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五目豆知識

五目並べで勝つために必要な最低限の知識をご提供。


勝利の方程式

まるばつでは、勝つための常套手段、二重戦法というのがある。
五目並べにも同じような技がある。
防がないと負ける手を1度に2つ以上作る方法。43と44である。

43(よんさんと読みます)

AAだと縦長になるので画像を貼り付けます。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (43gazou.jpg)
この画像の★の位置で4と3が出来ているのが分かるでしょうか。
3とは、両端に相手の碁石が隣接していない碁石が3個並んだ状態をいいます。

44(よんよんと読みます)

AAが(ry
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (44gazou.jpg)
この画像の★の位置で4が2つ出来ています。
相手は片方の4を止めるのに精一杯で、もう片方を防ぎきれません。
コングラッチュレーション!コングラッチュレーション!あなたの勝利です。

攻めと守り

相手に守ることを強いることを攻めるという。
相手の攻めを防ぐことを守るという。
五目並べは攻めからの43、44で勝利となる。

攻めには3、4と上の画像の★を打つ前の状態があり、守らなければ負ける。
攻めを守らなかった場合、見落としという。

守り方

3で攻めてきた場合は、両端、もしくは真ん中に碁石を隣接させることで防ぐことが出来る。
端っこで守った場合は、次に4で攻められる可能性があるので警戒しよう。
4で攻めてきた場合は、5の出来る場所に碁石を置くことで防ぐことが出来る。

43、もしくは44の1手前の状態で攻めてきた場合は、下の画像の■の位置で防ぐことが出来る。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (43mamori.jpg)
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (44mamori.jpg)

禁じ手

めいぽの禁じ手は先手、後手のどちらにも適用される。
後から打つ後手はただでさえ不利なのに、禁じ手も適用されてさらに不利に。

33禁

めいぽ五目では33(さんさんと読みます)が禁止されている。
さわやか三組世代はあつまれじゃんけんぽんで我慢しよう。

下の画像の★の位置で3が2つ出来るのが分かるだろうか。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (33kin.jpg)
ここに打とうとしても三三禁の位置ですと赤文字が表示され打てない。
例外として相手が4を打ったときの守りとして33禁が解除されることもある。

また、めいぽ五目では一部の43が33禁扱いになり、
トドメをさせない状況に陥ることもあるので注意しよう。

長連

五目並べは6以上の碁石を並べても勝ちにならない。
しかし、負けにもならないので打つ分には問題ない。
4より強よく、6より弱わい、真のNo.5を目指そう。

ヒント

基本は3を次々に作って攻めて、43や44に持っていく戦法をとる。
3を作る前の2をたくさん用意しておけば攻めやすくなると言うこと。
逆を言えば3にならない2は無駄になる、守る方は2をつぶしにかかろう。

後手は基本守りに徹して、相手の攻める手がなくなってきたところで反撃開始。
序盤から先手が攻めずに2を無駄に多く作ってくるときは、守らず強気に攻めるのも手。

ここに載ってない足りない知識はググるか、気合でおぎなえ!
先手必勝方とか見ながら勝っても、後手じゃ通用しない。
1手1手、考えながら打つべし。