「もしかしたらだけど、私達結構飛ばされた?」
「みたいだな」
「みたいだな」
カイザーインサイトの攻撃の巻き添えを避けるために、嵐のような勢いに乗って脱出した士郎と風の眼前に広がるものは、降り積もった雪が地面を白く染めている部分と、草が生い茂る部分がくっきり分かたれた、ある種異様な光景。
例えるなら、オープンワールドゲームのフィールドでエリアの切り替わった境のようだ。
歪な光景だが、二人には地図で見覚えがあった。
場所にしてA-4からC-4までの三エリアが、このような様だと地図に記されていたからだ。
すなわち彼らはC-1のフェントホープから、最低でも東に三エリアほど飛んだことになる。
例えるなら、オープンワールドゲームのフィールドでエリアの切り替わった境のようだ。
歪な光景だが、二人には地図で見覚えがあった。
場所にしてA-4からC-4までの三エリアが、このような様だと地図に記されていたからだ。
すなわち彼らはC-1のフェントホープから、最低でも東に三エリアほど飛んだことになる。
「いくらなんでも飛ばしすぎじゃないか?」
「文句があるならあの女王様に言いなさいよ」
「文句があるならあの女王様に言いなさいよ」
士郎の苦言めいた言葉にそっぽを向いて反論する風。
実際のところ、あの状況で出力を調整する余裕などなかったのはどちらも百も承知なので、これは軽口の一環である。
とはいえいつまでも軽口をたたいているばかりではない。
朧気とはいえ場所が分かったのなら、次は目的地を決めるべきだろう。
実際のところ、あの状況で出力を調整する余裕などなかったのはどちらも百も承知なので、これは軽口の一環である。
とはいえいつまでも軽口をたたいているばかりではない。
朧気とはいえ場所が分かったのなら、次は目的地を決めるべきだろう。
「とりあえず東だな」
「そうね」
「そうね」
士郎達は東に進むことにした。理由は地形にある。
ここがAからCのどの部分の4だったとしても、南下していけば湖に阻まれる。
そこから東か西かに迂回するにしても、まさかさっきまでいたフェントホープがある西に向かう気には、どうにもならない。
ならば東、いやどうせならB-5にある住宅街まで行ってもいいかもしれない。
他の参加者がいるなら殺しにかかるのも、手を組むこともできるかもしれない。
とりあえず当座の目的地として、彼らはB-5を目指すことにした。
ここがAからCのどの部分の4だったとしても、南下していけば湖に阻まれる。
そこから東か西かに迂回するにしても、まさかさっきまでいたフェントホープがある西に向かう気には、どうにもならない。
ならば東、いやどうせならB-5にある住宅街まで行ってもいいかもしれない。
他の参加者がいるなら殺しにかかるのも、手を組むこともできるかもしれない。
とりあえず当座の目的地として、彼らはB-5を目指すことにした。
幸か不幸か、二人の道を阻むものは散発的に襲ってくるNPCくらいで、大したトラブルもなく目的地にたどり着く。
二人としては危険が少ないに越したことはないが、どうにも状況に置いて行かれているような気にもなってくる。
特に殺し合いに乗りつつも、未だ一人も殺せていない風はひとしおだ。
だが何もないのなら仕方ない、とばかりに二人は住宅街に入り辺りを探索し始めた。
二人としては危険が少ないに越したことはないが、どうにも状況に置いて行かれているような気にもなってくる。
特に殺し合いに乗りつつも、未だ一人も殺せていない風はひとしおだ。
だが何もないのなら仕方ない、とばかりに二人は住宅街に入り辺りを探索し始めた。
そして公園あたりに差し掛かったころ、何やら複数の気配を感じた。
二人は咄嗟に物陰に隠れ、風のスケスケ望遠鏡で公園を観察してみる。
するとそこにいたのは参加者ではなく、五体のNPCだった。
二人は咄嗟に物陰に隠れ、風のスケスケ望遠鏡で公園を観察してみる。
するとそこにいたのは参加者ではなく、五体のNPCだった。
生存している参加者の中では黒死牟が遭遇している、大きな台車を引いている物資調達員。
その調達員に付き従うかのように、四体のNPCが各々後ろに立っている。
一体は鎧をまとった剣士。
もし決闘者、城之内克也が今も生きていて姿を見たなら、かつてデッキに入れていたカルボナーラ戦士を想起しただろう。
もう一体は頭に赤いハチマキを巻いた、上半身裸のギタリスト。
もし武藤遊戯が目撃したなら、バトルシティが始まる前に戦ったステップジョニーが使ったモンスター、音楽家の帝王と気づけただろう。
その調達員に付き従うかのように、四体のNPCが各々後ろに立っている。
一体は鎧をまとった剣士。
もし決闘者、城之内克也が今も生きていて姿を見たなら、かつてデッキに入れていたカルボナーラ戦士を想起しただろう。
もう一体は頭に赤いハチマキを巻いた、上半身裸のギタリスト。
もし武藤遊戯が目撃したなら、バトルシティが始まる前に戦ったステップジョニーが使ったモンスター、音楽家の帝王と気づけただろう。
後の二体は、参加者の中に知る者はいない。
一体はクワガタのハサミとカブトのツノを同時に持つ異形の巨大昆虫、クワガー・ヘラクレス。
最後の一体はなぜか宙を舞うサメ、深海に潜むサメである。
一体はクワガタのハサミとカブトのツノを同時に持つ異形の巨大昆虫、クワガー・ヘラクレス。
最後の一体はなぜか宙を舞うサメ、深海に潜むサメである。
この説明を聞いた者は「深海に潜んでないじゃないか!」とツッコミを入れるかもしれない。
だがこの決闘において、デュエルモンスターズのNPCは名で体を表しているとは言い難い。
砦を守る翼竜が砦を守らず参加者を襲撃し、弾圧される民が弾圧されることなく、参加者に襲い掛かることもある。
他にも魔導雑貨商人が魔導雑貨のみならず、22世紀の科学の産物も扱っているのだから、名前に大した意味がないことは明白だ。
サメが宙を舞っていることに関しても、二つの世界で行われたバトルシティにおいて、梶木漁太という決闘者が使ったモンスター、要塞クジラが宙を舞った記録もある。
そう考えれば、サメが空を舞ってもおかしくはない。
だがこの決闘において、デュエルモンスターズのNPCは名で体を表しているとは言い難い。
砦を守る翼竜が砦を守らず参加者を襲撃し、弾圧される民が弾圧されることなく、参加者に襲い掛かることもある。
他にも魔導雑貨商人が魔導雑貨のみならず、22世紀の科学の産物も扱っているのだから、名前に大した意味がないことは明白だ。
サメが宙を舞っていることに関しても、二つの世界で行われたバトルシティにおいて、梶木漁太という決闘者が使ったモンスター、要塞クジラが宙を舞った記録もある。
そう考えれば、サメが空を舞ってもおかしくはない。
「あいつら何してるのかしら?」
そんなNPCの話はそこそこに、風はNPCが五体も集まって何をしているのか訝しむ。
すると覗かれているクワガー・ヘラクレスと深海に潜むサメが、首輪のついた成人男性と小柄な少女の死体を乗せた台車を引いており、残り三体がその周りを歩いていた。。
これを見て風は士郎に即座に報告。
すると覗かれているクワガー・ヘラクレスと深海に潜むサメが、首輪のついた成人男性と小柄な少女の死体を乗せた台車を引いており、残り三体がその周りを歩いていた。。
これを見て風は士郎に即座に報告。
「あいつら、首輪のついた参加者の死体をどこかに持っていこうとしている!」
「なっ!?」
「なっ!?」
風の言葉を聞いた士郎は思わず慌てて飛び出そうとする。
首輪を引き換えに物資や情報を集めることも決闘の一部にしている以上、主催者側が首輪を抱え込むことはないだろう。
しかしここで死体をこっちが確保できれば、僅かでもアドバンテージを握れるかもしれない。
首輪を引き換えに物資や情報を集めることも決闘の一部にしている以上、主催者側が首輪を抱え込むことはないだろう。
しかしここで死体をこっちが確保できれば、僅かでもアドバンテージを握れるかもしれない。
「おーい待ってくれ!!」
なので士郎は大声で物資調達員に呼びかける。
武力で襲撃することも一瞬考えたが、おそらく主催者側の存在といらない諍いを起こしては、何らかのペナルティが課されるかもしれない。
それよりは、言葉で説得して譲ってもらった方が話は早くなるだろう、と考えたのだ。
武力で襲撃することも一瞬考えたが、おそらく主催者側の存在といらない諍いを起こしては、何らかのペナルティが課されるかもしれない。
それよりは、言葉で説得して譲ってもらった方が話は早くなるだろう、と考えたのだ。
「おっと、また参加者の方ですかい」
士郎が呼びかけると、物資調達員たちは移動を止め二人の方を見る。
どうやら即座に争うことはなさそうだ、と判断した士郎は問いかける。
どうやら即座に争うことはなさそうだ、と判断した士郎は問いかける。
「なあ、その死体どこに持っていこうとしてるんだ?」
士郎の問いに対し、物資調達員は黒死牟にしたのと同じ説明をする。
原形の保っている首輪付の死体や、放置されたままの支給品を回収する役割で、この死体はカードショップに持っていくと。
ついでに、自身とは別の物資調達員が既に三人の死体を回収していることも。
原形の保っている首輪付の死体や、放置されたままの支給品を回収する役割で、この死体はカードショップに持っていくと。
ついでに、自身とは別の物資調達員が既に三人の死体を回収していることも。
「他にも同じ奴がいるのか?」
「この広い会場を一人で回れっていうなら、そいつはちょっと酷くねえか?」
「まあ確かに」
「この広い会場を一人で回れっていうなら、そいつはちょっと酷くねえか?」
「まあ確かに」
士郎は思わず出た問いに対し愚痴る物資調達員の言葉を聞き、思わず納得してしまう。
風はカードショップについて質問した。
風はカードショップについて質問した。
「カードショップって、デュエルモンスターズのカードが売られてるの?」
「ああ、カードが欲しいならそこにしかありやせんぜ」
「ああ、カードが欲しいならそこにしかありやせんぜ」
まあ未回収の支給品の中にはあるかもしれねえが、などとは口にはしない物資調達員。
一方、風からすれば僥倖だ。
彼女は少し前に、デュエルモンスターズのカードを使ってモンスターを召喚している参加者を目撃している。
ならば、自分の同じものを手に入れれば手数が増えて、打てる手も増えると考えたのだ。
しかし、それをするには肝心なことを聞けていない。
一方、風からすれば僥倖だ。
彼女は少し前に、デュエルモンスターズのカードを使ってモンスターを召喚している参加者を目撃している。
ならば、自分の同じものを手に入れれば手数が増えて、打てる手も増えると考えたのだ。
しかし、それをするには肝心なことを聞けていない。
「で、そのカードショップはどこにあるのよ?」
「おっと、そいつを知りたいならあっしについてくるしかねえぜ?
ま、ここから別の場所の死体も回収するんで、いつ辿り着くかは知らねえけどな」
「おっと、そいつを知りたいならあっしについてくるしかねえぜ?
ま、ここから別の場所の死体も回収するんで、いつ辿り着くかは知らねえけどな」
風の質問ににべもない返答をする物資調達員。
なにせそれは魔導雑貨商人も、黒死牟と遭遇した物資調達員も話していないのだから。そう簡単に話しては不平等になってしまう。
だが風も怯む気はない。
なにせそれは魔導雑貨商人も、黒死牟と遭遇した物資調達員も話していないのだから。そう簡単に話しては不平等になってしまう。
だが風も怯む気はない。
「これでも?」
そう言って風はエクスカリバーを物資調達員に突きつける。
脅せばペナルティを食らうかもしれない、という考えで穏便に話しかけたものの、冗長になりかねない付き合いなどしてる暇はない。
しかし物資調達員は引くことなく、引き連れていた四体のNPCに向かってこう叫んだ。
脅せばペナルティを食らうかもしれない、という考えで穏便に話しかけたものの、冗長になりかねない付き合いなどしてる暇はない。
しかし物資調達員は引くことなく、引き連れていた四体のNPCに向かってこう叫んだ。
「あっしを脅しても代わりはいるんで無駄ですぜ。
それに舐めた態度をとるってんなら、こっちもそれ相応の態度ってもんがあらぁな。
てめえらやっちまえ!!」
それに舐めた態度をとるってんなら、こっちもそれ相応の態度ってもんがあらぁな。
てめえらやっちまえ!!」
物資調達員が叫ぶと、ここまで何もしなかった四体のNPCが一斉に戦闘態勢を整えた。
実のところ、この四体のNPCは物資調達員に用意された護衛である。
最初は単独でうろついていたものの、黒死牟と遭遇したことを受け、血気盛んな参加者に襲われても対処できるように用意されたものである。
実のところ、この四体のNPCは物資調達員に用意された護衛である。
最初は単独でうろついていたものの、黒死牟と遭遇したことを受け、血気盛んな参加者に襲われても対処できるように用意されたものである。
ところで、ここで護衛として用意されたNPC。はっきり言ってそこまで強くない。
一番攻撃力が高いクワガー・ヘラクレスで1900.
一番弱いカルボナーラ戦士は1500という有様。
参加者としてエントリーされている閃刀姫二人が、カードの攻撃力が1500なので十分なのでは、という声もあるだろうが彼女たちにはNPCにない、経験というものがある。
だがこの決闘の為だけに生まれたNPCに経験などない。
よって、この攻撃に対処できない。
一番攻撃力が高いクワガー・ヘラクレスで1900.
一番弱いカルボナーラ戦士は1500という有様。
参加者としてエントリーされている閃刀姫二人が、カードの攻撃力が1500なので十分なのでは、という声もあるだろうが彼女たちにはNPCにない、経験というものがある。
だがこの決闘の為だけに生まれたNPCに経験などない。
よって、この攻撃に対処できない。
「風王鉄槌(ストライク・エア)!!」
風はエクスカリバーから嵐を打ち出す。
さっきは脱出のために自分たちを吹き飛ばした風を、今度は敵に向けて打ち出した。
さっきは脱出のために自分たちを吹き飛ばした風を、今度は敵に向けて打ち出した。
「うわあああぁぁぁ~~~!!」
風の嵐で打ち出された五体のNPCと四つの死体は成すすべもなく宙を舞う。
そのまま皆落下するかと思いきや、一匹のNPCが予想外の行動を見せる。
そのまま皆落下するかと思いきや、一匹のNPCが予想外の行動を見せる。
ガブッ
何の因果か宙を泳げる深海に潜むサメが飛ばされていた物資調達員を咥え、そのままの勢いで逃げ出したのだ。
まさか逃げるとは思わなかった風は少々呆気にとられる。
まさか逃げるとは思わなかった風は少々呆気にとられる。
グシャッ
一方、サメに見捨てられた三体のNPCと二つの死体は地面に落ちて無残に潰れた姿を晒す。
「うげっ……」
「犬吠埼」
「犬吠埼」
壊れた死体に対し思わず引く風に対し、士郎は剣呑な声で呼びかける。
何せ穏便に済ませるつもりで声をかけたのに、結果はこの有様だ。
最初の一撃で対処できたからいいものの、護衛がもっと強ければいらない深手を負ったかもしれないのだ。
そう考えれば、士郎の怒りはもっともなので風はバツが悪かった。
何せ穏便に済ませるつもりで声をかけたのに、結果はこの有様だ。
最初の一撃で対処できたからいいものの、護衛がもっと強ければいらない深手を負ったかもしれないのだ。
そう考えれば、士郎の怒りはもっともなので風はバツが悪かった。
「……いや、どっちみち埒があかなかっただろうし、ペナルティもないみたいだから首輪が二つ手に入っただけよしとするか」
だが風の予想に反し、何かを言うこともなく士郎は剣呑さを収めた。
そのまま潰れた二つの死体から首輪を取るも、風にどちらか渡さなかったのでやっぱり怒っているのかもしれない。
だが悪いのは誰か明確なのでなので、一個欲しいと彼女は言えなかった。
そのまま潰れた二つの死体から首輪を取るも、風にどちらか渡さなかったのでやっぱり怒っているのかもしれない。
だが悪いのは誰か明確なのでなので、一個欲しいと彼女は言えなかった。
まあそれはそれとして、首輪を手に入れたもののそれを代えられるカードショップの場所が分からないので、次どうするか困ってしまう。
あてどなく探す時間など、恐らくあまりないだろうから。
あてどなく探す時間など、恐らくあまりないだろうから。
「カードショップの場所が知りたいですかい?」
すると新手の声が二人の耳に届く。
二人が声のする方を見ると、そこには複数の手を持つ異形の商人、魔導雑貨商人がいた。
彼はニヤリと厭らしい笑みを浮かべたかと思うと、足元を見るようにこう言った。
二人が声のする方を見ると、そこには複数の手を持つ異形の商人、魔導雑貨商人がいた。
彼はニヤリと厭らしい笑みを浮かべたかと思うと、足元を見るようにこう言った。
「情報も道具もアタシに言ってくださればお渡ししますぜ?
ただし、お代は頂きやすがね」
ただし、お代は頂きやすがね」
突如現れた魔導雑貨商人はそう言いながら、これが用意できる道具一覧ですとカタログを広げる。
そんな彼に対して、士郎と風は互いに顔を見合わせ考える。
即ち、ここで装備を整えるかカードショップだけ教えてもらうか。
それとも他の何かを選ぶのか。
そんな彼に対して、士郎と風は互いに顔を見合わせ考える。
即ち、ここで装備を整えるかカードショップだけ教えてもらうか。
それとも他の何かを選ぶのか。
シスコン二人はやり繰りを試される。
【B-5 住宅街/一日目/昼】
【衛宮士郎@Fate/Kaleid liner プリズマ☆イリヤ3rei!!】
[状態]:疲労(中)、背中にダメージ(中)、英霊エミヤが侵食
[装備]:シンケンマル+双ディスク+共通ディスク@侍戦隊シンケンジャー
[道具]:基本支給品、モウギュウバズーカ+最終奥義ディスク@侍戦隊シンケンジャー、牛尾哲・条河麻耶の首輪
[思考・状況]基本方針:妹を救う。その為に優勝を狙う奴は皆殺しにする。
1:道具か……ここで装備を整えるのもありか?
2:強そうな参加者をある程度排除するまで、しばらくは二人で一緒に行動する。
3:もし可能なら、風の妹も救いたかった。
4:美遊の姿を偽ったあの男(エボルト)は……
[備考]
※参戦時期はイリヤたちがエインズワースの工房に潜入した後です。
[状態]:疲労(中)、背中にダメージ(中)、英霊エミヤが侵食
[装備]:シンケンマル+双ディスク+共通ディスク@侍戦隊シンケンジャー
[道具]:基本支給品、モウギュウバズーカ+最終奥義ディスク@侍戦隊シンケンジャー、牛尾哲・条河麻耶の首輪
[思考・状況]基本方針:妹を救う。その為に優勝を狙う奴は皆殺しにする。
1:道具か……ここで装備を整えるのもありか?
2:強そうな参加者をある程度排除するまで、しばらくは二人で一緒に行動する。
3:もし可能なら、風の妹も救いたかった。
4:美遊の姿を偽ったあの男(エボルト)は……
[備考]
※参戦時期はイリヤたちがエインズワースの工房に潜入した後です。
【犬吠埼風@結城友奈は勇者である】
[状態]:疲労(中)、胸部にダメージ(中)、左眼の視力が散華、夢幻召喚による変身中
[装備]:サーヴァントカード セイバー@Fate/Kaleid liner プリズマ☆イリヤ3rei!!
[道具]:基本支給品、コンセントレイト@遊戯王OCG(1時間使用不可)、スケスケ望遠鏡@ドラえもん、エリンの首輪
[思考・状況]基本方針:妹や仲間の未来を取り戻す為に優勝する。
1:カードショップの位置が知りたい。装備はどうしよう?
2:強そうな参加者をある程度倒すまで、しばらくは二人で一緒に行動する。
3:私は絶対に……
4:衛宮さんごめんなさい……
[備考]
※参戦時期は諸々の真相を知って自棄になっていた時期です。
※英霊召喚やカードそのものの制限に関しては、後の書き手様にお任せします。
[状態]:疲労(中)、胸部にダメージ(中)、左眼の視力が散華、夢幻召喚による変身中
[装備]:サーヴァントカード セイバー@Fate/Kaleid liner プリズマ☆イリヤ3rei!!
[道具]:基本支給品、コンセントレイト@遊戯王OCG(1時間使用不可)、スケスケ望遠鏡@ドラえもん、エリンの首輪
[思考・状況]基本方針:妹や仲間の未来を取り戻す為に優勝する。
1:カードショップの位置が知りたい。装備はどうしよう?
2:強そうな参加者をある程度倒すまで、しばらくは二人で一緒に行動する。
3:私は絶対に……
4:衛宮さんごめんなさい……
[備考]
※参戦時期は諸々の真相を知って自棄になっていた時期です。
※英霊召喚やカードそのものの制限に関しては、後の書き手様にお任せします。
※牛尾哲と条河麻耶の遺体はB-5 住宅街に放置されています。首輪は回収されました。
※物資調達員は会場に最低二体います。もしかしたらもっといるかもしれません。
※今後物資調達員にはNPCの護衛が付きます。NPCの内訳は後の書き手氏にお任せします。
※B-5で物資調達員を乗せた深海に潜むサメが飛行しています。
※物資調達員は会場に最低二体います。もしかしたらもっといるかもしれません。
※今後物資調達員にはNPCの護衛が付きます。NPCの内訳は後の書き手氏にお任せします。
※B-5で物資調達員を乗せた深海に潜むサメが飛行しています。
【NPC紹介】
【クワガー・ヘラクレス@遊戯王OCG】
融合モンスター
星6/地属性/昆虫族/攻1900/守1700
「クワガタ・アルファ」+「ヘラクレス・ビートル」
(以上、遊戯王OCGカードデータベースより)
外見は巨大なクワガタのハサミとカブトムシのツノを持った昆虫。
本ロワでは物資調達員の護衛。
【クワガー・ヘラクレス@遊戯王OCG】
融合モンスター
星6/地属性/昆虫族/攻1900/守1700
「クワガタ・アルファ」+「ヘラクレス・ビートル」
(以上、遊戯王OCGカードデータベースより)
外見は巨大なクワガタのハサミとカブトムシのツノを持った昆虫。
本ロワでは物資調達員の護衛。
【深海に潜むサメ@遊戯王OCG】
融合モンスター
星5/水属性/魚族/攻1900/守1600
神魚+舌魚
(以上、遊戯王OCGカードデータベースより)
外見は大きいサメ。カードテキストがOCGの中でで一番短いことで有名。
深海ではなく空中を泳いでいるが、仕様である。
本ロワでは物資調達員の護衛だが、今は死体と物資調達員を運んでいる。
融合モンスター
星5/水属性/魚族/攻1900/守1600
神魚+舌魚
(以上、遊戯王OCGカードデータベースより)
外見は大きいサメ。カードテキストがOCGの中でで一番短いことで有名。
深海ではなく空中を泳いでいるが、仕様である。
本ロワでは物資調達員の護衛だが、今は死体と物資調達員を運んでいる。
【カルボナーラ戦士@遊戯王OCG】
融合モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1500/守1200
「マグネッツ1号」+「マグネッツ2号」
(以上、遊戯王OCGカードデータベースより)
外見は鎧を纏った剣士。
実は城之内のデッキに入っていたこともあるが、そちらはOCGとは異なり通常モンスターである。
本ロワでは物資調達員の護衛をしている。
融合モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1500/守1200
「マグネッツ1号」+「マグネッツ2号」
(以上、遊戯王OCGカードデータベースより)
外見は鎧を纏った剣士。
実は城之内のデッキに入っていたこともあるが、そちらはOCGとは異なり通常モンスターである。
本ロワでは物資調達員の護衛をしている。
【音楽家の帝王@遊戯王OCG】
融合モンスター
星5/光属性/魔法使い族/攻1750/守1500
「黒き森のウィッチ」+「ハイ・プリーステス」
(以上、遊戯王OCGカードデータベースより)
外見は上半身裸のギタリスト男。
アニメDMにも登場したことがあるが、出展はOCG。
本ロワでは物資調達員の護衛をしている。
融合モンスター
星5/光属性/魔法使い族/攻1750/守1500
「黒き森のウィッチ」+「ハイ・プリーステス」
(以上、遊戯王OCGカードデータベースより)
外見は上半身裸のギタリスト男。
アニメDMにも登場したことがあるが、出展はOCG。
本ロワでは物資調達員の護衛をしている。
| 119:Now or Never(前編) | 投下順 | 121:グリザイアの迷宮 -正義の不適格者- |
| 時系列順 | ||
| 093:どうにもならないからよ | 衛宮士郎 | 127:正義の味方/外道衆 |
| 犬吠埼風 |