アットウィキロゴ
Z鯖の現状の軍事バランス考察

地球連邦軍並びにジオン公国の戦士に告ぐ 我々はデラーズ・フリート!
いわゆる一年戦争と呼ばれたジオン独立戦争の・・・ではなかった、失礼。

このたび、海戦に関して記述する機会に恵まれたためいろいろと記していきたいと思う。
今後も私の考えをつらつらと書くだけの展開になりそうだが、何かひとつでも
役に立てれば幸いである。

今回は、今までありそうでなかったZ鯖における現状の陣営の戦力バランスに
関して記述したい。(内容は2010年11月現在のもの)
敵を知り己を知れば100戦すれど危うからず、ともいうからね。
では、始めよう・・・


1:ポルトガル(ポルネデ連盟)
Z鯖において勢力1番手、世界の広範囲に同盟港を持ち積極的な投資攻勢で覇権を狙う。

<軍事力:エルオリ前>
雑食Lvの対人勢力が多く、多方面に雑食艦隊を展開することで相手のN狩りをけん制し
対人勝負に持ち込む戦法をとる。
だが、対人に関しては連盟国であるネーデルランドにかかる比重が他連盟に比べて高く
連盟なしで大国だけで戦うと一番厳しいのではないかと思われる。
一方、N狩りに関してはペア艦隊で行動するなど対人に重きを置いたためか機動力が犠牲になる
編成となっており対人での貯金をN狩りで逆転されるといった傾向も少なからず見受けられた。

<軍事力:エルオリ後>
亡命や引退などにより対人戦力がかなり低下、特にネーデルランドの軍人層の離脱は
著名な精鋭艦隊の解散という流れにつながり厳しい状況に・・・
昨今は一時期に比べ対人層の整備が進んできてはいるものの、N狩りの少なさゆえに
戦果としては押し込まれる展開は相変わらずで整備が望まれる。


2:イスパニア(イスパフラ連盟)
Z鯖において勢力2番手、地中海とカリブに確固とした地盤を持ち領地が非常に優秀。

<軍事力:エルオリ前>
模擬軍人が多く対人では質・量ともに他連盟を圧倒しており対人で競り負ける展開はほとんどない。
一方で対人層が多いため必然的にペア雑食以上が量産されることになり、結果としてN狩りがほとんど
いないためN狩りが十分に機能せずに連盟としてはまったく勝てない時代がしばらく続いた。
だが、ヴェネチア某対人商会のイスパニアへの集団亡命に伴う対人戦力のさらなる増強によって
対人でのイチシアチブを完全に掌握、溢れた対人艦隊でN湧きpを押さえ込み相手のN狩りを機能不全に
させる作戦が効果的に働き一転して常勝への道を歩み始める。

<軍事力:エルオリ後>
目立った亡命はなかったものの引退した軍人が少なからずおり艦隊が維持できなくなった対人艦隊が
複数見受けられたものの艦隊同士の統合や新艦隊の立ち上げにより対人戦力をうまく活用して戦力の
目立った低下は防いだ。
また、最近では連盟であるフランスの対人層(戦列以上に乗る模擬層を指す)が育ってきており
既存の戦力と新しい戦力の融合がうまくいっている。
N狩りも少人数艦隊での運用ができはじめており、しばらくは同連盟の時代が続くだろう。
また、オスマントルコが高確率で連盟につくためその戦力も取り込めるのも見逃せない点である。


3:イングランド(イングヴェネ連盟)
Z鯖において勢力3番手、北海・インド・東南アジア東に地盤を持ち重要港の確保に努める。

<軍事力:エルオリ前>
対人層が薄く、対人成績では常に劣勢で基本的に押し込まれる。
対人は弱いというより単純に数が不足していたが、精鋭艦隊に偵察艦を専属で1隻張り付けるなど
撤退した情報管理と少数多方面展開のN狩り艦隊により対人の負けをN狩りでカバーする戦略をとる。
特にN狩りは今でこそ常套戦略だが高速旗艦の少人数・解散徹底のN専門艦隊が多く存在し他連盟に
N狩りではダブルスコアの差をつけることも珍しくない。
イスパニアとは宿命のライバルで、東地中海での海戦では10p差を争う名勝負が多かった。

<軍事力:エルオリ後>
ただでさえ少なめの軍人層が引退などで減少、もっとも他国も減少していたため当初は対人で優位に
立つ展開もあったが新規軍人の増加は他連盟に比べて鈍く、前回のイスパニア戦では対人の戦力差を
まざまざとみせつけられる形となった。
連盟国のヴェネチアは支援向けの人材は非常に豊富だが軍人層が他小国に比べて薄いためここも
同連盟が対人に弱い要因にもしばしば挙げられる。
かつてほどの諜報力は衰えたもののそれでも他国よりもかなり多くの偵察艦隊を編成できるのは
強みではあるが、今後の対人層の充実が必須であろう。


以上、さしあたり陣営ごとの戦力を主観込みでまとめてみた。
今宵はこの辺にて・・・



コメント

名前:
コメント:
最終更新:2010年11月05日 00:40