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覚醒英雄

目次



概要

2016年5月10日追加の新しい降臨仲間グループ
降臨の器には、覚醒元の英雄SSS仲間が必要であり、
偉人・天使・ボデンを作るよりも作成難易度は高い。

覚醒英雄はダークソウルの鍵作成に必要な仲間だ。

覚醒英雄システム


覚醒英雄は降臨仲間同様、プレミアムガチャチケットやその他チケット等では入手が不可能で覚醒を介してのみ入手が可能である。
  • 覚醒元のSSS英雄仲間を究極強化(+ ULTIMATE)まで完了する。
  • 覚醒英雄用の精髄10個と、80​​万ゴールドを用意する。
  • その仲間の強化ボタンがあった場所の降臨ボタンを押し、一覧からその仲間の覚醒した姿を選択する(同職の降臨仲間+その仲間の覚醒した姿が選択画面に並ぶ。)

英雄の精髄:覚醒英雄用の精髄(冬の大地の地域「象牙の墓石」~)
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このように降臨した仲間の強化には ​​、強化の結果が失敗であれ成功であれ強化ごとに精髄1個が消費される。
英雄の精髄は冬の大地の地域「象牙の墓石」(各マップの最後の赤マス)でドロップする
ショップ購入も可能。1個30ルビー。10個セット240ルビー。


覚醒英雄リスト

破天のグラームキング(ナイト)★ラグナロク


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ポジション:タンカー
ジョブ:ナイト
メイン武器:ロングソード
サブ武器:シールド

敵のすべてを中和させ、無敵なんて熱く分解してしまうゴリラ
2016年5月10日追加の覚醒英雄。SSS英雄仲間「グラームキング」から覚醒可能。
覚醒前に持っていた大剣は捨てて両拳で相手を粉砕する熱いモーションと見た目の迫力がさらに強化された。

スキル設計は「無敵を持っている敵(=ファルコン)を破壊しろ!」といった具合でアリーナで多く使われる。力の波動がヘルの死の天使より性能が格段に良く、無敵+攻撃力バフがあるのでディーラーのポジショニングをしっかりと備えているが、挑発がないのが玉にキズ。
無敵を消すことにより膨大な追加ダメージが発生するため、グラームキングが怒りの拳を使用する直前にファルコンがチーム全体に無敵を掛けた場合、相手は到底収拾することができない被害を被ることになる。

日本含むグローバル版では、本国上方修正後よりも一部スキルが強化された状態でリリースされた。

本国では登場時はバスターキーの作成条件に入らない覚醒英雄だから人気がなく、実際のパフォーマンスよりも評価が悪かったが、そうこうする内に修正パッチにより第1スキルのダメージ量が大幅に強化されスプラッシュダメージまで追加された。また第2、第3スキルのクールタイムも減少した。
ダークソウルラグナロクが登場し爆発的な反応を得て準備するユーザーが増え始めたことでシャドウハウルのように登場後時間がたってどんどん評価が上がり出した仲間。

その後しばらく英雄アリーナで活躍した覚醒グラームだが、解除不可能な無敵を持った覚醒ティエルが登場すると、肝心の無敵破壊が効かず、英雄アリーナ自体も竹槍対戦化した影響で、まともなスキル構成にもかかわらずアリーナでの用途を失った。
ナイトのダークソウルキー作成に必要な仲間

日本現在の性能
通常攻撃 通常攻撃時、一定確率で敵を空中に吹き飛ばす
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 怒りの拳 敵1人に1992%のダメージを与え、対象が無敵状態の場合は無敵を解除し2270%の追加ダメージ。周囲の敵には与えたダメージの半分のスプラッシュダメージを与え無敵を解除 13秒
力の波動 敵全員に4秒間、毎秒285%のダメージを与え気絶させ、自身は毎秒与えたダメージの80%HPを回復 22.5秒
王の威厳 自分が11秒間無敵になり、攻撃力70%上昇 19.1秒
パッシブ 戦意高揚 味方全員の体力9%、防御無効化32%増加
ティタンの力 自分の力16%上昇

本国上方修正後
通常攻撃 一般攻撃時、一定確率で敵を空中にとばします。
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 怒りの拳 敵1人に1992%のダメージを与え、無敵バフを持っている場合は、無敵バフを除去し2270%の追加ダメージ。また付近の敵にスプラッシュダメージを与える 13秒
力の波動 敵全体を無力化させ、285%のダメージを与え、自分は敵に与えたダメージの80%回復します。 22.5秒
王の威厳 自分が11秒間無敵になり、攻撃力が70%増加します 19.1秒
パッシブ 戦意高揚 パーティーメンバーの体力を9%増加させ、防御貫通を32%増加させます。
タイタンの力 自分の力が16%増加します。

~ゴリラ野生に帰る~

~ゴリラ人を襲う~


慈愛のメルセデス(ビショップ)★シヴァ


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ポジション:ヒーラー
ジョブ:ビショップ
メイン武器:マジックワンド
サブ武器:マジックオーブ

味方の体力を支えるヒーリング能力に特化した覚醒英雄。
2016年5月10日追加の覚醒英雄。SSS英雄仲間「メルセデス」から覚醒可能。
もとより強力なヒーリング性能を持った仲間ではあったが、覚醒したことでヒーリング能力はさらに強化され復活スキルも得た。元から持っていた浄化スキルも備えている。

ブラックヘヴンと似たスキル設計ではあるが、2人の大きな違いはヘヴンは自らが急死したとき無敵で味方の安定性を確保し、メルセデスは継続ヒーリングで味方を可能な限り死なないように支える。
復活スキルを得たことでメインヒーラーとしての運用が可能になった。
通常攻撃ヒーリングに加え回復能力上昇効果があり、純粋なヒーリング能力はヘヴンよりも優れている。
パッシブに知力上昇があるため他のヒーラー降臨仲間と比べて知力が高くなる。

日本含むグローバル版では、夜明けの星の保護が本国より性能が高い状態でリリースされた。

本国では覚醒メルセデスイプシロンに搭乗させてヒーリング能力を最大化する最上位圏ユーザーもかなり見られた。
ブラックヘヴンは非常にバランスのよいヒーラーなので、ヘヴンを持っている人は急いで覚醒メルセデスを降臨する必要はないです
イプシロンを作ったとき、あるいはブラックヘヴンに限界を感じたら降臨するでも遅くはない。
上位ユーザーは覚醒メルセデスと覚醒シャベルの両方を用意してコンテンツごとに使い分ける傾向にあるようだ。
上方修正が行われ、アクティブ1とパッシブ2のスキルのヒーリング量が大幅に強化されたほか各種スキルのクールタイムと効果量が上昇した。
パッシブ知力上昇のために、長い期間イプシロンに乗りヒドラディーラーとしても活躍したが、ダークソウルサシャの登場でワールドボスの席を失い、アリーナは竹槍対戦化したことでヒーリングの意味が薄くなり立場が曖昧になった。
マカエルに続いてゲームのアイコンモデルになった。覚醒により目元の化粧が濃くなったことについては賛否両論がある。

日本現在の性能
通常攻撃 通常攻撃時、パーティーメンバーの体力を回復し、回復量上昇が上昇
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 星の加護 味方全員のHPを攻撃力410%分回復 6.1秒
星の歌 味方全員の弱体効果を解除し、8秒間免疫状態にする 22.5秒
浮かぶ星明かり 味方1人をHP100%状態で復活させる 49.4秒
パッシブ 夕焼けの星明かり 自身の知能​​16%上昇。味方全員の防御力18%上昇
夜明けの星の保護 メルセデス死亡時、20.8秒間味方全員のHPを攻撃力443%分継続的に回復

本国上方修正後
通常攻撃 通常攻撃時、パーティーメンバーの体力を回復させ、自分の生命力回復力が増加します。
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 別の加護 パーティーメンバー全体の生命力が410%回復します。 6.1秒
別の歌 味方全体のデバフを除去し、8秒間免疫がされます。 22.5秒
浮かぶ星 パーティーメンバー1人が100%体力的に復活します。 49.4秒
パッシブ 夕焼けの中の星 自分の知能が​​16%増加してパーティーメンバー全体の防御が18%増加します。
夜明けの星の保護 メルセデスが死亡時、12秒間、パーティーメンバー全員のHPを自分の攻撃力の443%ほど継続的に回復させます。

~覚醒姫1~

~覚醒姫2~


今後実装予定の覚醒英雄


最強の剣アカード(ナイト)★ラグナロク



発表時はグラエル、ハウルよりかなり良さそうな仲間になることが予想され、英雄らしくかなり気の利いた姿を披露した。しかし登場後は、以前の英雄級時代のように存在感がなくなったように見える、ダークソウルの登場により存在価値が残されていることは幸いといえば幸い。

グラエルとは異なり、広域確率即死スキルを持っているのである程度は差別化されている。上方修正を受け、各種スキルの効果量が強化されクールタイムが減少し、よりディーラーとしての側面が強化されたが、バフと敵本体の両方を一発で吹き飛ばす他の強力な英雄に押されてpvpコンテンツでは使われず、実際にはラグナロク作成の器という立場。
確率は低いが敵全体を即死させることがあるという点から、所持しているユーザーは証明の塔高層攻略にハウルと一緒に使用することもある。
ナイトのダークソウルキー作成に必要な仲間。

日本現在の性能
通常攻撃 b
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ a b c秒
a b c秒
a b c秒
パッシブ a b
a b c秒

韓国上方修正後
通常攻撃 通常攻撃時、自分の防御貫通が増加します。
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 魂を裂く剣 敵1人に1811%のダメージを与え、12秒間気絶させます。 14.6秒
魂の一撃 敵1人に1949%のダメージを与えます。この攻撃は、相手の回避を無視します。 13
死との遭遇 敵全体に671%のダメージを与え、20%の確率で即死させます。 24.6秒
パッシブ 絶対者の号令 パーティーメンバーの攻撃力を13%増加させます。
最後の日前 生命力が60%を下回った時10秒間無敵状態になって16秒間力が250%増加します。また、すべてのスキルのクールタイムが初期化されます。 26秒



闇に染まったロッキー(シーフ)★ティール



あまりにも強力な後輩の登場でわずかな活躍期間ですぐ立地が消えた悲運のシーフ
当時ヘルホークとグレイソウルの養分となっていたアリーナの形勢を変えはできなかったが、最上位圏天上界のユーザーがワールドボスでスティグマ鍵をロッキーに装着させ(マカエルの席を奪い)活躍した。
しかし、ロッキーの登場一ヶ月後に同じ盗賊クラスファルシオンが覚醒し、発売前にはあまり良い評価をされていなかったファルシオンだが、研究が進むとすぐ爆発的な反応を得てアリーナ、ワールドボス言うまでもなく活躍し、ロッキーは活躍の場を失ってしまった。

ダークソウルが登場し、ダークソウルの器としては存在価値が生じることとなった(...)
その後、あまりに不運なロッキーを見かねたのか上方修正を受け、各種スキルの効果量が上昇し、クールタイムが減少したが、特に評価は変わらなかった。
ティール全盛期には器としての需要が高かったが、ダークソウルサシャとアスクの発売後ティールの評価も相対的にさがると、自然とロッキーの覚醒優先順位も落ちた。
シーフのダークソウルキー作成に必要な仲間。

日本現在の性能
通常攻撃 b
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ a b c秒
a b c秒
a b c秒
パッシブ a b
a b c秒

韓国上方修正後
通常攻撃 一般攻撃時、一定確率でスキルクールタイムが減少します。
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 食い込む傷 敵1人に1989%のダメージを与え、11秒間、毎秒130%のダメージを与えます。 9.9秒
衝撃の記憶 敵1人に1357%のダメージを与え、11秒間スキルを使用しないようにします。 12.4秒
ポントスの呪い 敵全体に603%のダメージを与え、11秒間ヒーリング量を80%減少させます。 20.8秒
パッシブ 会心の笑顔。 ロキの攻撃速度が25、武器の攻撃力が23%増加します。
激励した抵抗 ロッキーの生命力が60%以下の時、16秒の間に一般攻撃を受けた敵は7秒間バフを受けれなくなる。敵に与えたダメージの47%ほどの生命力を自身が回復します。 24.8秒


魂の導き手シャベル(ビショップ)★シヴァ


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現存pvpコンテンツ最高ヒーラー
英雄級の仲間の中でもシャベルを保有している上位ユーザーは多いため、覚醒予定のユーザーが最も多かった仲間といえる。
発表前はシャベル特有の無敵付与とパーティー復活スキルをさらに高める方向性が予想されていたが...
実際にそれは現実のものとなりました。

スキルリストを見るとわかるように、プレイヤービショップの全体化「良い子の歌」、ストームベアの「ベルジェールカーの約束」、カミエルの「復活の翼」スキルのようなものが覚醒シャベルには全部入っている。特にパッシブ神聖な意思はカミエルの復活の翼の完全なる上位互換である。通常攻撃時ヒールまであったらそれこそ完璧なヒーラーだった...。スキル構成上パーティーメンバーよりもヘルパーに適しているように思われたが...
いざ使ってみるとブラックヘブンを抜いてでもデッキに入らなければならないキャラクターだった。スキル構成上PVPコンテンツで活躍している。通常攻撃とスキルで敵に沈黙をかけ、信託の証明でパーティーメンバーのひとりにベアのような効果をかけてしまい、単体しか蘇生できないブラックヘブンとは異なり、全部蘇生しながら、ドットヒールまで入れてくれるおかげで、アリーナ常連の覚醒仲間ディーラーでさえも恐れる存在となり、ブラックヘブンを抜いてPVP最上位ヒーラーとして定着された。

覚醒キャラクターとダークソウルがすべて登場したシーズン4時点ではメインデッキからは抜けたが、まだ英雄アリーナ最終組み合わせであるふわビショ+ファルコン+覚醒ティエル+覚醒エルデン+覚醒タークのヘルパーに必ず入り、証明の塔でもまだ大きく活躍するため作って損はないビショップ仲間である。

覚醒により(ロリな)見た目がどのように変わるかも主要な関心事だったが...成長したシャベル...?
実際にそれは現実のものとなりました。

特定の部位がバフを受け非常に成長した。 シャベル特有の眠そうな目つきはそのままである。
余談だがソウルジェムとよく似たオーブを持っており、胸を育てる願いと引き換えにキュゥべえと契約したようである
覚醒ファルシオンのキャラクター説明によると彼女はツンデレらしい。 ロリ巨乳ツンデレ?
これにより本国二次創作の現場では覚醒ファルシオンとのカップリングが生じた。

通常攻撃時、敵を8秒間沈黙にします
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 神の必要に応じて パーティーメンバー全員に攻撃力の359%生命力を回復、または敵全体を7秒間、沈黙 8.06秒
魂の帰還 パーティーメンバー全体をHP50%の状態で復活、13秒間、毎秒攻撃力の111%ほどHP回復。 65秒
信託の証明 パーティーメンバー1人を13秒間生命力が1以下に下がらない状態にする。又、すべてのデバフ免疫にする。 バフ持続時間が終われば生命力100%回復 21.7秒
パッシブ 神聖な意思 シャベル死亡時、パーティーメンバー全員を生命力100%の状態で復活し、13秒間攻撃力の130%ほど毎秒HP回復。 72.8秒
聖域 パーティーメンバーの防御12%、デバフ抵抗20%増加



沈黙の暗殺者ファルシオン(シーフ)★ティール


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現存降臨シーフ仲間ナンバーワン
「ハンサムだから強いのだ」という名言(?)を残した彼がよりハンサムになって帰ってきた。何故か薔薇をくわえている。
スペック発表時はかなり曖昧な反応を聞き、ヘルホークの牙城を崩すことはできないと予想されたが、リリースして少し経つと上位ユーザーによる研究の後ヘルホークを押しのけアリーナ常連キャラとして急浮上。
スペックがあまりに高いため他の降臨仲間の座を奪いシーフの降臨仲間1位として地位を固めた。
アリーナ英雄リーグでは天上界に近づくほどファルシオンを中心としたデッキが組まれる。上位層では実質ファルシオン対ファルシオンの戦いである。

生身の状態でも爆発的なディーリング能力を有するが、U級仲間に搭乗させることでディーリング能力がさらに拡大しワールドボスでも優れた性能を発揮する。
覚醒ルシエン登場後は、ルシエンがボス特化のパッシブで登場したため、ワールドボスに関しては覚醒ルシエンに軍配があがる。
しかし覚醒ファルシオンのパイロット適正自体はトップレベルのため、大多数のユーザーに取っては覚醒ファルシオンが有用である。
ティールを作るのであれば覚醒ルシエンも覚醒ファルシオンも用意することになるので、コンテンツに応じてパイロットの使い分けが可能になる。

その後覚醒ロアの登場、伝説のホワイトヘルの上方、覚醒カルルンの登場により英雄リーグまでもが竹槍大戦化したことで、アリーナ英雄リーグにおいては覚醒ファルシオン始めシーフ仲間の地位は地獄に落ちた。
英雄リーグでは没落したファルシオンだが、U級デュアルカードを登場し攻撃力をより一層増やすことができるようになると、強大なダメージを叩き出しティール搭乗仲間としても多く使われ、証明の塔やバスターリーグで優れたディーラーとしても活躍した。
シーフのダークソウルティールも優先度が高いディーラーU級仲間なので、しばらく覚醒ファルシオンの降臨順序は上位をキープしていたが、サシャとアスクの登場でティールの評価が相対的に下がると、器であるファルシオンの覚醒優先度も落ちた。
シーズン4時点では既にスティグマかティールを持っているユーザーが要塞戦パイロットとして使う程度である。
シーフのダークソウルキー作成に必要な仲間。

通常攻撃時、通常ダメージ増加(10回スタック可能)
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 奇襲 敵1人に1689%のダメージ、7秒間沈黙させる。 「秘密の任務」を使用中に2倍のダメージ 9.9秒
秘密の任務 15秒間自信が潜伏状態になる、敵に攻撃力の20%固定ダメージ。 潜伏中潜伏した敵を検出する 26.7秒
超越 15秒間攻撃速度137%増加、通常攻撃で敵のバフを1つずつ消す 26秒
パッシブ 暗殺者の身だしなみ 通常攻撃時、30%の確率で8秒間俊敏が15%増加するバフを自身にかける(3スタック可能)
武器の達人 攻撃力37%増加


虐殺者ルシエン(シーフ)★ティール


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ワールドボススレイヤー

降臨仲間が次々登場した後もゴーレムでかなり活躍してくれたルシエンがワールドボスキラーとして覚醒した。
ワールドボスは非常にハードルの高いコンテンツだが、覚醒ルシエンは正にワールドボス用のスキル構成であることがわかる。
特徴的だった防御低下スキルは効果は減少したものの広域攻撃となった。代わりに潜伏能力を失っている。
注目すべきはパッシブのボスダメージ増加だ。覚醒ルシエンが本領を発揮するのはU級仲間搭乗時であり、そのため初心者には運用は難しいが、スティグマやティールを運用している場合、覚醒ルシエンだけでもかなりスコアを伸ばすことができる。
ワールドボスパイロットとしての性能は、現存するすべてのシーフ仲間の中で圧倒的1位に位置する。
ダークソウルサシャとアスクが登場しティールのワールドボス評価は下がったが、代わりに浮上したスティグマのパイロットとして現在もワールドボスパイロットとして活躍している。

覚醒したことで髪型と色が変化し、胸も大覚醒したようだ。非常に良く揺れる。
シーフのダークソウルキー作成に必要な仲間。

通常攻撃時、追加ダメージ
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ   敵1人に1357%のダメージを与え、12秒間攻撃力90%減少 19.8秒
  敵全体に678%のダメージを与え、15秒間防御力55%減少 21.8秒
  20秒間攻撃力107%、防御貫通52増加 26秒
パッシブ   攻撃速度29%増加
  ボスへの攻撃力63%増加


絶対守護者パータ(ナイト)★ラグナロク


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「男だからスケベなのだ」という名言?を残した彼。シーズン1英雄時代草創期にはそれなりに使えたが、降臨仲間登場後は活躍の場のない英雄仲間だった。それでも打撃が敵の攻撃力減少にアクティブスキルの一定時間の間敵のすべての攻撃力を減少させるスキルを持っていて、その方向にアップグレードされる可能性が高いと予想されたが...
今回公開されたスキルを見て分かる通り大幅にアップグレードされていることが明らかになった。 しかもヘルホーク、ポーラ、スティグマ、覚醒ファルシオンに続いて潜伏した敵を探知する能力までできた。しかもタンカーでありながら!さらに回避率も減少させてしまう。パータは最終的に真のスケベに生まれ変わったようだ。

ダークソウルラグナロクの器でもあり、純粋なタンカー能力は現時点で最高レベルなのであちこちでよく使われる方であるが、同時に挑発に無敵がないことから一人ですべての攻撃を集中砲火受けて消える姿も見せている。
シーズン3中後期のアリーナ英雄リーグにおいては、相手チームにたいてい覚醒ファルシオンがいるため、潜伏感知を持つ仲間は必須である。覚醒ファルシオン自身も潜伏感知を持つが、さらにもう1人潜伏感知を持つ仲間をデッキに組み込むことで敵のファルシオンへの対応力が高まる。覚醒パータはタンカーであるためクリティカルダメージ減少陣形にも配置しやすく採用率が高い。
様々な面で未強化プルートより優れているとの評価。
その後潜伏解除と潜伏者追加ダメージと全バフ削除と圧倒的係数竹槍を持った覚醒カルルンが登場して活躍の場を失った。

余談だが、覚醒によってだいぶ筋肉質になって髪の色も明るくなったようだ。とあるパータ愛ユーザーからは、まるでステロイドを打ち込んだファルシオンのように見えると複雑な反応を見せている。

ナイトのダークソウルキー作成に必要な仲間。
通常攻撃 攻撃時、一定確率で敵をスタンさせる
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 敵1人に必中の2288%のダメージを与え、バフを除去。潜伏状態の敵も見破る。 13秒
敵全体に508%のダメージを与え、20秒間敵に自分が加えたダメージの45%を取り戻すデバフを付与 29.1秒
敵全体を挑発し、16秒間自身に解除不可能なダメージ68%軽減バフ、パーティメンバーの広域ダメージ31%軽減。 32秒
パッシブ 通常攻撃のダメージを25%軽減する
敵の回避率を40%減少させ、潜伏状態の敵を見破る。


ダークエルフの女王ウインドランナー(アーチャー)★タナトス


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シーズン2で闇堕ちした彼女だが、覚醒英雄ではどのような姿で登場するか関心が高かった仲間だ。
結果ダークウィンドランナーと異なり非常に善良な姿で覚醒した。もちろん眼鏡はさらに強調されている。
性能はポーラトレイシー&ウルサに近く、発表時はスキル構成上アリーナで活躍すると思われた。

同時に発表された覚醒ティヌヴィエンに人気が集中したため、ウインドランナーは十分に検証されない期間が続いた。
そうこうするうちに覚醒ロアが登場し、伝説ホワイトヘルが上方され英雄リーグさえ竹槍大戦に変質されている風潮にあるため本来の役割であったであろう英雄pvpで活用先を失った。

しかし、7天使上方まで行われた時点の基準で、ポーラトレーシーのように優れたパイロット適正を持っている。
射手U級の仲間を攻撃特化で運用するつもりなら覚醒ウィンドランナーが最も優れたパイロットであり、防御的に運用するつもりであれば、ポーラトレーシーをパイロットにしましょう​​。

覚醒ウインドランナーは通常のアリアウインドランナーからのみ覚醒可能であることに注意(ダークウインドランナーからは不可)

通常攻撃 通常攻撃時、自分の回避増加
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 射撃命令 敵1人に1860%のダメージを与え、全てのバフを削除。また、14秒間マーカーを残し味方が集中攻撃する。 18.4秒
イグド​​ラシルの怒り 敵1人に1653%のダメージ、15秒間防御72%減少 13秒
仕上げ一撃 体力35%以下の敵1人に2687%のダメージを与え、すべてのバフを削除。10秒間自身が潜伏状態になる。100%クリティカルヒットする。 5.9秒
パッシブ 女王の力 味方全体のクリティカルパワー34増加
女王の意志 味方全体の攻撃力13%増加


牙のティヌビエン(アーチャー)★タナトス


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中毒デバフの蓄積による長丁場ディーリング最強射手
英雄仲間時代はリウエルやロアに押されて影の薄い仲間だったが、覚醒によって中毒デバフと吸血まで得た。
恐ろしい係数の広域ダメージと持続ダメージを備え、長丁場ディーリングの最強アーチャーとしての地位を確立した。
ワールドボスヒドラは言うまでもなく冒険、アリーナ、証明の塔全ての場所で活躍している。

生身では最強のヒドラディーラーであり、バスターが多くない大多数のユーザーにとってはコストパフォーマンスが非常に良い。
オメガ、イオタ、ファルコン、リブガエルといった鉄板バッファーがいれば、ディーラーがティヌビエン1人だけでもかなり良いスコアを叩き出す(中途半端なバスターを入れるよりティヌビエンの方が良い)

持続ダメージで敵全員のHPを確実に削る設計のため、対複数戦の証明の塔やアリーナでも活躍する。
ただし状態異常を浄化するふわふわビショップには弱いので、アリーナ上位ではあまり姿を見ることはない。

アリアが優しい姿で登場したのに対し、ティヌビエンは破格の後ろ姿で登場した。
あまりにも素晴らしい容貌(突き出したおしり)のため覚醒ティヌビエンの発表後、通常ティヌビエンを引いたユーザーが次々と自慢のスクリーンショットをアップするほどだ。
本作最高峰と評される待機ポーズのGIF動画も連日アップされている。
覚醒により以前はなかった角のようなものが現れ髪の毛もルシエンのように華やかなものになった。

通常攻撃 通常攻撃時、持続ダメージを与える「中毒」デバフ付与
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 爆発射撃 敵1人に1470%のダメージと周辺の620%スプラッシュダメージを与え、「中毒」デバフを付与。中毒は15秒間、毎秒250%ダメージ。 4.3秒
脾臓の武器 敵全体に689%ダメージを与え、「中毒」デバフを付与。中毒は15秒間、毎秒250%ダメージ。 16.9秒
中毒強化 13秒間、自分の攻撃速度を69%増加させ、「中毒」デバフの持続ダメージが全てクリティカルになる。 21.5秒
パッシブ 生存の吸血 生命力が50%以下の時、11秒間、自分が与えたダメージの46%を吸血する。 26.5秒
ダンサーの踊り 自分の敏捷21%増加


おてんば発明娘プリンセスロア(アーチャー)★タナトス



同時に追加された火力のサポート陣形と共にアリーナ最上位ディーラーとして好評を得た。火力のサポート陣形は固定ダメージを上昇させてくれる。ただでさえ固定ダメージが33%もついているためロアは翼を得たように舞い上がり、これまでのアリーナ上層の忍耐の騎士道陣形メタをひっくり返してしまった!
無敵破壊を持ちスキルも広域のためアリーナを始め対複数戦に特化している。

上方されたホワイトヘルや、続いて登場した覚醒カルルンと共にアリーナ竹槍メタを大流行させたが、覚醒タークというより強力な竹槍が登場したことでアリーナで姿を見ることはなくなった。
シーズン4時点ではロールが器であるタナトスも優先度が高くないダークソウルなので、覚醒優先度の低い仲間。

覚醒シャベルの前例があることから、目覚めることで母親のような優れた体つきに成長するのではないかという懸念と期待が混ざった声も出ていたが...
実際には体つきが成長することはありませんでした。ある種の人達はむしろ成長しなかったことに歓喜したようだ。
幸いなことに可愛さに可愛さを加えたトップクラス級の真なるロリとして現れてくれた。以前は移動するとき大砲に乗っていたが、旅行用戦車に改造をしたのはおまけ。

通常攻撃 ロアの一般的な攻撃は、敵全体を攻撃します。
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 爆竹遊び 敵全体に895%のダメージを与え、70%の確率で10秒間、スタン状態にします。 18.4秒
真空殲滅弾 敵全体に689%ほどダメージを与え、無敵を消して883%ほど追加ダメージを与えます。 13秒
そこだ! ロアのスキルクールタイム回復速度が50%増加し、10秒間支援射撃がスプラッシュに変わり、攻撃力が増加して貝の攻撃周期が速くなります。 26秒
パッシブ 戦意高揚 ロアのすべての攻撃に固定追加ダメージ33%が適用されます。
支援射撃 ロアが率いる海賊船から仲間達が貝を吹いてサポートします。


精霊の所有者カルカス(ビショップ)★シヴァ



かつて人気のあったディーラー型ヒーラー。
うまくいけばマナランディを凌駕する最上位級ディーラー型ヒーラーとして出てくると予想されていたが...
実際にそれは現実のものとなりました。
スキルディーリング量が大幅に拡大され、以前にもましたディーラー寄りヒーラーとして覚醒した。通常攻撃時増加する防御貫通と、武器の攻撃力が27%増加するパッシブ、ディーリング量に比例して味方をヒールしてくれる精霊オオカミ2匹を召喚するスキル、そしてスキルディーリングがそのままヒール反映されるパッシブなど、マナランディを失業者に追い込む仕様で出てきた。

大地の怒りスキルは自己無敵の変わりに味方を回復するホワイトヘルの第3スキルのような性能で、ヘルよりも接続時間とダメージ量、スタン確率がはるかに拡大されている。
欠点は打撃ヒールがないということくらい。 もちろん、無敵付与などを行うの敵にはマナランディがより役に立つが、カルカスは新陣形「火力のサポート」との相乗効果がはるかに良く、パッシブの回復量だけでマナランディの単一ヒールよりもヒール量が200%近くの差があり、さらには自己防御力上昇まで付いた以上、マナランディに有利な点はない。その後上方パッチを受けてカルカスの武器攻撃力が狼に反映されるようになりヒーラーとしての性能がさらに強化された。

スペックに対して実際の評価は低い。ディーラとヒーラーのハイブリットという設計上、あえてディーラーを降臨させるなら他の覚醒英雄ディーラーが多く、ヒーラーとしてもヒーリング性能には最も優れたメルセデスがあり、通常攻撃で沈黙をかけて様々な復活を保有している覚醒シャベルが新しい強豪で英雄アリーナで君臨しているため。ただヒーラー2人が必要な陣形ではサブヒーラー兼ディーラーとして使うこともできる。

バスターとダークソウルを復活させるスキルを持つと言われるダークソウルビショップが発表されたために、好む好まざるに関わらず覚醒カルカスを製作しなければならない状況。
本体の外見にあまり変化はないが、乗り物を狼から猪に変えたようだ。召喚するのは変わらず狼。

通常攻撃 通常攻撃時、防御貫通が増加します
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 天罰 敵すべてに1306%のダメージ、8秒間敵の攻撃速度を49%減少 12.2秒
大地の怒り 敵全体に8秒間、1.5秒ごとに528%ダメージを負わせ、被害を受けた敵は70%の確率で8秒間スタンします 27.9秒
精霊オオカミのリーダー 20秒間精霊オオカミを2匹召喚します。オオカミが与えたダメージの60%分パーティーメンバーを回復します 23.7秒
パッシブ オオカミの群れ 武器の攻撃力27%増加
精霊の鳴き声 天罰と大地の怒りで与えたスキルダメージの70%分パーティーメンバーを回復し、カルカスの防御力27%増加


地獄の門番イブランテ(サマナー)★サシャ


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これまで降臨仲間の召喚師はリブガエルとマグリットだけであり、イオタとリブガエルを併用するため仕方なくマグリットを乗せていたが、覚醒イブランテが変化するダメージカードと同じ効果のパッシブと体力増加パッシブを持って出てきたため、自然とイオタのパイロットはイブランテに代わりワールドボスのスコアハードルをさらに高める一助をしている。
抜群に優れた竹槍ダークソウルサシャの登場により、イオタを持っていないユーザーの間でも覚醒優先度が高まった。
シーズン4時点でもワールドボスでのイオタパイロットとして必須の仲間。サシャは攻撃力重視のため覚醒ファイが搭乗することが多い。

通常攻撃 通常攻撃時、自身の従僕にバフを与える
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ キーパーの怒り 15秒間自爆ボトルを召喚。 自爆ボトルは通常攻撃時に固定追加ダメージを与え、死亡時に敵全体にダメージ 15.9秒
警備兵の境界 20秒間地獄の番兵を召喚。番兵は味方広域攻撃デムガムと敵の挑発 26秒
悪魔の爪 敵全体に1065%のダメージを与え、8秒間、毎秒261%の出血ダメージと70%の確率で10.5秒間気絶 13.1秒
パッシブ 血痕 味方全員の体力が17%増加
魂収集 味方全員に最大32%のランダム追加ダメージ効果を付与


悪夢の女帝リリス(ウィザード)★モルガナ


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元々のリリスの特性のままアップグレードされて出てくるだろうという予想に反して、スキルディーリング中心に支援を補助として備えたウィザードとして出てくれた。特に自分が死ぬ時に敵1人を道連れにする恐ろしいパッシブまで揃っており、リリスのためにブラックヘブンや他のヒーラーが死ぬことが発生した場合、血の涙流すことになる...もちろんこのパッシブはドラゴンバスターやダークソウルには適用されない。

他の覚醒ウィザードや上方されたホワイトヘルと比べると若干見劣りするスキル性能だが、バスターアリーナとギルド対戦の覇王であるモルガナの材料ということだけでも、作る価値がある仲間だ。
ただしモルガナはPVP限定で活躍する仲間なので、対人戦に興味がないユーザーにとっては優先度が低い。

通常攻撃 通常攻撃時に敵に役に立たないデバフ付与(封印orスキル封印or通常攻撃封印?)
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 誘惑の手 敵1人に2647%のダメージを与え、すべてのバフをコピーしてリリスに適用 9.5秒
呪いの所有者 敵全体に852%のダメージを与え、対象が持っているバフ1個につき300%の追加ダメージ。 12.4秒
甘い夢 敵全体に958%のダメージを与え、保護膜がある対象には保護膜比例827%の追加ダメージ 15秒
パッシブ 従ってください リリス死亡時、敵1人を道連れにする 32.4秒
永遠の悪夢 自身はスキル封印に免疫。味方全員のデバフ抵抗が50増加


勇者王カルルン(ナイト)★アスク


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ノール族の英雄であり、驚異のスペックで持った覚醒ヒーロー。
これまでのノール種の持つイメージを一発で変えた。

公開時から最も大きな関心を受けたが、リリース後も同期3人の中で最も強力であるとの評価。最上位圏のラグナロクパイロットはプレイヤーナイトから覚醒カルルンに移行し、英雄リーグでもまた竹槍メタの画竜点睛を描いた。

ただでさえ英雄リーグは覚醒ロアと偉人バフ後、シーフという職業自体が立地を失ったが、覚醒カルルンはシーフの存在自体を否定してしまうスキルを持って出てきた。第3アクティブスキルであるディバイディングドライバーは敵全体ダメージにスタンまでマグリットよりも高い確率で付与するだけでも足りず、潜伏した相手に追加ダメージと潜伏解除まで行うため、単にシーフという職業だけ跪かせるのではなく、先行リリースされた覚醒パータの利点まで奪った。ところでシーフの地獄はここで終わりではありません。第2スキルであるノールディオンクラッシャーまた問題である。広域バフ削除だけでなく、打撃封印まで持っている。 ただでさえ第3スキルも致命的なのに、第2スキルによって素晴らしい打撃パッシブを保有しているシーフたちの存在が否定されるわけだ。しかし被害者がまたもう一人いて、それがグラエル。

グラエルはバランス調整時天使の中で最も顕著な上方を受け、電光石火に無敵含むバフ削除が追加された。 問題は同じ職業スキル効果でもグラエルは単一攻撃であり、覚醒カルルンは広域攻撃。さらに打撃強化バフを削除しながらここに通常攻撃まで封印するため、まさにキャラクターの存在自体が否定されるわけである。

いくら新規覚醒英雄であってもA級付加効果を一つだけでなく二つ以上与えてしまって、自分たちでバランス調整をしておきながら、それを2週間で意味がないものにするのを見れば、フリントの辞書に「バランス調整」の文字がないことを改めて確認することになった。

このようにゲームバランスを憂慮するユーザー達には議論の多い覚醒カルルンですが、単純に強さを求める上位ユーザーはもちろん、上位仲間の少ない初心者~中級者ユーザーにとっては、覚醒カルルンをつくるだけでこれまで壁となっていた証明の塔の階層突破やアリーナでの可能性が見えて神ルンと讃えられている。

最終的には最後に覚醒した覚醒タークと覚醒エルデンにアリーナ席を奪われたが、ダークソウルアスクはオメガと並んで優先度が高いダークソウルなので、器であるカルルンは今からでも覚醒する価値がある仲間だ。

通常攻撃 通常攻撃時、自身の力が増加する
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ ノールディオンマグナム! 敵1人に2789%のダメージを与え、11秒間「与えたダメージの80%が返ってくる」デバフを付与する。この効果は解除できない 8.6秒
ノールディオンクラッシャー! 敵全体に無敵を含むすべてのバフを除去し1208%のダメージを与え、10秒間通常攻撃を使用不可にする 14.9秒
ディバイディングドライバー! 敵全体に1501%のダメージを与え、90%の確率で10秒間スタン。潜伏状態の敵には潜伏を解除し2101%の追加ダメージ 11.8秒
パッシブ ハンマーヘル 敵の防御35%減少
ハンマーヘブン 自分が受ける通常攻撃ダメージ25%減少


みんなの友達ベルスノウ(サマナー)★サシャ


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期待を裏切らず英雄時代の性能を強化する形で覚醒した。...誰ですか?

アクティブスキルの攻撃力増加バフの効果量もほぼ2倍近く増えた上パッシブもかなり良いため、リリース後リブガエルの席を十分に奪うことできるという評価を聞きながら、ワールドボスのハードルを高める一助をしている。

大半のユーザーが予想していた通り、覚醒ベルスノウの召喚は覚醒英雄のみが対象となる。
ところでこの召喚スキルは接続時間が18秒なのにクールタイムが20.2秒。実質的なクールタイムは2.2秒...?
特異な点としては、同じ召喚士仲間のマグリットやサシャはいくらクールタイム減少を重ねても同時召喚数は1体だけだが、覚醒ベルスノウは多重召喚が可能であり、2人もちろん3人まで召喚されている場面もしばしば目撃することができる
召還された仲間には召喚者の武器発動効果も適用されるので、ベルスノウだけで6防御低下まで適用させることも可能であり、あえてサシャやイオタのパイロットにせずヘルパーやメインデッキのバッファとしても非常に有用な仲間である。

同じサマナー仲間であるマグリットとは使い勝手が異なる仲間だ。
マグリットは召喚をしながら広域スタンやディーリング、召喚中ダメージ減少で武装しアリーナでも生存力や制圧力が高い仲間だが、
覚醒ベルスノウはパーティバフと召喚のみで、ランダムに召喚される仲間に大きく依存する上召喚中の防御効果もないため、覚醒前同様ワールドボスに特化している。
ダークソウルサシャがワールドボスを初め各コンテンツで優れた竹槍を示したことから、覚醒ベルスノウの覚醒優先度も非常に高い。

ベルスノウの正体が正体なだけにどのような姿に変わるが非常に注目されていたが、ホワイトヘルにはならず元のベルスノウに準拠した姿で覚醒した。体のむちむち感は伝説のホワイトヘルに準拠しているように見える。

通常攻撃 通常攻撃でスプラッシュダメージを与える
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ みんながんばっ 16.5秒間、パーティーメンバーの攻撃力61%増加 22.5秒
旅館は安全です 16.5秒間、パーティーメンバー防御54%増加 22.5秒
顔の広いスノウ! 覚醒英雄1人を18秒間召喚する 20.2秒
パッシブ ベリーパワフルスノウ パーティー全員の攻撃速度12%、クリティカル11、クリティカルパワー31増加
リセットスノウ パーティーメンバー死亡時、ベルスノウのすべてのスキルクールタイムが初期化される 14.4秒


不滅の召喚士ファイ(サマナー)★サシャ


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召喚士という仮面をかぶったウィザードと言っても差し支えがないほどドラゴンバスター/ダークソウル級の強力なディーリングを示している。

第2アクティブはバフ解除などの付加能力がないのが惜しいが、ディーリング自体は英雄リーグでもトップレベルの広域ディーリングスキルで、覚醒ファイの主力スキルといっていい。
第3アクティブはホワイトヘルの死の天使のマイナーコピーである。表記だけ見ると単体攻撃のように見えるが、接続時間中は2回ターゲットを切り替える上実際には6ヒットすることもある。つまり3体の対象にそれぞれ2476%のダメージとスタンを与えるわけ(なにこれ怖い)しかしHP吸収はついているもののヘルのような接続中の無敵はないため攻撃中に死亡することも多々ある。

純粋なディーリングは上方後の伝説のホワイトヘルを凌駕するレベル。
ただしファイ本人には無敵破壊能力がなく、単体ではアリーナ英雄リーグでの運用は難しい。無敵破壊をもつ伝説のホワイトヘルや覚醒カルルンと組み合わせるべきだろう。
フェニックスを犠牲にした復活も、復活時無敵はついていないため復活した直後に即死している風景もよく見られる。相手を牽制する仲間やパーティに無敵付与を行う仲間でデッキを組むのが良いだろう。

サマナーダークソウルサシャがディーラー型のサマナーとしてリリースされたので、アリーナはもちろん装備が完璧であればワールドボスのサシャパイロットとしても優秀な仲間。

ちなみに覚醒ファイの第1パッシブ「生命の循環」は死亡時に持っていたバフ/デバフをすべて保持した状態で復活するので、敵がデバフを多くかける相手のときは注意が必要。

通常攻撃 敵の防御力を減少させる
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 不滅のフェニックス 120秒間フェニックスを召喚する。最大一匹まで召喚可能。 21.7秒
巨大フェニックスの息吹 敵全体に1501%のダメージを与え、8秒間毎秒420%のダメージ 15.9秒
炎の中に 敵1人に5秒間毎秒1238%のダメージを与え一定確率でスタン。与えたダメージの50%体力回復。 14.4秒
パッシブ 生命の循環 フェニックス召喚中にファイが死亡した場合、フェニックスを犠牲にしてHP100%の状態で復活する 36.1秒
炎の精髄 攻撃力48%増加


破壊者アズール(ナイト)★アスク


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広域スタンを付与する仲間はこれまで何人かいたが、12.5秒という長い時間スタンを付与するのはアズールが初めてである。
上位バスターアリーナではラグナロクのパイロットがプレイヤーナイトから覚醒カルルンに変わる流れだったが、パッシブもシンプルにパーティー全員に永久適用される能力であるため、パイロットにも期待できる。

しかし今日のアリーナ英雄リーグでは無敵破壊能力がない仲間の活躍の場は少なく、覚醒アズールはアリーナ英雄リーグでは活躍できていない。同じディーラー型ナイトの席には無敵破壊を行える覚醒カルルンが既にいるため。

覚醒アズールはパーティバフに優れているため、ワールドボスでは覚醒ベルスノウと覚醒イブランテをU級仲間に乗せ、ヘルパー覚醒アズールにする最上位ユーザーも多く見られる。

英雄時代には白熊の毛皮を深くかぶっていてアズールは白熊と勘違いするユーザーも多かったが(名前も白クマのリーダーアズールだったため)、覚醒したことで父親のアカードと同じオーク族であることがわかりやすくなった。

通常攻撃 敵の防御力を減少させる
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 死へのインド 敵に3051%防御無視の固定ダメージ 8.5秒
戦士の咆哮 敵全体1606%のダメージと70%の確率で12.5秒スタン 14.3秒
野獣の進撃 19秒間、パーティー全員の攻撃力40%クリティカルパワー70増加 26秒
パッシブ 戦士の号令 パーティー全員の防御無効化30増加
野獣の突破 パーティー全員の武器攻撃力12%増加


審判者ティエル(パラディン)★アスク NEW!


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パラディンは裏切らない。

ドラゴンスラッシュの貴族階級らしく良いスキル構成とユーザーが待ち望んでいた解除不可無敵を持って登場した。
アリーナ英雄リーグでファルコンとともに上位2タンカーの席を確保し、パッシブについたパーティーメンバー全体の上昇バフもかなり高く、同期の覚醒ウィザード2人との相乗効果もかなり良い。
ふわビショ、覚醒ティエル、ファルコン、覚醒エルデン、覚醒ターク+覚醒シャベルの組み合わせが新たに浮上しているアリーナ英雄リーグ上位組み合わせである。
竹槍メタの竹槍をそのまま伝承しながら、パーティーのタンカー担当するポジション。

他には証明の塔英雄モードではティエル解除不可無敵により多くのユーザーが突破できなかった層を容易に上がるようにしてくれるポジションも兼ねている。
実際に覚醒ティエルリリース前まで証明の塔バスターモード80階を突破したユーザー達ですら証明の塔英雄モード77階で詰まっていたが、覚醒ティエルを連れてそれを突破することができるようになった。しかし80階でスキル打ち放題バフのかかった無慈悲な王宮三人衆と覚醒グラムキングのおかげで覚醒ティエルが出てきたにもかかわらず80階はまだ征服されなかった。

解除不可無敵だけでなく大幅に攻撃力とクリパを上げてくれる上、第1アクティブスキルの「クロノスの審判」は相手が1人の場合とてつもない追加ダメージを与えるため、ティールを抜いて(!)ワールドボスメンバーとしても大きく活躍している。

通常攻撃 一定確率でスタン
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ クロノスの審判 敵1人に2274%のダメージを与えすべてのバフを解除。被害を受けた敵は12.5秒間審判デバフを受け、ティエルに攻撃されるたびに700%の追加ダメージを受ける 8.3秒
パナシアの祝福 自分と仲間1人に13.5秒間、解除不可能な無敵と攻撃力127%クリティカルパワー272の増加 28.4秒
神聖不可侵 敵全体に1717%のダメージと9秒スタン 13秒
パッシブ ネクタール パーティーのスキル攻撃力30%増加
アテナの盾 パーティーの知能17%防御29%増加。ティエルがスタン状態の敵を攻撃するとき450%の追加ダメージ


炎禍の軍団長ターク(ウィザード)★モルガナ NEW!


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同期2人とともにアリーナ英雄リーグの生態系を変えてしまった強力なウィザード。

ホワイトヘルを超える高い係数および高性能スキルとダメージ20%を反射してしまうパッシブのおかげで、登場するやいなや覚醒カルルン覚醒ロアホワイトヘル組み合わせを押し出して、上位デッキをふわビショ+ファルコン+覚醒ティエル+覚醒ターク+覚醒エルデン/ヘルパー覚醒シャベルで均一化させてしまい、覚醒タークや覚醒エルデンがなかったとしても相手のデッキに覚醒ベルスノウがいるだけでもかなり緊張感を生み出す原因となった。

反射がパッシブにあるためバスターアリーナでも相手チームのU級ディーラーに疑問の爆死を経験させる張本人でもあり、ウィザードのダークソウルモルガナのパイロットにも非常に優れた役割を果たしている。

通常攻撃 敵に持続ダメージ
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 発火 敵1人に3375%のダメージと8秒間防御58%減少 11.8秒
赤い流星 敵全員に1717%のダメージを与え、カエル状態の敵には12秒間毎秒691%ダメージ 15.4秒
魔女の呪い 敵全員のバフを削除し、1462%のダメージと9.5秒間カエル状態に変異。カエル状態では最大HPが50%減少し、カエル中に死亡すると敵全員に1804%のダメージ 17.7秒
パッシブ 炎保護膜 受けたダメージの20%を反射
魔力強化 知能28%最大HP10%増加


魂の所有者エルデン(ウィザード)★モルガナ NEW!


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多くのユーザーの予想通り、召喚士キラーコンセプトで登場した。

アリーナ英雄リーグ最上位層の強者ホワイトヘルや覚醒カルルンを押し出す新しい概念のディーラーとして位置づけられたウィザード。
ウィザードコンセプトに加えてパッシブにタンカー仲間のような素晴らしいデバフ効果を持つことに加え、敵チームに死者が出るとすぐ復活不可にして味方を一人追加させる点が評価されている。
相手の覚醒シャベルやカミエル、ファルコンのようなアリーナ英雄リーグ必須仲間をネクロモーフで召喚されることは相手にとってとてつもない恐怖だ。
ホワイトヘルult、覚醒ロアultの組み合わせで覚醒エルデン未強化、覚醒ターク未強化に負けた戦績があるほど覚醒エルデンの変数は高く、ホワイトヘルの地位を脅かしている最上位圏ウィザード。
ウィザードのダークソウルがどのように出てくるかによってその効用性が最大化される可能性が無限である。

通常攻撃 知能増加
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ リターントゥサモン 敵1人に3278%のダメージを与え、与えたダメージの141%分HPを回復。対象が召喚獣である場合は、削除して12.5秒間対象の攻撃力80%を盗む 11.8秒
サイレンス 敵全体1462%のダメージと90%の確率で8.5秒間スキル封印 13秒
ネクロモーフ 死亡した敵を17.5秒操って味方にする。操られた対象の復活は不可能であり、攻撃力と防御126%増加 23.6秒
パッシブ フローズンエンチャント 武器攻撃力と装備防御力20%増加
フィールド・オブ・デス 敵の一般的な攻撃力40%減少
最終更新:2016年05月29日 11:02