PSO2 目次

二次創作小説オリジナルの設定多数、注意!

  • これはPixivで投稿中の二次創作小説の世界観を綴っているページです。
  • 本来のゲーム内では登場していない部分の世界観を都合のいいように解釈・改変・考察しオリジナルの設定を考えた上で成り立っている世界なので、そもそもpso2である必要性は皆無といってもいいが、フレンドのキャラの設定を殺さずに活躍させる場として本題材は非常に都合がいいため、独自の世界観を展開しつつもPSO2というゲームを基に創作を続けています。
  • 無法的な世界観が好みで、超常的な化け物を相手にするより、人間と人間を衝突させるのが好きなせいで、PSO2を題材にしているがダーカーや原生種というようなエネミーは微塵も登場してこない。登場させる気もあまりない。
  • 以上を注意した上で、本作品を読んで欲しい。

国という概念

  • ゲーム内でも無数のアークスシップの存在が示唆されているが、国という概念については明記されていない。NPCのアリスがオラキオ王国 (仮称)という国の話をしている以外で国というものが公式から明言されたことは恐らくないと思われる。なので当創作ではアークスシップ一隻を「一国」という風に認識することにしている。出身の国(船)の差で、文化の違い、言語の違い、訛りなど、キャラクターの特徴付けがしやすいと思ったのでそうするとにしました。その上でアークスシップ数隻が結束・同盟を結び艦隊を作り上げることでその同盟を大国として認識するような形態もある。現在展開中の作中でもアークスシップ11番艦、27番艦、42番艦、51番艦、66番艦、94番艦が同盟を組み「エウレカ」という巨大艦隊を組んでいる。
  • 市街地にも国の特徴が大いに現れているというような設定もあり、建築法や育つ農作物や果樹に違いがあったりする。

階層都市エスタハ

  • 他のアークスシップ群にはない艦隊国家エウレカを代表する独自の居住区画。エウレカに属する六隻のアークスシップに囲まれるように浮遊している黒い正八面体の箱。
  • 通常の市街地と異なる形状をした居住区。アークスシップをダーカーとの戦争に特化した駆逐艦・要撃艦として運用するために居住区画を排除し、階層都市エスタハを建造しそこに非戦闘員たちの居住区画を作った。六国もの乗員を収容するためにかなり都市自体がかなり大きく設計されており、それでも尚足らないため積み上げるように上に建設されていった。
  • 後に建設されていった上階層の方に最新の技術や施設が揃っていき、建設計画始動当初に建設され始めた下階層は前時代的な技術や施設が集まってしまっている。これも相まって上階層は土地も物価も高く、政府に与する職業の人間や上場企業の社長・社員などの社会上位者向けになっていき、下階層に進めば進むほど土地も物価も低くなり、民度も低くなっていき、貧富の格差が生まれてしまった。
  • 上階層はダーカーとの戦いから帰還したアークスに向けたレジャー施設としても利用が出来、常に多くの人で賑わっている。通常であれば各階層の移動にはそれに応じた費用が必要となるがアークスはそれらの全てが免除されている。しかしアークスにも入ることが許されない区間があり、それが中層以下の区画となっている。臭い物に蓋をするようにアークスやオラクル連邦政府に下層の存在を隠し、多くは貧富の格差の実態を知らぬものとなっている。
  • 第1階層から第10階層までが上層、第11階層から第20階層までが中層、第21階層から第23階層までが下層、第24階層から第29階層までが工業特区と大まかに区分されている。人の移動は基本的には電悌(エレベーター)のみで車や大きな荷物を持ち運ぶ時は別途料金を払った上で輸送用エレベーターを使うことが出来る。
  • 中層と下層壱から参階は最も入居者が多い階層で、土地面積に対して人口が密集した結果、無計画な増築工事によって都市全体の構造が非常に複雑化してしまっている。都市内の至る所に区内を上下に繋ぐエレベーターが無数に存在している。この階層間は人口の密集具合も相まって戸建住宅は皆無で共同住宅のみとなっている。
  • 上層の管理及び治安維持はアークスが、中層の管理及び治安維持は公安局が、下層は表向き政府によって管理されてるが実際には不管理地帯となっている。
+【各階層の特徴】
【各階層の特徴】
階層番号 分類                      特徴
1-壱 上層
2-弐 上層
3-参 上層 富裕層やアークス向けの居住区。最先端技術が集結している。小説上、明日香もここに住んでる。
4-肆 上層 コルトの酒場がある。
5-伍 上層
6-陸 上層 便利屋の事務所がある。
7-漆 上層
8-捌 上層 工場区画。優先度の高い医療薬品などの工場が集中している。
9-玖 上層 疑似的な海が広がっている海洋区画。上層からの客も多く非常に賑わっている。
10-拾 上層 農業区画。階層一帯が穀倉地帯となっている。
欠番 何もない鋼鉄の荒野
11-壱拾壱 中層 無計画な増築による複雑な建築構造。ブラックウッズのシマ。
12-壱拾弐 中層 無計画な増築による複雑な建築構造。ルツの本来の自宅がある。
13-壱拾参 中層 無計画な増築による複雑な建築構造。アンジェの工房がある。
14-壱拾肆 中層 無計画な増築による複雑な建築構造。
15-壱拾伍 中層 無計画な増築による複雑な建築構造。
16-壱拾陸 中層 無計画な増築による複雑な建築構造。
17-壱拾漆 中層 無計画な増築による複雑な建築構造。
18-壱拾捌 中層 無計画な増築による複雑な建築構造。
19-壱拾玖 中層 「アンドロニカス」という区内で発生したギャング抗争によって階層一帯が崩壊しかけた。復興中。
20-弐拾 中層 一つ上の階層の事件に起因してか、分類上中層だが下層と同等に治安が悪い。
欠番 何もない鋼鉄の荒野。上層のものより蒸し暑く、何より紅い。
21-弐拾壱 下層
22-弐拾弐 下層
23-弐拾参 下層
24-弐拾肆 下層 工場区画。
25-弐拾伍 下層 工場区画。
26-弐拾陸 下層 工場区画。
27-弐拾漆 下層 工場区画。
28-弐拾捌 下層 工場区画。
29-弐拾玖 下層 工場区画。
30-参拾 下層
欠番 何もない鋼鉄の荒野。生身の人間が絶対に立ち入ることの出来ない灼熱の空洞。動力炉が近い。
欠番 この階以下、階層都市の動力炉。

組織

オラクル連邦政府

  • オラクル船団全域を統治している組織。アークスの六芒均衡をはじめとした、各艦各国の大統領たちが会している。

エウレカ政府

  • 六隻のアークスシップから成る艦隊をまとめ上げる組織。各国は同盟を結びダーカーだけでなく各国間における戦争においても協力し平和を維持する協定を結んでいる。六隻の船にはそれぞれ最高権力者がおり、それらが行政の管理をしている。エウレカ同盟に名を連ねている船は11番艦・27番艦・42番艦・51番艦・66番艦・94番艦の七機。

公安局

  • 階層都市を治安維持と犯罪の取り締まりを行う機関。他アークスシップでは形骸化しつつあった組織だが階層都市では広い市街地を反政府勢力から守るため取り締まりを強化し日々活躍している。

シュツルムリヒター

  • 情報局参謀本部の秘密諜報部隊。三英雄の一人にして情報参謀本部主席のカスラによって率いられた隠密戦闘のスペシャリストたち。反政府勢力に所属するアークスを罰する為に編成されており、対ダーカー用の戦闘成績より対人戦闘に秀でた構成員が集められている。

カースド(CURSED)

  • 虚空機関の残党たちによって作られた後継組織。「アルバス製薬」を隠れ蓑とした極秘研究機関。
  • 特定のナノマシンの命令信号を上書きして自在に操る高周波「ローレライ」の研究を進めていた。しかし実験体が逃げ出しアークスに助けを請うたことが原因で実験は阻止され、完成した能力を保持した少女が二人、アークスに保護される結果となった。

黒王教団


登場人物

ルツ

 イメージCV:杉山紀章
 名前:ルツ
 表記:Lutz
 性別:男性
 種族:ヒューマン
 年齢:26
 職業:アークス/清掃代行業者(便利屋)
 趣味:映画鑑賞
 好きなもの:肉料理/野菜/コーヒー/タトゥー
 嫌いなもの:野菜は好きだけどニンジンだけは嫌い
 イメージカラー:ワインレッド
 イメージソング:Rock and Load (DMC4 OST)

+【容姿】
【容姿】
  • コーンロー16
  • 縦長瞳 極小/檸檬色
  • ブルーノひげ
  • 【敗者】タトゥーB
  • 身長183cm、体重75kg。
  • 身体の至る所にタトゥーがある。気に入ったデザインを見つけるとすぐに彫りに行くので、会うたびに増えていることもザラ。首から胸にかけて「Nec possum tecum vivere, nec sine te.」という文字が彫られている。

+【服装】
【服装】
 清掃代行業
  • [頭部] ドクロヘッドバンド
  • [Ou] なし
  • [Ba] オールブリンク影
  • [In] ブレイブクローリー影
  • [アクセサリー] チェッカーフラッグピアス / リップピアス銀 / SPベルト / 腕章

 便利屋稼業
  • [頭部] コーンロー16
  • [Ou] スーツジャケット
  • [Ba] スーツスラックス紅
  • [In] ジャスパーC・レプカ影
  • [アクセサリー] チェッカーフラッグピアス / リップピアス銀 / SPベルト / コンバットタグ

 アークス
  • [頭部] ヒューキャストヘッド
  • [Ou] ミニダウンベスト
  • [Ba] オールブリンク影
  • [In] ブレイブクローリー影
  • [アクセサリー] スコープガジェット / ハトゥールキャップB / キジンマスク影 / ソリッドマスク

 アークス(正装)
  • [頭部] ヒューキャストヘッド
  • [コスチューム] オフィサーコート影
  • [アクセサリー] レクイエムマスク / RINAヘッドギア / ハーフアームドマスク白 / リアドヘッドギアB

 DF憑依態
  • [頭部] ヒューキャストヘッド
  • [Ou] ラボコートM
  • [Ba] フロワガロウズM
  • [In] ジャスパーC・レプカ影
  • [アクセサリー ]ブラックファー / トゲトゲレザーマスク / スカルマスク黒 / ガスマスクB

+【能力測定】
【能力測定】
 戦闘経験:22年 (本格的な戦闘訓練を受け始めたのが6歳の時で、その後の人生は戦うことで自身の価値を示して来た
 物理強度:A級
 戦場機動:S級
 クラス適正:ガンナー/ブレイバー → ファントム
 フォトン保有量:SS級
 感応特性:聴覚
 テクニック適性:メギド

+【戦闘スタイル】
【戦闘スタイル】
 一対一の一騎打ち→ カタナによる超接近戦型
  • 特に強いこだわりがなく、初級アークスに支給される初期型の「カタナ」を使っている。だが戦い方の荒く武器の耐久力の方がルツに合っておらず頻繁に折れてしまう。その為アイテムパックには常に二本から三本予備のカタナが常備されている。刀使いと言う訳でもなく、アークスの多岐に渡る戦闘技法の中で抜剣が一番振り回しやすいという理由だけで使用している。アークスの任務中ではほとんどコレ。だが使い勝手が良くてそれ以外の仕事でもたまに使っている。
 一対多数の戦い→ リボルバー(回転式小銃)と投擲ナイフによる中~近距離戦闘型
  • 元々のブラックウッズの用心棒時代はこの組み合わせをメインに使っていた。政府の体制変化前(二年前)まで来ていた『特殊清掃依頼』ではほとんどこっちを使っていた。体制変更による取締の強化が実施されてからは、特殊清掃依頼を受け付けないようにしてからは自宅のガレージの地下に封印していたが、ブラックウッズの一件からかつての仲間や業界の人間に命を狙われるようになり、やむなくその封印を解くことにした。
  • 過去にチームマスターと訪れた『遺跡船』と呼ばれるかつてのとある戦争で舞台となってしまったアークスシップで出土した小型拳銃型創世器『帝釈天』を譲り受け愛用している。帝釈天はその特性として一発ずつしか弾を装填することが出来ないが、その弾丸一つがとんでもない威力を有している。

+【性格】
【性格】
  • クールだが人情深い一面もある。意外と義理堅く、恩には相応の礼で返す。
  • 相手が全うな人間であれば敬意をもって接するが、そうでなければ何も感じることなく簡単に殺すことが出来る冷徹な面もある。人を殺すことに関しては何の躊躇いも感じておらず、必要となれば簡単に切り捨てる事もある。
  • 女性の趣味が特殊で自分に興味のない女性が好きで、「貴方など眼中にない」という態度で接すれば接するほどアプローチが強くなる。仮にそのアプローチを受けて相手が自身に興味を持つとルツからその女性に対する興味はなくなる。なんともまあ面倒な奴。

+【その他詳細事項】
【その他詳細事項】
  • 清掃代行を生業としているアークスという異質の経歴を持っている。後述の病気の影響でアークスとして市街地外での任務に一定の制限が掛けられている。緊急任務でのダーカー襲撃などにのみ対応するアークスとして普段は清掃代行の仕事している。
  • 第6階層では結構な有名人で、街のあちこちに知り合いがいる。清掃代行の傍ら、便利屋として街の人々の雑用を引き受けることで周囲の信頼を得ている。
  • また一部には知られてしまっているが『特殊清掃依頼』という名の抹殺依頼も引き受けている。これは主に前職の関係者やその繋がりからの依頼のみで市街地の住民や一見は基本的にお断りしている。
  • 真面とは言い難い人生を送ってきているため学はないが、経験による知識量は豊富で地頭はいい。
  • 「粒子放射光過敏症候群」という珍しい病気を持っており、フォトンの光に過敏に反応してしまう。フォトン保有量の少ない非戦闘員とすれ違う分には問題ないが、上層などフォトン保有量が大きいアークスの多い場所では、体内から溢れ出るフォトンの光に中てられて発作を起こしてしまうため、市街地の外では特殊加工が施されたサングラスやゴーグルやマスクの着用が必須となっている。病気の影響もあって視力、眼はあまりいいとは言えず、戦闘などにおいては音と匂いそして気配で相手の位置を察知することに優れている。視覚の代わりに嗅覚が発達しており、固有の匂いを嗅ぎ分けて対象を覚えることが出来る。
  • アークスとしての強さはそこまで高くない。フォトン保有量はずば抜けて高いがそれをテクニックに変換させたりすることが苦手。主に戦闘面ではフォトンに頼らない戦い方をしており技術面でそれを補ってる。
  • 現在は第陸階層の裏通りにある雑居ビルの二階を事務所兼自宅として使っている。一階には大熊猫のジャンクパーツショップがあり、実質同居している。清掃代行の仕事や隣人の雑用を熟して近所との人間関係はかなり良好。事情を知っている隣人たちの間では出入りする人間に物騒な人が多いことから夜はなるべく近付かないようにするという暗黙のルールも存在する。
  • 柄シャツが好き。ガスマスクのような顔全体を覆うマスクも好きで趣味で集めている。自身がアークスの任務中に使うマスクも自作している。
  • 彼女はいるが宗教上の理由から結婚はしていない。

+【過去】
【過去】
  • 生まれは第27階層「アンドロニカス」の研究施設。虚空機関の支部で人工的にダークファルスを生み出す研究、黒王計画の実験体として育てられる。
「黒王教」と呼ばれる邪神信仰の宗教団体が保管していた「ドルグワントの石板」を独自に研究しており、黒魔術的なダーカー召喚の儀やダークファルスを受肉させる儀式などを行っていた。研究員たちが儀式によって「ドルグワントの石板」に封印されていたダークファルスを解き放ってしまい、その依り代に選ばれ、ダークファルスの宿主となる。
  • ダークファルスの依り代となったことで下層階の支部から上層階の支部でより先進的な研究の礎となるために移動させられ、ダークファルスを宿しながらその力に耐えうる器として、まだ幼かったルツは幽閉され長い間人体実験の為、部位の解剖や拷問を繰り返された。長い間に心の内で膨れ上がった憎悪が溢れそれに呼応するようにダークファルスが呼び覚まされ暴走。実験に参加した全ての研究者を皆殺しにし施設を半壊にまで追い込んだ。
この時からルツの中では何かが壊れてしまい人を殺すことに躊躇いを覚えなくなってしまった。
  • 組織から逃げるように迷い込むように第14階層に来ててからは、幼ないながらに一人で生きる術を身に付け、細々と暮らしていた。食い扶持を稼ぐために反社会的暴力団「ウッズファミリー」がケツ持ちをするクラブに強盗として押し入るが捕まってしまう。しかしその気概に惚れ込んだ頭領の「ドラン・ウッズ」によって用心棒として雇われることとなった。
  • 一人で生きる術を身に付けていくうちに己の中に潜むダークファルスとは共生関係を築き上げ、力をコントロールすることに成功している。その後の用心棒稼業でも能力を使用していたことが災い、DOOMS殲滅部隊「ブラックスペル」に補足され、以降は何かと因縁が出来るようになってしまった。
  • ウッズファミリーと他組織との抗争で、当時恋人同士だった女性ニコが死亡する。しかも殺害したのは他組織に通じていたウッズの幹部と判明し、怒りと絶望で二回目の暴走に発展する。他組織はルツ一人によって壊滅させられ抗争は幕を閉じたが、ルツの怒りは収まらず都市の一区画を半壊させるほどの影響を与えた。ダークファルスの反応があるとして駆け付けた一人のアークスと対峙し、その圧倒的力にねじ伏せられ沈黙。アークスに諭され、民間人への被害はなく事態は収拾された。
  • ウッズにも大きな被害を及ぼし、路頭に迷っていたがダークファルスを止めたアークスの強い意向でチームに誘われ、入団。そこからアークスとして活動するようになる。

+【相手に対する印象】
【相手に対する印象】
 明日香 → 大事なクライアント。ビジネスパートナーにして友人でもある。
 エマ → 娘みたいな存在。過去に救えなかった少女に重ねてしまう。
 大熊猫 → 兄弟のように思ってる。DOOMSの事情などを理解の上で付き合ってくれる数少ない理解者。
 アンジェ → 信頼できる整備士。大熊猫と幸せにな。
 クロウ → 愛おしい。久しく会ってないけど元気にしてるか。
 ベネディクト → 弟のように思って”いた”
 【死穢】→ もう一人の自分自身だと思ってる。

大熊猫

  • 便利屋の下でジャンクパーツショップを営む少年。
  • 重度のメカオタクで異常なほど大量のドローンを所持している。ハッキンを得意分野としている。便利屋に雇われ、任務上での脱出経路のサポートなどを行っている。

エマ

  • カースドの実験によって特殊な力「ローレライ」を授かってしまった少女。
  • カースドに追われていた自分を助け、匿ってくれた明日香のことをママと呼ぶ。一方便利屋はルツと呼び捨てにしている。

グラジエフ

  • 通称グラズ。軍務省法務局所属でありアークス。
  • 法務局主導の極秘プロジェクト<ナインボール>の管理役に任命されている。

ホワイト

  • 虚空機関の残党組織「カーズド」の責任者であり、エマの能力「ローレライ」の研究の第一人者。

ダリル

  • ホワイトに雇われた稀代の傭兵。ルツとは過去に何等かの因縁を持っている。

ベネディクト

  • ルツと同じ施設で育った青年。

SS

#1 Handyman

あらすじ
 友人が第11階層を仕切るヤクザ「ブラックウッズ」の下っ端から乱暴を受け、その報復に向かう明日香。
 ウッズはシマで派手に暴れた彼女を抹殺するために始末屋を雇い、彼女を襲った。それがルツと明日香の出会いだった。

#2 Hunt

あらすじ
 ルツは明日香の友人が乱暴された事実を知り、彼女を始末するのではなく逃がす道を選んだ。だがその結果、彼も彼女も組織に追われることになってしまった。相手を潰さなければいつまでも追われる生活が続くことを悟ったルツは明日香に組織の根城を強襲することを提案。提案に乗った彼女と共に、ウッズの拠点に殴りこむ。

#3 Demons Out

あらすじ
 ウッズを壊滅させた一件のおよそ一か月後。
 声を失った一人の少女との出会いから物語は混沌へと向かっていく。
 移送中のトラックから逃げ出し無我夢中に走っていた彼女を救ったのは明日香だった。明日香は少女が誰かに追われていると知った、少女を匿うために第6階層の便利屋の事務所を頼った。
最終更新:2021年02月15日 02:19