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産業時代

なにを目指すのか

  • ついに来たぜ産業。産業なので、三行でまとめたいところですが、三百行になりました。
  • それでも、三行でまとめれば、
    「重戦車」
    「飛行機」
    「デコイ」
    です。
  • 今までより長い期間過ごすことになるであろう産業。今後のプレイスタイルを踏まえたアップグレード計画、次の時代への進化タイミングを検討しよう。啓蒙、産業へと進めたことで、それぞれの施設の重要性、優先度は理解できていると思います。このページでは、そろそろ意識し始めたほうがいいようなこと、先の時代を見据えた話、とかを並べて説明します。
  • 産業で火力がかなり上がります。重戦車、飛行機により火力の大幅アップ。さらに飛行機、デコイによって戦い方の幅が大きく広がります。上手くなれば、WWでは1つ上のグロはもちろん、2つ上の近現代撃破の可能性も出てきます。ある意味、楽しい時代(時期)ともいえるので、プレイヤースキルと基礎力(施設・ユニット・スキル)をしっかり底上げしてじっくり取り組んでもいい時代です。産業をてきとうにすませて先にいってしまうと、グロや近現代で同格相手にも苦戦するしんどい展開が続くかもしれません。また、上げなければならないものも飛ばして先に行くと、グロ、近現代で、残した宿題に取られる時間が多くなります。
  • 「今後のプレイスタイル」
    ユニット、戦術、同盟のレベルアップ、学問所、図書館など、攻撃関係の主要なものを終わらせるだけでもかなりの日数が必要になってきます。よほどの重課金をしない限り、防御施設や学問所を全て進めていくのは日数がかかりすぎて無理があります。なので、編成もあれもこれもという訳にもなかなか行かなくなってくるので、何かに特化したりして、個性を出していくような感じで進めていきましょう。

編成、ユニットについて

砲弓編成

  • しばらくは啓蒙までの得意な編成でマルチもWWも続けましょう。WWも産業ではこれまで通り基本は砲弓編成となります。
  • 戦争アカデミーをアップグレードすると、新しい戦術のデコイが使えるようになるので、慣れた編成でデコイ運用の練習していきましょう。

重戦車と飛行機の登場

  • 工場をレベル3にアップグレードすると重戦車が使えるようになります。
    • 武器庫での重戦車アップグレードにより重戦車Mk.2となります。
    • ユニット数が少ないのでラグに悩まされないのも重戦車の利点です。
    • マルチでもWWでも運用は可能ですが、本格運用はダビンチの研究が終わってからです。学問所はほとんど放置で時代を進めても構いませんが、重戦車を使い続けるつもりならダビンチは少しずつ進めていきましょう。
  • 飛行場を建て、レベルをあげましょう
    • 戦闘機の運用、レベル上げが基本です。爆撃機、輸送機はとりあえずおいときましょう。
    • 産業では最大収容量3(飛行場建設で1、レベルアップで+1、図書館で+1)ですが、産業での戦闘機はHPが少なくひ弱です。飛ばしても戻ってこないことも多いですが、重戦車やゲリラのお供には必須です。
    • 飛ぶ順序:一度飛ばした飛行機が戻ってきたとします。次に飛んでいく飛行機は、一度でも飛んでいる飛行機のうちもっともダメージが少ないものから飛んでいきます。最初に3機とばしていれば特に問題ありませんが、2機だけ飛ばした場合は、ノーダメージの3機目はオーダーは最後方に並ぶことになるので注意です。最初にすべて飛ばした場合は、ダメージが少ない順に3つ並びます。
    • 複葉機を武器庫でレベルアップして三葉機になります。グロでは戦闘機と名前が変わります。
      (※)このページで戦闘機と書かれてる場合、複葉機、三葉機のことです。
  • マルチ
    • 重戦車全て、残りゲリラや工兵、余りは弓or歩兵。
    • 飛行機、サボタージュ、ゲリラで、対戦車砲(バリスタ)をうまく処理してあげれば重戦車がマルチで落ちることはあまりありません。慣れてくると延々マルチ回しも可能です。戦闘機3つが揃うまでは対戦車砲を処理できず重戦車が減りやすいので飛行機が揃ってからがいいです。重戦車の訓練時間は1台で40分かかります。
    • 重戦車を1ないし2減らして、ゲリラを複数入れて飛行機でサポートしつつやると、バリスタや防御施設をスピーディに破壊できます。火力も大分あがります。強い基地も倒しやすくなるので、マルチで格上を倒して石油のボーナスを獲得しやすくなります。欠点としては、飛行機やゲリラが欠けやすいことです。特に飛行機は、落ちれば落ちるほど、ゲリラや重戦車のサポートが難しくなります。ゲリラは訓練の祝福を焚きながらやれば大丈夫ですが、飛行機、重戦車が落ちるとユニットの回復に時間がかかります。
    • 重戦車を前衛代わり3台程度にして、残り大砲というのもあり。大砲による壁越し攻撃が出来て、かつ、前衛の重戦車もやっかいな騎兵(バトル戦車)のようにどんどん先へいかないので、前衛後衛がしっかり機能します。ただし、ちょっとしたことで大砲が落ちることはあります。
  • 連戦安定重視なら重戦車は減らさず、空きがあればゲリラをいれる程度でやりましょう。飛行機はバリスタ対処、重戦車も飛行機も極力落とさないように少し弱めの基地を狙って連戦です。慣れてくると1,2時間、ユニットを減らすこと無く連戦可能です。
  • マルチで格上のグロを相手にするときは、基地が弱そうでも罠が解除されてなければやめましょう。対空ミサイルがあると、大事な飛行機が吹き飛ばされます。
  • WWでの重戦車編成
    • 武器庫で重戦車をMk.2まで上げ、また、戦闘機を3機飛ばせるようになると、WWでの重戦車編成の土台が出来上がります。訓練所のレベルをあげてユニット収容量も上げて下さい。重戦車が作れるようになったからといってMk.1のままでは弱くて使い物になりません。
    • 対戦車砲(バリスタ)への対応が肝になってきますので、飛行機関連とともに、サボタージュ、デコイなど後回しにしていたアップグレードも順次進めましょう。準備が整うまでは、これまでの砲弓でやっていたほうが強いです。準備を整えるまでにそれなりに期間が必要なことも理解して進化後のアップグレード計画を立てましょう。
    • 戦闘機やデコイが新たに加わることによってWWでの操作量も増えますが慣れていきましょう。
    • 重戦車は遅いので、入り組んだ壁をあっちへこっちへ徘徊してしまうと、結果として火力が落ちることになります。集結、サイドカット(他ページ参照)の使い方を身に着けて行きつつ、本体の進軍を制御していくのが重戦車編成でのポイントになります。
    • 理由はいろいろありますが、下(港)から攻めるのが基本です。迷ったら下(港側)から攻めましょう。
    • ここまで書いておいてなんですが、産業でのWW編成は基本は砲弓です。産業での重戦車編成の大きな弱点は2つ、対戦車砲の処理と、重戦車本体の移動の制御が難しいことです。ともにグローバルになれば、飛行機の大幅強化と、襲撃集結(戦術)の登場で解決されます。逆に言うと産業ではこの2点が重戦車編成の欠点となりますので扱いは簡単ではありません。
    • グロ、近現代以降の話でいうと、学問所のダビンチが重く、時間がかかります。とはいえ、重戦車でやっていくならダビンチでの重戦車強化は必須。重戦車編成で長くやっていくつもりならダビンチを進める計画もしっかり考えよう。

ゲリラッシュ

  • 今後どうなるかは分かりませんが、2019時点ではかなり強い編成です。産業でも一応可能ですが、やれないことはないというだけなので、メイン垢で産業でのゲリラッシュ運用はいろいろと難しいです。基本となる砲弓、重戦車の基本理解と、知識や技術や経験を身につけることをまずちゃんとやりましょう。
  • ちょっとやって見る場合は、このガイドをよく読んでみてください。

今後の編成について

  • 産業ではこれまで通りの砲弓編成、重戦車編成の二択です。ゲリラッシュは産業ではやる人はみたことはありません。
  • グロ以降の話でいうと、バズーカを火力とした編成も出てきます。よって産業で重戦車が出てくるとはいえ、重いダビンチ研究をどうするかはよく検討してみましょう。時代が進むにつれ、重戦車やるならダビンチは必須です。ダビンをチ捨てて、ゲリラ編成や、バズーカ編成に向かうのもありです。

傭兵(駆逐戦車)について

  • イベント、広告視聴、課金などで先の文明の傭兵である駆逐戦車(収容量2)がもらえます。近現代時代の傭兵です。このユニットのターゲットは「全て」となりますので使いやすいです。火炎戦車の上位互換ですが、今までお世話になった火炎戦車がかわいく見えるほど駆逐戦車は強く、WWでもめちゃくちゃ強いです。しかも、再訓練すると復活。何度でも使い回せます。WWでの運用をしたい場合は、再訓練(交易品とダイヤ使用、動画視聴、VIP再訓練)を利用して使いまわしましょう。駆逐戦車がもらえる広告があるときは視聴しておいたほうがいいです。
    • 傭兵の構成については、産業では収容量5ですので、駆逐戦車が2台入ります。残り1枠には同じく格上傭兵のT-62戦車、あるいは、その下位のヤークトパンツァーを入れることもできますが、防御施設をターゲットにするタイプなので、先行してしまって守護兵を沸かせたり、使いづらいです。
    • 同上、産業でゲリラッシュ運用を試す場合にも囮(英雄・傭兵)に防御施設をターゲットするものが入っていると使いづらくなるので注意が必要です。空けておいてもいいかも?
  • 戦闘後の通信エラーによるアプリ落ち、再訓練前に再戦闘をした場合は消失するので注意。仮に消えた時のためのストックが無い場合は、リスクを減らすためにもマルチでの使用は控えたほうがいいかもしれません。

ブースト関連

  • 重戦車のブースト
    • 図書館(産業) 収容スペース-1(25→24)、スプラッシュダメージ(範囲、守護兵とかまとめて攻撃)追加
    • 図書館(グロ) 攻撃速度+15%
    • 学問所(グロ) ダビンチ、攻撃、HPが+30%に。重戦車編成が花開くのはダビンチが終わってから。このパートを上げられるまでにも相当な日数がかかるので、重戦車編成を視野にいれるなら、産業でダビンチの準備も始めよう。
    • 学問所(グロ) 倒されるとマシンガン二体放出。
    • 不思議(火薬) ベルサイユでHP+10%
    • 不思議(産業) ブランデンブルク門で工場兵攻撃力+20%、電撃戦も合わせるとブランデンブルク一択です。
  • 飛行機のブースト
    • 図書館(産業) 戦闘機攻撃力/HPそれぞれ10%、全ての飛行機HP+10%、収容量+1
    • 学問所(産業) アメリア、戦闘機攻撃力30%
    • 学問所(グロ) アメリア、戦闘機HP30%
    • 学問所(近現代)アメリアをマスターすると収容量+1
    • 飛行場(産業) 施設レベルアップで収容量+1
    • 飛行場(グロ) 施設レベルアップで+1
    • 飛行場(近現代)追加飛行場+施設レベルアップで収容量+3
    • 不思議(産業) 自由の女神、飛行場ユニット攻撃力+20%、ブランデンブルクがあるので選択肢からは外れる。

オススメ配置

  • WWでの配置:メンバー用ページにある近現代ローズ型に稜を入れて、壁、扉減らしたのが次の基本配置になります。施設、罠はローズ型の解説を読んでみて下さい。内側の壁に穴を開けて、外側の壁の四隅を狭くしてもいいかもしれません。縦横比率も多少動かしてもいいので、自分の開拓具合で調整してみてください。



  • マルチでの配置:産業ぐらいからはアップグレード時間も長くなるので、資源を集めている時間も割と長いです。なので、ガチガチ固めてスルーされる基地よりも、クラウンもらうために攻められやすい基地というのもけっこう大事な要素になってきます。あまりにも攻める気のしない基地だと放置されまくって、クラウンもらえません(笑)あと、硬すぎると1兵出しされるばかりでメダルも上がって、メダル下げの調整がだるいです。略奪されても気にならないようになったら、あるいは、アーティファクトの略奪された全ての資源の返還を高めていれば、石油をある程度簡単に奪える配置にしてどんどん攻めてもらうようにするとクラウン稼げるかもしれません。

進化後の施設のアップグレードについて

アップグレード中にWWに影響があるもの、ないもの。

  • 戦争アカデミー
     影響特大。使用後、再訓練での補充はできません。新規で作ることもできません。既に入れてあったものは使えます。WW参加したいしたい病なら時短したい建物です。
  • 傭兵キャンプ
     影響大。交易品による新規雇用はできません。再訓練も出来なくなりますので、既に入れていた傭兵を一回は使えますが、その時点でなくなります。また、使ってしまうと、再訓練できないため、時代上の駆逐戦車とかはインベントリのものを消費してもう一度入れ直す必要があるので注意。
  • 城(要塞)
     影響大。再訓練は不可です。すでに入れてあった英雄は、アップグレード後に一戦のみ使用できますが、二戦目から使えません。必要に応じて時短したい建物です。英雄が育っていないなら時短しなくともいいでしょう。
  • 城砦
     影響やや大。部隊戦術の補充はできません。援軍でもらう部隊戦術は入れてもらうことは可能です。時短したいところもありますが、上3つほどではありません。
  • 大使館
     影響ありません。WW画面から連盟を付けられます。ただし付けることはできても外すことができません。
  • 博物館
     影響ありません。通常通り画面を開けます。
  • 訓練所
     影響ほぼなし。稼働中のものを1つでも残しておけば、再訓練の際に、アップグレード中のものを使って再訓練がかかります。新規での兵士訓練については、アップグレード中の訓練所は使えません。
  • 工場
     工場1つでもアップグレード中の再訓練可能。ただ、産業でアップグレード中というと、まだ工場兵力のWWへの投入はできていないはずなので、影響はないでしょう。
  • 飛行場
     工場と同じ。飛行場1つでも既に入っていた飛行機は戦闘で使えますし、再訓練も可能です。WWだけで使うようにして再訓練を続ければ、飛行場をアップグレード中でも飛行機を使い続けることは可能です。ただし、何らかの事情(通信エラー、アプリ落ち、ほか)で再訓練出来なくなった場合は、飛行場のアップグレードが終わるまで飛行機の生産ができません。


※「再訓練」とは、戦闘終了後の画面に出る、動画視聴またはVIP特典による兵士の再訓練です。

戦術について(戦争アカデミー)

  • 産業以降でよく使う戦術は、産業で新しく獲得するデコイを除けば啓蒙以前と大差ありません。
  • デコイ、サボタージュ、そして、保護、回復となります。戦争アカデミーのアップグレードと、戦術も少しずつレベルを上げていきましょう。
  • 破壊、連発はますますいらない子です。チームメイトに、産業でまだこれらを使ってるような人がいたら優しくアドバイスしてあげましょう。
  • 裏切りは、バンカーや、TC/城砦の戦術兵に使えなくもないですが一般的には使いません。

防衛施設(罠除く)のアップグレードについて(2019.12時点)

  • 基本的には、攻撃関係の施設、スキル、研究を上げれば次に進化で構いません。ただし、あまりに紙すぎるのもあれなので、先の時代を踏まえていくつか。
  • TCからは歩兵が防衛としてスポンするのは知っていると思いますが、グロの図書館研究(レジスタンス)によって、軍事施設が破壊されるとタイプの異なる守護兵が湧くようになります。訓練所から近接歩兵、工場壊されると重戦車とか。
    • ポップする守護兵のユニットのいくつかは、関連する防衛施設の最大レベルのものに準拠します。よって、守護隊、馬(戦車)小屋、バンカーはそれぞれ1つだけ頑張ってあげておけば、少ない労力で効果的に防御力が上がりますので、産業のうちに一つだけは上げておくとグロになって少し楽できます。
  • 先の時代でのタワー型の防御施設の評価はどうなっていくのか
    • スナイパータワー:回復車両を使う砲弓編成では割と驚異でしたが、工場兵主体になるとそのうちどうでもよくなります。グロ以降はLv1放置で構いません。一、二を争うダメな子かもしれん。設置スペース少ないのだけが利点。
    • 機関銃:グロでバズーカ、あるいは、重戦車主体になると無力です。一応対空もありますがカスダメージ。放置で構いません。設置スペースもったいないなら建てなくてもいいぐらいです。
    • 迫撃砲:啓蒙あたりまでの脅威はどこへやら。レベルを上げ、図書館や学問所研究もがんばれば、時代が進んでもバズーカなどの歩兵編成にはそれなりに強い。重戦車にとってはそよ風。
    • 対戦車砲:時代が進んでも重戦車や英雄にはこれまで通り大きなダメージを与えます。
    • タワー:対空としてもそこそこ有用。出来る子。がんばってレベル上げましょう。
    • 防空施設:時代が進めば進むほど飛行機への防衛がメインになってきます。こいつはそこまでダメージ出ませんが、対空はそんなに無いのでそういった意味では効果あり。
    • ずっと先の話でいうと、防御面で重要になってくるのは、グロ以降の対空ミサイル罠(SAM)、宇宙の英雄ジューコフ、他の罠関係となります。相対的にタワー側の防御施設の役割は低くなります。

罠について

鉄びしだけは最大もしくは最大近くまでがんばってあげましょう。次点でスパイクトラップ。

学問所について

使用する市民も増え、日数もかかる、他にアップグレードしたいものがたくさんある。等々、啓蒙あたりから学問所は後回しになりがちなってきます。ゲームが進むにつれて学問所の中にかなり有用なものが見えてきますが、いざ上げたいと思ってもそのパートに到達するまでも数ヶ月。なので、先も見据えて準備を少しずつ始めましょう。特に、時代が進んで工場兵を使うようになると、砲弓関連を長い日数使って上げるのは苦痛です。今使える砲弓関連のものは、使えるうちにそのパートの学問所を上げておくといいかもしれません。時短が伸びる近現代、あるいは宇宙まで進み、そこから学問所でももちろん構いません。

最優先

  • 最初の三人,ハイアワサ、ムーサ、モクテスマ、はできるだけ早く終わらせる
  • サリーのギルドゲート兵力(援軍枠が+20)
  • アメリアの戦闘機ダメージ(戦闘機の火力が+30%)
  • ハンニバルの傭兵と英雄関係の研究

将来を見据えて

  • ダビンチ(重戦車HP・攻撃それぞれ+30% ★学問所時間-10% 重戦車運用なら必須、時短は取得にかかる日数を考えると重戦車使わないなら微妙)
  • 世宗(★学問所必要市民-1 欲しいけど遠い)
  • サラディン(★守備隊スポーン時間-25%、防衛時効果で通称サラマス 強いですがアーティファクト効果による相殺が可能で相対的に弱体化されました)
    (★はマスター)

学問所の時短関連

次の三つで合計-55%になります(石油使用は-25%)。近現代、宇宙まで早く進んで学問所をやるってのもあり。

  • 最初の二人(ハイアワサ、ムーサ)で-30%(石油使用は除く)
  • 近現代不思議で-10%
  • ダビンチマスターで-10%
  • 宇宙図書館で-5%

主なマスターまでかかる日数


  • 時短:このゲームの%効果の計算は、重複する場合、足し算したのちに%を掛け算となっています。なので、10%時短が後からついても元の日数にそのままかかるので効果大きいです。例として、アトニウムの-10%が付くだけでダビンチの総日数は73日減ります。
  • 学問所最速:最初の二人をマスターにする、近現代でアトニウムを建てる、宇宙にいって図書館で-5%を取る。ダビンチをマスターにして-10%、そこからほかをやると最速になります。ただし、宇宙まで待ち続けるのと、そこから既にいらんものばかり上げるはめになります。
    • ダビンチについて:マスターして-10%を獲得したとしても、ダビンチ終盤の重戦車パートと最後を上げるのに200日弱かかります。これでようやく-10%時短がもらえますが、この200日を取り戻すのはかなり遠い。今後の学問所がどれだけ追加されるかにもよりますが、ダビンチは重戦車を使うなら有用というか必須ですが、そうでないならダビンチマスターはやや微妙になります。
  • 飽きない程度の日数の間隔で、新しく効果がもらえるように組んでいったほうが、たまに嬉しさを得ながらやれるのでうまく学問所と付き合っていけるかもしれません。長い学問所、プレイスタイルに合わせてやっていこう。

    ハイエ・セラシエ ロケット兵器庫 60日 56日 50日 44日 41日

    学問所

    効果 日数  肉・金時短追加 -30%

    アトニウム時短追加-10%

    ダビンチ時短追加-10%

    宇宙時短追加-5%

    ダビンチ 時短-10% 734日 575日 502日 (428日)* (392日)*
    世宗 学問所必要市民-1 734日 518日 445日 371日 335日
    サラディン 城門を守る 814日 570日 488日 407日 366日
    ハンニバル 英雄追加 409日 370日 329日 289日 268日
    アメリア 飛行場収容量+1 60日 56日 50日 44日 41日


ダビンチの時短がついた上でのダビンチの総日数とかは本来ありえないので、あくまで目安と見て下さい。

英雄について

産業のページですが、説明の都合上、前後のことも含めての優先順位を書きます。

英雄の優先順位

  1. チャーチル(グローバルから)
  2. ハンニバル(学問所が終わったら)
  3. ジャンヌ
  4. ナポレオン
  • ハンニバルの研究は時間が掛かるので、グローバル以降のかなり長い期間、チャーチル、ジャンヌ、ナポレオンの3人が主軸になるはずです。
  • 上記理由。まず盾役になったり、ミサイル格納庫の囮役になったりできるHPの高い英雄を優先します。そのため、産業まではジャンヌが最優先です。  
  • 次に育てるのは2番目にHPが高いアレクではなく、ナポレオンをおすすめします。というのは、グローバルの図書館研究によって英雄を3人使えるようになり、同時にチャーチルが登場します。チャーチルはHPも火力も高く、ジャンヌと2人だけでもミサイルの囮役としては充分に機能します。そのため、3人目の英雄はHPに拘る必要がないという判断です。  
  • ナポレオンは他の英雄より射程が長いので、単純に敵兵に対して有利です。また、射程の違いから他の英雄とは立ち位置がずれることが多く、ミサイルや敵のスプラッシュ攻撃に巻き込まれにくいという利点があります。  
  • ちなみに、ハンニバルが使えるようになったらジャンヌと入れ替え、宇宙時代でジューコフが使えるようになったらナポレオンと入れ替えます。

部隊戦術について

  • 戦術兵、イベ兵、とも呼ばれます。城砦に収容できるあれ(兵)です。
  • 時代に応じたレベルで部隊戦術がもらえますが、注意として、先の時代に進んでも既に持っている部隊戦術のレベル(時代)はあがりません。とっておくと増える一方なので(選択するのが大変になる)、出し惜しみせず、その時代に使い切るぐらいで使用しましょう。
  • 時代遅れの部隊戦術は、時代進化の直後で兵力がまだ上がっていない時に、マルチで消化すると戦力を補えて便利。

博物館について

  • そろそろ意識し始めましょう。物資の取得がボトルネックになりがちで解放は大変です。勝利の宝箱やリーグ報酬は物資があったら物資を選びましょう。広告も物資があったらみましょう。
  • 微妙なアーティファクトの開放はせず、いいものが来るまでは、1段回目、2段階目あたりに有用なものがあるやつをとりあえず使いましょう。
  • 欠片はイベント時(11%が付きやすいイベントとか)に使用するのがお得です。
  • 開放、売却も該当イベントがあるのでその時にやった方がお得です。

WW用アーティファクト

  • 工場兵のユニット強化のアーティファクトを集めるようになります。砲弓、回復車両とかはいいものが出ても次第に不必要になってきます。
  • 重戦車、バズーカ、ゲリラ関係、敵の全ての防御タワーダメージマイナス、あたりが狙い目となります。自分の守護兵スポーン時間-(自分の守備力アップ)や、敵の守護兵スポーン時間+も悪くありません(敵の守備力ダウン)。

マルチ用アーティファクト

  • マルチ用に獲得資源アップをある程度揃えておくと、資源(石油)集めが捗るようになります。宝石の、「略奪された全ての資源」、「略奪された石油」、あたりが狙い目です。伝説も入れると石油100%(2倍)超えも夢ではありません。
  • ただし、産業からは施設・学問所・図書館・武器庫等、それぞれのアップグレード時間が長くなるため、完了を待っている時間も長くなります。その間に交易品集めとかで資源が貯まっていきます。産業後半ではプレイ時間が長い人は、壁塗りに使用しているにも関わらず食料、金は余り出すかもしれません。壁塗りも終わってしまうと、国家交易品を集めるだけでも資源は溢れて行きます。石油ですら溢れることも出てくるかもしれません。すると、奪われることのストレスも減り始めます。
  • 「略奪された資源の返還」は上限85%になります。韓国だと奪われてもほぼすべて戻ります。韓国でなくとも、資源の返還を集めるとほとんど戻ってきます。資源の返還を上げて、マルチ用配置で資源を奪われやすく配置して、けれど、★5は取られない配置にすれば、ガンガン攻めてもらってクラウンを稼ぐ、というの出来るかもしれません。

対訳表

  • ”略奪された~"
    • "自分が攻撃した際に獲得した"ゴールド、食料、油が増える。分かりにくい翻訳。 例)「略奪された食料」"
  • "敵の~"
    • "自分が攻撃時に相手の防御ユニットや建物について。ほとんどのものはマイナスで相手の防御力が弱まる。ただし、「 "敵の" 守護兵スポン時間+」はプラスが敵の防御力ダウン。
    • 自分の攻める時のユニットに対してはとくに冠はない。「重戦車ダメージ+11%」とかは攻撃時の自ユニットに対しての話。
  • "略奪された~の返還"
    • "奪われた資源"が返還されるタイプの訳。「略奪された資源の返還」取られても少し戻ってくる=取られる量が減る。
  • "侵略中の
    --"相手が攻めてきた時の"、相手側ユニットに対して。マイナスなので、攻めてる相手ユニットの攻撃力を減らしてくれる。
  • 「守護兵スポン時間-」はマイナスが自分(防衛)にお得。自基地の防御力アップ。これ集めると防御強い。サラマスと合わさるともさもさ守護兵が湧く。
  • All defensive tower = 全ての防御タワー は次のものが対象
    • Air Defense(防空施設)
    • Castle(城=要塞)
    • Catapult(カタパルト=迫撃砲)
    • Missile Silo(ミサイルサイロ)
    • Redoubt(砦=機関銃)
    • Sniper Tower(スナイプタワー)
    • Stronghold(城砦)
    • Tower(タワー)
    • Town Center(タウンセンター)
    • Ballista Tower(バリスタ、対戦車砲)

(開発の正式回答

遠征について

アーティファクトの星開放に「物資」が必要ですが、課金以外では収集が難しいです。通常コンテンツ内では造船所(港)の遠征ぐらいしかないのが現状です。ちなみに現在(2019.12)の仕様では近現代のレベル9造船所に出る、リオデジャネイロの6時間遠征(二人)が物資収集に最適です。グロの図書館研究で必要市民-1になるので、6時間の遠征を市民1人で行なえます。なので、遠征での物資の収集は近現代からがオススメです。ちなみに、宇宙での話ですが造船所をレベル11まで上げてしまうとリオデジャネイロは出てこなくなるので注意しましょう。※造船所レベル10のときはレベル10とレベル9の遠征先が出現します。

大使館について

効果が数十%で付くのでWWでの戦力アップに関してはアップグレード優先度は非常に高いです。

アップグレードについて

  • 今後、工場兵力が主体になるので、アメリカは最優先で上げましょう。
  • 次点で、アステカ(傭兵HP)
  • モンゴル・チェロキーは訓練所関連なので、産業時代でもしばらくは有用ですが、工場兵を使うようになると使用率が減ります。
  • 防御はエジプト・ロシア・マオリ

文明交易品について

  • 先の話ですが、近現代あたりからドイツ文明の人口比率が非常に高まるため、日本、韓国、ギリシャの交易品獲得に苦労するようになります。
  • 常に3つつける余裕がなければ、効果が高いものだけでも構いません。工場兵力主体になったときは、アメリカだけ付ける、とか。
  • ラッシュ等を利用しての短期間での2段進化、産業を駆け足通過での、啓蒙→グロはあまりオススメしません。理由としては、資源集めは何とかなりますが、火力あがるまでは格下でも産業となるので、★5を取れない期間が続くため、交易品集めで苦労するからです。

文明比率について

こんな感じで時代が進むとドイツばかりになります。

Roman 307888 15.3% 3490 13.83%

総数 割合 Lv250以上 割合
China 327848 16.3% 2605 10.32%
England 202126 10.0% 4130 16.37%
France 238934 11.9% 3119 12.36%
Germany 169605 8.4% 8222 32.58%
Greece 314979 15.6% 1419 5.62%
Japan 296600 14.7% 919 3.64%
Korea 154746 7.7% 1331 5.27%

その他の施設について

マルチで、資源を奪われないための威嚇の意味はありますが、産業ぐらいになると石油も含めて資源が稼ぎやすくなります。クラウン欲しいからむしろ攻められたいです。変な意味ではありません。WWの防衛ではもちろん効果はあります。また、壁の色によってその人のゲームへの飲めりこみ度合いを測れるインジケータとしても機能してるらしい。

道路

レベルを上げても時間あたりのお金が増えるだけでほとんど意味はありません。しかし見栄えの面では意味があります。グローバルになると舗装路になるので、現代に近づいた感が味わえて嬉しくなります。

キャラバン

レベルを上げても時間あたりのお金が増えるだけでほとんど意味はありません。HPが少しだけあがるので、1秒を争うWW戦では効果あるかもしれませんが、そのアップグレード、他の施設に回したほうが効果あるでしょう。しかし見栄えの面では意味があります。産業でちっちゃな車に乗るようになるとちょっと嬉しくなります。

農場

雨の日にでもがんばって耕していけば、いつの日かヒマワリが咲きます。



産業以降について

産業が一息ついたころにはドミというゲームについて、また、自分のプレイスタイル、好みのギルドなどはだいたいわかってくると思います。いろいろやり方楽しみ方はあるかと思いますが、WW優先で行くなら、若い時代から変わらず、攻撃を上げたらすぐ進化。これで宇宙、デジタルまで行っちゃいましょう。学問所をじっくりやれば同時代の人に比べて強いとかのアドバンテージは出ますが、結果的な進化速度としては先に進化を推し進めたほうが早いです。理由は家と、スピードアップに有用な図書館や不思議が先の時代にあるからです。加えて防衛施設を上げても、後発にとってはWWでの防衛での活躍は望めないこと、そして、マルチにおいても防衛は時代が進むにつれて弱ければ利点もあるからです。もらえるクラウン>>>取られる資源、になるからです。宇宙まではチュートリアル、そんなスタンスでいても間違いではありません。


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最終更新:2020年03月30日 16:27