○
甜花に案内され移動したのは食堂スペース。
戦兎が傷の手当てを受けている間、何か使える物が無いかと神楽・善逸と共に付近の部屋を探索したとのこと。
善逸を抱えながら甜花は食堂を訪れており、ここでちょっとした発見があったのだ。
戦兎が傷の手当てを受けている間、何か使える物が無いかと神楽・善逸と共に付近の部屋を探索したとのこと。
善逸を抱えながら甜花は食堂を訪れており、ここでちょっとした発見があったのだ。
「ここにいっぱい入ってて……」
戸棚を開けると中にはカップラーメンがギッチリと詰まっている。
病院の食堂に健康食とは言い難いインスタントの食品。
ミスマッチな組み合わせだが、殺し合いの施設に一々常識を求めるのも無意味。
温かい食事が取れるなら不満は無く、水を入れたやかんをガス台で沸騰させる。
現代日本出身の戦兎と甜花、天人の襲来で文化が異様に発展した江戸に住まう神楽からしたらごく当たり前の技術。
明治・大正時代の日本に生きる杉元と善逸は興味津々の様子だ。
病院の食堂に健康食とは言い難いインスタントの食品。
ミスマッチな組み合わせだが、殺し合いの施設に一々常識を求めるのも無意味。
温かい食事が取れるなら不満は無く、水を入れたやかんをガス台で沸騰させる。
現代日本出身の戦兎と甜花、天人の襲来で文化が異様に発展した江戸に住まう神楽からしたらごく当たり前の技術。
明治・大正時代の日本に生きる杉元と善逸は興味津々の様子だ。
「大したもんだな未来」
「ピカー……」
「ピカー……」
コップに注いだ水道水を飲みながら呟く杉元の横では、ガス台の火を善逸がぼんやり眺める。
湯が沸騰し独自の音を鳴らすと、蓋を半分ほど開けたカップ麺に熱湯を注ぐ。
塩味と味噌味だが、パッケージに記されたのは甜花には見覚えの無いメーカーだった。
4分経過し蓋を開けると各々箸を付ける。
湯が沸騰し独自の音を鳴らすと、蓋を半分ほど開けたカップ麺に熱湯を注ぐ。
塩味と味噌味だが、パッケージに記されたのは甜花には見覚えの無いメーカーだった。
4分経過し蓋を開けると各々箸を付ける。
「ん…!美味い…!」
最初はどんな食べ物か分からなかった杉元も、麺類と分かれば試しに啜ってみる。
感想は口にした通り。
蕎麦やうどんとはまた違った食感の麺と、濃い味ながら食欲を刺激するスープ。
雨で冷えた体が瞬く間に火照り、温かいどころか熱くなるも箸を動かす手が止まらない。
感想は口にした通り。
蕎麦やうどんとはまた違った食感の麺と、濃い味ながら食欲を刺激するスープ。
雨で冷えた体が瞬く間に火照り、温かいどころか熱くなるも箸を動かす手が止まらない。
「ピカ!」
「おお、悪い悪い。火傷しないようにしろよ」
「おお、悪い悪い。火傷しないようにしろよ」
膝に乗せた善逸のことをつい忘れてしまっていた。
軽く息を吹きかけ麺を冷ましてから食べさせてやる。
ちゅるちゅる啜ると顔が綻んだ辺り、味には文句なしの様子。
スープを口に付けた際に悲鳴が上がったのはご愁傷さまだ。
舌を火傷したらしい善逸に水を飲ませる。
軽く息を吹きかけ麺を冷ましてから食べさせてやる。
ちゅるちゅる啜ると顔が綻んだ辺り、味には文句なしの様子。
スープを口に付けた際に悲鳴が上がったのはご愁傷さまだ。
舌を火傷したらしい善逸に水を飲ませる。
「ごっそさんアル。もう一個もらうネ」
「そんなに食って大丈夫なのか?」
「大丈夫ヨ。こいつは胸だけじゃなく腹にも脂肪やった方がバランス良いネ。女はドラム缶みたいになってからが本番アル。カロリー制限なんてクソ食らえヨ」
「体の持ち主本人が聞いたらキレるだろそれ…」
「そんなに食って大丈夫なのか?」
「大丈夫ヨ。こいつは胸だけじゃなく腹にも脂肪やった方がバランス良いネ。女はドラム缶みたいになってからが本番アル。カロリー制限なんてクソ食らえヨ」
「体の持ち主本人が聞いたらキレるだろそれ…」
あっという間に完食し、謎の理論で二つ目のカップ麺にお湯を注ぐ。
フリーダムな神楽ををオレンジ髪の女本人が見たら何と言うやら。
落ち込んで食欲が全く無いよりはマシではある。
フリーダムな神楽ををオレンジ髪の女本人が見たら何と言うやら。
落ち込んで食欲が全く無いよりはマシではある。
「ふふっ……」
小さな笑い声に横を見やると、戦兎の視線に気付いた甜花が途端に慌て出した。
「ご、ごめんなさい…!」
「いや別に怒ってないぞ?」
「あ、うん……」
「いや別に怒ってないぞ?」
「あ、うん……」
怒ってないと言われ安心したのか、恥ずかし気に目を泳がせながら理由を口にする。
「あの、ね…まだ大変なことになってて、みんなもたくさん痛い思いをしたって分かってるけど、でも…また戦兎さんと一緒にいれて…みんなとご飯食べてるのが何だか嬉しくて……そ、それで……」
「良いことじゃねぇか」
「良いことじゃねぇか」
最後の方は照れくさくなったのか小声になった甜花を肯定する声。
善逸にスープを飲ませながらあっけらかんと言ったのは杉元。
金塊争奪戦は刺青囚人や金塊を狙う他の一派、時には大自然の猛威との目まぐるしい戦いの連続。
しかしいつだって食事の時は殺伐とした空気を忘れ、北海道の恵みの味を堪能したものだ。
殺し合いでもそれは変わらない。
今が異常事態であるのは十分承知、DIOや主催者が未だ健在なのを忘れたつもりはない。
されど飯を食う時は食材への感謝も込めて、味を楽しみ残さず食べる。
善逸にスープを飲ませながらあっけらかんと言ったのは杉元。
金塊争奪戦は刺青囚人や金塊を狙う他の一派、時には大自然の猛威との目まぐるしい戦いの連続。
しかしいつだって食事の時は殺伐とした空気を忘れ、北海道の恵みの味を堪能したものだ。
殺し合いでもそれは変わらない。
今が異常事態であるのは十分承知、DIOや主催者が未だ健在なのを忘れたつもりはない。
されど飯を食う時は食材への感謝も込めて、味を楽しみ残さず食べる。
「ヒンナヒンナ」
残ったスープを飲み干し何時もの言葉を言う。
神楽の真似では無いけれどまだ腹には余裕がある。
神楽の真似では無いけれどまだ腹には余裕がある。
「今度はこっちの…オソマ味(味噌味)でも食ってみるか」
「よく分かんねぇけどその言い方やめとけ」
「よく分かんねぇけどその言い方やめとけ」
何となく下品なものを感じたのか戦兎が冷静にツッコむ。
二人のやり取りを見て、甜花はもう一度クスリと笑みを零した。
二人のやり取りを見て、甜花はもう一度クスリと笑みを零した。
○
食事を終え、最初に食堂を出たのは神楽と善逸。
戦兎から霊安室の場所を聞き、もう少ししたらしのぶに会いに行くつもりのようだ。
元々の仲間と、故意で無くとも殺した本人。
二人の頼みを断る理由も無く、霊安室が何処にあるかを教えた戦兎は食堂を出る背を見送った。
戦兎から霊安室の場所を聞き、もう少ししたらしのぶに会いに行くつもりのようだ。
元々の仲間と、故意で無くとも殺した本人。
二人の頼みを断る理由も無く、霊安室が何処にあるかを教えた戦兎は食堂を出る背を見送った。
「俺も見張りに戻る。何かあったら知らせる」
「良いのか?今度は俺が代わっても…」
「別に大丈夫だ。気を張ってる方が逆に落ち着く。それにお前らは色々積もる話もあるだろ」
「良いのか?今度は俺が代わっても…」
「別に大丈夫だ。気を張ってる方が逆に落ち着く。それにお前らは色々積もる話もあるだろ」
元軍人故かこういう役割の方が性に合っている。
何より二人きりで話したいことだってあるだろう。
一度戦場に放たれれば鬼神の如き戦いぶりを発揮するが、同時にオトメな一面も持ち合わせるのが杉元という男。
少女世界を愛読してるだけあって気の遣い方も上手かった。
何より二人きりで話したいことだってあるだろう。
一度戦場に放たれれば鬼神の如き戦いぶりを発揮するが、同時にオトメな一面も持ち合わせるのが杉元という男。
少女世界を愛読してるだけあって気の遣い方も上手かった。
ひらひらと手を振り杉元も出て行き、食堂には戦兎と甜花が残される。
二人で話したい事があるのは本当のようで、口火を切ったのは甜花だ。
二人で話したい事があるのは本当のようで、口火を切ったのは甜花だ。
「戦兎さん…!えっと、お話したいことがあるんだけど…良い、かな……?」
「ん、ああ。どうした?」
「ん、ああ。どうした?」
どこか緊張している様にも見える甜花を急かさず、彼女のペースで話すのを待つ。
やがて彼女の中で纏まったのか、深呼吸して口を開く。
やがて彼女の中で纏まったのか、深呼吸して口を開く。
「戦兎さん…助けてくれて、ありがとうございます……」
「いや、元はと言えば俺がDIOを止められなかったからで……」
「も、もし…!あの人のところにずっといたら、甜花はどうなってたか分からなくて…なーちゃんの体で酷いことを、もっといっぱいしてたかもしれなくて……」
「いや、元はと言えば俺がDIOを止められなかったからで……」
「も、もし…!あの人のところにずっといたら、甜花はどうなってたか分からなくて…なーちゃんの体で酷いことを、もっといっぱいしてたかもしれなくて……」
もしもまだDIOに洗脳されていたら、きっとあの男に命じられるまま誰かを傷付けたのは間違いない。
本当に人を殺してしまい、取り返しの付かない事態になった可能性だって十分にある。
有り得たかもしれない光景を思うと、助けられた今でも恐くて堪らない。
でもそうはならなかった。
甜花を決して見捨てようとはせず、諦めずに戦った人がいたから。
本当に人を殺してしまい、取り返しの付かない事態になった可能性だって十分にある。
有り得たかもしれない光景を思うと、助けられた今でも恐くて堪らない。
でもそうはならなかった。
甜花を決して見捨てようとはせず、諦めずに戦った人がいたから。
「だから、もう一回ちゃんと言わせて…?たくさん酷いこと言ったり、傷付けたりしてて…本当にごめんなさい……!甜花のこと助けてくれて、また約束してくれて、ありがとう……」
「…ああ、どういたしまして」
「…ああ、どういたしまして」
くしゃっと笑って返した戦兎に甜花も安心を覚える。
最初に会った時と変わらない、彼を信じてみようと思えた笑み。
きっと本当に嬉しそうなその顔を見たからだろう。
もう一つの言いたかった事を迷わず口に出来たのは。
最初に会った時と変わらない、彼を信じてみようと思えた笑み。
きっと本当に嬉しそうなその顔を見たからだろう。
もう一つの言いたかった事を迷わず口に出来たのは。
「戦兎さん、あの…さっきみんなに話してくれたこと、なんだけど……」
「ああ…」
「ああ…」
どれを指すかは察しが付く。
旧世界で犯した罪、青羽を殺した件だと。
旧世界で犯した罪、青羽を殺した件だと。
「恐くなったか?」
「えっ?ち、違うよ…!びっくりしちゃったのは本当だけど、でも…!恐いなんて思ってない、よ……!」
「えっ?ち、違うよ…!びっくりしちゃったのは本当だけど、でも…!恐いなんて思ってない、よ……!」
戦兎が過去に人を殺した事がある。
衝撃の告白を受けて驚きこそしたが、彼を恐怖し拒絶するなんてとんでもない。
話している時の戦兎は苦しそうで、自分の罪を心から悔いているように見えた。
悪い人なら、残酷な人なら本心からあんな顔はできない。
衝撃の告白を受けて驚きこそしたが、彼を恐怖し拒絶するなんてとんでもない。
話している時の戦兎は苦しそうで、自分の罪を心から悔いているように見えた。
悪い人なら、残酷な人なら本心からあんな顔はできない。
「戦兎さんが甜花や、みんなのことを守ってくれるのは嬉しくて、でも…戦兎さんにだって助けてくれる人は、やっぱり必要だから……」
昔よりも自分に自信を持てるようになった。
プロデューサーが同行せずとも、一人で仕事に挑戦するようになった。
甜花だけではきっとそんな風に変われなかった、甘奈と千雪がフォローしてくれて、プロデューサーが支えてくれたから。
自分一人では踏み出せなかった舞台へと、皆のお陰で立つ事が出来た。
戦兎も同じだ。
誰かを守るために奔走するヒーローも、一人ぼっちではヒーローじゃいられない。
万丈龍我、石動美空。
彼の話に出て来た人達が、彼を絶対に見捨てなかった仲間がいたから。
桐生戦兎は今でも仮面ライダービルドなんだ。
プロデューサーが同行せずとも、一人で仕事に挑戦するようになった。
甜花だけではきっとそんな風に変われなかった、甘奈と千雪がフォローしてくれて、プロデューサーが支えてくれたから。
自分一人では踏み出せなかった舞台へと、皆のお陰で立つ事が出来た。
戦兎も同じだ。
誰かを守るために奔走するヒーローも、一人ぼっちではヒーローじゃいられない。
万丈龍我、石動美空。
彼の話に出て来た人達が、彼を絶対に見捨てなかった仲間がいたから。
桐生戦兎は今でも仮面ライダービルドなんだ。
「甜花は、まだまだ頼りなくて、ダメダメな所もいっぱいだけど…」
ナナのように、明るく振舞いながらも冷静に物事を考えられる判断力はない。
杉元のように、DIOとも正面切って堂々と戦える程に強くはない。
杉元のように、DIOとも正面切って堂々と戦える程に強くはない。
「それでも、戦兎さんの力になりたいって気持ちは、変わらないから…。戦兎さんの、くしゃって笑った顔…甜花も好きだから……あ!す、好きっていうのは、変な意味じゃなくて…!」
慌てて弁明する甜花に笑みが零れる。
笑うなんて酷いよと口を尖らせるも、そこに本気の怒りは無く。
悪い悪いと返されれば、ちょっぴりむくれてしまうけど。
だけどやっぱり、こうして彼のくしゃっとした笑みを見れるのが、心の底から嬉しかった。
笑うなんて酷いよと口を尖らせるも、そこに本気の怒りは無く。
悪い悪いと返されれば、ちょっぴりむくれてしまうけど。
だけどやっぱり、こうして彼のくしゃっとした笑みを見れるのが、心の底から嬉しかった。
○
「何か違う気がするんだよなぁ…」
食堂を後にして間もない頃、誰に向けるでもない疑問が口を突いて出る。
腰に差した日本刀は戦兎から譲渡された得物。
これの何が違うかと言うと、まずは刀の持ち主が誰かを説明せねばなるまい。
腰に差した日本刀は戦兎から譲渡された得物。
これの何が違うかと言うと、まずは刀の持ち主が誰かを説明せねばなるまい。
土方歳三。
新選組の副長を務めた、日本で知らぬ者はほとんどいないだろう人物。
歴史的にもメジャーな男と杉元は面識がある。
何せ土方もまた金塊争奪戦に参戦した一人。
同胞の永倉新八、刺青囚人の牛山辰馬らと共に時に杉元達とは別で刺青人皮を収集する老剣士。
土方の魂そのものと言っても過言ではない愛刀、和泉守兼定こそ杉元が現在腰に差した刀。
新選組の副長を務めた、日本で知らぬ者はほとんどいないだろう人物。
歴史的にもメジャーな男と杉元は面識がある。
何せ土方もまた金塊争奪戦に参戦した一人。
同胞の永倉新八、刺青囚人の牛山辰馬らと共に時に杉元達とは別で刺青人皮を収集する老剣士。
土方の魂そのものと言っても過言ではない愛刀、和泉守兼定こそ杉元が現在腰に差した刀。
なのだが、何故か杉元はこの刀に違和感を覚える。
具体的にどこがどうとは説明出来ない。
ただ直感的に、これは自分の知る土方の刀とは違う気がするのだ。
具体的にどこがどうとは説明出来ない。
ただ直感的に、これは自分の知る土方の刀とは違う気がするのだ。
「俺の知ってる土方とは別の奴が使ってた、とか?」
戦兎から説明された並行世界の話を思い出す。
ひょっとするとその別の世界出身の、杉元とは関係の無い土方が使っていた刀ではないだろうか。
どっちにしても今は自分の武器として使わせてもらうのに変わりは無いが。
ひょっとするとその別の世界出身の、杉元とは関係の無い土方が使っていた刀ではないだろうか。
どっちにしても今は自分の武器として使わせてもらうのに変わりは無いが。
「……」
鞘から引き抜き刀身を眺める。
女の、まだ二十歳にもなっていない少女の首を落とした刃。
今になって後悔だの罪悪感だのを抱きはしない。
必要なことだった、それだけの話だ。
女の、まだ二十歳にもなっていない少女の首を落とした刃。
今になって後悔だの罪悪感だのを抱きはしない。
必要なことだった、それだけの話だ。
しかし戦兎にその役目をさせなかったのは、自分が言い出しっぺだからという単純な理由では無いのかもしれない。
人を殺すことに人間らしい罪悪感を抱く彼と、相棒であるアイヌの少女を重ねたからか。
人を殺すことに人間らしい罪悪感を抱く彼と、相棒であるアイヌの少女を重ねたからか。
心から信頼できる相手だと思う。
最も死なせたくない人間だと、心の底から思う。
だからこそ、自分と同じ側には来て欲しくない。
人を殺すのが当たり前の世界に浸かって欲しく無かった。
北の大地を駆け、動物を狩って美味い料理を食べ、アイヌの女の子として平穏に暮らす。
それだけで良い筈だ。
最も死なせたくない人間だと、心の底から思う。
だからこそ、自分と同じ側には来て欲しくない。
人を殺すのが当たり前の世界に浸かって欲しく無かった。
北の大地を駆け、動物を狩って美味い料理を食べ、アイヌの女の子として平穏に暮らす。
それだけで良い筈だ。
彼女を戦士として仕込んだウィルクが許せなかった。
戦って守るという選択肢に追い込んだキロランケを認められなかった。
何よりも、彼女を人殺しに堕とそうと目論んだ尾形を殺したい程に憎んだ。
戦って守るという選択肢に追い込んだキロランケを認められなかった。
何よりも、彼女を人殺しに堕とそうと目論んだ尾形を殺したい程に憎んだ。
戦兎も、甜花も、善逸も、神楽も。
自分とは違う、たとえ人を殺してしまっても人間らしさを失わない者達。
戻れる道を失った自分とは、違う。
自分とは違う、たとえ人を殺してしまっても人間らしさを失わない者達。
戻れる道を失った自分とは、違う。
アイヌの少女の成長を間近で見た脱獄王はこの地におらず。
少女が共に地獄に落ちる覚悟を見せた狙撃手との戦いは、まだずっと先の話。
本当の意味で相棒と共に踏み出した未来も、杉元は知らない。
少女が共に地獄に落ちる覚悟を見せた狙撃手との戦いは、まだずっと先の話。
本当の意味で相棒と共に踏み出した未来も、杉元は知らない。
言い表せぬ心のつっかえを感じ、されど己の役割は見失わない。
意識するのは手にした武器。
牙を突き立てるは数多の敵。
盾となるは死なせたくない仲間達。
殺すべき相手は見誤らない、抱いた殺意に揺るぎはない。
意識するのは手にした武器。
牙を突き立てるは数多の敵。
盾となるは死なせたくない仲間達。
殺すべき相手は見誤らない、抱いた殺意に揺るぎはない。
故郷で干し柿を齧った青年はもういない。
ここにいるのは不死身の杉元なのだから。
ここにいるのは不死身の杉元なのだから。
【D-3 聖都大学附属病院/夕方】
【桐生戦兎@仮面ライダービルド】
[身体]:佐藤太郎@仮面ライダービルド
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大・処置済み)、全身打撲(処置済み)、ジーニアスフォームに1時間変身不能
[装備]:ネオディケイドライバー@仮面ライダージオウ、ドリルクラッシャー@仮面ライダービルド
[道具]:基本支給品、サッポロビールの宣伝販売車@ゴールデンカムイ、しのぶの首輪
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを打破する。
1:暫く休んだらフリーザの宇宙船に向かう。
2:甜花を今度こそ守る。一緒に戦うなら無茶しないようにしとかねぇと。
3:広瀬康一が病院に来なければ、様子を見に行く為に別れて動くべきかもしれない。
4:斉木楠雄が柊の中にいたのか?何故だ?何か有用な情報を得られればいいのだが…
5:佐藤太郎の意識は少なくとも俺の中には存在しないということか?
6:他に殺し合いに乗ってない参加者がいるかもしれない。探してみよう。
7:首輪も外さないとな。となると工具がいるか。
8:エボルトの動向には要警戒。桑山千雪の体でおかしな真似はさせない。
9:柊に僅かな疑念。できれば両親の死についてもう少し詳しいことが聞きたい。
10:柊から目を離すべきでは無いと思うが…今はどうにもできないか。
[備考]
※本来の体ではないためビルドドライバーでは変身することができません。
※平成ジェネレーションズFINALの記憶があるため、仮面ライダーエグゼイド・ゴースト・鎧武・フォーゼ・オーズを知っています。
※ライドブッカーには各ライダーの基本フォームのライダーカードとビルドジーニアスフォームのカードが入っています。
※令和ライダーのカードは少なくともゼロワンは入っています。他のカードは後続の書き手にお任せします。
※参戦時期は少なくとも本編終了後の新世界からです。『仮面ライダークローズ』の出来事は経験しています。
※参加者が並行世界から集められている可能性を知りました。
※ジーニアスフォームに変身後は5分経過で強制的に通常のビルドへ戻ります。また2時間経過しなければ再変身不可能となります。
[身体]:佐藤太郎@仮面ライダービルド
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大・処置済み)、全身打撲(処置済み)、ジーニアスフォームに1時間変身不能
[装備]:ネオディケイドライバー@仮面ライダージオウ、ドリルクラッシャー@仮面ライダービルド
[道具]:基本支給品、サッポロビールの宣伝販売車@ゴールデンカムイ、しのぶの首輪
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを打破する。
1:暫く休んだらフリーザの宇宙船に向かう。
2:甜花を今度こそ守る。一緒に戦うなら無茶しないようにしとかねぇと。
3:広瀬康一が病院に来なければ、様子を見に行く為に別れて動くべきかもしれない。
4:斉木楠雄が柊の中にいたのか?何故だ?何か有用な情報を得られればいいのだが…
5:佐藤太郎の意識は少なくとも俺の中には存在しないということか?
6:他に殺し合いに乗ってない参加者がいるかもしれない。探してみよう。
7:首輪も外さないとな。となると工具がいるか。
8:エボルトの動向には要警戒。桑山千雪の体でおかしな真似はさせない。
9:柊に僅かな疑念。できれば両親の死についてもう少し詳しいことが聞きたい。
10:柊から目を離すべきでは無いと思うが…今はどうにもできないか。
[備考]
※本来の体ではないためビルドドライバーでは変身することができません。
※平成ジェネレーションズFINALの記憶があるため、仮面ライダーエグゼイド・ゴースト・鎧武・フォーゼ・オーズを知っています。
※ライドブッカーには各ライダーの基本フォームのライダーカードとビルドジーニアスフォームのカードが入っています。
※令和ライダーのカードは少なくともゼロワンは入っています。他のカードは後続の書き手にお任せします。
※参戦時期は少なくとも本編終了後の新世界からです。『仮面ライダークローズ』の出来事は経験しています。
※参加者が並行世界から集められている可能性を知りました。
※ジーニアスフォームに変身後は5分経過で強制的に通常のビルドへ戻ります。また2時間経過しなければ再変身不可能となります。
【杉元佐一@ゴールデンカムイ】
[身体]:藤原妹紅@東方project
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、霊力消費(中)、再生中、一回死亡
[装備]:神経断裂弾装填済みコルト・パイソン6インチ(6/6)@仮面ライダークウガ、三十年式歩兵銃(3/5)@ゴールデンカムイ、和泉守兼定@Fateシリーズ
[道具]:基本支給品×5、神経断裂弾×27@仮面ライダークウガ、ラッコ鍋(調理済み・少量消費)@ゴールデンカムイ、ライズホッパー@仮面ライダーゼロワン、鉄の爪@ドラゴンクエストIV、青いポーション×1@オーバーロード、黄チュチュゼリー×1@ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド、ランダム支給品×0~1(確認済)
[思考・状況]
基本方針:なんにしろ主催者をシメて帰りたい。身体は……持ち主に悪いが最悪諦める。
1:病院で見張りをする。
2:あのカエル(鳥束)、死んだのか…。
3:俺やアシリパさんの身体ないよな? ないと言ってくれ。
4:なんで先生いるの!? 死んじまったか……。
5:不死身だとしても死ぬ前提の動きはしない(なお無茶はする模様)。
6:DIOとヴァニラ・アイスには要警戒。一応空条承太郎も。
7:精神と肉体の組み合わせ名簿が欲しい。
8:何で網走監獄があんだよ…。
9:この入れ物は便利だから持って帰ろっかな。
10:本当に生き返ったのかよ!?蓬莱人すげえッ!
11:ラッコ鍋は見なかった事にしよう…。
[備考]
※参戦時期は流氷で尾形が撃たれてから病院へ連れて行く間です。
※二回までは死亡から復活できますが、三回目の死亡で復活は出来ません。
※パゼストバイフェニックス、および再生せず魂のみ維持することは制限で使用不可です。
死亡後長くとも五分で強制的に復活されますが、復活の場所は一エリア程度までは移動可能。
※飛翔は短時間なら可能です
※鳳翼天翔、ウー、フジヤマヴォルケイノに類似した攻撃を覚えました
※鳥束とギニュー(名前は知らない)の体が入れ替わったと考えています。
※参加者が並行世界から集められている可能性を知りました。また自分が戦兎達よりも過去の時代から来たと知りました。
[身体]:藤原妹紅@東方project
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、霊力消費(中)、再生中、一回死亡
[装備]:神経断裂弾装填済みコルト・パイソン6インチ(6/6)@仮面ライダークウガ、三十年式歩兵銃(3/5)@ゴールデンカムイ、和泉守兼定@Fateシリーズ
[道具]:基本支給品×5、神経断裂弾×27@仮面ライダークウガ、ラッコ鍋(調理済み・少量消費)@ゴールデンカムイ、ライズホッパー@仮面ライダーゼロワン、鉄の爪@ドラゴンクエストIV、青いポーション×1@オーバーロード、黄チュチュゼリー×1@ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド、ランダム支給品×0~1(確認済)
[思考・状況]
基本方針:なんにしろ主催者をシメて帰りたい。身体は……持ち主に悪いが最悪諦める。
1:病院で見張りをする。
2:あのカエル(鳥束)、死んだのか…。
3:俺やアシリパさんの身体ないよな? ないと言ってくれ。
4:なんで先生いるの!? 死んじまったか……。
5:不死身だとしても死ぬ前提の動きはしない(なお無茶はする模様)。
6:DIOとヴァニラ・アイスには要警戒。一応空条承太郎も。
7:精神と肉体の組み合わせ名簿が欲しい。
8:何で網走監獄があんだよ…。
9:この入れ物は便利だから持って帰ろっかな。
10:本当に生き返ったのかよ!?蓬莱人すげえッ!
11:ラッコ鍋は見なかった事にしよう…。
[備考]
※参戦時期は流氷で尾形が撃たれてから病院へ連れて行く間です。
※二回までは死亡から復活できますが、三回目の死亡で復活は出来ません。
※パゼストバイフェニックス、および再生せず魂のみ維持することは制限で使用不可です。
死亡後長くとも五分で強制的に復活されますが、復活の場所は一エリア程度までは移動可能。
※飛翔は短時間なら可能です
※鳳翼天翔、ウー、フジヤマヴォルケイノに類似した攻撃を覚えました
※鳥束とギニュー(名前は知らない)の体が入れ替わったと考えています。
※参加者が並行世界から集められている可能性を知りました。また自分が戦兎達よりも過去の時代から来たと知りました。
【我妻善逸@鬼滅の刃】
[身体]:ピカチュウ@ポケットモンスターシリーズ
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大・処置済み)、精神的疲労(大)
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
基本方針:殺し合いは止めたいけど、この体でどうすればいいんだ
1:もう少ししたら霊安室に行く
2:お姉さん(杉元)達と行動
3:しのぶさんも岩柱のおっさんも、また死んじゃったんだな……
4:煉獄さんも鳥束も死んじゃったのか……
5:無惨を警戒。何でアイツまで生き返ってんだよ!?
6:……かみなりの石?何かよく分からない言葉が思い浮かぶ…
[備考]
※参戦時期は鬼舞辻無惨を倒した後に、竈門家に向かっている途中の頃です。
※現在判明している使える技は「かみなり」「でんこうせっか」「10まんボルト」の3つです。
※他に使える技は後の書き手におまかせします。
※鳥束とギニュー(名前は知らない)の体が入れ替わったと考えています
※参加者が並行世界から集められている可能性を知りました。また自分が戦兎達よりも過去の、杉元よりも未来の時代から来たと知りました。
※肉体のピカチュウは、ポケットモンスターピカチュウバージョンのピカチュウでした。
[身体]:ピカチュウ@ポケットモンスターシリーズ
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大・処置済み)、精神的疲労(大)
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
基本方針:殺し合いは止めたいけど、この体でどうすればいいんだ
1:もう少ししたら霊安室に行く
2:お姉さん(杉元)達と行動
3:しのぶさんも岩柱のおっさんも、また死んじゃったんだな……
4:煉獄さんも鳥束も死んじゃったのか……
5:無惨を警戒。何でアイツまで生き返ってんだよ!?
6:……かみなりの石?何かよく分からない言葉が思い浮かぶ…
[備考]
※参戦時期は鬼舞辻無惨を倒した後に、竈門家に向かっている途中の頃です。
※現在判明している使える技は「かみなり」「でんこうせっか」「10まんボルト」の3つです。
※他に使える技は後の書き手におまかせします。
※鳥束とギニュー(名前は知らない)の体が入れ替わったと考えています
※参加者が並行世界から集められている可能性を知りました。また自分が戦兎達よりも過去の、杉元よりも未来の時代から来たと知りました。
※肉体のピカチュウは、ポケットモンスターピカチュウバージョンのピカチュウでした。
【大崎甜花@アイドルマスターシャイニーカラーズ】
[身体]:大崎甘奈@アイドルマスターシャイニーカラーズ
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大・処置済み)、服や体にいくつかの切り傷(処置済み)、戦兎やナナ達への罪悪感、決意
[装備]:戦極ドライバー+メロンロックシード+メロンエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武、PK学園の女生徒用制服@斉木楠雄のΨ難
[道具]:基本支給品、デビ太郎のぬいぐるみクッション@アイドルマスターシャイニーカラーズ、甘奈の衣服と下着
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない
1:戦兎さんの…力になりたい……。
2:皆に酷いことしちゃった……甜花…だめだめ……。
3:ナナちゃんと燃堂さんにも……謝らなきゃ……。
4:なーちゃん達…大丈夫かな……。
5:千雪さんと、真乃ちゃんのこと…戦兎さんならきっと……。
[備考]
※自分のランダム支給品が仮面ライダーに変身するものだと知りました。
※参戦時期は後続の書き手にお任せします。
※参加者が並行世界から集められている可能性を知りました。
※ホレダンの花の花粉@ToLOVEるダークネスによりDIOへの激しい愛情を抱いていましたが、ビルドジーニアスの能力で正気に戻りました。
[身体]:大崎甘奈@アイドルマスターシャイニーカラーズ
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大・処置済み)、服や体にいくつかの切り傷(処置済み)、戦兎やナナ達への罪悪感、決意
[装備]:戦極ドライバー+メロンロックシード+メロンエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武、PK学園の女生徒用制服@斉木楠雄のΨ難
[道具]:基本支給品、デビ太郎のぬいぐるみクッション@アイドルマスターシャイニーカラーズ、甘奈の衣服と下着
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない
1:戦兎さんの…力になりたい……。
2:皆に酷いことしちゃった……甜花…だめだめ……。
3:ナナちゃんと燃堂さんにも……謝らなきゃ……。
4:なーちゃん達…大丈夫かな……。
5:千雪さんと、真乃ちゃんのこと…戦兎さんならきっと……。
[備考]
※自分のランダム支給品が仮面ライダーに変身するものだと知りました。
※参戦時期は後続の書き手にお任せします。
※参加者が並行世界から集められている可能性を知りました。
※ホレダンの花の花粉@ToLOVEるダークネスによりDIOへの激しい愛情を抱いていましたが、ビルドジーニアスの能力で正気に戻りました。
【神楽@銀魂】
[身体]:ナミ@ONE PIECE
[状態]:ダメージ(大・処置済み)、疲労(大)、膝に擦り傷(処置済み)、銀時と新八の死による深い悲しみと動揺、精神的疲労(極大)、悲鳴嶼としのぶへの罪悪感(大)、脹相に対し不信感(小)
[装備]:魔法の天候棒@ONE PIECE、仮面ライダーブレイズファンタステックライオン変身セット@仮面ライダーセイバー
[道具]:基本支給品、スペクター激昂戦記ワンダーライドブック@仮面ライダーセイバー
[思考・状況]基本方針:殺し合いなんてぶっ壊してみせるネ
1:やっぱりまだ死ぬわけにはいかなアルな…
2:新八…皆…
3:康一とゲンガーはやっぱり心配ヨ…
4:メタモンの野郎…今度会ったらただじゃおかないネ
5:あの虫(グレーテ)は……
6:DIOが仮面ライダーとかどうとか言ってたみたいだけど…何か色々話しそびれたネ
7:私の身体、無事でいて欲しいけど…ロビンちゃんの話を聞く限り駄目そうアルな
8:銀ちゃんを殺した奴は絶対に許さないネ
9:さっきの記憶は何なんアルか……
[備考]
※時系列は将軍暗殺編直前です。
※ナミの身体の参戦時期は新世界編以降のものとします。
※【モナド@大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL】は消えました。カメラが破壊・消滅したとしても元に戻ることはありません。
※仮面ライダーブレイズへの変身資格を受け継ぎました。
※放送の内容は後半部分をほとんど聞き逃しましたが、アルフォンスから教えてもらいました。
※アルフォンスからダグバの放送が起きた事を聞きました。
※ナミの肉体の影響で『突風(ガスト)ソード』を使えるようになりました。今後他の技も使えるかもしれません。
[身体]:ナミ@ONE PIECE
[状態]:ダメージ(大・処置済み)、疲労(大)、膝に擦り傷(処置済み)、銀時と新八の死による深い悲しみと動揺、精神的疲労(極大)、悲鳴嶼としのぶへの罪悪感(大)、脹相に対し不信感(小)
[装備]:魔法の天候棒@ONE PIECE、仮面ライダーブレイズファンタステックライオン変身セット@仮面ライダーセイバー
[道具]:基本支給品、スペクター激昂戦記ワンダーライドブック@仮面ライダーセイバー
[思考・状況]基本方針:殺し合いなんてぶっ壊してみせるネ
1:やっぱりまだ死ぬわけにはいかなアルな…
2:新八…皆…
3:康一とゲンガーはやっぱり心配ヨ…
4:メタモンの野郎…今度会ったらただじゃおかないネ
5:あの虫(グレーテ)は……
6:DIOが仮面ライダーとかどうとか言ってたみたいだけど…何か色々話しそびれたネ
7:私の身体、無事でいて欲しいけど…ロビンちゃんの話を聞く限り駄目そうアルな
8:銀ちゃんを殺した奴は絶対に許さないネ
9:さっきの記憶は何なんアルか……
[備考]
※時系列は将軍暗殺編直前です。
※ナミの身体の参戦時期は新世界編以降のものとします。
※【モナド@大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL】は消えました。カメラが破壊・消滅したとしても元に戻ることはありません。
※仮面ライダーブレイズへの変身資格を受け継ぎました。
※放送の内容は後半部分をほとんど聞き逃しましたが、アルフォンスから教えてもらいました。
※アルフォンスからダグバの放送が起きた事を聞きました。
※ナミの肉体の影響で『突風(ガスト)ソード』を使えるようになりました。今後他の技も使えるかもしれません。
【兄弟ラーメン@仮面ライダーカブト】
地獄兄弟の矢車想と影山瞬が作中で食べていたカップ麺。
兄貴塩と弟味噌の二種類がある。
仮面ライダージオウにも登場、その時は極兄貴塩と極弟味噌だった。
地獄兄弟の矢車想と影山瞬が作中で食べていたカップ麺。
兄貴塩と弟味噌の二種類がある。
仮面ライダージオウにも登場、その時は極兄貴塩と極弟味噌だった。
【和泉守兼定@Fateシリーズ】
新選組の鬼の副長、幕末のバーサーカー土方歳三の愛刀。
会津兼定11代目の作。
新選組の鬼の副長、幕末のバーサーカー土方歳三の愛刀。
会津兼定11代目の作。
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