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Duality

最終更新:

ddoquest

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管理者のみ編集可
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●前提
To Find a Witness
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●以下のクエストから構成される
•Chapter1 The Old Archives
•Chapter2 The Crypt of Gerald Dryden
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●ストーリー

•Chapter1 The Old Archives

Archbishop Drydenは厳かに話し始めた。

Dualityは恐らく、
お前の出くわしたundeadと深く関係している。

Dualityというのは・・・、
Sliver Flame教会が抱えている腐敗そのものだ。

それは、かつてGerard Drydenに取り憑いていた。
私の叔父だ。

彼は自分の狂気の行いを全てノートに記録していた。
彼に取り憑いていた狂気だけが彼と共に死んでくれていれば
良かったのだが。

だがそうではなかった。
彼の中にあった善の心が残してくれたのかもしれない。

Guillaumeという司書長がいるのだが、
彼にLibrary Archivesにそのノートを保存するように託してある。

undeadを止めるのであれば、娘を見つけるのであれば・・・、
早急にそのノートを取りにいく必要があるだろう。

「すぐに取ってこよう。」

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古いLibrary Archivesに入ると、
古書のかび臭さに混じって、血の臭いがする。

年老いた司書が近くで怯えている。

彼がGuillaumeに違いないだろう。

近づいていくと、Guillaumeは言った。

あぁ、skeletonかzonbieかと思ったよ・・・。
そうじゃなくて良かった・・・。

undeadを退ける祈りを捧げるのを怠っていたようだ。

それで、終わったのか?
奴らは墓へ戻っていったのか?
帰るべきところに?

「いやまだだ。Gerard Drydenのノートを探しに来た。」

あの狂人がこの騒ぎに関係しているとは思いもしなかった。

そのノートは非常に慎重に隠してある。
3つに分割され、図書館に散らばる秘密の部屋に隠してあるのだ。

「それらを見つけるのを手伝ってくれるか?」

良いだろう。ついてきなさい。
最初の隠し部屋を教えてやろう。

願わくは、奴らに安息をもたらす助けになればいいのだが。

「よし、行こう。」

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確か最初の部屋はこっちだ・・・。

本棚に近づくと、
微かな空気の流れが本のページを震わせている。

これが最初の秘密の扉だ。
こうやって開く・・・。

司書が本棚を調べると、音も無く本棚がスライドした。

あぁ、Tiraよ!慈悲を!
中にghoulが!助けて・・・!あぁぁぁ!

ghoulは司書を殺すと今度はこっちへ向かってきた。

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ghoulを倒し、一冊目を手に取ると、微かな囁きが聴こえる。

"虚無は炎を消滅させ、炎は虚空を消滅させる。
互いに隣り合っている。"

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誰かが本棚に彫ったようだ。

"Dualtyが戻った!運命は炎を沈ませるだろう!"

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次の部屋で、カリカリと音がする本棚を調べると、
秘密の部屋が見つかった。

部屋の台座には、古い羊皮紙があり、
走り書きで文字が書いてある。

Dualityの一部に違いない。

紙を手に取ると、微かな囁きが聞こえた。

"そして、死者は蘇り、生きるものは死にすすり泣く。"

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本の背表紙に血文字が走り書きされている。

"助けてくれ。我々はもう持ちこたえられない。多すぎるんだ!"

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遠くから、ゴボゴボとした音が混じった悲鳴らしき音が聞こえる。
それから、肉を引き裂くようなグチャグチャとした音が続く。

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肉を引き裂き、貪るような恐ろしい音が
奥の部屋から聞こえてきたが、近寄るとピタリと止んだ。

血痕が奥の本棚まで続き、そこで消えている。

隠し扉を見つけ、開くと、奥に部屋があった。

ghoulの、かつて司書だったであろう死体が床に転がっている。

その後ろに、Dualityの一部がある。

手に取ると、微かな囁きが聞こえた。

"さぁ、墓も骨もひっくり返せ!古代の死者が蘇る!
新たな指令が下された!"

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外へ出て、Archbishop Drydenの下へ戻ると、
彼は言った。

お前が持っているノート・・・まさにそれだ。
さぁ、親愛なる我が叔父よ、何を残したかったのかを見せてみろ。
狂った異端の戯言をな。

ん・・・なんだこれは?
叔父の石碑の写しじゃないか!
いや、より正確に言えば、それの燃えカスでしかない。

あの司書は自分を検閲官だとでも思い込んで、
ノートを台無しにしてくれたに違いない。馬鹿が。

Gerard Drydenの石棺が鍵だ!
娘に何が起こったかの真相は、Dryden Family Tombにある。
…叔父の石棺に書かれているはずだ!

「なら、その石碑の文を確認してきてやろう。」

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•Chapter2 The Crypt of Gerald Dryden

Dryden Family Tombに入ると、
この世のものとは思えないほどのundeadが墓中を埋め尽くしている。

Dryden家の祖先が永い眠りから覚め、
血肉に飢えているようだ。

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墓の中心部から、カリカリとした音が聞こえる。
まるでギザギザの爪で石を引っ掻いているようだ。

音がだんだんと大きくなっている。
そして叩くような音に変わった。

石棺に捕らえられている何者かが、外に出たがっているようだ。

ハンマーで叩くような音はますます大きくなり、
ついには石の破壊される音がして終わった!

Gerardの墓から、骨のぶつかる音、
顎をガチガチ鳴らす音、そして不気味な笑い声が聞こえてくる。

ついにGerard Drydenの墓に足を踏み入れると、
床のプレートにこう記されている。

"Gerard Dryden、破滅の司教。
その眠りから闇だけが浮かびあがるだろう。"

Gerardの死体を払いのけると、
彼の石棺が激しく爆発し、破片が飛び散った!

Gerardの石碑を改めて調べてみると、
表面に様式的な絵が2つ描かれている。

左側には、高く燃え盛る炎が。
右側には、巨大な竜巻が。

その間に、碑文が書かれている。

"Silver Flameから取り出した力、そして渇望を、
Devourerの名の下に捧げる。
生と死を操る力を我に与えよ。
信仰に満ちた死者を我が糧とせよ。"

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外へ出て、Archbishop Drydenの下へ戻ると、
彼は言った。

碑文を見てきたか?

よし、それは報酬に値する価値のある情報だ。
好きな宝を選べ。
それから次の話をしよう。

「良いだろう。」

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