Dark Blue

世界設定

作中世界内ではこの名は呼ばれず、自分たちが生活する惑星を「地球」と呼び、大気圏外の世界も「宇宙」と呼んでいる。その一方で地形や国家などは現実とは完全に異なっている。地質史・生物史・人類史的には大まかに現実に即した歴史を辿ってきており、生態系や文化、言語には共通点が多い。各作品内で解説される実在機が登場するに至る背景設定も概ね現実の軍事情勢に沿ったものである。ただし、軍事技術を中心とする一部の科学技術については、現実世界の現代において基礎研究段階である技術が同年代において既に実用段階であるなど、やや高度な水準に到達しており、各作品内ではそれらが架空兵器という形で表出している。現実世界と同じ言語が使われるが、その言語の種類は多岐に渡る。

核戦争によって大地は汚染され、人々は地上での生活を捨て、地上に重なり覆うように広がった「外殻世界」で暮らすようになった。外殻世界はその土地の狭さから住める人間が限られていた。主に外殻世界に住むことが出来るのは社会的地位が上位にある人間がほとんどだった。中には高い税金を納めることになっても脅威のない安全な世界で暮らすことを望む人々もいるが、社会的に勝ち組と呼ばれる人々が優先され、外殻世界に住み、負け組や負け組とは言わないまでに平凡な生活を送る人々は汚染された地上世界で暮らしていた。


用語

ハイヴ

  • 外殻世界を指す。外殻世界の外観がまるでミツバチの巣のように見えることから名付けられた。外殻世界は<世界>と一言に言っても地続きの大陸というわけではなく、巨大な都市を搭載した航空船艦で、それ一隻を一つの国として扱う。飛行できる範囲(航空圏)は都市の大きさや、地上世界時代の国面積など、国単位で異なる。概ね地上から60~80km離れた地点で浮遊している。
  • 国名のあとに必ずハイヴと付けられる。(ex:ローダン・ハイヴ)。ハイヴの規模にもよるが、ハイヴはいくつかの区画に分けられることもあり、そういった場合には「ハイヴ1」や「ハイヴ2」といったようにハイヴの後ろにその人物の出身となる区画番号が付けたされることもある。

ネスト

  • 地上世界を指す。汚染された地上から逃れるように持てる者は空に逃げ、持たざる者は土竜が如く地中に逃げた。長い歴史の中で拡張され続ける人々の巣穴がまるでアリの巣のようだと揶揄されたことから名付けられた。前述触れた通り、人々が地中で暮らすようになってから人々の生活圏は拡張され続けており、何処で始まり、何処まで続いているのかは誰も知らない。
  • 後述の「ロスト」程ではないが、核による放射線汚染の影響を受けており、外出などをする際にはガスマスクの着用が義務付けられている。

ロスト

  • ネストの民が地上を指す言葉。本来の地上世界。核汚染による甚大な被害を受け、人々が空に地中に逃げたことで放棄された大陸。現在も尚、高濃度の放射線で埋め尽くされており、ロストを歩く際には防護服とガスマスクの着用が必須となる。

追放者/エグザイル

  • 何らかの罪を犯し、ロストに追放された人間を指す。ハイヴで追放者となった人間がロストで生活してる内にネストの調査隊などに難民として拾われ、そのままネストに流れ着くことが日常的な事象となっており、その追放者がネストで再び同じ罪に手を染めることが多く問題となっている。問題の解決策としてハイヴ・ネスト間における警察機関同士の情報共有が重要になってくると分かってはいるものの、格差社会が生んだ人々の軋轢がそれを阻害していた。

シュガー

  • ハイヴ・ネストの両世界で出回っている違法ドラッグの一種。砂糖のように甘く、若者が好みそうなホップなパッケージで流通していることから名付けられた。中毒性・依存性が非常に高い。
  • 正体は軍用として開発された興奮剤で、服用から数分でアドレナリンの分泌を活性化させ、痛覚を緩和することが出来るもので、まだ人々が地上世界に暮らしていた頃の産物。戦時中、過剰摂取によって精神疾患を引き起こす事例が多発したため、現在の軍では使用が禁止されている。

ラヴェジャー

  • 高濃度の放射線を浴び突然変異を引き起こした動物。元となる生物は個々で違いがあるが共通して体色が真っ黒に変化する性質を持っている。高濃度の放射線に適応し、ロストでも生きていけるように変化した生物の生態系を破壊するものとして、ハイヴ側の役人たちの指示でネストの「ハンター」と呼ばれる専門職の人間が駆逐を命じられている。

デストーテム

  • ロストのあちこちに建設されている放射線観測装置。通常、既定値内の場合スリッドからは緑色の光が覗くが既定値を越えたデストーテムは赤く発光する。赤く発光したデストーテム周囲20km圏内は浄化対象となり、ネストの専門家たちによる浄化作業を必要とする。20km圏内では通常よりも強力な防護服・防護マスクを装着しなければ、人間とは言えラヴェジャーに変化してしまう可能性が高くなる。

奴隷

  • 外殻世界に住む自身等を「天上人」とし、地上世界の人間を「人間」と認めぬローダン連邦諸国では、かつて世界人権宣言にて禁止された「奴隷制」が復活している。連邦の周辺諸国はそれを忌々しき問題として考えているものの、ローダンという強大な力を持った国家に怯え、口出しが出来ない状態に突入している。



物語の舞台

ローダン・ハイヴ

  • ユーラシア大陸上空に鎮座する要塞のように巨大なハイヴ。ユーラシア航空圏内で最も大きな発言権と影響力を持っている。

ネスト

アストロ

  • 物語は主に「始まりのネスト」として考えられている「アストロ」で進行する。アストロは都市の中心に「アストロノーツ」と呼ばれる不思議な球体が浮遊しており、世界でもかなり有名な観光名所として知られる記録媒体が存在する。アストロノーツはネスト世界を繋ぐネットワークの根源、巨大なサーバーのような役割を持っているとされている。
  • 北部には工業が盛んな都市が存在する。蒸気が充満したネスト内でもネオン看板が眩く煌めく都市。まるで蜘蛛の巣のようにパイプがネスト内に張り巡らされており、そのパイプの隙間を縫うように人々の居住施設や商業街が構築されている。
  • アストロノーツに次ぐ第二のランドマークとして有名な「鎮魂の塔」という建物がある。炎を神聖なものとして扱う宗教が根強く浸透したアストロにおいて死者を冥界に送るための火葬を行う施設として利用されている。最上階には巨大な鐘が備え付けられており、朝昼晩に6回ずつ、合計18回程、鐘が鳴らされる。
  • 東部は海のない地中に人工の巨大な池を作り、魚の養殖に成功した都市が存在する。都市面積の70%が池で占められており、漁業が盛んな地として知られている。ほとんど水辺しかないことから他の都市に住む若者から田舎と馬鹿にされることもしばしば。

ロスト

ロスト移住実験都市バラモン

  • 他国とは一線を画す近未的な科学技術を持ちながらも、領土戦争に負けローダン・ハイヴに飲み込まれた「バロム帝国」が保有する土地で、かつてバロム帝国だった場所。ローダンに技術的協力をすることを条件に、旧バロム帝国領地をロスト移住の実験都市として再興する計画を主導することを提案。
  • 現在はまだ建設途中だがドーム状の建築物が都市を覆う様に配置され、開発途中の放射線浄化装置が完成し次第、ドーム内部を浄化し都市の建設を開始するという計画が立てられている。


人物

ルティクス・ウォルト・ハーゲンティ

  • 名前:ルティクス・ウォルト・ハーゲンティ
  • 性別:男性
  • 年齢:28
  • 出身:ローダン・ハイヴ6
  • イメージCV:加瀬康之
  • 外見・服装
    • ディスプレイの搭載されたフルフェイスマスクを装着しており、そこに映し出されるアニメ調のイラストの顔で喜怒哀楽を表現したり、単調な単語を表示してコミュニケーションを図る。
    • 全身黒のスーツ。シャツは白で縦ストライプが入っており、ネクタイはワインレッド。かなり着込んでいるのかかなりクタクタになっている模様。
  • 戦闘方法:
    • 自身の背丈の半分くらいの大きなスコップを担いでいる。スコップを長物の得物のように扱い戦う戦闘スタイルが主流。スコップは決して対人用に作られたものではなく、何処にでも売っている平凡な代物。
    • 背中にはかなり古い年代物の二連式ショットガンを担いでいるが、これを用いて戦っているところを見た者はほとんどいない。
  • 人物の詳細
    • ルツの愛称で呼ばれている。
    • ローダン・ハイヴ6の追放者。追放されて尚、どういうルートでかローダン・ハイヴ6に忍び込み地上人を奴隷として扱う貴族の家から金品を強奪する強盗行為を相棒のヘグニと共に続けている。
    • 顔を誰にも見せず隠しているのには理由があった。自身の顔を嫌っているという理由と、ルツの出自に関係していた。自身の顔を嫌っている、というのはローダン・ハイヴ6の警察機関「アーク」の駐留基地に忍び込んだ時、潜入がバレた際に警備員の重火器攻撃によって下顎から鎖骨上部にかけての皮膚が吹っ飛んでしまった。現在は他人の皮膚を無理やり繋ぎ合わせるようにして皮膚を張り付けているが、その醜い自身の顔が嫌いというのが理由の一つ。もう一つはルツの出自。ルツは元々ローダン・ハイヴ6の貴族家系出身だった。ローダン・ハイヴ6の貴族階級邸宅には必ず奴隷が仕えていたが、幼きルツは貴族たちが受ける「地上人はヒトではない」という常套教育に疑問を抱き、同じ人間として接していた。成長し思考がより大人に近づいてからもその考えは変わらず、次第に奴隷として扱われている彼らを助けたいという風に考えるようになり、奴隷解放運動をはじめた。ローダン・ハイヴ6の貴族邸宅に忍び込み奴隷を鎖から解き放ちネストに移送するという単純な計画だったが、ルツが奴隷を解放すればするほど、貴族たちはより多くの奴隷を買い付け、より強固な鎖で繋ぎ止める様になっていき、奴隷解放は困難を極めていった。
    • 最終的にルツが行き着いた最善の策は、奴隷制を復活させた貴族たちがいなくなれば奴隷たちは解放されるという考えだった。奴隷解放運動から貴族の殺戮へと目的が変化し、ルツは夜な夜な貴族邸宅に忍び込み、貴族を殺害しては「奴隷制度を撤廃しろ」というメッセージを残していった。そんなことが続けて警戒し用心棒としてネストのハンターを雇ったとある貴族の家に侵入したルツはハンターたちに捕縛され、アークに引き渡された。その後アークの強制収容施設に収監されるたが、ものの1週間で脱獄しローダン・ハイヴ6から姿を消した。今現在も貴族ならびに貴族と契約を結んでいるハンターたちに追われているという理由から、フルフェイスマスクを肌身離さず付けている。
  • 関連の強い人物:ヘグニ / コルト

アスカ・ウォルシンガム

  • 名前:アスカ・ウォルシンガム
  • 性別:女性
  • 年齢:42
  • 出身:ローダン・ハイヴ9
  • イメージCV:田中敦子
  • 外見・服装
    • 額から目の周りにかけて大きなタトゥーがある。
    • 首筋程の長さの黒髪。
    • 猫のような鋭さと愛嬌のある目付きをしており、瞳は白磁色。
  • 戦闘方法:
    • 薙刀や槍のような長物を扱う。槍をポールに見立てポールダンスのように華麗に舞いながら戦うと言った芸当も熟せる。
  • 人物の詳細
    • ローダンから追放された追放者の一人。追放されてすぐ難民として保護され以降アストロで生活している。過去をあまり語りたがらないが、その卓越した戦闘技術から傭兵や軍役などの戦闘経験があるのは間違いないと言われている。唯一彼女が語った過去の話の中に、「行方不明になった友人を探している」というものがあった。
    • 追放者の多くが何らかの罪を犯した罪人であるが、アスカが実際に罪人であるかなどは誰にも分からない。が子供たちに優しく、芯のある性格などからアストロの人々に好かれ信頼されている。
    • アスカを本当の子供のように愛し育ててくれた親代わりの老夫婦を殺した「クウナ」という名の男を探している。クウナはローダン・ハイヴ9で最恐最悪の殺人鬼として知られる大罪人でアスカが追放されるより5年前に既にローダン・ハイヴから追放されており、行方を掴めずにいた。復讐のためクウナの捜索していたがそれを親友の男に邪魔され怒り心頭だったアスカは勢い余って親友に大きな怪我を与えてしまった。親友の男は意識不明の重体となり現在もまだ目覚めていない。殺人未遂としてローダン・ハイヴから追放されたアスカだったが、アストロというネストで「クウナ」に似た風貌の男を見たという情報を手に入れるなり、難民としてアストロに紛れ込みハンターとして活動しながら、クーナを探すためにあちこちのネストを旅している。
  • 関連の強い人物:クウナ / 飛鳥

コルト・アッシュバーン

  • 名前:コルト・アッシュバーン
  • 性別:男性
  • 年齢:不明
  • 出身:不明
  • イメージCV:竹内良太
  • 外見・服装
    • 般若または鬼のような厳つい表情を模した二本角のフルフェイスタイプのガスマスク。色は硫黄鉱のような淡い金色。
    • バーテンダーのような恰好をしている。
  • 戦闘方法:
    • 拳銃や自動小銃、ミサイル兵器や刃物類。ありとあらゆる武器の扱い方を熟知しており、どんな武器も巧みに操ることが出来る。中でも刀の扱いは達人級で、コルトの剣裁きに憧れ、刀を持つ若者も少なくなかった。
  • 人物の詳細
    • 特注品と思われる鬼のような2本の角を持ったマスクを装着し常に顔を隠している。名前と傭兵をしていたこと以外の情報がほとんどない謎の男として知られている。年齢も判明していないが、周囲の人間の態度やその口振りから50歳近いのはほぼ間違いないだろうと推察されている。
    • アストロの片隅でバーを経営している。バーはアストロ中のハンターたちが集まる憩いの場のような場所にもなっており、アストロ政府の役人がそこに集まるハンターたちに向けた依頼書を持ってくるなど、半ばファンタジー系ゲームに登場するギルド酒場のような感じになっている。
  • 関連の強い人物:リク / アスカ / ルティクス

リク・ランズ

  • 名前:リク・ランズ
  • 性別:男性
  • 年齢:35
  • 出身:アストロ・ネスト
  • イメージCV:平田広明
  • 外見・服装
    • 立派な髭を口周りに携えている。
    • 身長は2mを優に超えており、筋骨隆々な体格と相まってその存在感はまさに巨人。
  • 戦闘方法:
    • 自身の背丈くらいある巨大な鉈のような剣を振るう。他にも近くにある標識やガードレールや乗用車などを常軌を逸した腕力で持ち上げ武器として戦うこともある。
  • 人物の詳細
    • 「ライトニング」の異名で恐れられてる巨漢の戦士。アストロの治安と秩序を正す自警団のリーダーを務めている。生粋のアストロ人で、外の世界に出たことがない。少年のような純粋な心を持っており、夢として「本物の青空を見てみたい」と再三、仲間達に語っている。
  • 関連の強い人物:コルト・アッシュバーン

クウナ

  • 名前:空亡
  • 性別:男性
  • 年齢:不明
  • 出身:ローダン・ハイヴ9
  • イメージCV:津田健次郎
  • 外見・服装
    • 金髪のドレッドヘア
    • 普段からハーフタイプのガスマスクで口元を覆っている。覆われた口元は骨格丸出しになっている、なんて噂がまことしやかに囁かれている。
  • 戦闘方法:
    • 何かの骨で作った柄の刀のような武器を扱う。その他格闘術にもかなり精通しているようで、刀を使った剣術と格闘術を織り交ぜて戦う。
  • 人物の詳細
    • 最恐最悪の殺人鬼としてローダン・ハイヴ9で恐れられていた犯罪者。本職はロストのラヴェジャーを狩ることで生計を立てるハンターだったが、ラヴェジャーと化した人間を始末している内に殺人鬼として見られるようになってしまった。群れることを嫌う空亡は周りが自身を殺人鬼として恐れ離れていく状況を受け入れており、むしろ自ら殺人鬼のように恐れられる人間として立振舞うようになった。
  • 関連の強い人物:アスカ・ウォルシンガム

レント・ラヴーゲン

  • 名前:レント・ラヴーゲン
  • 性別:男性
  • 年齢:18
  • 出身:ローダン・ハイヴ4
  • イメージCV:花江夏樹
  • 外見・服装
    • ウルフカットの青髪。前髪で片目が隠れている。
    • 猫のような吊り上がった丸い瞳で、色は浅葱色のような明るい青。
    • 音もなくしなやかな身のこなしが猫のようで、体格も細く、一切の無駄のない華奢な身体をしている。
  • 戦闘方法:
    • 刀にような細身の剣を扱う。他にも静かに敵を仕留める為の小刀なども持ち歩いており、真っ向勝負を挑むようなタイプではなく、音もなく背後から近付き一撃で仕留める暗殺者的な奇襲戦法を使って戦うことが多い。
  • 人物の詳細
    • 罪人ではないが追放者という奇妙な境遇の少年。ローダン・ハイヴの非人道的実験をを行っていた研究機関によって生み出されたロストの高濃度の放射線環境でも生きていけるように調整された人間。他の人間たちのように防護服や防護マスクを装着せずにロストを歩くことが出来る。その後、奴隷として物好きな貴族に買われるが、実験の影響で人間的に欠如した部分が多かったレントは所有者に気味悪がられ、ハイヴを追放された。実験生物は役割を終えると廃棄処分にされるのが普通だが、廃棄処分ではなく追放処分となったのは偏に貴族の優しさだった。
    • 追放処分を食らい、ロストを徘徊していたところをアストロ・ネストの調査員に保護され、現在はアストロ・ネストの調査隊で専門家たちの護衛役として働いている。
  • 関連の強い人物:ラヴーゲン博士

ヘグニ

  • 名前:ヘグニ・ネルキドゥ
  • 性別:男性
  • 年齢:28
  • 出身:ローダン・ハイヴ6
  • イメージCV:落合弘治
  • 外見・服装
    • 道化師のような仮面を着けたヒョロガリの男。
    • 相棒のルツと似たような服装で、着崩れしたヨレた黒いスーツに身を包んでいる。
  • 戦闘方法:
    • スーツの袖口に仕込んだワイヤーを手首から射出するようにして周囲に張り巡らせたり、鞭のように扱ったりして戦う。
  • 人物の詳細

レジーナ・ウルフラム

  • 名前:レジーナ・ウルフラム
  • 性別:女性
  • 年齢:35
  • 出身:アストロ・ネスト
  • イメージCV:
  • 外見・服装
    • 女性の割に一般男性顔負けの筋肉質な体型が特徴的な女性。
  • 戦闘方法:
  • 人物の詳細
最終更新:2020年05月30日 15:38