atwiki-logo
  • 新規作成
    • 新規ページ作成
    • 新規ページ作成(その他)
      • このページをコピーして新規ページ作成
      • このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
      • このページの子ページを作成
    • 新規ウィキ作成
  • 編集
    • ページ編集
    • ページ編集(簡易版)
    • ページ名変更
    • メニュー非表示でページ編集
    • ページの閲覧/編集権限変更
    • ページの編集モード変更
    • このページにファイルをアップロード
    • メニューを編集
    • 右メニューを編集
  • バージョン管理
    • 最新版変更点(差分)
    • 編集履歴(バックアップ)
    • アップロードファイル履歴
    • ページ操作履歴
  • ページ一覧
    • ページ一覧
    • このウィキのタグ一覧
    • このウィキのタグ(更新順)
    • このページの全コメント一覧
    • このウィキの全コメント一覧
    • おまかせページ移動
  • RSS
    • このウィキの更新情報RSS
    • このウィキ新着ページRSS
  • ヘルプ
    • ご利用ガイド
    • Wiki初心者向けガイド(基本操作)
    • このウィキの管理者に連絡
    • 運営会社に連絡(不具合、障害など)
ページ検索 メニュー
チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
  • ウィキ募集バナー
  • 目安箱バナー
  • 操作ガイド
  • 新規作成
  • 編集する
  • 全ページ一覧
  • 登録/ログイン
ページ一覧
チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
  • ウィキ募集バナー
  • 目安箱バナー
  • 操作ガイド
  • 新規作成
  • 編集する
  • 全ページ一覧
  • 登録/ログイン
ページ一覧
チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
ページ検索 メニュー
  • 新規作成
  • 編集する
  • 登録/ログイン
  • 管理メニュー
管理メニュー
  • 新規作成
    • 新規ページ作成
    • 新規ページ作成(その他)
      • このページをコピーして新規ページ作成
      • このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
      • このページの子ページを作成
    • 新規ウィキ作成
  • 編集
    • ページ編集
    • ページ編集(簡易版)
    • ページ名変更
    • メニュー非表示でページ編集
    • ページの閲覧/編集権限変更
    • ページの編集モード変更
    • このページにファイルをアップロード
    • メニューを編集
    • 右メニューを編集
  • バージョン管理
    • 最新版変更点(差分)
    • 編集履歴(バックアップ)
    • アップロードファイル履歴
    • ページ操作履歴
  • ページ一覧
    • このウィキの全ページ一覧
    • このウィキのタグ一覧
    • このウィキのタグ一覧(更新順)
    • このページの全コメント一覧
    • このウィキの全コメント一覧
    • おまかせページ移動
  • RSS
    • このwikiの更新情報RSS
    • このwikiの新着ページRSS
  • ヘルプ
    • ご利用ガイド
    • Wiki初心者向けガイド(基本操作)
    • このウィキの管理者に連絡
    • 運営会社に連絡する(不具合、障害など)
  • atwiki
  • チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
  • 「誰かの笑顔」のために生きている

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

「誰かの笑顔」のために生きている

最終更新:2022年05月17日 22:58

changerowa

- view
だれでも歓迎! 編集
We know from daily life that we exist for other people first of all, for whose smiles and well-being our own happiness depends. Albert Einstein

1章 身体のチェンジ……その先にあるのは……

『それじゃあ皆、またね~』
軽薄な声と同時に映像が消える。

「……」
それを黙って眺めていた宿儺は———————

「不快極まりない」
言葉と同時に周辺の木々を粉々に斬り飛ばす。
先の放送は宿儺にとってただただ不快を募らせるだけでしかなかった。
死者の数や禁止エリアなどといった情報は宿儺の関心を引くことはないからだ。
しかし、収穫がまったくなかったわけではない。
一つは必ず鏖殺すべき相手が一人増えたことだ。

(しかし……本当の顔ではないだと?)
そして二つ目は、不快でしかなかった放送の中で聞き逃さなかった戯言。

『君たちがこの映像越しに見ているこの顔なんだけど…実はこれは僕の本当の顔じゃないんだ』
『顔だけじゃない。この身体がそもそも僕のものではないんだ』

(とすると、あのボンドルドとやらも体を変えている可能性があるということか……)
正直、ボンドルドの肉体が別人だったとしても魂が同じであれば問題ない。
ボンドルドという”肉体”ではなく意識……”魂”を鏖殺するのが目的だからだ。
そして魂は肉体と違い何度でも殺せる。

(このオレを不快にさせた罪は重いぞ)
ボンドルドと斉木空助の魂を徹底的に下すことは既に宿儺の決定事項。

だが――――――――――

それとは別に一つの推測が生まれた。

「……」
(もしかして奴らは肉体を変えることで、魂の有り方すら変えようとしているのか?)
例えば呪霊とは、人間から漏出した呪力が澱のように積み重なり形を成したモノ。
そしてもし、呪霊を産まない世界を作るとしたら、全人類から呪力を無くす。もしくは全人類に呪力のコントロールを可能にさせるの2通りが考えられる。

——————————肉体のチェンジ……いや、別の肉体に別の魂をねじ込む

そう、単純に互いの肉体と魂のチェンジではない。
なぜなら、宿儺の命の一つは現在、虎杖悠仁の精神にあるからだ。

関織子……元の身体である小娘の精神の影響により呪力を使用することが出来ていると先ほど推測した。
精神の影響と言うことは魂が残っている証拠。
勿論、魂の一部かも知れないが。
どちらにせよこのまま元の身体の持ち主の精神……魂と完璧に融合を果たしたとなれば、それはもう”新たな生物”と言っても過言ではない。
それを全ての人間に同じようなことをほどこせば、全世界から”呪力”がなくなる可能性が考えられるし、呪力がなくならないとしても進化した人類は呪力のコントロールが可能になるかもしれない。

—————————新しい世界の誕生……”創世”

「はー……くだらん」
”弱者生存”
それが、本当だとしたらまったくもってつまらん。
力による序列だからこそ、意味がある。
力を無くした世界など宿儺にとって退屈この上ない世界だ。

「……ま、今はとりあえず”やる”しかないか……」
あれこれ考えたが、現状では”あの男”と殺し合ったら直ぐに勝敗がつくだろう。
自身の敗北と死で。
いくら、元の肉体と力でないとはいえ、それでは両面宿儺としての沽券にかかわる。
とにかく、今は少しでも力を取り戻すためにも自分から笑顔にしてくれとほざくヤツの下へ向かわねばならない。
宿儺は不快さを感じながらも向かうしかない。

「ち……癪だが”使うか”……」
そういいながら宿儺はデイパックから取り出す。

☆彡 ☆彡 ☆彡


2章 ザジャブ、ザセバボバギババァ

『それじゃあ皆、またね~』
放送が終わると同時にダグバは名簿を確認する。

「ふ~ん、確かに名簿が増えてる」
先の放送で言っていたボーナスとやらだろう。
デイバッグ内に名簿が一冊増えていた。
それを手に持ち眺めると―――――――――

「でも、せっかくくれるならそんなものより、参加者の位置が分かるのを支給してくれたらよかったのに」

————————————ため息をついた。

ダグバはボーナスにガッカリしている。
普通なら参加者の”精神”と”身体”の組み合わせが詰まった名簿は魅力的なボーナスであるといえよう。
何故なら、”精神”と”身体”が違うこの殺し合い。
この殺し合いをどうにか破綻したい対主催にとって、使われている身体は考察としてこの上なく最適で喉から手が出る。
しかし、ダグバにはそれが当てはまらない。

ダグバにとって”名”や”身体”は重視すべきことではない。
対峙する相手が自分にとって”楽しめる”かどうかが重要なのだ。

————————自分と純粋に暴力を振るい合うことができるのか

「残りは48人……」
身体がうずうずしだす。
放送で呼びかけたはいいが、まだ誰一人訪れてこない現状。
軽く村の周辺を探索してみたが暇つぶしになりそうなものは見当たらない。

—————————悩む。

「はぁ……”早く、誰かこないかなぁ”」
(そうじゃなきゃ、移動したくなっちゃうな……)

ダグバは待ち焦がれている。
まるで、恋する女子高生のように——————————

☆彡 ☆彡 ☆彡


3章 笑顔と笑顔

「……ここか」
放送室にたどり着いた。
ちょっとした”発見”もあったため、寄り道をしたが、まぁ問題は無かろう。
宿儺は”移動手段”のソレを一度、デイパックの中へ仕舞う。

(死の匂い……それに……)
見えぬ扉の向こう。
しかし、その奥に感じる濃厚な”死”の匂いを感じ取ることができた。
それに加えて、放送の主であろう存在を。

「……ふん」

—————ギィ……

扉を開けると、女が立っていた。
ほんわかしか印象を与える女。
男から好まれそうな女。
女が嫌いそうな女。

(その肉を切裂いたら、さぞ心地よかろう……)
女の肉体を眺めながらそう思う。
そして悔やむ。
それができない現状に——————————
ボンドルド達への不快ゲージがさらに上昇する。

「やぁ、君が一番乗りだよ」
そんな風に思われているとは梅雨ほどにも感じないダグバはようやく来た来訪者にホッとした表情。

そして――――――――

「退屈で仕方がなかったんだ。さっそくだけど、始めさせてもらうよ」
言葉と同時にゲネシスドライバーにメロンエナジーロックシードを装填すると―――――――

————————アーマードライダー斬月・真へと変身する。

「……」
宿儺は黙って女の変身を見届ける。

「……」
(うーん。とはいえ、箸休めかな?)
変身したはよいがどう見ても、碌な抵抗もできずに狩られるだけの存在だろう。
メインディッシュとは程遠い貧弱な子供のリント。
しかし、せっかく放送で呼びつけてきた得物。

————————まぁ、暇つぶしにはなるかな。

しかし―――――――――

その認識は直ぐに改められる————————————————

「……おい」
低い低い声。
旅館業……接待する職業の人間が放ってはいけないほどの。
実際にお客様にそんな声掛けをしたら炎上必須。

「?」
幸いにも、ダグバはそうした口調を咎めるような性格でもないし気にしない。
単純に呼びかけられたと思い首をかしげる。

「このオレを舐めているな」
言葉と同時に胸を殴りつける。思い切り。

正に—————————————

———————開戦のゴング

☆彡 ☆彡 ☆彡


———————パン、パン

「……うん。正直ガッカリしていたけど、これなら合格かな」
いきなりの先制攻撃。
貧弱なリントからは想像できない重い一撃。
当然吹き飛ばされた。
だが、”それだけ”
身体に付着した汚れを手で払うとダグバは笑顔になる。

「……」
(やはり碌に効いておらんか……チッ)
宿儺は苦虫を噛み潰したような顔になる。
斬月・真の装甲は健在。
先の男との邂逅での笑顔で取り戻した力では、アーマードライダーに傷を負わせることはできない。
唯一の成果は相手の落胆していた評価をひっくり返せたこと。

「それじゃあ、今度はこっちから行くよ」
お返しとばかりにソニックアローで射貫こうとする。

宿儺はそれを避ける。
射貫く→それを避けるの攻防。

「まるでウサギ狩りだね」
エナジーロックシールドのエネルギーが尽きぬ限り、矢が途切れることはない。
次々と五月雨の如く矢が宿儺を狙う。
雨あられの弓矢
先の一矢とは違い、避けきることは不可能。

しかし――――――――

「……ふむ」

—————————宿儺は健在であった。

「へぇ……リントにしては”意外な躱し方”をするね」

それもそのはず————————

宿儺はダグバが発見した斃れていた”首なし死体”を盾にして先ほどの猛撃の弓矢を防いだのだ。
そう、放送室に訪れる前にダグバと同じく血の匂いを辿り死体を発見した宿儺は、デイパックに入れていたのだ。

「何、ただの肉片であろう」
死体に矢が刺さっても宿儺はお構いなし。
それをダグバへ目掛けて投げると扉へ向かい———————

————————————外へ出る。

「鬼ごっこ?ふふ、ゲゲルの醍醐味だね」
投げつけられた死体を撃ち落とすとダグバは笑顔になる。
正にグロンギ族が行う遊戯。

逃げ惑う弱者を強者が刈るゲーム。

—————————グロンギらしく狩ろう。

ダグバも後を追う——————————————————

———————————ギィ

「?」
放送室から出ると、一面人気が無い風景。

(えーと、かくれんぼ?)
そう思った瞬間。
頭に衝撃がするのを感じる。

「こっちだ」
(ち……まだまだ鈍ら包丁か)
威力に不満足。
そんな声が含まれた呼びつける声。

頭上から声がする。

見上げると、宿儺はいた。

———————————箒にまたがって。


先ほどの衝撃は宿儺による”解”の斬撃。
解でダグバの頭を下すことができず、宿儺は不快な表情を浮かべる。

一方—————————

(そうか……死体を投げて逃げ出したのは、デイパックから箒を取り出す時間稼ぎ。そして、空という予想外からの奇襲を仕掛けたってわけだね)
ダグバは頭への衝撃に全く気に留めず、考察する。
その余裕に見える姿がまた宿儺の不快を増長させる。

「ふふ、まるで残雪。撃ち落としてあげるよ」
先ほどの弓矢の躱し方をするだけでも珍しいのに空を飛ぶとは。
先ほどまでの相手(キャメロット、凛)とは全く違う戦法を見せるリントにダグバは嬉しくて笑顔を浮かべる。

「……ふん」
仮面越しでの笑顔だが、”それ”を感じ取ったのか宿儺はそれを黙って見つめる。

再び発射される弓矢の雨。
まるで弾幕。
箒に跨った宿儺はそれを当たる寸前で躱すように飛翔する。
これが”弾幕ごっこ”だったらグレイズを稼いでいるプレイ(飛行)だ。

「どこを狙っている。くく……これでは雁一羽狩るのもできぬ狩人だぞ?」

———————二ィ

宿儺はダグバを嘲笑う。

「……ふーん」
一見、変わらぬ口調。
しかし、わずかに”苛立ち”が生まれている。

苛立ちを振り払うかの如く、ソニックアローにエネルギーを貯めて—————————

『メロンエナジースカッシュ』

斬撃を衝撃波のように飛ばす。

宿儺は大きく箒を旋回して躱すと――――――――――

「ほら、頑張れ頑張れ」
兆発に次ぐ兆発。
宿儺はダグバを翻弄する。

「バビ?ジョグザヅ?」
仮面越しでもわかる不快の表情。

(くくく……いいぞぉ)
それを見て宿儺はほくそ笑む。

「そうだ。空に昇ればいいんだね」
ダグバは魔法のじゅうたんに飛び乗ると、上昇する。

すると――――――――――

「え?」
ダグバは呆気にとられる。

なぜなら———————————

———————箒の高度を落として地上に降りたからだ。

「ん?一人空に昇って何を考えておるのだ?ケヒッヒヒッ」
嗤う。嗤う。嗤う。

(本来なら、”アレ”を使用してもいいのだが、コイツの笑顔はそれではなくこの”やり方”が最適だろう」
宿儺は、自分の支給品を思い浮かべるが当初の計画通り、ダグバを煽りつくす。

「……」

ーーーーーーノーマルコミュニケーションーーーーーー


——————ヅラサバギバァ

「ん?どうした飽いたのか?」
「……うん。君とのゲゲルは面白くない」
ダグバも宿儺同様魔法のじゅうたんを下すと、落胆の声と同時に変身を解く。
これ以上の戦闘は不毛だと理解したからだ。
目の前の相手はリントともグロンギとも違い異質すぎた。

「それは賢明だな。なら、貴様がきちんと笑顔になれる情報をくれてやる」
「……」
とりあえず、聞く耳は持ち合わせているようだ。
そのまま立ち去ろうとしたが、足を止めているのがその証拠。

「南側に貴様と同様に変身するベルトを持つ参加者がいる。そいつは俺と同様に力を大幅に制限されているが、十分に貴様の渇きを満たすはずだ」

「……ふぅん」
その言葉にニコッとする。
まるで、ファンからの差し入れに笑顔で受け取るアイドルの如く。

ーーーーーーパーフェクトコミュニケーションーーーーーー

「ありがと。それじゃあ、南にいってみるとするよ」
ダグバはお礼を伝える。

「礼を感じるなら、貴様の持つ”組み合わせ名簿”をよこせ。どうせ貴様には無用の長物であろう」
ホレホレ!さっさと寄越せと手を伸ばしながら要求する。

「……うーん。……ま、いいか。あげるよ」
一瞬の思案。

そして――――――――――

————————————ビュ

——————パシッ

「それじゃあ、せいぜい殺し合いを楽しむことだ」
宿儺はダグバへの興味を失い、見送る。

「……言われなくてもそうするよ」
片やダグバも宿儺への執着も関心もなく再び魔法のじゅうたんに乗り込むと――――――

——————————————今度こそ、ダグバは去った。

☆彡 ☆彡 ☆彡


「はぁー……しんど」
立ち去ったのを見送り終え、地べたにぺたんと座り込む。

これは一種の賭けであった。
あの女は、事前の予想通り戦闘による享楽で”笑顔”になるメンドクサイことこの上ない参加者であった。
しかも、やり合う予定のヤツ同様に変身する道具を所有していた。
これでは、いくら霊界通信力なる呪術に近い力を有するとはいえ、所詮は女子小学生。ヤツを笑顔にさせる戦闘はキツイ。
故に、自身への興味を失わせる戦法を取った。
案の定、ヤツは興味を失い、戦闘を中断した。だがそれでは、”笑顔”にさせることはできない。
だから、自分よりも笑顔になれる標的を教えた。

ヤツを知ったヤツは”笑顔”になった。
先ほどの戦闘でもあの女は何回か笑顔を浮かべたが、力を取り戻すに繋がらなかった。
その原因はおそらく元々、この身体を侮っていたというのもあるのだろう。
しかし、強者の存在を知ったときの笑顔は別だった。
きちんと力が戻る感覚がしたのだ。
これで宿儺の当初の目標は達成した。
そして、”組み合わせ名簿”をも手にすることができた。
戦果は上々といっても過言ではないだろう。

「……」
(さて……”アヤツ”の肉体は載っているのか?)
パラパラパラと組み合わせ名簿を確認する。

「……」
名簿を見終える。

(どうやら、この場にはいないようだな……)
名簿に記載されていないのを無事に確認できた。

そう―――――――――

——————————伏黒恵の名がないことを

(だが、ボンドルド達(ヤツラ)の中に身体をチェンジしているやもしれぬ……安堵するかは早計だな)
先の放送内容から宿儺の見立てでは、この殺し合いのような儀式を行っているボンドルド側は全員、身体を入れ替わっているとみている。

今後、新たに姿を現す主催陣の一人が伏黒恵の身体になっていてもおかしくはない。

「ま、そのときはそのときだ。今、ここで考慮しても仕方がない」
宿儺は気持ちを切り替え————————
再び手に入れた死体をデイパックに詰め直す。

「さてと……では、”やる”とするか」
立ち上がる。
そして、ケツイする。
やらなければならないを。
それは——————————————————

「こうして、顔を見合わすのは初めてだな?小娘」
「……」

——————————若女将との邂逅

☆彡 ☆彡 ☆彡


4章 呪いと対峙だよ!若おかみ!

若女将こと関織子が最初にとった行動は—————————

—————————スゥ

三つ指をついて頭を下げる。
旅館に訪れたお客様に対するがごとく。

「ふむ……小娘ながらも一旅館の若女将を務めているだけはいて立場をしっかりと弁えているか。小僧と違い賢いぞ」
織子の最初の対応に宿儺は見下ろす。

「……」
(この人が……両面宿儺さん)
織子は黙ってお辞儀を続ける。
自身の一挙手一投走が死因になりえることを記憶で知っているからだ。

そう―――――――

——————虎杖悠二が宿儺の指を飲みこんでから渋谷事変が終わりを告げたときまでの記憶を。

(でも……どうして私は出会うことができたんだろう?)
不思議だ。
今の自分はボンドルドさんによって精神を封印されていた。
現在、自分の身体を主導権となっている宿儺さんと会話することなんてできないはず?

そんなことを思っていると―――――――――

「ここは、俺の生得領域だ」
織子の胸の内を読むかの如く宿儺は答える。

「俺の心の中だ。つまり……小娘。貴様の精神はまだ死んでいないという証明にもなる」
宿儺の読みは当たっていた。
関織子の精神は無くなっていたわけではない。
何らかの方法で封印もしくはそれに近い処置をされていたのだろう。

精神が消滅していないのであれば、やはり霊界通信力との関係もあり、呪力を行使できるわけということだ。

そして、精神が消滅していないのであれば、”接触”も不可能ではない。
宿儺は生得領域という手段で元の持ち主と接触を図ることに成功した。

その理由は単純明快————————

————————織子の精神を生かさず殺さずのために

「だが、俺と接触ができるということはここで、貴様の精神を殺すことも可能を意味する」
「ッ……!!」

————————ドクン

額に汗が流れ、心臓の鼓動が高く鳴りだす。
織子の脳裏に浮かぶのは、宿儺の所業。

—————たかだか指の一、二本で俺に指図できると思ったか?

(私も、あのお姉さん達のように……殺されちゃうの!?)
正直、たくさん怖いなと感じた場面は数多くあれど、特に戦慄を覚えたのは、渋谷での宿儺さんが行ったこと。

夏油さんという男の人を救ってほしいと懇願したお姉さんを宿儺さんは無慈悲にも命を奪った。

明確な殺人。
怖い。
事故で両親を失ったからこそ、命の重さを思い知らされた織子にとって、宿儺の思考並びに行動はただただ災害のような理不尽を感じさせられる。

「面をあげよ」
それは死刑宣告なのだろうか。

(……!!。ウリ坊……美代ちゃん……鈴鬼くんッ!!)
自分に寄り添い支えてくれた3人を想起しながら織子は面をあげた。

——————————”死”はこなかった。


「……とはいえ、この特異な状況。お前の魂ごと俺が死んだ場合、切り分けた魂がどうなるかまだ見当つかん」
顎に手を当てながら苦々しい顔。
通常なら、小娘の中にある自分が死のうと問題はない。
だが、”完全な死”の可能性がある以上、慎重にならざるをえないのだ。

「だから、俺と誓約を交わさぬか?」
「誓約……」
宿儺の誓約という単語を口に呟く織子。

「ああ、それを交わせばオマエは一時的だが身体を取り戻せる」
二ィと宿儺は口元を弛ませる。

「条件は二つ。①俺が「契濶」と唱えたら、オマエに肉体の主導権を渡すから他の参加者と交渉を交わしたり相手が笑顔になる条件を探ること②そして俺が心の奥からもう一度「契濶」と唱え直したら、体を明け渡すこと」
「え!?ど、どういうこと!?……ですか」
織子は宿儺の条件に頭が?で埋め尽くされる。

「何、利害による”縛り”呪術における重要な因子の一つだ」
宿儺は答える。

幸か不幸かはわからないが、JUDOにダグバと宿儺が出会った参加者は宿儺でも笑顔にできるタイプだった。
しかし、元々の性格上、宿儺との会話は一歩間違えれば地雷のオンパレード。
特に虎杖悠仁のような少年や”まともな倫理観”を持つ参加者と接触すれば笑顔どころではない。殺し合いの開幕のブザーが鳴り響くこと必定。

故にそうした参加者の笑顔担当は”関織子”に委ねることにした。

「とにかく、小娘。貴様が俺と縛りを結べば、一時的にだが肉体を取り戻すことが可能となる。……どうだ?誓約を俺と結ぶか?」
(もっとも、拒否をする選択肢は貴様にはないがな)

—————————天上天下唯我独尊

関織子に交渉を持ちかけておきながらも既に宿儺の中では縛りを結ぶことは決定事項している。

「一つ聞かせて下さい」
織子は意を決し、宿儺に尋ねる。

「宿儺さんは、本当に全員、鏖殺をするつもりなんですか?」
「……何がいいたい」
宿儺の表情が一変する。

「私は……人の命を奪うことには反対です」
言わないほうがいい。
織子もそれはわかっている。

だが――――――――

思ったことを口に出さないで胸にしまうほど、織子はまだ大人ではない。

「全員……塵殺(おうさつ)だ」

それは、宿儺が会場に降り立ったときの言葉。
精神が封印されてはいても、会場での自分の身体を所有している宿儺の動向を見聞きすることはできていた。
当然、その言葉も直接聞いている。
だから、”本当”なのか問いただしたくなるのは無理はない。

「……」

———————ピ

「いたッ!!??」
織子の両手の甲に小さな裂傷が走る。
宿儺の”解”だ。

人間……それも小娘の肌ごとき、力を取り戻していなくとも切裂くことは十二分に可能。
勿論、威力は最大限落としているため、皮膚を少し切っている程度で済んでいる。

「それは指図か?」
低い—————————低い声。
ここで、返答を誤れば、宿儺は即座に織子の精神を殺すだろう。

「私の夢は……春の屋に訪れるお客様を笑顔にさせること」
痛みに涙をグッとこらえながらも宿儺から目線を逸らさない。

「宿儺さんに指図をしているわけではありません……でも、私の身体で”殺し”なんて嫌に決まってるわ!」
身体が震える。
目の前の相手は”呪いの王”
自分のような人間は指先一つで精神ごと下されるだろう。

確かに、今の身体の所有権にあるのは宿儺さん。
だから、もし宿儺さんが私の身体で他の参加者を殺したとしても”私に罪はない”といってくれる人もいるかもしれない。

—————それでも、”殺した”という事実が私の身体に染み込む。
その染みは食器や布団についた汚れとは違い、永遠にふき取ることはできない。
染みがついた身体でこの先、春の屋の若女将としてお客様を笑顔にする自信はない。

「たとえ、ここで殺されるとしても”若おかみ”としてそれだけは受け入れられません!」
例え、自分の精神がここで消滅したとしても構わない。
でも、織子にも譲れぬ想いがある。


(コイツ……)
認識を改める。
この”小娘”は強い。
勿論、宿儺の求める強さは単純明快”力”
それに当てはめると関織子は論外でしかない。

だが―――――――――

—————————自死する度胸は持ち合わせている。

ここで、積織子が自ら自死をしたら、ご破算になる。
あくまでも”生かさず殺さず”が目的だからだ。

「つくづく、忌々しい小娘だ」
ため息を吐かざるをえない。
女……それも小娘がこの自分に向かってここまでの啖呵を切った事実に。

「……わかった。なら、小娘。お前が笑顔にさせた相手は”俺の手で殺さぬ”と約束しよう。それとボンドルド達は勿論、襲い掛かってきた相手とアヤツは別だ」
これ以上は譲歩しない。
これでも、ごちゃごちゃと御託を並べるのなら、呪力が使えなくなったとしても関係ない。
生かさず殺さずの方針はどうでもいい。
小娘の精神を殺す。

「……わかりました。条件を……飲みます」
織子もこれ以上は無理だと悟る。
女将として様々な客と接客しただけに直感で感じたのだ。

「……よし。誓約成立だ」
これで、用事は済んだ。
宿儺は織子に背を向けると、歩きだそうとするが―――――――――

ふと一言、言い忘れたことがあったのか歩みを止め———————————

「そうそう、この俺に魅せたこと誇れ、関織子」

そういと、生得領域は消え去った——————————————

☆彡 ☆彡 ☆彡


5章 ヅギパ、ゲガゴビバセスガギデグギギバァ

「……」
魔法のじゅうたんに乗り移動を開始して早数分。
ダグバは物思いに浸りながら座っている。

先ほどの戦闘……始めは期待できないと率直に感じた。
それをひっくり返した開幕の攻撃。

楽しめるはずだと思っていた。
しかし———————————————

「ほら、頑張れ頑張れ」
「ケヒッヒヒッ」

期待外れどころか、外れも外れのリントだった。
色々と違う意味で。

せっかく、自分と戦う力を持っているのに、終始相手を嘲笑うことに注力していた。
いくら、力を有していてもそんな相手とザギバス・ゲゲルを行うのは御免だ。

「それじゃあ、せいぜい殺し合いを楽しむことだ」

「いわれなくたって、そうするに決まってるじゃないか」
さも当然だといわんばかりに呟く。

「切り替え、切り替え。あれは……うん、特殊な事例だよね」
宿儺との邂逅は不幸な事故のようなものと片づける。

「次こそ、僕を笑顔にさせてくれるような参加者と会えるといいな」

————————違う……

笑顔ってそんなんじゃないですよ——————————

それは——————————

宿儺からダグバへの呪いか――――――――――

櫻木真乃の精神は悲しむ。
見てるだけしかできないこの状況に。
自分の思い描く笑顔と異なる認識を持つ相手に接触できない状況に。

宿儺との笑顔の邂逅により、真乃の精神は復活することができた。
果たしてそれが真乃にとって幸せかどうかは別だが……

【C-5 村/早朝】

【ン・ダグバ・ゼバ@仮面ライダークウガ】
[身体]:櫻木真乃@アイドルマスターシャイニーカラーズ
[状態]:ダメージ(中)、脇腹に強い打撲痕、消耗(中) 苛立ち 櫻木真乃の精神復活
[装備]:ゲネシスドライバー@仮面ライダー鎧武、メロンエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武、ミニ八卦炉@東方project
[道具]:基本支給品×2、魔法のじゅうたん@ドラゴンクエストシリーズ、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]基本方針:ゲゲルを楽しむ
1:南の方にいるらしい変身する男を探し、楽しむ
2:見失った二人(キャメロット、凛)と再戦する。ただ見つける手段がないので、また会えればいいなという程度。
3:あの青い着物姿のリントとはもう戦いたくない
4:私が届けたい笑顔はそんな笑顔ではないです……
[備考]
※48話の最終決戦直前から参戦です。
※櫻木真乃の精神が復活したことにはまだ気づいていません。

【櫻木真乃に関しての備考】
※精神は復活できましたが、肉体の主導権等は現在はありません。また、現状はダグバと接触を図ることはできませんが、何かしらのきっかけで可能となるかも知れません。
※この殺し合いにおけるダグバの行動理念(笑顔)については把握していますが、その他詳細については後続の書き手様に任せます。

☆彡 ☆彡 ☆彡


終章 笑顔は続くどこまでも

——————————————スゥ

「……とりあえず、これで当面はなんとかなるか」
生得領域から意識を取り戻した宿儺は小さくそう呟く。
懸念事項であった精神の侵食については関織子との”縛り”という誓約によりひとまず安心することができた。

しかし――――――――――――

———————————関織子の意向を守ることにもなった。

「誰かの笑顔のために尽くす……か。はー……めんど」
宿儺はため息をつく。
宿儺が思い描く笑顔ではなく、若女将の思い描く笑顔との付き合いが長くなりそうなことに。


【両面宿儺 @呪術廻戦】
[身体]:関織子@若おかみは小学生(映画版)
[状態]:疲労(小) 関織子の精神復活 誓約の縛り
[装備]:魔法の箒@東方project
[道具]:基本支給品、魔法の箒@東方project 特級呪具『天逆鉾』@呪術廻戦 ランダム支給品×1 桃白白@ドラゴンボール(身体:リンク@ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド)の死体 特典の組み合わせ名簿@チェンジロワ
[思考・状況]基本方針:主催は鏖殺。その他は状況による
1:とりあえず、村にて休息と兼ねて他の参加者がくるかどうか少し待つ
2:全員、鏖殺はひとまず保留
3:非常に忌々しいが参加者を笑顔にさせる(参加者の性質によっては織子に任せる)
4:関織子の精神は、生かさず殺さず
5:JUDOと次出会ったら力が戻った・戻ってないどちらせよ殺し合う
6:脹相……あの下奴か。どうでもいい
7:どこかでコイツ(天逆鉾)の効果を試してみたい。(変身するベルトや首輪など)
8:はー、めんど
[備考]
渋谷事変終了直後から参戦です。
能力が大幅に制限されているのと、疲労が激しくなります。
参加者の笑顔に繋がる行動をとると、能力の制限が解除していきます。
関織子の精神を下手に封じ込めると呪力が使えなくなるかもしれないと推察しています。
関織子の精神と縛りを交わしました。
デイパックに桃白白@ドラゴンボール(身体:リンク@ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド)の死体が詰められています。
組み合わせ名簿から脹相がいるのを知りましたが、特に関心はありません。

【関織子に関しての備考】
※宿儺との縛りの内容は①宿儺が「契濶」と唱えたら、関織子に肉体の主導権を渡される。その後、他の参加者と交渉を交わしたり相手が笑顔になる条件を探るように行動する②宿儺が心の中からもう一度「契濶」と唱え直したら、肉体の主導権は宿儺に移行する③関織子が他の参加者を笑顔にさせた場合に限り、自らの手で殺しはしない。ただし、ボンドルド達と襲い掛かってきた参加者にJUDOは別。
※虎杖悠二が器となってから渋谷事変までの宿儺の行動を精神との邂逅により知りました。その他詳細については後続の書き手様に任せます。

【魔法の箒@東方project】
霧雨魔理沙が愛用している魔法の箒。
元は唯の竹箒であったが、長年の使用により魔性を帯びて変異した。
飛行能力を獲得し、植物としても息を吹き返している。

【特級呪具『天逆鉾』@呪術廻戦】
全長約50センチぐらいの二股の刃物のような見た目。武器として刺すことがでいるが、これが特級呪具としてなっている価値はその効果。効果は”発動中の術式強制解除”。

78:ふと迷う僕らの背を憧れがまた押している 投下順に読む 80:一歩前へ
時系列順に読む
43:気まぐれコンタクト ン・ダグバ・ゼバ 95:Broken Sky -Dance With Me-
46:笑顔と呪いの二律背反 両面宿儺 98:変身 Ungeziefer? Human?

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
タグの更新に失敗しました
エラーが発生しました。ページを更新してください。
ページを更新
「「誰かの笑顔」のために生きている」をウィキ内検索
LINE
シェア
Tweet
チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
記事メニュー

メニュー

  • トップページ
  • プラグイン紹介
  • メニュー
  • 右メニュー


SS

本編

  • OP
  • 投下順
 ・【0~50】
 ・【51~100】
 ・【101~150】
 ・【151~200】
  • 時系列順
 ・【第一回放送までのSS】
 ・【第二回放送までのSS】
 ・【第三回放送までのSS】
 ・【第四回放送までのSS】
  • 追跡表
  • 書き手紹介

登場話

  • 【登場話候補作】
  • 【登場話候補作】(採用)

番外編

  • 没SSまとめ

資料

  • ルール
  • 地図
  • 現在位置
 ・定期放送時の参加者現在地図(身体)
  • 参加者名簿
 ・参加者名簿(組み合わせ)
 ・参加者名簿(参加者向け)
 ・参加者名簿(ネタバレ)
  • 死亡者情報
 ・第一回放送までの死亡者
 ・第二回放送までの死亡者
 ・第三回放送までの死亡者
 ・第四回放送までの死亡者
  • 死亡者名鑑
  • 支給品情報
 ・支給品一覧
 ・支給品解説
 ・支給品経過
  • タイトル元ネタ
 ・タイトル元ネタ【0~50】
 ・タイトル元ネタ【51~100】
 ・タイトル元ネタ【101~150】
 ・タイトル元ネタ(候補作)


関連リンク

  • 俺ロワ・トキワ荘:http://jbbs.shitaraba.net/otaku/12648/
  • 本スレ①:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1615384066/
  • 本スレ②:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1633849195/l30
  • 本スレ③:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1664632643/l30
  • 本スレ④:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1706338338/l30
  • したらば掲示板:https://jbbs.shitaraba.net/otaku/18420/
  • 2chパロロワ事典@wiki:https://w.atwiki.jp/wiki11_row/


リンク

  • @wiki
  • @wikiご利用ガイド




ここを編集
記事メニュー2

更新履歴

取得中です。


ここを編集
人気記事ランキング
  1. 【登場話候補作】
  2. 【151~200】
  3. 疑似体験Ψエンスフィクション
  4. プルンプルン物語
  5. Ψ難再び!柊ナナの憂鬱(後編)
  6. 参加者名簿(ネタバレ)
  7. タイトル元ネタ(候補作)
  8. 参加者名簿
  9. 我妻善逸はでんきネズミのユメをみるか!?
  10. 両頭の蛇
もっと見る
最近更新されたページ
  • 32日前

    Eにさよなら/流れ星が消えるまでのジャーニー
  • 32日前

    閑話:サバイバー
  • 32日前

    Awake
  • 32日前

    早すぎるΨ会?
  • 32日前

    【クレヨンしんちゃん】【ゴールデンカムイ】【斉木楠雄のΨ難】の追跡表
  • 32日前

    【鬼滅の刃】の追跡表
  • 32日前

    【鋼の錬金術師】【ポケットモンスターシリーズ】【無能なナナ】の追跡表
  • 32日前

    ◆5IjCIYVjCc
  • 32日前

    書き手紹介
  • 32日前

    【第四回放送までのSS】
もっと見る
人気記事ランキング
  1. 【登場話候補作】
  2. 【151~200】
  3. 疑似体験Ψエンスフィクション
  4. プルンプルン物語
  5. Ψ難再び!柊ナナの憂鬱(後編)
  6. 参加者名簿(ネタバレ)
  7. タイトル元ネタ(候補作)
  8. 参加者名簿
  9. 我妻善逸はでんきネズミのユメをみるか!?
  10. 両頭の蛇
もっと見る
最近更新されたページ
  • 32日前

    Eにさよなら/流れ星が消えるまでのジャーニー
  • 32日前

    閑話:サバイバー
  • 32日前

    Awake
  • 32日前

    早すぎるΨ会?
  • 32日前

    【クレヨンしんちゃん】【ゴールデンカムイ】【斉木楠雄のΨ難】の追跡表
  • 32日前

    【鬼滅の刃】の追跡表
  • 32日前

    【鋼の錬金術師】【ポケットモンスターシリーズ】【無能なナナ】の追跡表
  • 32日前

    ◆5IjCIYVjCc
  • 32日前

    書き手紹介
  • 32日前

    【第四回放送までのSS】
もっと見る
ウィキ募集バナー
急上昇Wikiランキング

急上昇中のWikiランキングです。今注目を集めている話題をチェックしてみよう!

  1. ゆるキャラ百科事典「ゆるペディア」
  2. 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season
  3. beatmania IIDX SP攻略 @ wiki
  4. 東方同人CDの歌詞@Wiki
  5. グランツーリスモWiki
  6. モンスター烈伝オレカバトル@wiki
  7. イナズマイレブン 染岡さんと愉快な仲間たち wiki
  8. SQ用語辞典
  9. 魔法科高校の劣等生Wiki
  10. p5x 攻略wiki @ ウィキ
もっと見る
人気Wikiランキング

atwikiでよく見られているWikiのランキングです。新しい情報を発見してみよう!

  1. アニヲタWiki(仮)
  2. ストグラ まとめ @ウィキ
  3. ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~
  4. 発車メロディーwiki
  5. 初音ミク Wiki
  6. 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season
  7. 検索してはいけない言葉 @ ウィキ
  8. 機動戦士ガンダム EXTREME VS.2 INFINITEBOOST wiki
  9. オレカバトル アプリ版 @ ウィキ
  10. Grand Theft Auto V(グランドセフトオート5)GTA5 & GTAオンライン 情報・攻略wiki
もっと見る
新規Wikiランキング

最近作成されたWikiのアクセスランキングです。見るだけでなく加筆してみよう!

  1. MadTown GTA (Beta) まとめウィキ
  2. まどドラ攻略wiki
  3. シュガードール情報まとめウィキ
  4. R.E.P.O. 日本語解説Wiki
  5. Dark War Survival攻略
  6. SurrounDead 攻略 (非公式wiki)
  7. シミュグラ2Wiki(Simulation Of Grand2)GTARP
  8. カツドンチャンネル @ Wiki
  9. Wplace Wiki
  10. AviUtl2のWiki
もっと見る
全体ページランキング

最近アクセスの多かったページランキングです。話題のページを見に行こう!

  1. 参加者一覧 - ストグラ まとめ @ウィキ
  2. 我孫子 清十郎 - ストグラ まとめ @ウィキ
  3. 魔獣トゲイラ - バトルロイヤルR+α ファンフィクション(二次創作など)総合wiki
  4. ウイングガンダムゼロ【EW】 - 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season
  5. 稼ぎ - 地球防衛軍6 @ ウィキ
  6. ミッション攻略 - 地球防衛軍6 @ ウィキ
  7. ウイングガンダムゼロ【EW】/ログ1 - 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season
  8. 不幸な少女03 - 検索してはいけない言葉 @ ウィキ
  9. サーヴァント/一覧/クラス別 - Fate/Grand Order @wiki 【FGO】
  10. MOZU - ストグラ まとめ @ウィキ
もっと見る

  • このWikiのTOPへ
  • 全ページ一覧
  • アットウィキTOP
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

2019 AtWiki, Inc.