ディズニー データベース

スキナー

最終更新:

wrtb

- view
管理者のみ編集可

スキナー

名前:Chef Skinner
デビュー:「レミーのおいしいレストラン」(2007年)

概要

パリ*にあるレストラン「グストー*」で働く料理長兼オーナー。短気で怒りっぽく、強欲な男。

身長は低く、スープの味見ひとつをとってもはしごが欠かせない。フランス*の英雄ナポレオン・ボナパルト*も身長が低いことで知られる人物である。

先代オーナーのオーグスト・グストー*の死後、暫定オーナーとなってさらなる金儲けを企んでいる。新人のアルフレッド・リングイニが正当な後継者であることを知り、彼の弱みを握ろうと企んでいる。

担当弁護士はタロン・ラバルテ

スキナーの名前の由来は、心理学者のB・F・スキナー。彼はネズミの実験で知られる人物である。

エピソード

レミーのおいしいレストラン

スキナーがオーナーとして働く「グストー*」に、料理人を夢見る冴えない青年アルフレッド・リングイニが亡き母の紹介状を持ってやってくる。雑用として雇われたリングイニだが、早速スープをいじってしまう。料理長のスキナーは激怒するが、たまたま客のもとへと渡ったスープは好評を博す。意地悪な料理長スキナーはリングイニを雇うと、唯一の女性シェフであるコレット・タトゥーに指導役を命じる。

スキナーはリングイニの料理の腕に疑いの目を向け、彼の秘密を掴もうと企む。

スキナーはグストーの死後、暫定的なオーナーとなっており、グストーの名を借りた冷凍食品の販売で一儲けしようと企んでいた。しかし、リングイニが持っていた紹介状には、リングイニがグストーの息子であり正当な後継者であることが記されていた。スキナーはリングイニの髪の毛のDNA鑑定を弁護士タロン・ラバルテに依頼する。

鑑定の結果に動揺したスキナーは紹介状を隠匿しようとするが、レミーの妨害によって紹介状の内容は従業員に知れ渡り、リングイニはオーナーとなり、スキナーはクビとなる。クビになったスキナーは衛生局局員のナダル・ルサールにグストーの悪評をタレコむが相手にされない。

波に乗るリングイニの前に、生前のグストーを最後に酷評した辛口評論家のアントン・イーゴが現れる。スキナーは変装してこの現場に潜入し、リングイニの給仕したラタトゥイユの味に驚く。今度こそ秘密を暴こうと厨房を覗いたスキナーは料理中のネズミの大群を目にし、彼らに捕らえられてしまう。

ゲーム

レミーのおいしいレストラン*

主人公のレミーはパリのレストラン「グストー*」に侵入する。スキナーをはじめとしたシェフに見つからないように冒険する。

ゲーム中には、スキナーから逃走するステージがある。

レミーを退治しようとする意地悪な料理長スキナーの大暴れによって「グストー」は台無しになってしまう。しかし、レミーはグストーの信念を胸に抱き、諦めることはなかった。

Kinect ラッシュ:ディズニー/ピクサー アドベンチャー*

「レミーのおいしいレストラン」の第1話「屋根の上のぼうけん」と第3話「シェフを止めろ!」に登場。

第1話では、主人公とセリーヌ*は、スキナーの手によってビンの中に閉じ込められてしまったトゥイッチー*を助けてもらうため、アルフレッド・リングイニのもとへと彼を連れて行く冒険する。

第3話では、主人公はレミーと協力して、スキナーの妨害をかわしながら、アントン・イーゴに料理を提供する。道中ではスキナーとの対決フェーズがある。スキナーの攻撃をかわしつつ、レミーがパスするトマトを3回ぶつけることでスキナーを倒すことができる。

テーマパーク


登場作品

2000年代


2010年代


2014年
レミーのおいしいレストラン:ザ・アドベンチャー* ※ディズニーランド・パリ