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ゾンビモードのタイムライン


CODゾンビ総合スレDTZxPorter Kronorium githubfandom Call of Duty wikiを元にBO4の内容を含めて加筆修正をして作成。多分間違っている場所はある

始まり

エーテルとキーパーしかなかった

その中には後に多くの者に知られる2人がいた。
1人はドクター・モンティ、もう1人はシャドウマンと呼ばれた。

西暦5年9月3日

地球がアガルタへの入り口を持っていることを知ったアポシコンは、エレメント115の
隕石を地球に送り込んだ。
彼らは、人類がいつかエレメント115を使って戦争を行い、ダークエーテルの扉を開き
アポシコンを解放すると信じた。

1200年代

1292年1月15日

人類とアポシコンとの大戦争が始まる。

1294年4月14日

パブロ・マリナスは謎の4人の英雄たちによってマルグワの魔の手から救われる。
彼らは後にプリミスとして知られる。

1299年12月31日

キーパーと協力しプリミスはアポシコンを倒し、大戦争を終戦へと導いた。

1300年代

1300年1月1日

プリミスは歴史から消える前に、狼の王にDer Eisendracheの建設を開始するように指示。

1318年9月19日

狼の王の死に際の願いを受けた彼の忠実な召使アーサーは、は王の狼を伴って狼の王の骨をDer Eisendracheのいたる所に彼の骨を埋めた。

1318年9月20日

次元の裂け目が開きアーサーを2025年のアンゴラにある決議1295にテレポートした。

1800年代

1855年

ジェベディア・ブラウンと母親はパーガトリー・ポイントに到着した。町の近くの鉱山にはエレメント115が埋蔵されている。

1885年4月14日

ジェベディアは、鉱山からゾンビとなって戻ってきた男が母親を殺した事件を受けて、鉱山へ行くことを決意する。

1885年4月15日

ジェベディアは鉱山へ行き、気づかぬうちに何日も鉱山で過ごしてから町に戻ってた。

1885年4月18日

眠っている間に、ジェベディアはパック・ア・パンチ・マシンを作るように指示する2人のキーパーの幻影を見る。

1885年6月30日

パック・ア・パンチの成功後、ジェベディアは新たなビジョンを思い描きます。二人のキーパーは、彼にアガルタ・デバイスの構築を依頼します。それは、人が真に望むものを叶える力を持つ装置です。アガルタ・デバイスは三つの要素から成ります。アポシコンの血、エレメンタル・シャード、そしてそれらを制御し運ぶための金属製の容器。

1885年7月3日

鍛冶屋であるジェベディアは、アガルタ装置用の金属製容器、いわゆる「ヴリルベッセル」を製作することができた。そして同日、彼はヴリルデバイスを製作した。

1885年7月15日

鉱山から出たエレメント115の岩石のせいで、町の人々はゾンビに変わり始めた。

1885年7月20日

悲しみに打ちひしがれたジェベディアは、母を掘り起こし、パック・ア・パンチの中に入れて生き返らせようとした。母は亡くなる前よりも若返った霊としてジェベディアの家に現れた。

1885年7月22日

ジェベディアがヴリルベッセルをアップグレードした後、パーガトリー・ポイントの町全体がアンゴラの地下に運ばれました。ゾンビがジェベディアの家を襲撃し、彼を殺害しました。

1900年代

1908年6月30日

エレメント115を含む隕石がツングースカ川の近くに落下。

1925年8月30日

リヒトーフェンがイルミナティに参加。

1930年代

1931年2月4日

エレメント115の大規模な鉱床がドイツのヴロツワフ(ポーランドの都市)近郊、で見つかった。
ドイツ人科学者マキシスが調査に派遣された。

1931年5月10日

マキシスはエレメント115の研究に特化した国際組織、935部隊を結成した。
マキシスは科学者たちに「技術の進歩の未来を体現する」「人類の探求の先駆者たち」と宣言し、各国政府に秘密裏に活動することを誓う。
マキシスが言うように「この力を悪しき者の手に渡すわけにはいかない」のだ。

1934年11月5日

サマンサ誕生。母親は出産時に死亡した。

1936年8月11日

マキシスはリヒトーフェンを935部隊に招待する。
彼は了承し、イルミナティの利益のために隠密活動を始めた。

1937年4月10日

大日本帝国陸軍は日本領内の沼地でエレメント115の隕石の破片を発見。
彼らは研究を継続するためライジングサン施設を建設した。
その運用を監督するため、第九師団が設立された。

1937年6月14日

アメリカ政府がグルーム・レイク(エリア51)でエレメント115の鉱床を発見。

1939年7月2日

マキシスとリヒトーフェンは物質転送プロトタイプを用いたテレポート実験を行い、ある程度の成功を収めた。
被験者はテレポートしたものの、化学組成が変化し、緊張病のような変化を呈した。

1939年8月5日

マキシスとリヒトーフェンはエレメント115を用いて、テレポートした死体の1体を初めて蘇生させた。
最初は従っていたが、すぐに狂暴化し、マキシスとリヒトーフェンを攻撃した。被験者は安楽死させられた。

1939年9月3日

リヒトーフェンはWunderwaffe DG-2の開発を開始。

1939年11月23日

マキシスはさらなる資金調達のため国会に訴えた。
ドイツは要請に応じ、兵器研究、テレポート技術、そして蘇生したアンデッドの研究に興味を示した。

1939年12月4日

試験151において、リヒトーフェンとシュスターはクルミのテレポートに成功した。
これは、物体の化学組成がプロセス全体を通して維持された最初の成功した実験だった。

1939年12月5日

テレポート実験はマキシスの心を掴むことはできず、マキシスは時間の無駄だと断言した。
マキシスはリヒトーフェンに、935部隊が間もなくドイツから資金援助を受けることを明かす。
リヒトーフェンはこれが大量の離脱につながることを懸念し、シュスターと共にマキシスに内緒でテレポート実験を続けることを決意する。

1940年代

1940年1月4日

リヒトーフェンとシュスターは、人類初のテレポート実験を実施。リヒトーフェンは成功を確信し、自ら実験に志願する。
月へとテレポートしてしまった彼は、アポシコンに隠されたエーテルピラミッド、MPDを発見する。装置を調べていたリヒトーフェンは感電し、シャドウマンの声を含む様々な邪悪な声が聞こえ始める。
そして、装置は彼をシャングリラへとテレポートさせる。ダークエーテルに汚染されたリヒトーフェンは、アガルタを見つけたいという強迫観念に駆られ、次第に狂気に陥っていく。

1940年1月5日

リヒトーフェンはシャングリラの原住民から崇拝されており、彼の名を冠した祭壇が建てられている。リヒトーフェンは初めてフォーカス・ストーンに遭遇する。

1940年1月23日

約一ヶ月の不在の後、リヒトーフェンはシュスターの元にグリフィンステーション建設の計画を持って戻る。

1940年1月24日

リヒトーフェンはイルミナティへの関与を否定した。
イルミナティへの義務を放棄できた理由を問われると、「テディは嘘つきだった」と答えた。

1940年3月13日

月面にグリフィンステーションの建設を開始した。
マキシスがドイツと手を組むことに不満を抱いた935部隊の他の科学者たちも、これに加わる。

1940年7月13日

マキシスは助手のソフィアに国会議事堂に追加資金を要求する手紙を書くよう指示する。
マキシスはまもなく大量生産が開始されると報告するが、Der Rieseには資金だけでなく、エレメント115も不足していた。

1940年8月1日

マキシス要請に応えて、ドイツは935部隊のために2つの施設を創設した。
劇場を再利用したKinoと、もう一つの施設をベルリンにあるヴィッテナウ療養所という
精神病院に作った。

1940年8月18日

ドイツの要請により、日本帝国は935部隊にライジングサン施設を提供。第九師団は引き続き現地に関与する。

1940年10月3日

935部隊はシベリア近くのツングースカ川に研究施設を設置。

1940年11月6日

935部隊はDer Eisendracheにも研究施設を設置。

1941年6月24日

ニコライの妻は、ドイツのソビエト侵攻中に殺された。
痛みを和らげようと、ニコライはウォッカに頼るようになる。

1942年1月11日

マキシスはサマンサに犬(フラッフィー)をあげた。
フラッフィーは出産を控えていた。

1942年1月20日

マキシスはデータサーバントに保存する最初のファイルをテストした。

1942年1月26日

データサーバ上で、マキシスはエレメント115の顕著な鉱床が存在する場所をカタログ化した。
マキシスは、エレメント115の様々な用途に関する情報も提供しており、死んだ細胞の蘇生が副作用として考えられると述べた。

1942年1月30日

リヒトーフェンはWunderwaffe DG-2のプロトタイプを完成させた。

1942年2月1日

グリフィンステーションの完成に伴い、リヒトーフェンはグロフをリーダーとして任命した後、地球に戻った。
その後、グロフとシュースターはMPDの起動方の解明を任された。

1942年2月2日

グロフはスタッフにグリフィンステーションの作業は永続的に続くだろうと楽観的に話した。

1942年4月17日

マキシスはレイガンのプロトタイプをライジングサン施設で開発。
ポーターはレイガンMk.2の開発も開始。

1942年5月15日

935部隊はアンゴラの地下のパーガトリー・ポイントの探査を完了し、オリジナルのパック・ア・パンチ・マシンの部品とアガルタ・デバイスの設計図、そしてそのデバイスの3つの部品のうちの1つであるヴリルベッセルを発見した。
ポーターはパック・ア・パンチのリバースエンジニアリングを担当し、リヒトーフェンは予備計画としてアガルタ・デバイスの作成計画を開始する。

1942年6月13日

1965年のKinoにおける時間の裂け目によって、モンティは時間を超えて小さなヒントを与えた。
そのヒントの1つが、935部隊のエレメント115を融合させたエリクサーの開発だ。
彼らは、口語的にジャガーノグ、クイックリバイブ、スピードコーラ、ダブルタップという4種類の飲料を作った。

1942年6月28日

935部隊は武器アップグレードマシンの開発を継続している。

1942年7月18日

グロフとシュースターはMPDの容器を満たす方法を偶然発見する。
シュースターがデバイスの近くでネズミを殺した時奇妙なことに容器が満たされた。
彼らはその事をリヒトーフェンに伝えた。

1942年7月20日

リヒトーフェンはMPDの容器を魂で満たすため月に兵士と科学者を送り生贄とした。

1942年11月5日

天皇はライジングサン施設の935部隊と第九師団を監視するために監督として正木武雄を派遣。

1942年12月8日

リヒトーフェンはエレメント115ベースのエリクサーをグリフィンステーションと共有。
彼らはミュールキックを開発した。

1942年12月9日

ニコライの兄弟はスターリングラード攻防戦で戦死した。

1942年12月14日

リヒトーフェンはモンキーボムを作成した。

1942年12月16日

個人記録の中で、マキシスはエレメント115がリヒトーフェンの行動に及ぼす影響について懸念を表明している。
もはや彼を信頼しておらず、彼を935部隊に招き入れたのは間違いだったのではないかと自問している。

1942年12月20日

ソフィアと共にマクシスはKinoへ移送され、ドイツのアンデッド軍団の創設に専念する。
その時サマンサはリヒトーフェンに預けられていた。

1943年1月8日

マキシスは自分とソフィアが親密になりすぎた事を心配していた。
マキシスは彼女を遠ざけようと考えていた。

1943年1月16日

ニコライはスターリングラード攻防戦中にドイツ軍に捕らえられた。
彼は935部隊の実験の被験者になった。

1943年1月27日

マキシスは"暴力的な行動が大幅に減少した"被験体2-6の成功を報じた。
マキシスはこの治療法は100%効果があると考えた。

1943年2月2日

スターリングラード攻防戦の終結。

1943年2月10日

マキシスは「治療法が完成した」と報告した。彼は「実戦配備を、早められるかもしれない。」「被験体2-6が26時間しか感情を、保
持できないのであればプロセスを完全にしなければ」とも言った。

1943年2月12日

トレーナーを襲った後、被験体2-6は殺され「失敗」とみなされた。

1943年5月18日

ハーヴィー・イェーナが935部隊で働き始める。

1943年6月4日

プリミスが63次元から到着し、これから起こる出来事を防ぐために、彼らはこの次元のリヒトーフェンを止める計画を立てた。

1943年6月11日

リヒトーフェンはアガルタの家にいるマキシスから連絡を受けた。「被験者を目覚めさせてはいけない。そのような行動が後々の未来を脅やかすだろう」と警告した。

1943年6月15日

ウルティミス武雄は、ライジングサン施設で行われている実験は"容認できない"と天皇に報告した。

1943年7月19日

プリミスリヒトーフェンはアガルタの家にテレポートし、マキシスと再会した。

1943年7月24日

天皇の命令によりウルティミス武雄は935部隊と第九師団の囚人となり、実験体となる。

1944年7月14日

被験体2-6の処分の後、マキシスはアンデッド軍の新たな成功を報告した。
しかしマキシスは、アンデッドは制御も維持も不可能だという信念を堅持している。

1944年9月2日

メキシコのスパイであるパブロ・マリナスは、Der Eisendracheで935部隊に捕らえられた。

1945年5月9日

パブロは独房の中で、大戦争の幻覚について書いている。「大地を食い尽くそうとする、奇妙な悪魔のような生き物たちとの大戦争」と描写している。
幻覚の中で、彼は4人の騎士が彼を死の淵から守ってくれるのを見る。
そして、パブロはその騎士達が着ているチュニックがDer Eisendracheの騎士の物と類似していた事に疑問を思った。

1945年6月4日 -NACHT DER UNTOTEN-

連合軍の飛行機が飛行中に機能が停止し墜落した。
935部隊の施設間でアンデッドとエレメント115を輸送していたドイツ軍のトラックが墜落に巻き込まれた。
生き延びたアメリカ海兵隊員達はそこで可能な限りアンデッドと戦ったが、最終的にアンデッドの攻撃によって命を落とした。

1945年6月17日

ピーター・マケインは935部隊のDer Rieseに侵入した。

1945年6月29日

グロフとシュースターはWave Gunを開発した。

1945年7月15日

ウルティミスリヒトーフェンは"生きた標本"をさらに研究するためシベリアの施設に移動する。
サマンサの一時的な保護者として任された彼は一緒に彼女を連れて行った。
935部隊は、実験のために3つの試験対象、ニコライ、パブロ、武雄の移動を開始した。

1945年7月18日

リヒトーフェンは、新たに3人の被験者を受け入れることを知る。
同日、見知らぬアメリカ人男性が施設に侵入し、警備員に捕らえられる。
彼はリヒトーフェンに連行され、ラプトという男に雇われてヴリルベッセルを探していたと説明する。リヒトーフェンは男の処刑を命じた。

1945年7月29日

ウルティミスリヒトーフェンがシベリア施設で働いている間、935部隊はデッドショットダイキリの開発を開始した。

1945年8月1日

リヒトーフェンの実験用の被験者がシベリアの施設に到着した。

1945年8月28日

リヒトーフェンは 1469番目のログエントリを記録し、新しい被験者の進捗状況と、アガルタ・デバイスの別の部分であるエレメンタル・シャードを作成したいという願望について話した。

1945年8月31日

CIAハンドラーのコーネリウス・パーネルは、ピーター・マケインが935部隊への潜入に成功し、精神病院に移送されたことを確認した。
コーネリウスは、935部隊が実験のコントロールを失っていると考えて、マケインを救出するためにタンク・デンプシー率いるアメリカ海兵隊を送った。

1945年9月1日

ピーターはスパイとして、935部隊に捕らえられた。

1945年9月2日

ウルティミスリヒトーフェンは、パブロが脾臓摘出手術後に死亡したと報告する。
また、彼はサマンサに対して実験を行っていることを明らかにした。
第二次世界大戦終結。935部隊は研究を継続。
時間の裂け目が精神病院に影響を及ぼし始める。
施設職員は、被験者に関する問題が増加していると報告する。
施設内の多くの人々は、少年と少女のすすり泣く声、叫び声、そして「子供たちに窓を閉めるように叫ぶ男の声」など、壁の中から幻聴が聞こえ始めていることを報告した。

1945年9月3日

ゾンビアウトブレイクが精神病院で発生。ピーター・マケインが脱出。

1945年9月6日 -VERRÜCKT-

デンプシー、ジョン・バナナ、スモーキー、そしてパクストン・ガンナー・リッジが精神病院に到着し、アンデッドに襲われる。
彼らは戦い続けたが、デンプシーは935部隊に捕らえられ、パクストンは命からがら逃げ出す。

1945年9月7日

ジョン・バナナは、アンデッドと化したスモーキーに襲われてる間にメッセージを書き最後の言葉を記録する。

1945年9月10日

リヒトーフェンは新たなスパイが捕まったと報告し、死んだパブロの変わりにデンプシーを被験者とした。

1945年9月13日

コーネリウス・パーネルはピーター・マケインに通信でライジングサン施設で合流するよう伝えた。

1945年9月17日

デンプシーがシベリア施設に到着。

1945年9月20日

リヒトーフェンは、自身の魂と被験者の魂をエレメント115の欠片に結びつけ、エレメンタル・シャードを作り出した。この時点で、4人はエーテルそのものだけでなく、マルチバースのそれぞれの分身とも不可逆的に結びついた。
リヒトーフェンは性格特性を記録していた。
デンプシーは「知能は低いようだが、彼の意志は強い」
武雄は「今も床を見つめ、何かの諺のようなものを何度も何度も呟いている」
ニコライは「最近になって刺激に反応し始めたが、それはウォッカを主成分とする新しい血清を注射してからのことだ」と語り、
リヒトーフェンは、彼らの精神はほぼ完全に壊れており、以前の記憶は何もも残っていないと報告した。

1945年9月24日

マキシスはDer Rieseに戻り、イェーナを通じてリヒトーフェンにも同様の指示を出す。
MTDの開発を継続し、935部隊への献身についても話し合うためだ。
リヒトーフェンのアガルタ装置開発計画は中止され、マキシスはエレメンタル・シャードを更なる研究のために第九師団に送るよう命じた。
最終的にWunderwaffe DG-2の生産は完全に停止された。
リヒトーフェンはイェーナをスパイだと非難する。

1945年9月27日

リヒトーフェンはデンプシー、ニコライ、タケオ、サマンサとともにDer Rieseに戻った。

1945年10月1日

マキシスは、生きた被験者に関するリヒトーフェンの研究結果を報告し、被験者の基本的な精神状態はそのまま残っているものの、特定の記憶はすべて失われていることを指摘している。
リヒトーフェンは、マキシスが約束したとおりにWunderwaffe DG-2を大量生産していないと知り激怒し、マキシスとサマンサを滅ぼす計画に熱中し、今後はアンデッド軍団の開発を続けないと誓う。

1945年10月8日

グロフはリヒトーフェンにMPDがほぼ準備できたと報告する。

1945年10月10日

リヒトーフェンとシュスターは、リヒトーフェンがなぜアメリカとソ連と取引をしたのかについて議論した。
リヒトーフェンはシュスターに心配する必要はないと言い、アメリカとソ連のおかげで935部隊の研究は「ステープラー作戦」の一環として継続できると保証する。

1945年10月12日

グロフはリヒトーフェンにデバイスの電源が入っており、コンジットを待っていることを知らせた。
ウルティミスリヒトーフェンはオペレーション・シールドを進め、マキシスとサマンサを処分すると言った。

1945年10月13日

マキシスは「物質転移実験が…大部分で失敗している」と遺憾を示していたが、被験者が本来の起源から逸脱したことは否定できないと認めている。
しかし、被験者が空間ではなく時間そのものを介して移動したというリヒトーフェンの示唆は、マキシスに、彼の「非合理性がすぐに私たちの努力の障害になる可能性がある」と心配させている。

マキシスとウルティミスリヒトーフェンは、被験者3、4、5番に対し、テレポート実験を行った。
被験者5のテレポーターにはマキシスの飼い犬であるフラッフィーを使用した。
全て失敗した後、実験6のチャンバー内で、サマンサはフラッフィーを見てテレポート装置に飛び込んだ。
マキシスは彼女の後を追った。リヒトーフェンは二人を実験チャンバーに封じ込め、テレポートさせた。

サマンサは月へテレポートされる一方、グロフとシュスターはMPDの作業に当たっていた。
MPDに遭遇したサマンサは内部に引き込まれ、ダークエーテルによって汚染される。
マキシスはクレイジープレイスへテレポートし、電気と融合する能力を得た。
リヒトーフェンが月へ戻る。
サマンサがMPDに閉じ込められていることを知ったリヒトーフェンは、グロフにマキシスを連れてきてマキシスに、サマンサをMPDから出てくるよう説得させるように指示する。
また、グロフに"邪悪な犬"に気を付けるよう警告する。

マキシスはサマンサを解放しようとしてMPDに近づき、彼女が出てくるように説得した。
彼女が外に出ると、マキシスは「あの人達を、みんな壊してくれないか?」とお願いする。
その後、マキシスは自殺し、グリフィン・ステーションのテクノロジーと融合する。
一方、サマンサは基地にアンデッドを解き放つ。

1945年10月14日

ポーターは、Der Rieseでアウトブレイクが発生したため警報を鳴らした。
シアン化物カプセルを服用する前に、彼は「もう希望はなくなった…神よ、我々を許してくれ」と呟いた。

ウルティミスリヒトーフェンはDer Rieseに戻り、デンプシー、武雄、ニコライを目覚めさせた。
自分たちが誰なのか、リヒトーフェンが誰なのか、全く思い出せない彼らは、リヒトーフェンに協力することに同意する。
4人は後にウルティミスとして呼ばれるようになる。

1945年10月18日

ライジングサン施設にピーターマケインがパラシュート降下したがうまく着地できなかったため死亡した。

1945年10月21日 -SHI NO NUMA-

ウルティミスはリヒトーフェンの日記を回収するためにライジングサン施設に移動した。
日記を読んだ後、リヒトーフェンはサマンサを倒すための計画を立て始めた。

1945年10月28日 -Der Riese-

ウルティミスはDer Rieseに戻った。
リヒトーフェンは日記を手に、テレポーターを使って月へ戻り、サマンサと対決しようと計画する。
しかし、Wunderwaffe DG-2の弾丸がテレポーターに過負荷をかけ、オーバーロードを起こしてしまい、ウルティミスはタイムスリップしてしまう。
その際にリヒトーフェンは日記を落としてしまった。

1945年11月5日

935部隊が解散した。

1946年1月19日

米国とソ連は935部隊の様々な研究施設から回収された資源を共有。 リヒトーフェンの日記は、ソ連によって回収された品々の中に含まれている。

1946年1月20日

ジョージ・ソーヤーは、米国が935部隊の元科学者40名とその家族を救出し、ステープラー作戦が成功したと報告する。

1946年1月27日

アメリカのペンタゴンは、多くの元935部隊の科学者を雇い、彼らの研究成果を再現しよう試みていた。
シュスターもその一人だった。

1946年1月29日

ソ連はアメリカと同様に、多くの元935部隊科学者を雇い入れた。
その中にはアセンショングループを結成したハーヴィー・イェーナがいた。

1947年6月27日

シュスターはペンタゴンでの自分の仕事について報告し、サマンサについてはなぜ誰も彼を信じないのかと疑問に思う。

1947年8月8日

シュスターは、ソーヤー少佐からアンデッド実験に関するファイルの評価を依頼されたこと、そしてマキシスの古いテレポート装置を発見したことについて記録している。

1950年代

1952年7月29日

ペンタゴンは独自のバージョンのアンデッドの実験を開始した。

1955年5月12日

アメリカ政府はエレメント115に関する多数の実験をグルーム・レイクに移した。

1955年10月19日

ガーシュとユーリがアセンショングループで働き始めた。

1956年4月25日 -SHANGRI-LA-

探検家のブロックとゲイリーがシャングリラを発見。
日食の間、彼らは無意識のうちにタイムループに閉じ込められてしまう。
2011年からタイムスリップしたサリーも、同じループに閉じ込められてしまう。
ウルティミスはシャングリラに到着し、ブロックとゲイリーの助けを借りて、彼らはフォーカス・ストーンを手に入れた。
ウルティミスはテレポーターに乗り込むが、デンプシーが31-79 JGb215をゾンビに使用しようとしたが、テレポーターが過負荷状態となり、ペンタゴンへとテレポートしてしまう。

1957年7月18日

パーネルは、宇宙飛行士の服と月着陸船を含む、リヒトーフェンのソ連に対する要求をアメリカが発見したことについてソーヤーに報告する。

1959年6月3日

ペンタゴンは独自のプロトタイプのテレポーターを製作し、実験を開始した。

1960年代

1961年3月11日

コーネリウス・パーネルは、政府関係者に理解を得ることができなかったと報告した。
彼は、リソースを結集して協力すれば、グルーム・レイクはエレメント115を適切に採掘するための資金を確保できると示唆している。
しかし、ブロークン・アロー計画はまたしても失敗に終わった。
ドワイト・D・アイゼンハワーは、ステープラー作戦を通じて元935部隊の人員が最近追加されたことについて、参謀本部に手紙を書いた。

1961年6月4日

ペンタゴンはグルーム・レイクとの初のテレポーター接続に成功した。ソーヤーは接続に関する覚書を作成し、月面の放棄されたグリフィン・ステーションへの接続に関する将来計画について議論した。

1961年7月11日

ソーヤーは、部下たちが第九師団の資料を調査し、エレメンタル・シャードを見つけられなかったことについて書いています。

1962年3月15日

​935部隊の薬用エリクサー研究しているアセンショングループは、PhDフロッパーと
スタミンアップを開発。

1962年3月23日

ソーヤーは、ステープラー作戦におけるリヒトーフェンの要求リストを作成しているが、これには、ペンタゴンに彼自身の肖像画を掲げること、分極装置の構築、J・ロバート・オッペンハイマーの汚れた黒板などが含まれているが、これらに限定されない。

1962年11月11日

ガーシュはProject Thunderの作業を開始。

1962年12月12日

ガーシュとユーリはマーキュリー計画と呼ばれるガーシュ・デバイスの開発を開始した。

1963年6月15日

ペンタゴンは独自のバージョンのWunderwaffe DG-2の開発を開始。

1963年8月17日

ペンタゴンは独自のバージョンのウィンターハウルを開発を開始。

1963年9月3日

マクナマラとの会談が成功した後、パーネルはサマンサを破壊するという考えに反対する。
彼は、サマンサの力を利用し、それを制御することで、地球を新たな形に変えることができると指摘する。

1963年10月13日

パーネルは、ゴードン二等兵がポータルから現れた第二次世界大戦時のドイツ軍の軍服を着たゾンビに遭遇したと報告する。
アンデッドリヒトーフェンであると判明したこのゾンビは、ウルティミスリヒトーフェンの体に触れるとリヒトーフェンを蘇生させ、その後灰と化した。

1963年10月18日

サマンサの声に取り憑かれたレイマンは、ペンタゴン内に作られたゾンビを解放し、自殺する。

1963年10月28日 -KINO DER TOTEN-

Der RieseからウルティミスはKinoにテレポートした。
ウルティミスが時空を超えて移動する初めての出来事だった。裂け目は次元を超えて発生した。
その結果、モンティは介入する義務を感じ、徐々に世界を変え始めた。
彼は935部隊がパークマシンを発明するのを助け、壁にチョークの図を追加した。
ウルティミスは月面着陸船を探してAscension施設に飛んだ。

1963年10月29日

ガーシュはユーリがマーキュリー計画から外され、ロケット研究部門に異動したことを上級スタッフに伝えた。
ユーリは施設周辺に子供のおもちゃが置かれていることに気付き始めた。

1963年11月1日

リヒトーフェンの日記を読んだ、ユーリはサマンサの声が聞こえるようになった。
数日間彼女の声に取り憑かれ、ガーシュ・デバイスの研究を再開するように彼に命じた。ユーリはそれに従った。

1963年11月2日

マクナマラは、ハードフォードのプロジェクトがブロークン・アロー・イニシアチブに統合されたと書いた。

1963年11月4日

ガーシュは、Project Thunderが完成に近づいていることを委員会に発表。
そしてガーシュは、ユーリが"他の科学者たちに邪険的であり、頻繁に独り言を言っている"ことから、優秀な別の科学者と入れ替える必要があるかもしれないと明かす。

1963年11月5日

サマンサの願いに従い、ユーリはガーシュを騙してガーシュ・デバイスを起動させた。
その、ガーシュ・デバイスにより生じた裂け目はガーシュを吸収し、サマンサが通過できるようになった。
その後ユーリも吸収され、ペンタゴンにテレポートされた。

-Classified-

デンプシーがシャングリラのテレポーターをいじった後、ウルティミスはペンタゴンにテレポートする。彼らは月へ出発する前にゾンビと戦いながら、プロジェクト・スカジのプロトタイプを入手する。グルーム・レイクでは、Moon後のウルティミスがプリミスに採用される。

1962年11月6日 -ASCENSION-

ウルティミスがソビエト宇宙基地に到着した後、カシミール機械(機関?)からガーシュを解放する。
リヒトーフェンは自分の日記を回収し、計画にはシベリアの施設からヴリルデバイスが必要であることを知る。
ガーシュはエーテル体のまま、彼らを次の目的地へと導く裂け目へと送り込み、時空を越えた旅を開始する。

1963年11月6日 -FIVE-

ペンタゴンでは、キューバ危機の余波を受け、ジョン・F・ケネディ、リチャード・ニクソン、ロバート・マクナマラがフィデル・カストロと会談する
宇宙基地での事件によりペンタゴン内でゾンビアウトブレイクが発生。
サマンサはユーリをペンタゴンに送り、彼らの生存を脅かした。
ガーシュが解放され、ウルティミスが宇宙基地から離れるとペンタゴンでのアウトブレイクが終わり4人全員が生き残った。

1963年11月19日

アメリカ合衆国政府は、新たなアンデッドのアウトブレイクを防ぐため、ブロークン・アロー計画を策定し、全米各地に複数の施設を設置した。
グルーム・レイク計画もブロークン・アロー計画に組み込まれた。

1963年12月24日

ブロークン・アローのMKアルファ計画はCIAと国防総省の承認を得ました。MKアルファ計画はCIAのMKウルトラ計画の延長であり、尋問手段としてアメリカ製のピラミッド装置を使用します。

1964年1月1日

トゥガリン号の船上で、ハーヴェイ・イェナはウルティミス・リヒトーフェンの推測通り、自分がアメリカのスパイだったことを明かす。血が封じ込めを破り、船を襲い始め、乗組員はゾンビと化した。ハーヴェイ・イェナはこの事件で殺害される。

1964年5月11日

パクストン・ガンナー・リッジはピーター・マケインの遺体を回収し、パーネルに引き渡す。
彼はパーネルに「もう頼みごとはしない」と告げる。

1964年6月1日

キャンプエドワードでは、パーネルとヘイルがエレメンタル・シャードを使ってピーター・マケインを蘇生した。

1965年 -Tag der Toten-

Alpha Omegaの出来事の後、ヴィクティスは冷凍睡眠から目覚め、プリミス・ニコライからアガルタ・デバイスの組み立てを指示される。
一行はシベリアのツングースカ川近くにある935部隊の施設へと送られる。
そこは、映画『Call of the Dead』の撮影が行われた場所である。
ヴィクティスはパブロ・マリナス(大戦争の時代にタイムスリップし、予定説のパラドックスを引き起こす)の助けを借りてアガルタ・デバイスを組み立て、回収する。
プリミス・ニコライはそれを用いてマルチバースを破壊し、エレメント115、アガルタ、そしてモンティまでもダーク・エーテルへと追放する。
プリミス・ニコライはプリミスとウルティミスの飲み物に毒を盛って死なせ、ヴィクティスはダーク・エーテルへと追放される。
プリミス・ニコライはサマンサにWellingを渡し、彼女に殺してもらいパラドックスを終わらせる。
エディとサマンサは手をつなぎ、新たな宇宙へと向かう。

1965年2月13日

ユーリ・ザヴォイスキーは尋問のためキャンプ・エドワードに移送される。

1965年7月11日

ラッシュモアはキャンプ・エドワードで稼働している。

1965年8月17日

ピーター・マケインが「トイ・ソルジャー計画」についてレポートします。

1966年

パーネルは、2人の天使が彼の母親を連れ去り、APD内のエレメンタル・シャードによって感電する夢を見た。
彼は知らないうちに、アボガドロとしての自分の未来のビジョンを見ていた。

1967年8月3日

パーネルはヘイルの助けを借りて、エレメンタル・シャードを使用してAPD内で自分自身で実験を行った。

1968年1月26日

ワイスは、パーネルとヘイルによるAPDの不正使用を報告します。

1968年2月4日

ピーター・マケインは、2日前にパーネルとヘイルがAPDを使用しているのを目撃したと報告した。
マケインはパーネルに対する報告書を国防総省に提出した。

1968年3月15日

ソーヤーと部下たちは、パーネルとヘイルの実験の最中にキャンプ・エドワードに到着する。
この実験により施設は停電に見舞われる。
APD内部では、パーネルがエレメンタル・シャードによってアボガドロに変身する。
アボガドロはノヴァ6ガスを施設内に放出し、ゾンビが暴走して施設を占拠する。
この事件の後、ラッシュモアは停止された。

1970年代

1973年8月11日

ブロークン・アローは第九師団からエレメント115のエレメンタル・シャードを回収。

1979年9月29日

ラスマンはブロークン・アローで働き始めた。
彼は仕事中にエレメント115への長期間の曝露により深刻な記憶障害をきたす。

1980年代

1983年4月20日

ブロークン・アローはエレメンタル・シャードを用いた生体実験を開始し、「バイオ」と呼ばれる突然変異体を作り出た。

1986年6月24日

ブロークン・アローの施設の1つでバイオに関わる収容違反発生。
ラスマンはその数少ない生存者の一人。施設は閉鎖され、放棄された。
その後ブロークン・アローの計画は他の場所に移された。

1990年代

1996年6月24日

ヴィクティスは放棄されたブロークン・アローの施設に到着した。
アンデッドと化したリヒトーフェンは依然としてヴィクティスを追っていた。
ヴィクティスはエレメンタル・シャードを回収し、別の裂け目から脱出する。

2000年代

2011年3月17日 -CALL OF THE DEAD-

裂け目に入った後、ウルティミスは2011年のシベリア施設に到着した。
しかし彼らは運悪くクローゼットに閉じ込められた。
ジョージ・A・ロメロはその場所で最新作の撮影をそこで行っていた。
ウルティミスを追うサマンサは次々と、アンデッドのアウトブレイクを引き起こす。
映画スターたちはアンデッドの大群と戦って、最終的にリヒトーフェンの指示どおりにヴリルデバイスを取り戻す。
ウルティミスはサマンサを倒すために必要な次のアーティファクト、フォーカス・ストーンを手に入れるため、シャングリラにテレポートした。

2011年4月11日

『CALL OF THE DEAD』のキャストとクルーの失踪後、ロメロのアシスタントであるサリーは捜索を開始。
その後、彼女は日食の最中にシャングリラへと辿り着き1956年4月25日のシャングリラにタイムスリップする。

2025年4月10日

ブロークン・アローはデニズンを創造。

2025年7月6日

ジョージ・バークレーとラスマンはキャンプ・エドワードへ赴き、そこに住む実体のサンプルを移し、ワシントン州ハンフォードのブロークン・アロー施設へ送ります。

2025年7月8日

ブロークン・アローは、その実体のサンプルを使って、偶然アボガドロを作成。

2025年9月1日

ブロークン・アローはさらに多くのエレメント115が必要な状況になり、Nuketownとして知られる核実
験施設の近くを掘削した。

2025年10月13日 -Alpha Omega-

ペンタゴンでウルティミスと合流した後、プリミスとウルティミスは共にキャンプ・エドワードへ向かい、エレメンタル・シャードを回収する。
ラシュモアの信頼を得た彼はAPDへのアクセス権を得る。
しかし、彼らはアガルタへの行こうと企むアボガドロと対峙する。
プリミスとウルティミスの間で激しい戦いが繰り広げられ、プリミス、そしてウルティミスが勝利する。
ラシュモアはアボガドロをワシントン州ハンフォード・サイトへと送り込だ。
プリミスとウルティミスはエレメンタル・シャードを回収し脱出するが、すぐにマクシスによってキャンプ・エドワードへテレポートしてきたサマンサとエディと合流する。

-MOON-

リヒトーフェンはヴリルデバイスとフォーカス・ストーンを使用して壮大な計画を完成させ、月のMPDにいるサマンサ体を入れ替え、ゾンビとエーテルの完全な支配権を手に入れた。(体はサマンサ、心はリヒトーフェン状態)
マキシスは基地内の電子機器を通してウルティミスの残りのメンバーと連絡を取り、リヒトーフェンを倒すために彼らの協力を求めた。
彼らは同意し、地球に3発のミサイルを発射し、地球を破壊した。
彼らはリヒトーフェンと地球との繋がりを切断したが、ゾンビの支配権は維持された。
マキシスが2035年にエーテルを支配下に置くと、月に戻り、リヒトーフェンの体からサマンサを摘出し、アガルタで共に暮らすこととした。

-Nuketown Zombies-

ブロークン・アローの掘削作業の最中にNuketownの外で核爆弾が爆発。
CIAとCDCの工作員が現場に到着すると、すでにアンデッドのアウトブレイクが始まっていた。
月からのミサイルの1つはNuketownに当たり、現地のすべての人間、アンデッドを殺した…核シェルターの中に隠れていたマールトンジョンソンを除いて…

地球の亀裂はさらなる時間の裂け目を引き起こし、1800年代のアメリカ西部の町がアンゴラの鉱山施設の地下にテレポートする。
アーサーは1318年の裂け目を通り抜け、buriedへと辿り着く。

2025年11月5日

主要施設が火災で失われた後、ブロークン・アローは解散された。
後にこの火災は、従業員がアウトブレイクへの関与を示す証拠隠滅のために起こしたものだと判明した。
40年以上にわたりエレメント115への曝露した結果精神を病んだラスマンは、地球をさまよい始める。

2027年3月18日

ジョージ・バークリー元CDC副所長は、救難信号の中で感染性汚染物質が空中に浮かんでいることがわかった。
彼は「短期間の記憶喪失、精神病、妄想、および偏執病」の症状が起こっている人物に注意喚起した。

2027年3月27日

アンデッドを食べる生存者が現れ始める。
その後、彼らはThe Fleshと呼ばれた。

2027年5月12日

サミュエル・ストゥリンガーがThe Fleshに加入。

2027年6月28日

アンデッドの肉を食べることで、The Fleshはリヒトーフェンの声を聞き始める。
彼は新たな計画 ―時空の裂け目を修復し、エーテルを完全に支配する― を遂行するため、The Fleshに地球規模の分極装置を建造するよう説得を試みる。

2027年6月28日

マキシスは地球の破壊につながるとしてもアガルタを開いてサマンサと再会するという新たな計画を遂行するために地球規模の分極装置を作るよう伝えた。

2028年4月4日

The Fleshはあらゆる周波数にメッセージを送信した。彼らは生存者達に「私たちの呼びかけに耳を傾ける」ように指示し、「"悟りへの道"はアンデッドを食らうことで到達できる」と伝えた。

2028年12月9日

マキシスを信じる者達は、ハンフォード・サイト施設の近くで鉄塔を造り始めた。

2029年1月3日

マキシスを信じる者達は、実は彼が邪悪な存在かもしれないと疑い始めた。そして彼ら電子機器を破壊し始めた。

2029年3月2日

マキシスを信じる者達はマキシスに再び話しかけようとした。
多くの人がリヒトーフェンの事を信じ始めていたが、マキシスを信じる者達はさらなる指示を待った。

2029年8月15日

"The Flesh"とマキシス信者の断絶を確認する放送が送られた。
リヒトーフェンまたはマキシスの声を各グループが聞いて、各グループとの間で戦闘が起こった。
戦闘中にアンデッドの大群が襲来し、生き残った者を皆殺しにした。
サミュエルは脱出した数少ない生存者の一人だった。
リヒトーフェンとマキシスは、最初の分極装置を建設する必要のあるGreenRunの周辺で、連絡手段を失ってしまった。

2035年10月13日

サミュエルは、放棄されたブロークン・アロー施設からバスを盗んだラスマンに出会った。

2035年10月21日 -TranZit-

サミュエルとラスマンは、ハンフォード・サイト施設の近くの食堂でマールトンとミスティに出会う。
マキシスは彼らに分極装置を完成させるよう依頼する。
アンデッドの肉を食べたサミュエルは、リヒトーフェンから連絡を受け、リヒトーフェンはシュトゥリンガーに代わりに装置を製作するよう命じる。
彼らはマキシスのための装置を作成する。 後に、4人はヴィクティスと呼ばれるようになる。

2035年10月22日 -DIE RISE-

リヒトーフェンはヴィクティスを中国にテレポートさせた。
そこでサミュエルは他の3人に第2のエネルギー転送装置を起動するよう要求した。
しかしヴィクティスはもう一度マキシスの指示どおりに動いた。
リヒトーフェンの声はしばらくの間止まり、ヴィクティスは地球をさまようことになった。

2035年12月31日 -BURIED-

ヴィクティスはアンゴラの鉱山施設の地下にある古い西部の町に到着した。
彼らは牢屋でアーサーを発見。彼はヴィクティスの旅に協力した。
マキシスとリヒトーフェンの声が再び聞こえてくる。彼らはマキシスの指示どおりに最後の分極装置を起動する。
その後、ダークエーテルに汚染されたマキシスは、ヴィクティスに真の目的を明らかにした。
リヒトーフェンはアンデッドに魂を移され罰を受けた。
マキシスによってアガルタに引き寄せられたサマンサは、彼を堕落させた邪悪な存在を目の当たりにする。
サマンサは1918年の63次元の裂け目が開くと、その世界のマキシスに助けを求めた。

2036年1月10日

プリミスリヒトーフェンはアンデッドリヒトーフェンにヴィクティスを追い、彼らの血を回収するように指示した。

2036年1月19日

プリミスリヒトーフェンはサミュエルを操り、ヴィクティスが新しい旅を始めるための次元の裂け目
を開いた。アンデッドリヒトーフェンとアンデッドの大群に追われながらヴィクティスは裂け目に入った。

マキシスは生存者達を殺し地球を破壊した。

63次元

1200年代

1292年1月15日

人類とアポシコンの大戦争が始まる。

1294年4月14日

パブロ・マリナスは謎の4人によってマルグワの魔の手から救われた。
彼らは後にプリミスとして知られる。

1299年12月31日

プリミスはキーパーたちと共にアポシコンを倒し、大戦争を終結させた。

1300年代

1300年1月1日

彼らは歴史から消える前に、狼の王にDer Eisendracheの建設を開始するよう指示した。

1300年2月18日

パブロはキーパー、アポシコン、エレメント115について学んだことすべてを含め、大戦争の記録を始めた。
エレメント115の力に関して、彼は北フランスのとある場所に大規模なエレメント115の鉱床が存在すると記した。

1300年6月4日

フランス北部では、大戦争で戦死した兵士を追悼するための墓が建設された。
その一つであるプリミスの像は、この先、人類が危機にさらされた時、彼らが戻ってくるよう願いを込めて建設された。

1800年代

1898年7月17日

エドワード・リヒトーフェンの両親が死去。

1905年2月20日

奉天会戦(中国)で正木武雄が戦う。

1906年8月11日

ドクター・リヒトーフェンは、ハイデルベルク大学でマキシスの指導の下通い始めた。
両親を失ったリヒトーフェンにとって、マキシスは父親のような存在だった。

1910年代

1912年7月3日

リヒトーフェンとマキシスが935部隊に加わる。

1914年6月4日

リヒトーフェンの元に、もう一人の自分が現れる。
もう一人の自分に血の小瓶を渡し、「君にはこの血が必要だ、時がくればその血は君を守るだろう」そう言うと、裂け目へと戻っていった。

1915年1月5日

マキシスはモーゼルのプロトタイプ(Mauser C96)を発明した。

1916年8月25日

パブロの記録が935部隊によって発見される。

1917年3月23日

パブロの日記から収集した情報を使って、935部隊はフランス北部の発掘現場で作業を開始し、地下墓を発見した。

1917年4月21日

935部隊は、墓のメインチャンバーへの入口と思われるものを発見。
しかし、彼らはどうすればメインチャンバーに入れるのかわからなかった。

1917年5月11日

メインチャンバーへの入り方がわからない兵士たちは、気分を晴らすために蓄音機で 「La Source Noire」を聴くと、メインチャンバーへの入り口が突然開いた。
キャンプにおけるエレメント115への曝露が始まった。

1917年5月21日

マクシスはパブロの日記と墓のメインチャンバーの情報を活用して、4つのElemental Staffを作成するための設計図を描き、リヒトーフェンに製作を開始するよう指示した。

1917年5月29日

マキシスは大戦について読み進めるにつれ、彼は科学の世界に対する自身の理解、そして宇宙そのものの本質に疑問を抱き始める。
彼は「より高次の力の存在の可能性に、心を開いていることに気づく…」

1917年6月11日

935部隊がエレメント115の実験をしていくうちに、「ポータルとして機能すると思われる局所的なエナジーフィールド」を作り出すことに成功した。
物体が通過できることにこの裂け目から、マクシスは時空を越えるゲートウェイが開かれたのではないかと推測する。
この裂け目を通して、サマンサはアガルタからこの世界のマキシスに助けを求めることができた。そして、自分がマキシスの娘であることを打ち明けた。

1917年6月15日

さまざまな時代の武器を出現させる力を持つ「太古の箱」は、ポータルを介して現れた。
マキシスはエレメント115が時空連続体を乱していると懸念する。

1917年7月1日

エレメント115を動力源とする発電機の設置後、発掘現場から「古代の人物が現れる」ことが報告され、935部隊の兵士数名が不審な死を遂げた。
この古代のの人物は、大戦争時代のアンデッド騎士たちだった。

1917年8月3日

ニコライ・ベリンスキーは亡命させられた。

1917年9月10日

935部隊はエレメント115を使用し、フレイヤ、オーディン、トール、と名のついた中央同盟国の勝利を確実にすると考えられる巨大ロボを製作した。

1917年9月22日

リヒトーフェンは、発掘現場での935部隊の進歩にもかかわらず、マクシスがパブロの日記にますます執着していることに困惑していると述べている。

1917年10月6日

天皇の命令により、武雄は935部隊の兵器技術に関する情報収集のためフランスに派遣された。

1917年11月19日

プロトタイプの装甲兵器…空の奇妙な光…謎の疫病、さらに巨大な金属人間の報告を受け、タンク・デンプシーは935部隊の能力を知るため、フランス北部に派遣された。

1917年12月10日

ヨーロッパに亡命していたニコライは、ロシア帝国軍から敵の「戦争兵器」を調査するという新たな命令を受けた。
祖国への忠誠心は揺るぎなく、ニコライは喜んでその命令に従った。

1918年2月23日

ニコライは祖国で続く内戦について記している。平和が長く続かないと予想しているが、フランスでの時間を楽しんでいるのだろうか…

1918年3月2日

天皇が「我が国にとって非常に重要な問題」について話し合うために会いたがっていることを知った武雄は、最近の暗く歪んだ夢のせいで「恐怖感が増している」と書いている。

1918年4月14日

戦闘が続く中、デンプシーはフランス北部で順調に戦況を保っている。
デンプシーは私信の中で、日本軍とロシア軍の両軍が935部隊の活動を調査するためにスパイを派遣していたことを明かした。

1918年5月1日

マキシスはサマンサの声に取り憑かれ、サマンサは彼に話し続けた。
そして、マキシスは彼女を「すべての鍵」だと信じた。

1918年5月12日

リヒトーフェンは、マキシスが発掘現場の他の人々と同様にエレメント115の影響を受けていると考え、マクシスの異常な行動を935部隊の上級スタッフに報告した。

1918年5月13日

リヒトーフェンはパブロの日記から、北フランスの発掘現場が地球上で最大のエレメント115の鉱床である可能性があることを知った。
彼はこれが、この発掘現場の多くの人々に影響を与えた理由を説明できると考えている。

1918年5月14日

マキシスはサマンサの声に心を奪われ、935部隊の任務には従わないと誓う。

1918年6月4日 -ORIGINS-

エレメント115は、大戦争のアンデッド騎士たちを目覚めさせ、935部隊のキャンプを破壊した。
マキシスはエレメント115によって緊張性麻痺に陥る。
リヒトーフェンは彼が変わる前に彼の脳を摘出した。
デンプシー、ニコライ、武雄は戦場でリヒトーフェンと合流し、アガルタに囚われていたサマンサを解放する。
プリミスは再会を果たし、サマンサはプリミスを次の目的地に送った。
マキシスの脳がアガルタに到着し、ドクター・モンティは介入することを決意し、マキシスの脳を家に持ち帰り、ダークエーテルによって汚染されたマキシスの脳を除染した。

1920年代

1922年7月18日

サルバトーレ・サル・デルーカはシカゴ各地にギャンブル場を開いた。
これがデルーカファミリーの始まりだった。

1923年2月16日

ビリー・ハンサムは殺し屋としてデルーカファミリーに参加。サルはビリーを自分が持たなかった息子のように扱った。

1923年9月18日

ギャンブルやスポーツイベントの不正操作の専門家、マイケル・フィン・オリアリーがサルのために働き始めた。

1924年3月23日

フィンは大物スターの夢を抱く駆け出し女優、アンジェリーナ・ボウと結婚した。

1929年3月1日

サルは「シカゴの精鋭」への不満を綴っている。
長年にわたり市への賄賂が成功していたが、もはやその手段は通用しなくなったことが明らかになった。

1930年代

1930年5月11日

サルはロサンゼルスの仲間で「策略の達人と銀行強盗の達人」として知られるアルバート・アル・アーリントンと協力し始める。

1930年10月11日

フィンは弁護士に、アンジェリーナとの離婚を認めないと言った。
「彼女がこの世を去る時のみ離婚できる」と言った。

1931年10月11日

ロサンゼルスでのサルによる強盗が失敗に終わり、アルは病院で目を覚ました。

1931年10月28日

入院中、アルは「火星のイカロス」を漫画として出版するために出版社へ提出する。
それは彼の3回目の試みだったが、再び却下された。

1931年11月11日

サルは崩壊しつつある自分の帝国への怒りと苛立ちから、売春婦を殺害する。
もはや黙認するわけにはいかなくなったシカゴ警察は、サルを逮捕する。

1931年12月1日

デルーカファミリーに対する捜査で、ビリーは複数の殺人容疑で逮捕された。

1931年12月19日

​デルーカファミリーに対する捜査で、彼の妻が証拠を提示した事によって、フィンがシカゴ警察によって逮捕された。

1932年1月19日

アルはロサンゼルス強盗事件への関与の疑いで逮捕された。

1932年5月14日

サルは殺人罪で有罪判決を受けた。
アルカトラズ刑務所での終身刑を宣告される。

1932年5月16日

ビリーは116件の殺人罪で有罪判決を受けた。アルカトラズ刑務所で終身刑を宣告される。

1932年5月30日

フィンは16回のギャンブル詐欺の罪で有罪判決を受けた。彼はアルカトラズ刑務所で服役することになった。

1932年6月13日

サルとビリーがアルカトラズ島に到着。

1932年6月30日

フィンがアルカトラズ島に到着。

1932年7月1日

アルは、重窃盗、重自動車窃盗、放火、共謀、暴行の罪で有罪判決を受けた。
アルはアルカトラズ刑務所で服役することになった。

1932年8月3日

アルがアルカトラズ島に到着。

1933年1月13日

スタンリー・ファーガソンがアルカトラズ島で仕事を開始。

1933年4月1日

アルはサル、フィン、ビリーに飛行機を作ってアルカトラズを脱獄しようと交渉を持ちかけた。

1933年12月2日

飛行機が完成しないことを悟り、激怒したサル、フィン、ビリーは、アルへの復讐を企てる。

1933年12月31日

フィン、サル、ビリーは屋上にアルを誘い出し、殺害した。

1934年1月11日

裂け目を通り抜けて、プリミスリヒトーフェンはサルとフィンの血液サンプルを確保した。

1934年1月19日

アルの殺人事件で死刑判決を受けたサル、フィン、ビリーは、電気椅子によって処刑された。
署長は 電気椅子で自殺し、魂はアルカトラズポケット次元へ送られた。

-MOB OF THE DEAD-

サル、フィン、ビリー、アルはアンデッドとの戦いの無限ループを繰り返した。

1940年代

1940年4月16日

プリミスリヒトーフェンが63次元に到着。
その後、イルミナティのメンバーと連絡を取り、アルカトラズの地下に研究所を建設するための協力を得た。

1940年4月18日

プリミスリヒトーフェンはスタンリー・ファーガソンと会い、イルミナティのアルカトラズ研究所の建設に協力するよう説得した。

1941年7月3日

スタンリーファーガソンは研究室が完成し、被験者は到着後、生命維持室に入れられる予定であると報告した。

1941年7月4日

プリミスリヒトーフェンはアルカトラズ地下の研究所に戻り、クロノリウムを空になった地球から持ってきたヴィクティスと出会う。
クロノリウムを読んだリヒトーフェンは彼らの運命を記録した数々のタイムラインを発見し、血の小瓶について知る。
彼はその後、 「私は今何をしなければならないかを知っている - E.R. 4/7/41」とクロノリウムに書いた。
リヒトーフェンはサルとフィンの血を手に入れるために、裂け目に入り、若い自分に血を届け、ヴィクティスの血の小瓶を回収した後、彼は戻った。
ヴィクティスは「冷凍保存」され、次に必要とされる時まで安全に保管された。

プリミスがヴィクティスの血の小瓶を採取するためにアルカトラズ研究所に到着。
プリミスが去った後、リヒトーフェンは召喚の鍵の場所を知り、次の目的地に移動した。

-Blood of the Dead-

プリミスがアルカトラズに到着する。プリミス・リヒトーフェンは過去の自分と対面し、クロノリウムを受け取ると去って行った。
プリミスはゾンビに支配されたアルカトラズに閉じ込められる。
プリミス・リヒトーフェンは自らを犠牲にし、大戦争後のリヒトーフェンが到着してプリミスを救う。
彼らはアルカトラズに囚われていた魂を解放する。
ニコライは変化したクロノリウムを読み、プリミスは去って行った。
プリミス・リヒトーフェンはダーク・メカニズムによって血を流しながら、取り残された。

1941年10月1日

スタンリー・ファーガソンがアルカトラズを退職。

1943年10月21日

シャドウマンはミスター・ラプトを装い、南太平洋とロシアから遺物を回収するために記者を雇った。

1943年11月5日

シャドウマンはネロの妻を装い、病院で昏睡状態にある間に一連の融資書類にネロの署名を偽造した。

1943年12月14日

記者は南太平洋とロシアから遺物を回収するが、その中には召喚の鍵もあった。

1943年12月25日

ラプトの要請に応じて、記者はアルカトラズの元看守スタンリー・ファーガソンと話をする。
スタンリーは、アル・アーリントン、ビリー・ハンサム、フィン・オリアリー、サル・デルーカの死について詳しく語った。

1943年12月31日

ラプトの要請で、記者はモーグシティに到着し、景色、雰囲気、匂いを満喫した。

1944年1月15日

モーグシティに流星群が降り注ぐ。

1944年1月30日

​記者は、都市のいたるところで奇妙なカビが蔓延していることに気づいた。彼はまた人々が病気になり、混乱状態に陥っていることも報告している。

1944年2月13日

果物屋が記者に、古代の番人達について語り、そして彼らだけがアポカリプスを食い止めていることを伝える。
彼は人々が街の下から詠唱を聞いていると語る。

1944年3月30日

記者はラプトに電報を送り、ネロ、ジェシカ、フロイド、ジャックの詳細と連絡先を伝えた。

1944年4月5日

シャドウマンの行動を知ったドクター・モンティは、記者に手紙を書き、召喚の鍵を誰にも渡さないように警告した。

1944年4月10日

ジェシカはある写真家が彼女を陥れるような写真を所持していることを知る。

1944年4月20日

シャドウマンは、会社役員を装い、ネロの弁護士に、ネロの妻が彼の名義で膨大な借金を受けている事を伝え、会社が賠償を求める前に、ネロは15日以内に解決しなければならないと伝えた。
妻の浪費癖により複数の借金を抱えたネロは、妻を殺し、生命保険を使って借金を返済することを決意した。
内部調査官を装ったシャドウマンは、ジャック・ヴィンセントの相棒に対し、ジャックが「賄賂を受け取っている」と自白させようと目論む。
内部調査が動き出したことを知ったジャックは、自分を陥れる証拠を提供しうる密告者を殺害する計画を立てる。
シャドウマンは映画監督を装い、ジェシカを主役に起用したいと申し出る。シャドウマンは彼女のプロデューサーに役は彼女のものだと伝える。
写真家がスターへの道を阻むのではないかと恐れた彼女は、彼に直接会って「話を整理しよう」と提案する。
シャドウマンは、ジャーナリストを装って、フロイドのプロモーターに「ボクシング界の戦闘機」だとほのめかす。
タイトル挑戦権を確実に手に入れたいフロイドは、トニー・キングとの試合で、グローブの下にナックルダスターを着用することを決める。

1944年4月21日

ネロは、書類は偽造であり心配する必要はないと伝える弁護士からの電話に出られなかった。
ジャックは、内部調査の件では自分が後ろ盾になっているから心配する必要はないという相棒からの電話に出られなかった。
フロイドは、試合が成功し、タイトル挑戦権を得たというプロモーターからの電話に出られなかった。
ジェシカは、監督に嫌な予感がしていたが、結局うまくいかなかったと言う、しかし代わりに、自分とパートナーが資金提供しているミュージカルの主役を彼女に確保したというプロデューサーからの電話に出られなかった。

ジェシカは写真家を殺害し、不利な証拠となる写真を確保した。
ジャックは内部調査へ密告する可能性のある密告者を殺害。
フロイドはボクシング試合でトニーキングを殺害し、賞金を手に入れた。
ネロは妻を「労働災害」として殺害し、生命保険金を現金化して借金を清算する。

リヒトーフェンは召喚の鍵を確保するために、モーグシティに到着した。

1944年4月22日

リヒトーフェンは記者が召喚の鍵を持っていることを知り、彼に会った。
記者はリヒトーフェンにドクター・モンティからの手紙に見せつけ、近寄らないように命じてから攻撃を仕掛ける。
リヒトーフェンは正当防衛として記者を殺した。

1944年4月25日 -SHADOWS OF EVIL-

ネロ、ジャック、フロイド、ジェシカはバーレスククラブで意識を失っていた。
4人は目を覚ますと、現実からわずかに歪んだモーグシティにいた。
シャドウマンに、「罪を償える」と告げられ、4人は儀式を行うよう騙される
ジェシカはプロデューサーを、ジャックは相棒を、フロイドはプロモーターを、ネロは弁護士を犠牲にして儀式を行った。
儀式が完了すると、アポシコンたちは63次元へのアクセス権を得た。
彼らは騙されていたことを知り、キーパーと協力しシャドウマンを封印した。
キーパーが彼らに召喚の鍵を渡す前に、リヒトーフェンが現れ召喚の鍵を盗んだ。
リヒトーフェンは無垢なリヒトーフェンの魂を確保するために2210次元に移動した。彼はその魂を家に届けた。
シャドウマンは、召喚の鍵の中から「また会おう…」と言っていた…

1944年4月26日

アポシコンが63次元を破壊。

欺瞞のフラクチャー

1945年10月13日 -THE GIANT-

ゾンビアウトブレイクが発生。
プリミスのデンプシー、武雄、ニコライはウルティミスリヒトーフェンと対峙する。
彼らが相手を目覚めさせるよう説得しようとする中、プリミスリヒトーフェンがテレポーターで到着しウルティミスリヒトーフェンを殺害する。
これにより時空にフラクチャーが生じる。
プリミスがアンデッドと戦ったている間に935部隊はウルティミスデンプシーを確保し、Der Eisendracheに輸送した。
プリミスはドイツのジャイアントロボに乗り追跡した。

1945年10月29日

ウルティミスリヒトーフェン不在の935部隊をグロフが指揮権を握っていた。
プリミスの手によって自分がどのような運命をたどるかは知らない。

1945年10月31日

幽霊の夢や、サマンサがグリフィンステーションをさまよっているかもしれないという噂が広まったため、グロフはMPDが施設を堕落させているのではないかと心配になった。

1945年11月5日 -Der Eisendrache-

プリミスはグリフィン・ステーションと月を破壊し、月行きのロケットからウルティミスデンプシーの実験体を回収したリヒトーフェンは、魂を確保し、プリミスに事態を正す意志を告げる。

裏切りのフラクチャー

1942年4月12日

アンデッドに侵略されライジングサン施設が失われた。

1942年7月8日

第九師団は島に施設を建設し始めた。

1942年10月9日

島の施設建設が完了した。第九師団は島の施設でプロジェクトを続行した

1942年11月5日

ウルティミス武雄は天皇の命令により第九師団島施設の監督するために派遣された。

1943年2月6日

第九師団の実験の範囲を拡大し、ついには戦争捕虜、第九師団職員、蜘蛛とおよび「神秘的な獣」まで実験に使うようになった。

1943年6月15日

ウルティミス武雄は島の施設で行われている実験は"容認できない"と天皇に報告した。

1943年7月24日

天皇の命令によりウルティミス武雄は935部隊と第九師団の囚人となり、実験体となる。

1945年9月13日

コーネリウス・パーネルはピーターマケインに通信で廃墟となったライジングサン施設で合流するよう伝えます。

1945年10月18日 -Zetsubou No Shima-

プリミスはウルティミス武雄の切腹を手伝い、彼の魂を確保した。
リヒトーフェンは63次元にテレポートし、デンプシー、ニコライ、武雄に"彼らの血"を持たせた。
そしてリヒトーフェンはデンプシーらに"もしもの時のための保険"と言って、島に戻った後、次の目的地へと向かった。

ピーター・マケインは、プリミスの宇宙のフラクチャーによって彼の足元で時空の裂け目が開く中、Shi No Numaへと飛び込む。その裂け目は彼をGorod Kroviへと転送した。

苦悩のフラクチャー

1942年11月11日

ドクター・グロフは第九師団から「東部戦線を有利に進めるための古代の獣の復活を完了した」と認めた。
報告書によると、「標本は…依然として非常に危険だが…東部戦線におけるドイツ軍とロシア軍の膠着状態はまもなく終結するだろう」とのことだ。

1943年1月3日

ロシアは盗んだ935部隊の情報を元にロシアのマングラー、ロシアのジャイアント、レイガンMk.3を開発した。

1943年2月2日

スターリングラード攻防戦は終わらなかった。
両軍の技術進歩により、第二次世界大戦は永遠と続いた。

1943年2月13日

マキシスがkinoで仕事をしていると、彼の秘書であるソフィアやってきて被験体2-6に襲われた事を打ち明けた。

1943年2月14日

ソフィアが被験体2-6に襲われたことを知ったマキシスは、ソフィアを殺害し、彼女の脳を戦略作戦計画ヒューリスティック情報分析装置(SOPHIA)という機械に移植した。

1943年7月7日

SOPHIAは935部隊の業務を監視するためにスターリングラードに移送された。

1943年9月2日

ハーヴィー・イェーナはドラゴンがスターリングラードでの戦争遂行に有益であることが証明されたと報告している。
Die Glockeがの研究が「時間のずれ」と「次元間の移動」の探究を継続していることを確認した。

1943年11月6日

SOPHIAは「ラスプーチン計画」の新たなタイプの敵ロシアンマングラーソルジャー存在を確認した。

1944年1月11日

SOPHIAはロシアのジャイアントロボがドイツ軍の進撃を阻止したことを確認した。

1945年4月14日

SOPHIAは、スターリングラードの戦いがドイツ軍の勝利に近づいていると宣言し、ヴァルキリー・ドローンが「抵抗勢力の発見と捕獲」のために配備されたと発表しました。
ドイツ軍が大量のエレメント115を放出した後、街の大部分はアンデッドで埋め尽くされた。
ニコライと彼の仲間たちは、スターリングラードの残骸をめぐって戦いを続けました。

1945年9月2日

第二次世界大戦は未だ激しさを増し続けている。
スターリングラードはドラゴン、機械、アンデッドの三つ巴の争いへと変貌を遂げた。
生存者はおらず、SOPHIAは街に取り残された。

1945年11月6日

次元の狭間をガーシュはさまよい、ラクチャーの中に到着する

-Gorod Krovi-


プリミスがスターリングラードに到着、SOPHIAを解放し、ドラゴンを倒し、ウルティミスニコライの魂を手に入れる。
そしてリヒトーフェンはウルティミスデンプシー、ウルティミス武雄、ウルティミスニコライの魂をマキシスがいる"家"へとテレポートさせる。
モンティがプリミスに始めて自分の存在を明かした。

1952年4月25日

シャングリラへ向かう途中、ブロックとゲイリーが乗っていた飛行機が「異常気象現象」により山岳地帯で墜落する。
これはプリミスがGorod Kroviへ向かう際に生じた時間裂け目の副次的な影響であった。

1963年11月6日

ペンタゴンのクローゼットに隠れていたマクナマラは、ゾンビアウトブレイクの結果、ジョ
ン・F・ケネディ、リチャード・ニクソン、フィデル・カストロが死亡したというメッセージを記録した。
その後、彼は死亡した。


アガルタ

召喚の鍵

キーパーはエーテルを操作できるようにする装置である召喚の鍵を創った。
召喚の鍵は現実そのものを変容させる力を持っており、キーパーは召喚の鍵を使ってアガルタを創造した。

最初の物質転送装置

キーパーは次元間を移動する能力を習得した。

ダークエーテル

一部のキーパーは魂を腐敗させ蝕むダークエーテルの実験を始める。その中にはシャドウマンもいた。

エーテルピラミッド

堕落したキーパーは絶対的な力を持った装置であるエーテルピラミッドを創った。
そして、堕落したキーパーと堕落していないキーパーとの間に溝ができた。

アガルタ戦争の始まり

堕落したキーパーと堕落していないキーパーの間で戦争が起こった。

アガルタ戦争終結

敗北の危機に瀕した堕落したキーパーはエーテルピラミッドを新たに発見された次元の一つにある衛星に隠した。
堕落したキーパーをダークエーテルへと追放した後、残ったキーパーは守護者の地位を継承する。
ダークエーテルに囚われた、堕落したキーパーたちは幾千年にも渡って歪曲と進化を繰り返し、最終的にアポシコンに変貌を遂げた。
彼等は何よりもアガルタに帰ることを欲した。

最初の到着

モンティの助けを借りて、マキシスドローンがアガルタの家に到着。
彼は脳だけの存在だったが、モンティは63次元のマキシスの体を創造し、彼に与えた。

サマンサの到着

モンティはサマンサを家に連れて行き、彼女を父である63次元のマキシスと再会させます。

サマンサの堕落

サマンサがダークエーテルに汚染されていることを知ったモンティは、彼女をマキシスと家から遠ざけた。

孤独のマキシス

家の中に一人残され、娘を失ったマキシスは、リヒトーフェンが「何年も前に交わした誓いを果たす勇気」をまだ持っているか心配になった。

空になった地球の発見

マキシスはしばらくの間、モンティを観察していた。
彼は家の地下にあるテレポーターを使って、異次元を研究・探索している。
その中には、別のマキシスがゼロベースを建設した「空になった地球」も含まれていた。
ゼロベースは、様々なタイムラインから収集された遺物やレプリカを収容する施設だ。
彼の空になった地球を操ろうする試みは脆く、長くは続かなかった。

サマンサの除染完了

モンティは除染したサマンサをマキシスのもとに返した。

ドクター・モンティの計画

モンティはマキシスに多元宇宙が生み出すパラドックスを解決しなければならないと説明する。
新たな世界 ―アポシコンから解放された世界― を創造することは可能だ。ただし、分裂を生き延びた魂たちの協力を得ることが条件である。

クロノリウムの確保

マキシスがゼロベースに収集していた遺物の中にクロノリウムと呼ばれる古代の本があった(全ての歴史と未来で起こることを記した完璧な記録)。
様々な対策によって守られて来たクロノリウムは魂を持った者だけがアクセスすることができる。

プリミスリヒトーフェンの旅が始まる

マキシスはリヒトーフェンにクロノリウムを確保し、召喚の鍵を見つける計画を話した。
リヒトーフェンの他の自己の響きを聞き、サミュエルと自分に繋がりがあることに気づきヴィクティスを利用してクロノリウムを手に入れと決めた。

サミュエルの操作

リヒトーフェンは、アルカトラズ地下の研究所建設を監督した後、家に戻りサミュエルとの対話を開始した。
リヒトーフェンはヴィクティスにクロノリウムを回収するために様々な場所へ向かうよう説得した。

クロノリウムの回収

ゼロベースに到着すると、ヴィクティスは血液サンプルを提供した。
その後、プロテクト装置にアクセスし、クロノリウムを回収した。

確保した血液

リヒトーフェンはアンデッドリヒトーフェンからヴィクティスの血液サンプルを受け取った。

エディの到着

リヒトーフェンは2210次元から汚れのないエディの魂を回収した。
その後、家でモンティは彼に体を与えた。

サマンサとエディの出会い

サマンサとエディが初めて出会た。
サマンサは日記で「彼はおもちゃを分けない子」と書いた。

喜ぶ子供達

モンティはエディとサマンサにたくさんのおもちゃを渡した。

記憶の脆さ

マキシスは、テレポートや次元間の移動が精神に深刻な影響を及ぼす可能性があると指摘した。
過去、現在、未来の記憶の衝突によって引き起こされる混乱が、現実そのものの崩壊につながるのではないかと懸念している。

魂の到着

魂が到着する前に、マキシスは2階にいるサマンサとエディに
「おもちゃはそのままでいい… 窓にしっかり鍵をかけて、早く地下に降りてきなさい」と言った。

生まれ変わる子供たち

それぞれの魂が到着するたびに、モンティは彼らを若い頃の姿に変え、体を与えた。

プリミスの到着

プリミスは召喚の鍵を家に持ち込んだ。
その後、マキシスは無意識のうちにシャドウマンを解放してしまう。
シャドウマンは、アポシコンをダークエーテルから解放する。

-REVELATIONS-

プリミスは、最後の役目を終えれば存在が消滅することを知らず、モンティと共にシャドウマンとの最後の戦いに挑む。
マクシスとSOPHIAはアガルタから115を全て一掃した。
シャドウマンとアポシコンが倒された後、ドクター・モンティはプリミスが
がもはや存在しない次元の魂の血液を取り込んでいる事を発見する。
プリミスは自分の世界に留まることができないため、どうすればよいかモンティは考える。
リヒトーフェンは、自分たちをを歴史のどこか別の場所に送ることができると告げる。
モンティはプリミスの存在から消し去ろうとしたが、その後彼らを大戦争へと送り返すことでサイクルを完成させる。


リセット rev-14

数々の世界が一つになり、すべてがリセットされた。
モンティは子供たちに集中し、より良い環境で成長できるよう尽力する。

最後の日記 rev-9

サマンサが最後の日記を書き、これまでを振り返る。
+ 日記全文
日記全文

この日記のページが尽きてしまったので、これが最後の日記になるのがふさわしいと思います。
今日、私は家を出て、二度と戻ることはないでしょう。父はもう何年も前に亡くなってしまった。父が恋しいです。
よく父のことを思い出します。モンティは、父は死んだのではなく、ただ新しい姿に進化しただけだと言っています。
モンティは今や私の父と言えるでしょう。実際、この家で育った子供たち全員の父です。
私たちがここにいるために、そして私たちを安全に過ごせるように、どれだけの犠牲が払われたか、私たちは知っています。
そのことに、私はいつまでも感謝し続けます。決して返せない恩です。
モンティは今日、私を湖に連れて行って泳がせてくれる予定でした。
暖かい太陽が水面にきらめき、雲がゆっくりと頭上を流れていくのを眺めながら、水に浮かんでいるのが大好きです。
時々、あの雲の中に父の姿が見え、私を見下ろしているような気がして、私は微笑みます。[...]いつも私と一緒にいてください。サマンサ

[...]は欠落部位
原文 rev-9

引退 rev-6

最後にサマンサが家を出ていき、モンティはチョークボックスや機械を片付け引退する。

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最終更新:2026年04月02日 01:53