◆
時は再び遡る。
ミルドラースの放送を聞き終えたリーゼロッテ達は、情報の整理や考察もそこそこにとりあえず今寝ている面子を起こすことにした。
アカツキはすぐに起きた。元々仮眠のつもりだったのか、そこまで眠りが深くなかったのだ。
弓那も起きた。
軽くゆするだけでは起きなかったが、普通に起こす範疇で起きた。
まあ寝始めてから二時間も経ってないのだから、そこまで深い眠りでなくても違和感はないかもしれない。
それに彼女は大きな戦いに巻き込まれていないのだから、他に比べて疲労も浅いもの。
問題はここからだ。
ミルドラースの放送を聞き終えたリーゼロッテ達は、情報の整理や考察もそこそこにとりあえず今寝ている面子を起こすことにした。
アカツキはすぐに起きた。元々仮眠のつもりだったのか、そこまで眠りが深くなかったのだ。
弓那も起きた。
軽くゆするだけでは起きなかったが、普通に起こす範疇で起きた。
まあ寝始めてから二時間も経ってないのだから、そこまで深い眠りでなくても違和感はないかもしれない。
それに彼女は大きな戦いに巻き込まれていないのだから、他に比べて疲労も浅いもの。
問題はここからだ。
「Zzz」
総悟は未だに眠っている。
ライナーは必死に揺するが、どうにも起きやしない。
ライナーは必死に揺するが、どうにも起きやしない。
「面倒だ」
ガッ
なのでリーゼロッテは総悟を軽く蹴り飛ばした。
ゴロゴロと床を軽く転がってから、総悟は体を起こしつつ文句を言う。
ゴロゴロと床を軽く転がってから、総悟は体を起こしつつ文句を言う。
「何だいmater、今日は日曜だぜ? ゆっくり寝かせてくれよ」
「誰がお前の母親だ」
「誰がお前の母親だ」
何故かラテン語でリーゼロッテを母親呼びする総悟に対し、呼ばれた当人は冷たく切り捨てる。
これで寝ているのは結芽だけになった。
すぐさま起こそうとするリーゼロッテだが、そこにシャーリーが待ったをかけた。
これで寝ているのは結芽だけになった。
すぐさま起こそうとするリーゼロッテだが、そこにシャーリーが待ったをかけた。
「なあ……別に今すぐ起こさなくてもいいんじゃないか? 子供なんだし、おまけに血まで吐いてたんだぞ」
シャーリーの言葉に対し、確かにとなる一同。
いやリーゼロッテは別にそんな事を思っていなかったが、特に起こしたい訳でもないので合わせることにした。
ということで、まずは放送を聞いていたリーゼロッテ達三人が、放送の内容を寝ていた三人に周知する。
禁止エリアに関しては問題ない。二つはそこまで近くない。
一番直近で真下のエリアが選ばれたとはいえ、四時間後の話。
避けるのはもちろん、急げば通り抜けるのもできるだろう。する必要性があるかは現状不明だが。
いやリーゼロッテは別にそんな事を思っていなかったが、特に起こしたい訳でもないので合わせることにした。
ということで、まずは放送を聞いていたリーゼロッテ達三人が、放送の内容を寝ていた三人に周知する。
禁止エリアに関しては問題ない。二つはそこまで近くない。
一番直近で真下のエリアが選ばれたとはいえ、四時間後の話。
避けるのはもちろん、急げば通り抜けるのもできるだろう。する必要性があるかは現状不明だが。
問題なのは死者の数だ。
三十という人数の多さから、アカツキが出会った金髪の吸血鬼だけでなく、他にも殺し合いに乗った参加者がいるとは推測できる。
それはライナーとシャーリーが、クロともう二人を確認しているので明らか。
しかし件の四人だけでは、いくら強くともここまでの死者は出ないだろう。
確実に、それ以外の参加者が殺し合いに乗ったと見るべきだ。
問題は、殺し合いに乗りそうな参加者の情報がまるでないことである。
三十という人数の多さから、アカツキが出会った金髪の吸血鬼だけでなく、他にも殺し合いに乗った参加者がいるとは推測できる。
それはライナーとシャーリーが、クロともう二人を確認しているので明らか。
しかし件の四人だけでは、いくら強くともここまでの死者は出ないだろう。
確実に、それ以外の参加者が殺し合いに乗ったと見るべきだ。
問題は、殺し合いに乗りそうな参加者の情報がまるでないことである。
「七人もいるんですがねェ」
「知人のいない参加者に乗られていれば話にならんがな」
「知人のいない参加者に乗られていれば話にならんがな」
総悟の愚痴めいた言葉を冷たく切り捨てるリーゼロッテ。
彼女の言うことはもっともではあるが、確かめるすべは現状無い。
ならば、一つずつ出来ることをするしかないだろう。
差し当たっては、アカツキたちが遭遇した金髪の吸血鬼、ザメドルか、ライナーたちが遭遇したクロたち三人のどちらかを探すことになるだろう。
彼女の言うことはもっともではあるが、確かめるすべは現状無い。
ならば、一つずつ出来ることをするしかないだろう。
差し当たっては、アカツキたちが遭遇した金髪の吸血鬼、ザメドルか、ライナーたちが遭遇したクロたち三人のどちらかを探すことになるだろう。
ドンドンドン
などと今後の方針を考えていると、小屋の扉からノックする音が響く。
馬鹿正直にノックしてくる以上、ひとまず襲ってくることはないだろう。
なのでひとまずは迎え入れる方針で行くことにする。
馬鹿正直にノックしてくる以上、ひとまず襲ってくることはないだろう。
なのでひとまずは迎え入れる方針で行くことにする。
「俺が行こう」
そう言ってライナーが小屋の扉を開ける。
するとそこには頭だけはかろうじて出しているが、後はマントで全身を覆っているピンク髪の怪しげな男がいた。
誰であろう、ディアボロである。
するとそこには頭だけはかろうじて出しているが、後はマントで全身を覆っているピンク髪の怪しげな男がいた。
誰であろう、ディアボロである。
「何ですかィ、このねんどろいどの頭パーツだけ差し替えたみたいなバランスの悪い奴は」
「誰が好きでこんな格好などするか」
「誰が好きでこんな格好などするか」
総悟の出会いがしらのよく分からない言葉に、そこはかとなく苛立ちながら反論するディアボロ。
そこにライナーが声をかける。
そこにライナーが声をかける。
「見た目のことはともかくとしてだ。
その恰好、中身がまるで見えないから武器を隠している可能性を考えちまうぞ」
「……服が事故で燃えてしまってな。上半身が裸だ。
私に露出狂の趣味はないのでな。こうして隠させてもらってる」
その恰好、中身がまるで見えないから武器を隠している可能性を考えちまうぞ」
「……服が事故で燃えてしまってな。上半身が裸だ。
私に露出狂の趣味はないのでな。こうして隠させてもらってる」
ディアボロの言葉に思わずそれは確かに見たくない、となる一同。
とはいえこの殺し合いという極限状況の中、見知った相手ならともかく、何かを隠し持つことのできる見知らぬ相手を警戒しない理由はない。
なので気乗りはしないもののディアボロを半裸にし、武器を隠し持っていないことを確認したうえで、アカツキたちは彼を小屋の中に入れた。
とはいえこの殺し合いという極限状況の中、見知った相手ならともかく、何かを隠し持つことのできる見知らぬ相手を警戒しない理由はない。
なので気乗りはしないもののディアボロを半裸にし、武器を隠し持っていないことを確認したうえで、アカツキたちは彼を小屋の中に入れた。
とりあえず簡単に自己紹介した後、そのままの流れで一同は情報交換を始める。
まず話し始めたのはディアボロだ。いきなりやってきた人間として、まずは自分から胸襟を開かなければ情報交換はままならないだろう。
なので彼は最初から話した。
名簿を確認した後に空を飛ぶ人影を目撃したが、そいつは後にりあむから殺し合いに乗った黒い服の剣士だったと聞く。
だが名前は分からなかった。
まず話し始めたのはディアボロだ。いきなりやってきた人間として、まずは自分から胸襟を開かなければ情報交換はままならないだろう。
なので彼は最初から話した。
名簿を確認した後に空を飛ぶ人影を目撃したが、そいつは後にりあむから殺し合いに乗った黒い服の剣士だったと聞く。
だが名前は分からなかった。
「そいつは土方歳三でさァ。それで、そいつはどっちに行ったんだ?」
「知り合いか?」
「いずれぶった切る相手」
「そうか。まあ殺し合い乗っている相手なら好きにしろ。
だが生憎と行先は分からん。少なくとも西のプレザント・パークには来なかったから、おそらくは東の方に向かったのではないか? 北に行く意味は薄いしな」
「東……」
「知り合いか?」
「いずれぶった切る相手」
「そうか。まあ殺し合い乗っている相手なら好きにしろ。
だが生憎と行先は分からん。少なくとも西のプレザント・パークには来なかったから、おそらくは東の方に向かったのではないか? 北に行く意味は薄いしな」
「東……」
途中、総悟に土方の行方を尋ねられる一幕もあったが、ディアボロとしては推測しか答えられない。
なのでそれだけを伝えるに止め、その後に出会った参加者と話を聞いた者について語る。
だが大した情報はない。
殺し合いに乗っていないことは推測できるがアイドル達、クロちゃん、変なおじさん、牛飼い娘は一般人。
ゴブリンスレイヤーは優秀な冒険者らしいが、それ以上のことは分からない。
瞳というメイドに関しては意味不明。
なので正直、ここまでで大した情報は少ない。
だが次の話に一同は驚くことになる。
なのでそれだけを伝えるに止め、その後に出会った参加者と話を聞いた者について語る。
だが大した情報はない。
殺し合いに乗っていないことは推測できるがアイドル達、クロちゃん、変なおじさん、牛飼い娘は一般人。
ゴブリンスレイヤーは優秀な冒険者らしいが、それ以上のことは分からない。
瞳というメイドに関しては意味不明。
なので正直、ここまでで大した情報は少ない。
だが次の話に一同は驚くことになる。
「私を含む名簿の一番上の参加者六人は、どうやら別の世界では漫画の登場人物のようだ」
「……え?」
「何?」
「……え?」
「何?」
ディアボロの言葉にアカツキと弓那が驚き、間の抜けた声が響く。
総悟は当人も漫画のキャラである自覚があるため驚かず、残りの三人は漫画が何か分からず戸惑っていた。
そこに弓那が漫画について説明すると、遅れて三人も驚く。
総悟は当人も漫画のキャラである自覚があるため驚かず、残りの三人は漫画が何か分からず戸惑っていた。
そこに弓那が漫画について説明すると、遅れて三人も驚く。
「まァ、そういうこともあるんじゃないですかねェ。
それよりその漫画のキャラがどういう奴か教えてくれよ」
それよりその漫画のキャラがどういう奴か教えてくれよ」
だが総悟は気にすることなく話の続きを求める。
対しディアボロはひとまず自分以外のジョジョ勢について話した。
特に危険な参加者、ホル・ホースが既に死亡しているので、プッチについて危険性を訴える。
対しディアボロはひとまず自分以外のジョジョ勢について話した。
特に危険な参加者、ホル・ホースが既に死亡しているので、プッチについて危険性を訴える。
「なんか、そのプッチって人はあんまり殺し合いには乗らなさそうじゃない?」
「乗らんとは思うが、己の正義を疑わない手合いは厄介だぞ。
下手な悪人なら利害や方向性で手を組めるかもしれんが、この手のは正義に反する者は絶対に組まん。
利害にかかわらず、場合によっては相手の善悪関係なく排除にかかる」
「乗らんとは思うが、己の正義を疑わない手合いは厄介だぞ。
下手な悪人なら利害や方向性で手を組めるかもしれんが、この手のは正義に反する者は絶対に組まん。
利害にかかわらず、場合によっては相手の善悪関係なく排除にかかる」
弓那のどこか気の抜けた言葉に対し、リーゼロッテは強く警告する。
異端者として故郷が滅ぼされた彼女は、プッチのような人間の方が危険だと経験で感じていたのだ。
異端者として故郷が滅ぼされた彼女は、プッチのような人間の方が危険だと経験で感じていたのだ。
「まあそれはそれとして、お前については何かないのか?」
「……あまりいい扱いではない」
「……あまりいい扱いではない」
一方、ライナーは自分のことについて話さないディアボロに詰め寄る。
これに詰められた側は心底言いにくそうに、こう呟いた。
これに詰められた側は心底言いにくそうに、こう呟いた。
「イタリアのギャング『パッショーネ』に所属する、ケチな小物だそうだ。
主人公に成すすべなく敗北した、な」
「そ、そうか……」
主人公に成すすべなく敗北した、な」
「そ、そうか……」
ディアボロの語る内容に、シャーリーは引き気味に同情した。
自分の人生が別の世界で物語として勝手に見られた挙句、そんな扱いの悪さともなれば言いたくもないだろう、と彼女は言いにくそうにしていたディアボロに納得する。
自分の人生が別の世界で物語として勝手に見られた挙句、そんな扱いの悪さともなれば言いたくもないだろう、と彼女は言いにくそうにしていたディアボロに納得する。
無論、これはディアボロの嘘である。
ギャングの一員なのは事実だし、主人公ジョルノに成すすべもなく敗北したのも本当だ。
だがパッショーネのボスだとは、麻薬を流し富を得、己の正体を隠すため娘を殺そうとするような邪悪だとは口にしない。
帝王の誇りがあったことなら、騙しを選んでもこんな惨めな虚言を口にすることはなかっただろう。
しかし今のディアボロにそんなものはない。
彼はただレクイエムからの解放を望むばかりである。
ギャングの一員なのは事実だし、主人公ジョルノに成すすべもなく敗北したのも本当だ。
だがパッショーネのボスだとは、麻薬を流し富を得、己の正体を隠すため娘を殺そうとするような邪悪だとは口にしない。
帝王の誇りがあったことなら、騙しを選んでもこんな惨めな虚言を口にすることはなかっただろう。
しかし今のディアボロにそんなものはない。
彼はただレクイエムからの解放を望むばかりである。
当然、こんな嘘はりあむ、クロちゃん、変なおじさんのいずれか、あるいは三人から話を聞いた誰かと話せばすぐにバレるだろう。
だが先の三人とはすでに出会い、殺し合いに乗っていないと認識させている。
ならば、多少嘘をついたところでそこまで心証は下がらない、というかわざわざギャングのボスなどと暴露するわけにはいかないだろう、と思われると判断したのだ。
だが先の三人とはすでに出会い、殺し合いに乗っていないと認識させている。
ならば、多少嘘をついたところでそこまで心証は下がらない、というかわざわざギャングのボスなどと暴露するわけにはいかないだろう、と思われると判断したのだ。
まあギャングの一員と聞いて、軍人であるシャーリーやアカツキはいい顔をしなかった。
だがこの状況なので、ひとまず殺し合いに乗っていなさそうな相手に対し、わざわざそこまでの敵愾心を向けるわけにもいかず、彼らは黙って話の続きを促す。
だがこの状況なので、ひとまず殺し合いに乗っていなさそうな相手に対し、わざわざそこまでの敵愾心を向けるわけにもいかず、彼らは黙って話の続きを促す。
「後は、殺し合いに乗っている金髪の男だ。
名前は分からんが、人外じみた胆力の持ち主だったな。我々へいきなり襲い掛かってきたのだ」
「その男なら我々も戦ったな」
名前は分からんが、人外じみた胆力の持ち主だったな。我々へいきなり襲い掛かってきたのだ」
「その男なら我々も戦ったな」
最後にディアボロは金髪の男、ザメドルについて話し始めた。
それに対し、アカツキは自分たちも遭遇したことと、同じく近辺にいるであろう危険な参加者、クロ、鈴奈、エーリュシオンについて聞く。
ほとんど名前しかないもので落胆しかかるが、すぐにないよりマシだとディアボロは思い直した。
それに対し、アカツキは自分たちも遭遇したことと、同じく近辺にいるであろう危険な参加者、クロ、鈴奈、エーリュシオンについて聞く。
ほとんど名前しかないもので落胆しかかるが、すぐにないよりマシだとディアボロは思い直した。
「それからその金髪の男は何やらカリオストロとかいう、金髪の少女の錬金術師を探しているようだ。
首輪を外すアテらしいが、そちらに心当たりはあるか」
「生憎だが全くない」
「ってか、俺らと戦った時にはそんな話してやしたか?」
首輪を外すアテらしいが、そちらに心当たりはあるか」
「生憎だが全くない」
「ってか、俺らと戦った時にはそんな話してやしたか?」
ディアボロの言葉に疑問を呈す総悟。
彼らが戦った時は毛ほども話題に出さなかったことを、僅かな時間経っただけで尋ねて回っているのだ。疑問の一つも湧く。
だがその問いに答えを出すことは誰もできない。
NPCの仕業か、他の参加者から情報を得たのか知らないが、そもそも答えを出すことに大した意味がないのだから。
代わりにリーゼロッテがあることを尋ねてくる。
彼らが戦った時は毛ほども話題に出さなかったことを、僅かな時間経っただけで尋ねて回っているのだ。疑問の一つも湧く。
だがその問いに答えを出すことは誰もできない。
NPCの仕業か、他の参加者から情報を得たのか知らないが、そもそも答えを出すことに大した意味がないのだから。
代わりにリーゼロッテがあることを尋ねてくる。
「おい、その男は今もプレザント・パークにいるのか?」
「知らんが、ダメージが大きければ回復のための休息を取るんじゃあないか?」
「知らんが、ダメージが大きければ回復のための休息を取るんじゃあないか?」
リーゼロッテの問いに対し推測で返すディアボロ。
彼としては本当にこうとしか言えないが、それを聞いた彼女は小屋の扉のノブに手を掛け、言い放つ。
彼としては本当にこうとしか言えないが、それを聞いた彼女は小屋の扉のノブに手を掛け、言い放つ。
「もしいるならば、私がその男を殺してきてやる」
「ちょっとリズ!?」
「んなセル編のベジータみてェなこと言わねえでくだせえよ。
俺はパーティーに勧誘したんであって、討伐クエスト発注した覚えはねえぞ」
「ちょっとリズ!?」
「んなセル編のベジータみてェなこと言わねえでくだせえよ。
俺はパーティーに勧誘したんであって、討伐クエスト発注した覚えはねえぞ」
突如単独行動しようするリーゼロッテに対し弓那は驚き、総悟は引き留める言葉を出す。
だがリーゼロッテは淡々と行動の理由を説明し始めた。
だがリーゼロッテは淡々と行動の理由を説明し始めた。
「理由はある。
仮にお前たちと組んで戦ったとして、まともに連携が取れるとは思えん。私の火力の都合でな」
「確かにあの魔法の威力では難しいか」
仮にお前たちと組んで戦ったとして、まともに連携が取れるとは思えん。私の火力の都合でな」
「確かにあの魔法の威力では難しいか」
リーゼロッテの言葉に思わず頷いてしまうアカツキ。
彼が目撃した彼女の魔法は強力で、背中を撃つつもりがなくとも余波だけでかなりの威力があるだろう。
味方を気にすれば、その強みは減る。
それならば近接戦がメインとなる面々が多い、自分たちが足手纏いと思われても無理はない。
彼が目撃した彼女の魔法は強力で、背中を撃つつもりがなくとも余波だけでかなりの威力があるだろう。
味方を気にすれば、その強みは減る。
それならば近接戦がメインとなる面々が多い、自分たちが足手纏いと思われても無理はない。
「なら4人パーティー×2で行きやすかい」
「ケフカ戦!?」
「おい、私も頭数に入ってるのか!?」
「ケフカ戦!?」
「おい、私も頭数に入ってるのか!?」
唐突に漫才を始める総悟と弓那、ディアボロ。
三人を尻目に、ここでライナーが反論した。
三人を尻目に、ここでライナーが反論した。
「いや待て、お前はどっちかと言うと後ろで攻撃する砲台のようなもんだろ。
だったら、前衛の存在は足手纏いどころか必須じゃないのか?」
「接近戦なら私も十二分にこなせる」
「魔法戦士でやしたか。
だったら武闘家と僧侶、それと踊り子と遊び人を極めてから、上級職三つマスターしねえと勇者にはなれねえぜ」
「何の話だ」
だったら、前衛の存在は足手纏いどころか必須じゃないのか?」
「接近戦なら私も十二分にこなせる」
「魔法戦士でやしたか。
だったら武闘家と僧侶、それと踊り子と遊び人を極めてから、上級職三つマスターしねえと勇者にはなれねえぜ」
「何の話だ」
総悟の戯言は無視し、リーゼロッテは扉をあけ放ち、更に理由を付け加えた。
「それにそんな危険な男のいるところに、そのバカを連れて行けるか」
「……えっ、デレた!?」
「やかましい。ともかく貴様ら全員足手纏いだ。そこで待っていろ」
「……えっ、デレた!?」
「やかましい。ともかく貴様ら全員足手纏いだ。そこで待っていろ」
少し興奮する弓那の言葉を切って捨て、リーゼロッテは外に出て即座にデイパックから何やら箒を取り出し乗ったかと思うと、そのまま浮き上がり凄い速度で北へと飛んで行ってしまった。
「ちょっと待って――――!!」
単独行動する理由は聞いたが、納得するはずもない弓那もまた、リーゼロッテを追いかけて小屋を出る。
それを見てシャーリーが同じく小屋を飛び出し、弓那を抱きかかえたかと思うと、二人もまた空を舞う。
それを見てシャーリーが同じく小屋を飛び出し、弓那を抱きかかえたかと思うと、二人もまた空を舞う。
「ああもう、アタシが運んでやる!!」
「本当!? ありがと!!」
「本当!? ありがと!!」
こうして二人も北へ向かい、残るは五人となった。
「いかん、我々も……」
「そうもいかないんじゃあないか?」
「そうもいかないんじゃあないか?」
慌てて追いかけようとするアカツキを止めるディアボロ。
そのまま彼は視線で結芽を指す。
確かに今も寝ている彼女を放置するわけにはいかない。
そのまま彼は視線で結芽を指す。
確かに今も寝ている彼女を放置するわけにはいかない。
「それはそうだが……」
「まあ俺みたいな田舎侍はともかく、アカツキの旦那は首輪を外せる貴重な人材でさァ。
ここで待ってる方が正しいとは思いやすがね」
「しかし……」
「まあ俺みたいな田舎侍はともかく、アカツキの旦那は首輪を外せる貴重な人材でさァ。
ここで待ってる方が正しいとは思いやすがね」
「しかし……」
総悟の言葉に理屈はうなずけるものの、しかし感情では納得しがたいアカツキ。
すると今まで眠っていた結芽が目覚めたのか、ゆっくりと体を起こす。
そのまま辺りを見回した彼女は、寝る前にいた人間が何人かいなくなったことと、新しく人が増えたことに気づき、問いかける。
すると今まで眠っていた結芽が目覚めたのか、ゆっくりと体を起こす。
そのまま辺りを見回した彼女は、寝る前にいた人間が何人かいなくなったことと、新しく人が増えたことに気づき、問いかける。
「……何かあったの?」
【D-4/朝】
【リーゼロッテ・ヴェルクマイスター@11eyes -罪と罰と贖いの少女-】
[状態]:健康 疲労(中)、魔力消費(小)、魔理沙の帚に乗って飛行中
[服装]:いつもの服装
[装備]:魔理沙の箒@東方Projectシリーズ
[道具]:基本支給品一式、不明支給品1つ
[思考]
基本:このバカ(弓那)についていくことにする
1:プレザントパークに行き、金髪の男(ザメドル)を殺す
[備考]
※死亡後からの参戦です。
※聖帝エーリュシオンを危険人物と認識しました。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
[状態]:健康 疲労(中)、魔力消費(小)、魔理沙の帚に乗って飛行中
[服装]:いつもの服装
[装備]:魔理沙の箒@東方Projectシリーズ
[道具]:基本支給品一式、不明支給品1つ
[思考]
基本:このバカ(弓那)についていくことにする
1:プレザントパークに行き、金髪の男(ザメドル)を殺す
[備考]
※死亡後からの参戦です。
※聖帝エーリュシオンを危険人物と認識しました。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
【翠下弓那@輝光翼戦記 天空のユミナ】
[状態]:健康、シャーリーに掴まれて飛行中
[服装]:小屋にあった衣類一式@現地調達品
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、不明支給品3つ、神撫学園指定のセーラー服(ボロボロ、血痕+焼け跡、現在は清潔な袋@現地調達品に入れている。)
[思考]
基本:こんな下らない事考えた奴らぶっ飛ばして、さっさと元の世界に戻らせてもらうわ!
1:リズを追いかける。
2:金髪の男(ザメドル)やシャーリーの言う三人(エーリュシオン、クロ、鈴奈)を止めたい
3:リズ、私をそんな風に……!?
[備考]
※原作における弓那ルートEND後からの参戦です
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
[状態]:健康、シャーリーに掴まれて飛行中
[服装]:小屋にあった衣類一式@現地調達品
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、不明支給品3つ、神撫学園指定のセーラー服(ボロボロ、血痕+焼け跡、現在は清潔な袋@現地調達品に入れている。)
[思考]
基本:こんな下らない事考えた奴らぶっ飛ばして、さっさと元の世界に戻らせてもらうわ!
1:リズを追いかける。
2:金髪の男(ザメドル)やシャーリーの言う三人(エーリュシオン、クロ、鈴奈)を止めたい
3:リズ、私をそんな風に……!?
[備考]
※原作における弓那ルートEND後からの参戦です
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
【シャーロット・E・イェーガー@ワールドウィッチーズシリーズ】
[状態]:健康、肉体的疲労(中)、飛行中
[装備]:ノースリベリオン P-51D“ムスタング”@ストライクウィッチーズ、M1918BAR自動小銃@ストライクウィッチーズ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2(確認済み)
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いには絶対乗らない
1:リーゼロッテを追いかける
2:ライナーが心配。まあ二人がいれば変な事にはならないよな?
3:あの3人(クロ、鈴奈、エーリュシオン)は何としてでも止めないと大変な事になるぞ…!!
4:金髪の男(ザメドル)も止めたい
5:エレンにも会いたいところ。坂田銀時と志村新八、藤丸立香達も探す
[備考]
※参戦時期は劇場版より後。
※劇場版時点での作中舞台が1945年なので(現代基準で)それ以降に誕生・及び発展した物や技術についての知識はありません。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
[状態]:健康、肉体的疲労(中)、飛行中
[装備]:ノースリベリオン P-51D“ムスタング”@ストライクウィッチーズ、M1918BAR自動小銃@ストライクウィッチーズ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2(確認済み)
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いには絶対乗らない
1:リーゼロッテを追いかける
2:ライナーが心配。まあ二人がいれば変な事にはならないよな?
3:あの3人(クロ、鈴奈、エーリュシオン)は何としてでも止めないと大変な事になるぞ…!!
4:金髪の男(ザメドル)も止めたい
5:エレンにも会いたいところ。坂田銀時と志村新八、藤丸立香達も探す
[備考]
※参戦時期は劇場版より後。
※劇場版時点での作中舞台が1945年なので(現代基準で)それ以降に誕生・及び発展した物や技術についての知識はありません。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
【D-4 小屋の中/朝】
【ライナー・ブラウン@進撃の巨人】
[状態]:健康、自殺衝動?
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2(確認済み)
[思考・状況]
基本行動方針:俺はどうすれば…
1:三人(リーゼロッテ、弓那、シャーリー)を追いかけるか……?
2:シャーリーの言っていた3人(クロ、鈴奈、エーリュシオン)と、アカツキが言っていた金髪の男(ザメドル)を止める。
3:エレンも心配
[備考]
※参戦時期は97話にて回想が終了した後、口に銃を突っ込み自殺しようとしている時から。
参戦時期の都合上彼の余命は残り2年程になっています。
※巨人化能力に制限が掛かっているかどうかは後続の書き手にお任せします。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
[状態]:健康、自殺衝動?
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2(確認済み)
[思考・状況]
基本行動方針:俺はどうすれば…
1:三人(リーゼロッテ、弓那、シャーリー)を追いかけるか……?
2:シャーリーの言っていた3人(クロ、鈴奈、エーリュシオン)と、アカツキが言っていた金髪の男(ザメドル)を止める。
3:エレンも心配
[備考]
※参戦時期は97話にて回想が終了した後、口に銃を突っ込み自殺しようとしている時から。
参戦時期の都合上彼の余命は残り2年程になっています。
※巨人化能力に制限が掛かっているかどうかは後続の書き手にお任せします。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
【沖田総悟@銀魂】
[状態]:疲労(中)、全身裂傷、
[装備]:どうたぬき@風来のシレン、パズーのバズーカ(残弾0)@天空の城ラピュタ
[道具]基本支給品
[思考]基本行動方針:お巡りさんが殺し合いに乗るわけにはいかねえなあ。
1:さーて、どうしやしょうかね? 三人(リーゼロッテ、弓那、シャーリー)を追いかけるかそれとも――
2:金髪の男(ザメドル)の対策を探すためアカツキと同行。平行してシャーリーの言う三人(エーリュシオン、クロ、鈴奈)の対策も考える
3:万事屋とか戦力を探さないとあれ(ザメドル)はきつそうだ。
4:神威レベル1だな、あれ(結芽)。
5:似非土方を探して処しておく。東か……
6:柄じゃねえけど、もう一人の沖田の分も背負うか。
[備考]
※参戦時期は最終回後。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
[状態]:疲労(中)、全身裂傷、
[装備]:どうたぬき@風来のシレン、パズーのバズーカ(残弾0)@天空の城ラピュタ
[道具]基本支給品
[思考]基本行動方針:お巡りさんが殺し合いに乗るわけにはいかねえなあ。
1:さーて、どうしやしょうかね? 三人(リーゼロッテ、弓那、シャーリー)を追いかけるかそれとも――
2:金髪の男(ザメドル)の対策を探すためアカツキと同行。平行してシャーリーの言う三人(エーリュシオン、クロ、鈴奈)の対策も考える
3:万事屋とか戦力を探さないとあれ(ザメドル)はきつそうだ。
4:神威レベル1だな、あれ(結芽)。
5:似非土方を探して処しておく。東か……
6:柄じゃねえけど、もう一人の沖田の分も背負うか。
[備考]
※参戦時期は最終回後。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
【燕結芽@刀使ノ巫女(アニメ版)】
[状態]:不治の病、金髪の男(ザメドル)への興味(中)、疲労(中)、写シ解除による精神疲労(中)、複雑、沖田総司と戦えたことへの歓喜、
[装備]:千鳥@刀使ノ巫女
[道具]:基本支給品&ランダム支給品×1〜2(沖田の分、未確認)
[思考・状況]基本行動方針:強さの証明。殺し合いは知らないし興味もない。
1:……何かあったの?
2:アカツキ達と同行する。群れるのは好きじゃないけど、善処するって言ったし……
3:金髪の男(ザメドル)と一人で戦いたいけど、状況的に諦めるしかないかも。
4:シャーリーおねーさんの言う三人(エーリュシオン、クロ、鈴奈)も、一応刀使として止めるつもり
5:弱い人には強さを見てもらう、強い人には挑みたい。
6:何処かにあるかな? にっかり青江。そういえば、シャーリーおねーさんとライナーおにーさんに持ってるか聞いてないや
7:これ(絶望に立ち向かう者)使いたくはないけど……どうしよう。
8:土方歳三に警戒、と言うより会って戦いたい。
[備考]
※参戦時期はアニメ版の死亡後から。
※写シのダメージによる強制解除後の連続使用は、短時間では多くても二回、それ以上はある程度時間が必要です。
※本来は刀使でもその御刀に選ばれないと写シ等はできませんが、この場では御刀を持てば種類を問わずに使用可能です。
※死亡後は時間経過で荒魂に変化するかもしれません。
※第一回放送の内容を把握してません
[状態]:不治の病、金髪の男(ザメドル)への興味(中)、疲労(中)、写シ解除による精神疲労(中)、複雑、沖田総司と戦えたことへの歓喜、
[装備]:千鳥@刀使ノ巫女
[道具]:基本支給品&ランダム支給品×1〜2(沖田の分、未確認)
[思考・状況]基本行動方針:強さの証明。殺し合いは知らないし興味もない。
1:……何かあったの?
2:アカツキ達と同行する。群れるのは好きじゃないけど、善処するって言ったし……
3:金髪の男(ザメドル)と一人で戦いたいけど、状況的に諦めるしかないかも。
4:シャーリーおねーさんの言う三人(エーリュシオン、クロ、鈴奈)も、一応刀使として止めるつもり
5:弱い人には強さを見てもらう、強い人には挑みたい。
6:何処かにあるかな? にっかり青江。そういえば、シャーリーおねーさんとライナーおにーさんに持ってるか聞いてないや
7:これ(絶望に立ち向かう者)使いたくはないけど……どうしよう。
8:土方歳三に警戒、と言うより会って戦いたい。
[備考]
※参戦時期はアニメ版の死亡後から。
※写シのダメージによる強制解除後の連続使用は、短時間では多くても二回、それ以上はある程度時間が必要です。
※本来は刀使でもその御刀に選ばれないと写シ等はできませんが、この場では御刀を持てば種類を問わずに使用可能です。
※死亡後は時間経過で荒魂に変化するかもしれません。
※第一回放送の内容を把握してません
【アカツキ@アカツキ電光戦記】
[状態]:空腹(小)、疲労(中)、全身裂傷、心労(小)、
[装備]:試作型電光機関+電光被服
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1(確認済み)、ゴブリンの槍@現地調達、
沖田総司の首輪、浅打@BLEACH、絶望に立ち向かう者(ケース入り)@Caligula Overdose
[思考・状況]基本行動方針:日本への帰還。
1:三人(リーゼロッテ、弓那、シャーリー)を追いかけるか、それとも――
2:金髪の男(ザメドル)やシャーリーの言う三人(エーリュシオン、クロ、鈴奈)を倒す手段の確立。キバガリとやらがいればいいが。
3:結芽が心配。
4:首輪の解除の道具が欲しい。
5:すべての電光機関を破壊する。この場にあっても例外ではない。
6:マシにはなったが、まだ空腹。
7:マシュと藤丸立香を探し、沖田総司のことを伝える。
8:坂田銀時、志村新八、エレン・イェーガーを探す。
9:土方歳三に警戒。東に向かったらしいが……
[備考]
※参戦時期は少なくともアカツキ編ED後以降です。
※電光機関が没収されない代わりに、ランダム支給品を減らされてます。
※槍は筆談用に持ってるだけなので基本使いません……が、一兵卒なので案外使えるのかも。
※沖田総司、沖田総悟、燕結芽と情報交換をしました。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
[状態]:空腹(小)、疲労(中)、全身裂傷、心労(小)、
[装備]:試作型電光機関+電光被服
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1(確認済み)、ゴブリンの槍@現地調達、
沖田総司の首輪、浅打@BLEACH、絶望に立ち向かう者(ケース入り)@Caligula Overdose
[思考・状況]基本行動方針:日本への帰還。
1:三人(リーゼロッテ、弓那、シャーリー)を追いかけるか、それとも――
2:金髪の男(ザメドル)やシャーリーの言う三人(エーリュシオン、クロ、鈴奈)を倒す手段の確立。キバガリとやらがいればいいが。
3:結芽が心配。
4:首輪の解除の道具が欲しい。
5:すべての電光機関を破壊する。この場にあっても例外ではない。
6:マシにはなったが、まだ空腹。
7:マシュと藤丸立香を探し、沖田総司のことを伝える。
8:坂田銀時、志村新八、エレン・イェーガーを探す。
9:土方歳三に警戒。東に向かったらしいが……
[備考]
※参戦時期は少なくともアカツキ編ED後以降です。
※電光機関が没収されない代わりに、ランダム支給品を減らされてます。
※槍は筆談用に持ってるだけなので基本使いません……が、一兵卒なので案外使えるのかも。
※沖田総司、沖田総悟、燕結芽と情報交換をしました。
※ディアボロ以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
【ディアボロ@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:健康、上半身裸
[装備]:完全耐火リング(試作品)@異種族レビュアーズ、ミステリアスパートナーのマント@キン肉マン、
[道具]:基本支給品、土ガミの書@ペーパーマリオ オリガミキング、レミントンM31@現実(予備弾2)
牛飼い娘のデイパック(基本支給品、ランダム支給品0~2(ディアボロ確認済み))、回復用キノコ×4@ペーパーマリオ オリガミキング
[思考・状況]基本行動方針:ゴールドエクスペリエンス・レクイエムの能力を打ち破る。
1:三人(リーゼロッテ、弓那、シャーリー)を追いかけるつもりはないが、次はどうするか
2:対主催派を装い、能力を無効化できないか探る。
3:人数が減ってきたら優勝狙いに切り替える。
4:あの化物(ザメドル)をどうにかする方法を探さねば……
[備考]
※参戦時期はゴールドエクスペリエンス・レクイエムの能力によって死に続けた後。
※殺し合いに何度か参戦した経験あり。
※スタンドやドッピオは現在使用不可。何かのきっかけで使えるようになるかも知れません。
『ホワイトスネイク』でDiscにされて抜かれた可能性もありますが、真実は現在不明です。
※自身以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
[状態]:健康、上半身裸
[装備]:完全耐火リング(試作品)@異種族レビュアーズ、ミステリアスパートナーのマント@キン肉マン、
[道具]:基本支給品、土ガミの書@ペーパーマリオ オリガミキング、レミントンM31@現実(予備弾2)
牛飼い娘のデイパック(基本支給品、ランダム支給品0~2(ディアボロ確認済み))、回復用キノコ×4@ペーパーマリオ オリガミキング
[思考・状況]基本行動方針:ゴールドエクスペリエンス・レクイエムの能力を打ち破る。
1:三人(リーゼロッテ、弓那、シャーリー)を追いかけるつもりはないが、次はどうするか
2:対主催派を装い、能力を無効化できないか探る。
3:人数が減ってきたら優勝狙いに切り替える。
4:あの化物(ザメドル)をどうにかする方法を探さねば……
[備考]
※参戦時期はゴールドエクスペリエンス・レクイエムの能力によって死に続けた後。
※殺し合いに何度か参戦した経験あり。
※スタンドやドッピオは現在使用不可。何かのきっかけで使えるようになるかも知れません。
『ホワイトスネイク』でDiscにされて抜かれた可能性もありますが、真実は現在不明です。
※自身以外の「ジョジョの奇妙な冒険」の参加者について、一定の情報を得ました。
※マインドホン@Caligula Overdose-カリギュラ オーバードーズ- に収録されていたのはウィキッドのコスモダンサーでした。
【においぶくろ@ドラゴンクエストシリーズ】
牛飼い娘に支給。
使用すると一定時間モンスターが出現しやすくなる袋。使い捨て
本ロワでは魔物のNPCを引き寄せるアイテム。
効果時間はドラクエウォークに合わせて五分。
牛飼い娘に支給。
使用すると一定時間モンスターが出現しやすくなる袋。使い捨て
本ロワでは魔物のNPCを引き寄せるアイテム。
効果時間はドラクエウォークに合わせて五分。
【魔理沙の箒@東方Projectシリーズ】
リーゼロッテ・ヴェルクマイスターに支給。
魔理沙が空を飛ぶときに乗る帚。魔理沙は別に乗らなくても空は飛べるが、霊力の消費が圧倒的に減る。
本ロワでは乗ると誰でも空を飛べるようになる。ただし一定時間すると飛べなくなる。
別に墜落はしないので、飛べなくなると緩やかに落ちるので安心。
リーゼロッテ・ヴェルクマイスターに支給。
魔理沙が空を飛ぶときに乗る帚。魔理沙は別に乗らなくても空は飛べるが、霊力の消費が圧倒的に減る。
本ロワでは乗ると誰でも空を飛べるようになる。ただし一定時間すると飛べなくなる。
別に墜落はしないので、飛べなくなると緩やかに落ちるので安心。
| 112:とりかえっこプリーズ | 投下順 | 114:汚れつちまつた悲しみに |
| 097:少々ここらでオーバライド ……したいところだけど現実は | 牛飼い娘 | GAME OVER |
| 粕谷瞳 | ||
| ディアボロ | ||
| ラッド・ルッソ | ||
| サーニャ | ||
| 勇者 | ||
| 八雲紫 | ||
| 086:HP回復は少し余裕を見る位で丁度いい | 翠下弓那 | |
| リーゼロッテ・ヴェルクマイスター | ||
| ライナー・ブラウン | ||
| シャーロット・E・イェーガー | ||
| 沖田総悟 | ||
| 燕結芽 | ||
| アカツキ |