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エレメントソード

ここではエレメントソード(プログラムアドバンス)について解説する。
エレメントソード(チップ)についてはマシーンソード系を参照のこと。

【P.A名】 エレメントソード
【読み方】 えれめんとそーど
【種類】 プログラムアドバンス
【発動方法】 フレイムソード・アクアソード・エレキソード・バンブーソードを順に選ぶ
【登場作品】 『3』『P.o.N』
【英語名】 ElemSwrd(Element Sword)

【詳細】

発動すると4属性のワイドソードで前方を斬りつける。
一発でも当たれば相手は麻痺するため全ヒットし、相手が属性持ちなら一回分の攻撃が2倍になる。

非常に評価の低いP.A。
というのも、
  • そもそもワイドソード系が強くない。
  • そんなチップ群をフォルダに4枚以上投入する必要がある。
  • 4枚という数字はカスタム画面でも重く、発動ターンないしバトル全体の自由度が激減する。
  • その癖ワイドソードを連発するだけなので費用対効果は劣悪。対戦なら無効化も容易。
  • バリアブルソード1枚でほぼ上位互換のエレメントソニックが使える。*1
など、あらゆる面でゲームデザインと噛み合っていないからである。故に多くのネットバトラーはP.Aメモを埋める目的でしか使わなかった。
敢えて使うにしても、火力はバラで使う場合と大差ない上、隙が劣化しているためにやはり使いにくい。

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  • タグ:
  • プログラムアドバンス
  • バトルチップ
  • ソード系統
  • EXE3
  • P.o.N
最終更新:2026年05月31日 11:54

*1 一応エレメントソードは麻痺が付いている点で優れているが、素材以外のチップは一枚しか選べないので……。また、コードFのバリアブルソードはフラッシュマンと組み合わせられるので、この強みも消える。