「ハァ……ハァ……」
宿儺から逃走したロボひろしは一定の距離を取った後、息を切らす。
ロボが息を切らすなどありえないだろうと言われればまったくもってその通りだが、精神的な疲弊はあってもおかしくないだろう。
確かに彼はロボだが、いくらコピーとはいえ野原ひろしとして三十五年生きてきた記憶があるのだから、そういう人間味もある。
ロボが息を切らすなどありえないだろうと言われればまったくもってその通りだが、精神的な疲弊はあってもおかしくないだろう。
確かに彼はロボだが、いくらコピーとはいえ野原ひろしとして三十五年生きてきた記憶があるのだから、そういう人間味もある。
ロボひろしが精神的に疲弊しているのはひとえにこれまでに起きた出来事の数々が原因である。
突如巻き込まれた殺し合い。
息子の死。
同行していた少女が呪いに乗っ取られ、漫画家の青年も己の行いの因果が巡り死んだ。
これだけのことがあれば、いくら非凡な経験をいくつも重ねてきたとはいえ、一人の善良な人間を追い込むには十二分だった。
突如巻き込まれた殺し合い。
息子の死。
同行していた少女が呪いに乗っ取られ、漫画家の青年も己の行いの因果が巡り死んだ。
これだけのことがあれば、いくら非凡な経験をいくつも重ねてきたとはいえ、一人の善良な人間を追い込むには十二分だった。
『おはよう。四時間半ぶりだな、参加者の諸君』
逃げ出してからどれだけ経ったのだろうか。
どこをどう逃げたのか当人もよく分からない中、ミルドラースの放送が始まった。
禁止エリアについても気にはなるが、やはり一番気になるのは死者の発表になるだろう。
ほとんど知らない名前しか呼ばれなかったが、二つだけはそうはいかない。
どこをどう逃げたのか当人もよく分からない中、ミルドラースの放送が始まった。
禁止エリアについても気にはなるが、やはり一番気になるのは死者の発表になるだろう。
ほとんど知らない名前しか呼ばれなかったが、二つだけはそうはいかない。
『野原しんのすけ』
ひろしの、野原ひろしの息子。
ロボひろしの目の前で死んだ、助けられなかった五歳の少年。
そしてもう一人。
ロボひろしの目の前で死んだ、助けられなかった五歳の少年。
そしてもう一人。
『藍野伊月』
漫画家、佐々木哲平が助けてほしいと頼んできた女の子の名前だ。
しかしその名前は無情にも死者として呼ばれてしまった。
哲平の祈りに、ロボひろしの葛藤に、意味など何ひとつなかった。
しかしその名前は無情にも死者として呼ばれてしまった。
哲平の祈りに、ロボひろしの葛藤に、意味など何ひとつなかった。
「そうか……」
藍野伊月の死を知り、ロボひろしはどこか安心したように独りごちる。
もししんのすけの蘇生の為に優勝を目指すなら、命の恩人が助けたいと思っている女の子を殺さねばならない。
その可能性が潰えたことに安堵したのだろうか。
だとしたらなんて醜い心の動きなのだろう。何もしていないはずの相手の死を喜んでいるのだから。
もししんのすけの蘇生の為に優勝を目指すなら、命の恩人が助けたいと思っている女の子を殺さねばならない。
その可能性が潰えたことに安堵したのだろうか。
だとしたらなんて醜い心の動きなのだろう。何もしていないはずの相手の死を喜んでいるのだから。
そう思いながら歩いていると、気が付けばロボひろしの前に大きな建物が現れる。
何の建物だと周りを回って見ると、玄関に映画館と書かれているのを発見した。
どこをどう移動したのか覚えていないが、少なくともさっきまでいたリテイル・ローからは離れたところだ。
そんなところにポツンと映画館だけあるのは、いささか不可思議な光景であると言えるだろう。
おまけに映画館はどんな襲撃を受けたのか、半分ほど爆散していた。
ロボひろしが映画館を訝しみながら眺めていると、入り口から誰かが出てきた。
何の建物だと周りを回って見ると、玄関に映画館と書かれているのを発見した。
どこをどう移動したのか覚えていないが、少なくともさっきまでいたリテイル・ローからは離れたところだ。
そんなところにポツンと映画館だけあるのは、いささか不可思議な光景であると言えるだろう。
おまけに映画館はどんな襲撃を受けたのか、半分ほど爆散していた。
ロボひろしが映画館を訝しみながら眺めていると、入り口から誰かが出てきた。
「えっ……? ロボになった方のおじさん……?」
映画館から出てきたのはしんのすけの友人である、佐藤マサオだった。
前触れもなく表れた背中に何かの羽根をつけた彼に、ロボひろしはどうすればいいのか分からない。
倫理で考えるなら、保護すべきだ。
一人の大人として子供を、父親として息子の友人を守ることに、何の間違いがあるというのか。
だがしんのすけを生き返らせるためには、マサオすらも殺す対象に入ってしまう。
この殺し合いの参加者の中では間違いなく、殺しやすい部類の相手だ。
そんな相手と一緒にいて、気が迷わないと断言できるほど、今のロボひろしは安定していない。
前触れもなく表れた背中に何かの羽根をつけた彼に、ロボひろしはどうすればいいのか分からない。
倫理で考えるなら、保護すべきだ。
一人の大人として子供を、父親として息子の友人を守ることに、何の間違いがあるというのか。
だがしんのすけを生き返らせるためには、マサオすらも殺す対象に入ってしまう。
この殺し合いの参加者の中では間違いなく、殺しやすい部類の相手だ。
そんな相手と一緒にいて、気が迷わないと断言できるほど、今のロボひろしは安定していない。
しかしそんな迷いは不要だ。なぜならば――
「うわああああああああ! 来ないでええええええええええ!!」
ロボひろしが何かを言うより先に、マサオは逃げ出してしまったからだ。
突然の逃走に思わず唖然とするロボひろし。
突然の逃走に思わず唖然とするロボひろし。
さて、なぜマサオはこれほど迷いなく逃走を選んだのか。
その話をしよう。
その話をしよう。
◆
殺し屋と化したひろし? から逃げ出したマサオは、気が付けば映画館の前にいた。
過程を飛ばしすぎだと言われそうだが、彼の認識では本当にこうとしか思えないのだ。
とにかく逃げることだけに必死だったことと、背中に付けている天狗の羽による移動速度の上昇も相まって、彼は尋常ではないスピードで移動していた。
過程を飛ばしすぎだと言われそうだが、彼の認識では本当にこうとしか思えないのだ。
とにかく逃げることだけに必死だったことと、背中に付けている天狗の羽による移動速度の上昇も相まって、彼は尋常ではないスピードで移動していた。
映画館。
それはつい二時間ほど前にマサオが立香達に語った、映画の中に吸い込まれた話もあって、普段ならいざ知らず、今は少々入りたくない場所だ。おまけに爆散しているので普通に崩れそうな気配さえ感じる。
しかし全速力で走ったせいか、彼は普通に疲労していたのでどこかで休みたかった。
ならば隠れる場所もありそうな建物の中の方がいいかな、と渋々マサオは映画館へと足を踏み入れる。
それはつい二時間ほど前にマサオが立香達に語った、映画の中に吸い込まれた話もあって、普段ならいざ知らず、今は少々入りたくない場所だ。おまけに爆散しているので普通に崩れそうな気配さえ感じる。
しかし全速力で走ったせいか、彼は普通に疲労していたのでどこかで休みたかった。
ならば隠れる場所もありそうな建物の中の方がいいかな、と渋々マサオは映画館へと足を踏み入れる。
中に入ると僅かながら何か音が聞こえた。
人がいるならやっぱり逃げようかな、と考えるマサオだが、やはり疲労には抗えない。
それにもしかしたら殺し合いに乗っていない人かもしれない、と思ったので彼はまずこっそり声のする部屋をのぞき込む。
しかし彼の予想に反し、中に人はいない。
代わりにあったのは、スクリーンに映し出された何らかの映像だ。
人がいるならやっぱり逃げようかな、と考えるマサオだが、やはり疲労には抗えない。
それにもしかしたら殺し合いに乗っていない人かもしれない、と思ったので彼はまずこっそり声のする部屋をのぞき込む。
しかし彼の予想に反し、中に人はいない。
代わりにあったのは、スクリーンに映し出された何らかの映像だ。
「……?」
とりあえず一休みしようと床にへたり込むマサオは、一体何の映画をやってるんだろうと気になり、休憩がてらスクリーンを見た。
唐突だが、読者諸兄の皆さんは覚えているだろうか。
ミルドラースの本戦開始の放送が始まるより前に特級呪霊の真人と、未来の四皇シャーロット・リンリンがどこで何をしていたのかを。
ミルドラースの本戦開始の放送が始まるより前に特級呪霊の真人と、未来の四皇シャーロット・リンリンがどこで何をしていたのかを。
「あ、ああ……!?」
スクリーンに映し出されたものは、マサオが見たことのない地獄だった。
この世の悪を煮詰めたような光景。
人間も妖怪も平等に悪意ある人間の玩具に痛めつけられる、凄惨という言葉で片付けられない異常。
そう、ここで流れているのは黒の章だ。
収録時間が何万を超えるこのビデオは、殺し合い開始から六時間以上が経過している今となってもなお、悪夢を映し続けていたのだ。
この世の悪を煮詰めたような光景。
人間も妖怪も平等に悪意ある人間の玩具に痛めつけられる、凄惨という言葉で片付けられない異常。
そう、ここで流れているのは黒の章だ。
収録時間が何万を超えるこのビデオは、殺し合い開始から六時間以上が経過している今となってもなお、悪夢を映し続けていたのだ。
マサオは黒の章の内容を完全に理解したとは言えない。
だがこの映画に出ている人間が、とてつもなく悪いことをしていることだけは分かる。
しかしそれなら現れるはずなのだ。アクション仮面のようなヒーローが。
悪を裁く正義の味方が。
だがこの映画に出ている人間が、とてつもなく悪いことをしていることだけは分かる。
しかしそれなら現れるはずなのだ。アクション仮面のようなヒーローが。
悪を裁く正義の味方が。
だって今まではそうだった。
世界征服を企むブタのヒヅメにはSMLが。
ジャングルでサルを支配していたパラダイスキングにはアクション仮面が。
ジャスティスシティを支配していたジャスティス市長には自分たちが。
コンニャクローンで世界中の人間と入れ替えを行っていたアミーゴスズキにはSRIが。
未来の世界を支配していた金有増蔵には未来のしんのすけが。
世界征服を企むブタのヒヅメにはSMLが。
ジャングルでサルを支配していたパラダイスキングにはアクション仮面が。
ジャスティスシティを支配していたジャスティス市長には自分たちが。
コンニャクローンで世界中の人間と入れ替えを行っていたアミーゴスズキにはSRIが。
未来の世界を支配していた金有増蔵には未来のしんのすけが。
だけどこの映画には現れない。悪は悪のまま、いつまでもそこにある。
いや、本当は分かっていた。正義のヒーローは必ず現れるわけではないと。
苦戦することも負けることもあると。
きっとこれはその果てなのだと。
いや、本当は分かっていた。正義のヒーローは必ず現れるわけではないと。
苦戦することも負けることもあると。
きっとこれはその果てなのだと。
ならば、この映画に出てこない人間はどうなってしまうのだろうか。
人間は善にも悪にもなれる。ヒーローにも悪党にもなってしまえる。
悪い人がいい人になることだってある。
人間は善にも悪にもなれる。ヒーローにも悪党にもなってしまえる。
悪い人がいい人になることだってある。
じゃあいい人は?
悪い人にならないと言えるのか?
自分や知っている人はこうならないと、断言できるだろうか。
悪い人にならないと言えるのか?
自分や知っている人はこうならないと、断言できるだろうか。
野原しんのすけなら言い切れるかもしれない。
だが、佐藤マサオには言い切れなかった。
そしてもし自分を含むすべての人間が、こんな風になるかもしれないなら、人間はみんな死んでしまった方がいいのではないか。
ならば、自分も殺す方に回るしかないのだろうか、と考えてしまった。
だが、佐藤マサオには言い切れなかった。
そしてもし自分を含むすべての人間が、こんな風になるかもしれないなら、人間はみんな死んでしまった方がいいのではないか。
ならば、自分も殺す方に回るしかないのだろうか、と考えてしまった。
それはかつて黒の章を見せつけられた中学生、御手洗清志が一度は抱いた決意と同じものだった。
*
*
◆
人間を殺す。そう決意したマサオは休憩もそこそこに映画館から出ていく。
その矢先、彼は入口に立っていたロボひろしを発見する。
ちなみにロボひろしが先にリテイル・ローから離れたはずなのに、マサオより後からここに現れたことについては、ロボひろしは体が破損していることに加え、精神も摩耗しているので全速力とはほど遠い速度でしか移動できなかったからである。
対し、マサオは逃走の為に一心不乱に全力疾走していたことに加え、天狗の羽の装備もある。
要するに移動速度と精神の差である。
その矢先、彼は入口に立っていたロボひろしを発見する。
ちなみにロボひろしが先にリテイル・ローから離れたはずなのに、マサオより後からここに現れたことについては、ロボひろしは体が破損していることに加え、精神も摩耗しているので全速力とはほど遠い速度でしか移動できなかったからである。
対し、マサオは逃走の為に一心不乱に全力疾走していたことに加え、天狗の羽の装備もある。
要するに移動速度と精神の差である。
「えっ……? ロボになった方のおじさん……?」
もしここにいるロボひろしがマサオの知る姿なら、あるいは殺し合いが始まった直後、レヴィと一緒にいたころの姿なら、マサオは人間を殺すことを止められ、考えを改めることもあったかもしれない。
だが今のロボひろしは真人、宿儺との戦いにより返り血に汚れ、体の至る所が破壊されている痛ましいものだ。
これを見てマサオはこう思ってしまった。
だが今のロボひろしは真人、宿儺との戦いにより返り血に汚れ、体の至る所が破壊されている痛ましいものだ。
これを見てマサオはこう思ってしまった。
おじさんは殺し合いに乗ってしまったのだと。
もしかしたら、しんちゃんが死んだのを聞いて生き返らせようとしたのかもしれない。
だけどそれは自分や他の誰かを殺すということだ。
映画に出てきた人よりはマシだけど、悪いことだ。
もしかしたら、しんちゃんが死んだのを聞いて生き返らせようとしたのかもしれない。
だけどそれは自分や他の誰かを殺すということだ。
映画に出てきた人よりはマシだけど、悪いことだ。
「うわああああああああ! 来ないでええええええええええ!!」
だからマサオはロボひろしから逃げ出した。
殺すという決意こそしているが、子供が何の策も武器もなく大人に勝てるわけがない。
おまけに相手はロボだ。何か兵器があったような気もする。
なので彼は逃げた。天狗の羽を背負った今の彼ならば、並大抵の相手ならば追いつくこともないだろう。
そして武器を集めよう。デイパックに入っていた物を集めれば、きっと強い力になるはずだと信じて。
殺すという決意こそしているが、子供が何の策も武器もなく大人に勝てるわけがない。
おまけに相手はロボだ。何か兵器があったような気もする。
なので彼は逃げた。天狗の羽を背負った今の彼ならば、並大抵の相手ならば追いつくこともないだろう。
そして武器を集めよう。デイパックに入っていた物を集めれば、きっと強い力になるはずだと信じて。
一方、ロボひろしはマサオを結局追いかけなかった。
今の自分では追いつける気もしないし、それに自分は真人を殺さなければならない。
そんな凄惨な戦いに、幼稚園児を連れて行きたくなかった。
なので彼はマサオとは違う方向を目指し、特級呪霊を殺すべく歩を進める。
今の自分では追いつける気もしないし、それに自分は真人を殺さなければならない。
そんな凄惨な戦いに、幼稚園児を連れて行きたくなかった。
なので彼はマサオとは違う方向を目指し、特級呪霊を殺すべく歩を進める。
もしこの時、ロボひろしにマサオがなぜ一人でいるのか。
映画館の中に何があるのかという疑問を抱けたなら、彼は違う道を選んだかもしれない。
しかし今のロボひろしにはそんな余裕はない。
下手をすれば息子の友達を殺すのではないかとすら考えている彼に、人を慮ることはできない。
映画館の中に何があるのかという疑問を抱けたなら、彼は違う道を選んだかもしれない。
しかし今のロボひろしにはそんな余裕はない。
下手をすれば息子の友達を殺すのではないかとすら考えている彼に、人を慮ることはできない。
こうして同じ春日部の住人二人は道を違える。
互いに悪意を浴びせられ、歪んだ道を歩いていく。
互いに悪意を浴びせられ、歪んだ道を歩いていく。
【G-7 映画館/朝】
【佐藤マサオ@クレヨンしんちゃん】
[状態]:恐怖(大)、心理的ショック(大)、失禁、疲労(小)
[装備]:天狗の羽@幻想少女大戦
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1(確認済み、お菓子の類ではない)
[思考・状況]:基本行動方針:人間は殺す
1:おじさん(ロボひろし)から逃げる
2:支給品を集める。
3:しんちゃんは……
4:あれ、:ひらりマントは……?
5:しんちゃんのパパが二人いる訳じゃない!!
[備考]
※マサオが記憶している野原ひろしのCVは藤原啓治です。
※第一回放送を聞いてはいましたが、しんのすけの死亡以外の情報を把握していません。
[状態]:恐怖(大)、心理的ショック(大)、失禁、疲労(小)
[装備]:天狗の羽@幻想少女大戦
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1(確認済み、お菓子の類ではない)
[思考・状況]:基本行動方針:人間は殺す
1:おじさん(ロボひろし)から逃げる
2:支給品を集める。
3:しんちゃんは……
4:あれ、:ひらりマントは……?
5:しんちゃんのパパが二人いる訳じゃない!!
[備考]
※マサオが記憶している野原ひろしのCVは藤原啓治です。
※第一回放送を聞いてはいましたが、しんのすけの死亡以外の情報を把握していません。
【ロボひろし@クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶガチンコ逆襲のロボとーちゃん】
[状態]:顔面破損、精神疲労(極大)、真人に対する憎悪と殺意(極大)、真人の返り血
脚部故障(プロペラ回転での飛行に支障あり)、左手複数貫通穴(ロケットパンチ等には支障なし)、迷い、腹部損傷、燃料満タン
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、灯油入りポリタンク(電動ポンプ付き)×2@現実、ランダム支給品×0~2、しんのすけのデイバック(基本支給品、ランダム支給品×1~3)
[思考・状況]:基本行動方針:あの男(真人)を殺す。その後は───
1:あの男(真人)を殺す。
2:しんのすけを生き返らせるかの迷い。
3:レヴィちゃんを助ける……助けるのか? 本当に……?
4:藍野伊月って子は死んだのか……
5:マサオ君……
[備考]
※レヴィが魔法少女だということを知りました。
※真人の無為転変を大体把握しました。
※戦闘により損傷が激しいです。
脚部のプロペラ以外も故障してるかもしれません。
[状態]:顔面破損、精神疲労(極大)、真人に対する憎悪と殺意(極大)、真人の返り血
脚部故障(プロペラ回転での飛行に支障あり)、左手複数貫通穴(ロケットパンチ等には支障なし)、迷い、腹部損傷、燃料満タン
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、灯油入りポリタンク(電動ポンプ付き)×2@現実、ランダム支給品×0~2、しんのすけのデイバック(基本支給品、ランダム支給品×1~3)
[思考・状況]:基本行動方針:あの男(真人)を殺す。その後は───
1:あの男(真人)を殺す。
2:しんのすけを生き返らせるかの迷い。
3:レヴィちゃんを助ける……助けるのか? 本当に……?
4:藍野伊月って子は死んだのか……
5:マサオ君……
[備考]
※レヴィが魔法少女だということを知りました。
※真人の無為転変を大体把握しました。
※戦闘により損傷が激しいです。
脚部のプロペラ以外も故障してるかもしれません。
※黒の章が上映されている映画館はG-7にあります。
| 113:歪んだ標識に進む | 投下順 | |
| 108:■・■・決・壊 | 佐藤マサオ | |
| 079:幼魚と逆罰 | ロボひろし |