潜伏とは人狼RPGでよく発生するムーブである。
概要
占いで役職がバレたり、他プレイヤーの殺害に失敗して怪しまれた時に行う。疑われているのに人前に出ていけば、あっさりと殺されてしまうからである。
潜伏した後は姿を隠しつつ相手陣営を殺したり、吸血鬼であれば村人か人狼が全滅するのを待ったりする。
潜伏した後は姿を隠しつつ相手陣営を殺したり、吸血鬼であれば村人か人狼が全滅するのを待ったりする。
中には潜伏中にマイクをミュートにしっぱなしにして喋らないことで、生きてるかどうかすら分からないようにする人もいる。
また、人狼に殺されたことにして自発的に潜伏する人もいる。特に吸血鬼がやると効果的で、うまくいけば潜伏している間に人数が大幅に減って勝利が大きく近づく。
逆に生存していることがバレてしまえばほぼ人外が確定する、ハイリスクハイリターンな戦術である。潜伏場所によってはスケルトンの数が乏しく、アイテム不足になる恐れもある。あと視点が全く動かないので画面映えが死ぬ。かといってスケルトンを求めてうろつけば目撃される危険も増す。
また、人狼に殺されたことにして自発的に潜伏する人もいる。特に吸血鬼がやると効果的で、うまくいけば潜伏している間に人数が大幅に減って勝利が大きく近づく。
逆に生存していることがバレてしまえばほぼ人外が確定する、ハイリスクハイリターンな戦術である。潜伏場所によってはスケルトンの数が乏しく、アイテム不足になる恐れもある。
時代が進むにつれてプロビデンスの眼光や霊媒師の遺灰などの潜伏に対抗するアイテムも追加されていっている。現在これらは別のアイテムに置き換わっているが、潜伏への対抗手段になることに変わりはない。
ちなみに、ずっと同じ場所から動かず、吸血鬼が全然見つからなかったという回がある。
ちなみに、ずっと同じ場所から動かず、吸血鬼が全然見つからなかったという回がある。
ゲームが終盤になると村人も殺されないために潜伏をすることがある。特に村人の数が大きく減ったり、人外が複数残っている時など、村人1人の死が重くなる時に起こりやすい。
村人と人狼が1人ずつ残っていたり、三つ巴になった場合は全員が潜伏するので膠着状態になることもある。
村人と人狼が1人ずつ残っていたり、三つ巴になった場合は全員が潜伏するので膠着状態になることもある。