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Recovering the Lost Tome

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ddoquest

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●前提
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●以下のクエストから構成される
•Chapter1 Recovering the Lost Tome
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●ストーリー

Harborの灯台の下でDalsamira Courdryは言った。

あぁ、Korthosの知人から、
あなたに関する話はたくさん聞いているわ。

私はTwelveに属する魔術師よ。
様々なものに興味を持っているわ。

ところで、私に手を貸す気はないかしら?

「Twelveについてもう少し詳しく教えてくれないか。」

TwelveはXen'drikでしばしば発掘されるアーティファクトに
大きな関心を持っているわ。

多くのものは、間違った手に渡るととても危険なことになる。

我々はジャングルの探検隊を守るために傭兵を雇うだけでなく、
流れ物を追うために助けを必要とすることもあるわ。

つまり、勇敢な冒険家にとっては、名を上げる多くのチャンスがあるのよ。
Twelveと共にね。

「なるほど。それで、どんな仕事を私に提示してくれるのだ?」

この灯台の地下に、プライベートなFallowcrest Libraryがあるわ。

Edlamir Fallowcrestというのはね・・・とても強欲。
ケチなこそ泥とは言わないけど、でも最近、
我々の下から消えた呪文書を彼が手に入れたという噂がある。

間違いなくそれは我々の物だという確信はあるわ。
でも、それを確かめさせてくれと要求しても拒否される。

そこで、あなたにはコレクターの振りを装って
彼の希少な本を見せてもらって欲しいのよ。

目的の本を見つけたら、返還するように要求して欲しい。
Twelveの印章が埋め込まれた本をね。

「他に私が知っておくべきことは?」

私の名前をEldamirに言うべきではないわね。
もし出せば、即座に疑念を湧き起こすでしょう。

ただの奇妙な学者として振舞って。
あまり突っ込んだ質問はしないほうが彼も喜ぶわ。

「良くわかった。奇妙なアプローチだが試してみよう。」

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ライブラリの入り口でEldamir Fallowcrestは言った。

おお、あなたが探している本の場所はすぐにわかる。
見つけたら、私は席を外すのでその後は自由に読んでくれて構わない。

「感謝する。プライバシーは最も望むところなのでね。」

これらの多くの本は、Stormreachが建国される前に書かれたものでね。
間違いなく貴重なコレクションなのだよ。

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ライブラリの中に入ると、
空気がひんやりとしてじめじめしている。
本は完全に乾燥されているにも関わらず。

この場所には魔法がかけられているに違いない。

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書士が何かぶつぶつ言いながら本棚を精査している。

Dalsamiraの本を盗むなら、彼が立ち去るのを待つべきだ!

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書士が部屋を出て行った!
いまだ!本を取って、Dalsamiraの下へ届けるのだ!

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本を取ろうとすると、書士の声が響きわたった。

お前の本当の目的はわかっているぞ、盗賊め!
私の罠にかかって死ぬがいい!

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罠を抜け、本を取り返してDalsamiraに届けると、
彼女は言った。

そう!これよ!私の貴重な品を取り返してくれて感謝するわ。

「背景に何があった?書士は私が何か言う前に、
私が誰だか完全に分かっていたようだし、殺そうとまでしてきたぞ!」

驚くことじゃないわ。
最近盗んだばかりの本を見せてくれと言われたら、
何らかの危険と解釈するのは当然でしょうね。

でも、あの盗賊の力を計る必要があったの。
つまり、私をおびき寄せる罠なんじゃないかとね。

そういう罠で、偉大な力を持つ魔術師ですら、
捕らえられることがある・・・。

「つまり、端的に言うと、お前は敵の力を計りたいがために、
私を大砲の囮に使ったと?」

Dalsamiraは笑って言った。

ある意味ではそうね。
別の意味では、あなたを信頼していたのよ。
未知の危険にも対応できるとね。

そして見事に生還したじゃない。

仕事は確かという印象を受けたわ。
Twelveはあなたの動向を興味深く追うでしょう。

「それは結構だ。だが、今後、私の力を軽く扱うようなことはしないように
忠告しておく。二度とだ。Dalsamira。」

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