【詳細】
発動すると相手に対して罠を張る。
この間に
ソード性能の攻撃を受けると反応して攻撃を無効化し、
ソニックブームによる反撃を仕掛ける。
2で初登場時は正規入手はウラインターネット7でライセンス取得後にセキュリティキューブ解除が必要な回りくどさで、攻略本のブルース戦で活躍というより、対戦でブルースやドリームソードやシャドーマン対策のほうが説得力ある。
100ダメージを3連射するため、罠チップの中でも高い攻撃力を持つ。攻撃範囲も広く、縦3マスの飛び道具なため命中させやすい。
当初は仰け反って中断させられることもあったが、後の作品では無敵状態で反撃するようになった。
ソニックブームはソード性能を持つため、
カゲブンシン状態の相手にもヒットする。
逆にカゲブンシン系の弱点をカバーするため張っておくのもいい。
優秀な罠チップだが、欠点があるとすれば、ソード性能以外の攻撃は素通りしてしまうという点だろうか。
罠系チップは複数展開して弱点を補えないため、
通信対戦では読み合いが重要になってくる。
『6』では
風系統がソード性能で2倍ダメージとなるので、弱点にのみ反応できる罠チップとまさかの大出世を果たした。
『4』、『5』にはウイルスとしての
スウォーディンは出てこないが、このチップの絵柄として登場し続けた。
そのため、スウォーディンはビジュアルだけならシリーズ皆勤となる。
同様の例に、
キャノン系のチップに描かれ続けた
キャノーダム系がいる。
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最終更新:2026年03月28日 18:05