デェムシュはこの戦いに入ってからずっと怒り続けていた。
首輪をつけられ、下等な生物に常に手傷を負わされ続けている。
だというのに、誰一人としてその下等な生物を自分の手で殺せてはいない。
野垂れ死んだ連中はいるだろうが、その程度で溜飲が下がるわけもなかった。
その上いいように扱われたり、使えない駒もいたりと、とにかくろくでもない結果だ。
首輪をつけられ、下等な生物に常に手傷を負わされ続けている。
だというのに、誰一人としてその下等な生物を自分の手で殺せてはいない。
野垂れ死んだ連中はいるだろうが、その程度で溜飲が下がるわけもなかった。
その上いいように扱われたり、使えない駒もいたりと、とにかくろくでもない結果だ。
短期で好戦的で、ロシュオからも最も愚かなフェムシンムとされても、
戦士としての強さや判断力が、彼が何度も口々にしている猿並の知能と同列に語れるわけがない。
故に温存選んだ。そもそも、彼は招かれてからと言うもの余りにも短時間で戦いすぎていた。
第一放送までの六時間ですら十人以上の敵と戦っているのは、異常と言うほかないだろう。
それに今も生きてるのは言い換えれば、それだけ戦っても未だ倒されないタフさの証左となる。
戦士としての強さや判断力が、彼が何度も口々にしている猿並の知能と同列に語れるわけがない。
故に温存選んだ。そもそも、彼は招かれてからと言うもの余りにも短時間で戦いすぎていた。
第一放送までの六時間ですら十人以上の敵と戦っているのは、異常と言うほかないだろう。
それに今も生きてるのは言い換えれば、それだけ戦っても未だ倒されないタフさの証左となる。
「……」
民家で休息をする間、彼はデュエルモンスターズを調べていた。
別に脅威とかそういう思いはない。純粋に、今の彼は暇なのだ。
休憩のためやれることがない。そのため、ついで程度の感覚でアプリでカードを調べていた。
オーバーロードは地球の言語を短期間で理解して意思疎通を可能とするほど知能を持つ。
余りに複雑な仕様とかはともかくとして、彼が戦ったLと同様に基本のルールはすぐに頭に入る。
無論、膨大なカードのデータを短時間ですべてを閲覧して網羅する、なんてことはまず不可能だ。
しかし覚えたことが無駄になるか、と言われたらそんなことはなく。
別に脅威とかそういう思いはない。純粋に、今の彼は暇なのだ。
休憩のためやれることがない。そのため、ついで程度の感覚でアプリでカードを調べていた。
オーバーロードは地球の言語を短期間で理解して意思疎通を可能とするほど知能を持つ。
余りに複雑な仕様とかはともかくとして、彼が戦ったLと同様に基本のルールはすぐに頭に入る。
無論、膨大なカードのデータを短時間ですべてを閲覧して網羅する、なんてことはまず不可能だ。
しかし覚えたことが無駄になるか、と言われたらそんなことはなく。
(攻撃力ノ減少がこノ傷の原因カ……)
燕結芽に傷を大きくつけられることとなった袈裟斬りの傷跡。
それがモンスターボックスの効果の内容を知ることで把握できた。
デュエルモンスターズは攻撃力と守備力の二つが存在しているようだが、
攻撃力が大幅に下げられれば、相手に大きなダメージを与えられると解釈できるようになっている。
つまり、攻撃力の減少は攻撃力だけと見せかけて、守備力にも影響を及ぼすに近しいものだ。
守備表示が迎撃とか防御に割いてる場合のことを指すのかどうかまでは分からないにせよ、
攻撃力に関する効果が発生した際は、より一層注意深く気を配らなければならないだろう。
能力の無効や破壊といった、このゲームにおける大枠の駆け引きも注意を払っておきたいところでもある。
それがモンスターボックスの効果の内容を知ることで把握できた。
デュエルモンスターズは攻撃力と守備力の二つが存在しているようだが、
攻撃力が大幅に下げられれば、相手に大きなダメージを与えられると解釈できるようになっている。
つまり、攻撃力の減少は攻撃力だけと見せかけて、守備力にも影響を及ぼすに近しいものだ。
守備表示が迎撃とか防御に割いてる場合のことを指すのかどうかまでは分からないにせよ、
攻撃力に関する効果が発生した際は、より一層注意深く気を配らなければならないだろう。
能力の無効や破壊といった、このゲームにおける大枠の駆け引きも注意を払っておきたいところでもある。
休憩もほどほどに終える。完全回復とは程遠いが、戦い続けるよりは回復してる方になるだろう。
とは言え、猿と罵る相手の行く先など知る由もない。施設が教えられてるわけでもないのだから。
とりあえず思うことは、今すぐこの周辺ではなく別のところへ行くのが正解だと言うことだ。
デェムシュの移動経路は、殆ど近いエリアをぐるぐると回ってるだけになってしまっている。
病院も、野獣先輩のせいでもう一度行く羽目になったのもあるので余計に散策できていない。
とは言え、彼のスタンスは皆殺し。反抗する参加者のようにあちらこちらを移動して脱出の手がかりとか、
そう言ったものを探すと言う必要は薄いので、特別時間を無駄にしてるとはいいがたいところだが。
とは言え、猿と罵る相手の行く先など知る由もない。施設が教えられてるわけでもないのだから。
とりあえず思うことは、今すぐこの周辺ではなく別のところへ行くのが正解だと言うことだ。
デェムシュの移動経路は、殆ど近いエリアをぐるぐると回ってるだけになってしまっている。
病院も、野獣先輩のせいでもう一度行く羽目になったのもあるので余計に散策できていない。
とは言え、彼のスタンスは皆殺し。反抗する参加者のようにあちらこちらを移動して脱出の手がかりとか、
そう言ったものを探すと言う必要は薄いので、特別時間を無駄にしてるとはいいがたいところだが。
そうこう放浪している間に、遠くに赤い血だまりを見かけて其方へと向かう。
血だまりの上に転がっているのは死体だ。ただ、普通に死体が転がってるのとは違った。
よほど強く叩きつけられたのだろう。潰れた死体ははっきり言って見るに堪えないタイプの遺体だ。
元は白かったであろう高そうなコートも、血を吸い過ぎて赤い色に大半に染まってしまっている。
DIOとの交戦で頭部を破壊され、そのまま死体の行方が分からなくなってしまったもう一人の海馬の死体だ。
別にデェムシュからすれば、猿の死体であーだこーだと言うような感性ならば、此処まで苛烈な性格はしていない。
死んだ人間にどうこう思うこともない。あるのは、放送で首輪や使わない支給品にも意味があると言うこと。
何かしらの使い道がある。猿から死体漁りをするなど更に怒りと言う火に油を注ぐ行為ではあるものの、
ある程度割り切ることにしてるのは、支給品である主霊石を使った時点でもう決めていることではある。
故に。一切の躊躇なく首と腕、彼が手にするべきもののために粗雑にそれを刎ねた。
死者への敬意も尊厳も知ったことではない。相手は所詮、猿でしかないのだから。
血だまりの上に転がっているのは死体だ。ただ、普通に死体が転がってるのとは違った。
よほど強く叩きつけられたのだろう。潰れた死体ははっきり言って見るに堪えないタイプの遺体だ。
元は白かったであろう高そうなコートも、血を吸い過ぎて赤い色に大半に染まってしまっている。
DIOとの交戦で頭部を破壊され、そのまま死体の行方が分からなくなってしまったもう一人の海馬の死体だ。
別にデェムシュからすれば、猿の死体であーだこーだと言うような感性ならば、此処まで苛烈な性格はしていない。
死んだ人間にどうこう思うこともない。あるのは、放送で首輪や使わない支給品にも意味があると言うこと。
何かしらの使い道がある。猿から死体漁りをするなど更に怒りと言う火に油を注ぐ行為ではあるものの、
ある程度割り切ることにしてるのは、支給品である主霊石を使った時点でもう決めていることではある。
故に。一切の躊躇なく首と腕、彼が手にするべきもののために粗雑にそれを刎ねた。
死者への敬意も尊厳も知ったことではない。相手は所詮、猿でしかないのだから。
「フン。」
目当てのものは手に入り、デュエルディスクからカードを抜いて一通りのカードを確認する。
一通り見終えると、そのままカードをデッキへと戻してデイバックへとしまい込む。
カードの内容も効果も一通りは把握できた。回そうと思えば十分に回せるだろう。
───それで? 両手を塞いでまで得る物があるかと言われてしまえば、ないとしか言えない。
多種多様なモンスターは確かにデェムシュから見ても魅力だ。彼の言う手ごろな駒としては間違いなく最高峰になる。
能力以上の効果は見込めないにしても、自分の言う通りに行動して能力を有しているのは事実。
だがこれは、基本弱い奴が使うものだ。力のない者が力を得るための補助的な道具の類でしかない。
1を10にできても、10からの伸びしろはそこまでだ。寧ろ両手が塞がることの方がきついだろう。
デェムシュの基本戦術は両手剣のシェイム、そして炎を手から撃ち出すことが主となるのだから。
それらを封じてまでその駒を使う戦術を優先するかと言われたら、全くなかった。
一通り見終えると、そのままカードをデッキへと戻してデイバックへとしまい込む。
カードの内容も効果も一通りは把握できた。回そうと思えば十分に回せるだろう。
───それで? 両手を塞いでまで得る物があるかと言われてしまえば、ないとしか言えない。
多種多様なモンスターは確かにデェムシュから見ても魅力だ。彼の言う手ごろな駒としては間違いなく最高峰になる。
能力以上の効果は見込めないにしても、自分の言う通りに行動して能力を有しているのは事実。
だがこれは、基本弱い奴が使うものだ。力のない者が力を得るための補助的な道具の類でしかない。
1を10にできても、10からの伸びしろはそこまでだ。寧ろ両手が塞がることの方がきついだろう。
デェムシュの基本戦術は両手剣のシェイム、そして炎を手から撃ち出すことが主となるのだから。
それらを封じてまでその駒を使う戦術を優先するかと言われたら、全くなかった。
確かにデェムシュはこれまで一人も倒せてないが、驚異でなかったことは一度もない。
一対一でまともに応戦できたのは戒斗ぐらいなもので、他は複数人で戦えるようになったラインが殆どだ。
単にオーバーロードとしての肉体スペックの高さだけで生き残れるほど、この殺し合いは甘くはない。
ロシュオからも評されるだけはある、戦士としての強さをちゃんと確立してるが故に彼は強くあるのだ。
であれば、自分の剣技や能力を捨て置いてまで、この場の即興の力に全幅の信頼を寄せる気などなかった。
一対一でまともに応戦できたのは戒斗ぐらいなもので、他は複数人で戦えるようになったラインが殆どだ。
単にオーバーロードとしての肉体スペックの高さだけで生き残れるほど、この殺し合いは甘くはない。
ロシュオからも評されるだけはある、戦士としての強さをちゃんと確立してるが故に彼は強くあるのだ。
であれば、自分の剣技や能力を捨て置いてまで、この場の即興の力に全幅の信頼を寄せる気などなかった。
「後ハ件の存在カ。」
回収したものの。問題は該当するNPCの捜索だ。
どこまで広いか分からず、姿形も不明な存在で数も不明な相手を、虱潰しに探すのは余りにも無駄である。
一応探す手段はあるにはあった。くだらないと思って放置されっぱなしにしていた支給品を取り出す。
取り出すのはスマホ。誰のかは彼にとっては興味は欠片もない。どうやら勇者になれるアプリだそうだが、
残念ながら変身が可能なのは少女限定。全く使い道がないまま死蔵していたことになる支給品ではあるものの、
アプリ以外に謎のアドレスが存在しており、誰に繋がるかは別として、これもついでで試すことにした。
どこまで広いか分からず、姿形も不明な存在で数も不明な相手を、虱潰しに探すのは余りにも無駄である。
一応探す手段はあるにはあった。くだらないと思って放置されっぱなしにしていた支給品を取り出す。
取り出すのはスマホ。誰のかは彼にとっては興味は欠片もない。どうやら勇者になれるアプリだそうだが、
残念ながら変身が可能なのは少女限定。全く使い道がないまま死蔵していたことになる支給品ではあるものの、
アプリ以外に謎のアドレスが存在しており、誰に繋がるかは別として、これもついでで試すことにした。
「はいもしもし。CARD SHOP Presented by KUROTO DAN GODですが。」
「何だソのフざけタ名前は。切るぞ。」
ゴミみたいな名前を出されて怪訝そうな顔を(表情筋の概念が不明なので判断はつかないが)するデェムシュ。
主催者にでも繋がるのかと思えば、どうでもよさそうな名前の相手に思わず通話を切りそうになるが、
主催者にでも繋がるのかと思えば、どうでもよさそうな名前の相手に思わず通話を切りそうになるが、
「まあ待て、待つのだ。私はだな……」
別にこの電話を切られてもよかったのだが、
相手からすれば買い物されることなくベクター達は行ってしまったわけだ。
所詮NPCの立場と言えどもある程度の感情は持つ。檀黎斗に怯える物資調達員がその例である。
折角の来客の可能性があるのであれば、それを説明をしないわけにもいかないだろう。
相手からすれば買い物されることなくベクター達は行ってしまったわけだ。
所詮NPCの立場と言えどもある程度の感情は持つ。檀黎斗に怯える物資調達員がその例である。
折角の来客の可能性があるのであれば、それを説明をしないわけにもいかないだろう。
「貴様ハ何処にイる?」
「ならば、今からそちらのスマホへ地図と君の現在地を送ろう。そこに待っているよ。」
少しするとスマホに通知音が鳴り、今の現在位置と場所を見やる。
エリアで言えば1エリア西に移動するだけとかなり近く、デェムシュならすぐだ。
スマホをしまえば、すぐさま休んだ分の体力を使うかのような勢いで向かう。
もっとも、カードショップに入るオーバーロードの姿は、シュール極まりない光景だが。
エリアで言えば1エリア西に移動するだけとかなり近く、デェムシュならすぐだ。
スマホをしまえば、すぐさま休んだ分の体力を使うかのような勢いで向かう。
もっとも、カードショップに入るオーバーロードの姿は、シュール極まりない光景だが。
「来てくれたか。まず好戦的な君に注意事項として、私を殺すのはなしだ。」
「フン。貴様ノ数が不明ナ今、スルだけ無駄ダろう。」
殺し合いを円滑に進めるため、或いは檀黎斗の言うゲーム攻略のための存在。
ならば此処で殺したところで他の個体を作るか、或いは他の個体がいる可能性は十分にある。
するだけ無駄と言うのは分かっていることだ。殺せば周囲の参加者は確かに困るかもしれないが、
もしかしたら今後自身も追加で利用する可能性があるかどうかで言えば、それも否定はできない。
通話も六時間に一回だ。次に使えるのは第三放送手前の頃になり、店を探すのが困難では後が面倒だ。
ならば此処で殺したところで他の個体を作るか、或いは他の個体がいる可能性は十分にある。
するだけ無駄と言うのは分かっていることだ。殺せば周囲の参加者は確かに困るかもしれないが、
もしかしたら今後自身も追加で利用する可能性があるかどうかで言えば、それも否定はできない。
通話も六時間に一回だ。次に使えるのは第三放送手前の頃になり、店を探すのが困難では後が面倒だ。
「さて、どんなカードがいいかね?」
「カード以外はナイのか。」
「そこは放浪する魔導雑貨商人を訪ねたまえ。なお、この情報は無料としておくよ。面倒だからね。」
此処で交換するカードの多くはデッキ強化なのだと判断できる。
カード一枚で戦況の全てをひっくり返せるカードはそんなに多くはない。
自分の持つデッキに合わせたカードを入れて、より安定した立ち回りをする。
そういう意味では確かに便利だろうが、カードに興味のない彼にはほぼ不要な考えだ。
カード一枚で戦況の全てをひっくり返せるカードはそんなに多くはない。
自分の持つデッキに合わせたカードを入れて、より安定した立ち回りをする。
そういう意味では確かに便利だろうが、カードに興味のない彼にはほぼ不要な考えだ。
「一枚で完結スるカードはどれダ。」
なので必要なのは単品で強いカード。
コンボとかシナジーを考えたものではない。
純粋なパワーカードを要求することにする。
コンボとかシナジーを考えたものではない。
純粋なパワーカードを要求することにする。
「となると、ゴールドシリーズだろうか。消耗品だが、性能は基本一級品だよ。」
カードの価値が分からない相手をカモる、シャークトレードをする気はない。
ある程度だが公平性を持つ。それが戦闘を介することをしないNPCの本分になる。
ある程度だが公平性を持つ。それが戦闘を介することをしないNPCの本分になる。
「コの二つでドれだけ交換できル。同じ死体の物ダ。」
「どれどれ……デッキの内容とデュエルディスクから、あっちの海馬瀬人のデッキと首輪か。
首輪と言っても、人によってレートは変わるものだ。このデッキと同じ持ち主なら、
そうだな……多くて五枚だな。勿論、強いカードを選べば一枚になることもあるのは気を付けておきたまえ。」
首輪と言っても、人によってレートは変わるものだ。このデッキと同じ持ち主なら、
そうだな……多くて五枚だな。勿論、強いカードを選べば一枚になることもあるのは気を付けておきたまえ。」
大量のカードと首輪と言う、通常ならば入手に難儀するだろうし協力無比な支給品のはず。
それだけ消費して、たった数枚しか選ぶことが許されないことに怒りは募る……と見せかけて思いのほか冷静だ。
ゴールドシリーズの性能は、少なくとも相手を翻弄するだけの性能であったことについては彼は知っている。
あの使えない猿にも役に立つものがあったのだと、思考の片隅で思いながら今後の戦況を左右する支給品を見ていく。
カードゲームの把握は無駄ではなかった。ある程度の性能を取捨選択するための判断材料として大きなものとなる。
それだけ消費して、たった数枚しか選ぶことが許されないことに怒りは募る……と見せかけて思いのほか冷静だ。
ゴールドシリーズの性能は、少なくとも相手を翻弄するだけの性能であったことについては彼は知っている。
あの使えない猿にも役に立つものがあったのだと、思考の片隅で思いながら今後の戦況を左右する支給品を見ていく。
カードゲームの把握は無駄ではなかった。ある程度の性能を取捨選択するための判断材料として大きなものとなる。
「ならバ───」
交換を終えて、店の外に出て回復ポーションを飲み干すデェムシュ。
これらで傷は大分言えた。怒りは絶大なレベルで存在していることには変わらないが。
時間のロスは無駄にはならない程度には回復した。後は行動するのみである。
真紅の支配者は再度動き出す。誰にとっても脅威となる存在のまま。
これらで傷は大分言えた。怒りは絶大なレベルで存在していることには変わらないが。
時間のロスは無駄にはならない程度には回復した。後は行動するのみである。
真紅の支配者は再度動き出す。誰にとっても脅威となる存在のまま。
【E-5 カードショップ周辺/一日目/昼】
【デェムシュ@仮面ライダー鎧武】
[状態]:疲労(小)、胸に刀傷(大)、全身に細かい斬傷、怒りと屈辱(極大)、高揚感
[装備]:両手剣シュイム@仮面ライダー鎧武、水の主霊石@テイルズオブアライズ
[道具]:基本支給品一式、基本支給品一式×3、回復ポーション×2@ソードアート・オンライン、犬吠埼風のスマートフォン@結城友奈は勇者である、ゴールドシリーズのカード×1~5
[思考・状況]
基本方針:ハ・デスも参加者も皆殺し。
1:今は体力の回復に努める。
2:自分をコケにした猿ども(承太郎、遊星、結芽、いろは、黒死牟、戒斗、野獣先輩)は必ず殺す。
3:逃げた小娘(やちよ、桃)もいずれ殺す。が、2の連中より優先度は低い。
4:猿共に負けるぐらいならば主霊石や道具を使っていく。
5:使える猿を探す。
[備考]
※参戦時期は進化体になって以降~死亡前。
※水の主霊石を手にしたため水、氷の攻撃が可能になりました。
制御はうまくできてない為自分が巻き添えになる可能性はあります。
代わりに制御と言うブレーキがないため、強めの力を放つことができます。
なお、彼が凍ってもダメージはありません。
※ドラゴンフルーツエナジーロックシードを食べ進化した為、オーバーロードの能力が強化されました。
※交換したカードの内容は後続にお任せしますが、
①強力なカード(定義は書いた人任せ)であればあるほど交換した枚数は少なくなる
②ゴールドレア、ゴールドシークレットレアなどの派生のレアリティがあるカードのみ
になります。
[状態]:疲労(小)、胸に刀傷(大)、全身に細かい斬傷、怒りと屈辱(極大)、高揚感
[装備]:両手剣シュイム@仮面ライダー鎧武、水の主霊石@テイルズオブアライズ
[道具]:基本支給品一式、基本支給品一式×3、回復ポーション×2@ソードアート・オンライン、犬吠埼風のスマートフォン@結城友奈は勇者である、ゴールドシリーズのカード×1~5
[思考・状況]
基本方針:ハ・デスも参加者も皆殺し。
1:今は体力の回復に努める。
2:自分をコケにした猿ども(承太郎、遊星、結芽、いろは、黒死牟、戒斗、野獣先輩)は必ず殺す。
3:逃げた小娘(やちよ、桃)もいずれ殺す。が、2の連中より優先度は低い。
4:猿共に負けるぐらいならば主霊石や道具を使っていく。
5:使える猿を探す。
[備考]
※参戦時期は進化体になって以降~死亡前。
※水の主霊石を手にしたため水、氷の攻撃が可能になりました。
制御はうまくできてない為自分が巻き添えになる可能性はあります。
代わりに制御と言うブレーキがないため、強めの力を放つことができます。
なお、彼が凍ってもダメージはありません。
※ドラゴンフルーツエナジーロックシードを食べ進化した為、オーバーロードの能力が強化されました。
※交換したカードの内容は後続にお任せしますが、
①強力なカード(定義は書いた人任せ)であればあるほど交換した枚数は少なくなる
②ゴールドレア、ゴールドシークレットレアなどの派生のレアリティがあるカードのみ
になります。
※首と腕が切断された海馬の死体がD-5に落ちてます。
【犬吠埼風のスマートフォン@結城友奈は勇者である】
デェムシュに支給。勇者へと変身するためのアプリが入ったスマホ。
犬吠埼風のスマホであるため、精霊や武器などについては風ので固定される。
変身可能な人物は風以外にも少女であれば可能になってる程度には緩和されている。
なお、使えない人には電話として使える。連絡先は魔導闇商人一択で最寄りの店を教えてくれる。
もしかしたら、魔導雑貨商人を派遣してくれたりするかもしれない。
電話の機能は6時間に1回しか使えない。
デェムシュに支給。勇者へと変身するためのアプリが入ったスマホ。
犬吠埼風のスマホであるため、精霊や武器などについては風ので固定される。
変身可能な人物は風以外にも少女であれば可能になってる程度には緩和されている。
なお、使えない人には電話として使える。連絡先は魔導闇商人一択で最寄りの店を教えてくれる。
もしかしたら、魔導雑貨商人を派遣してくれたりするかもしれない。
電話の機能は6時間に1回しか使えない。
| 132:不可解なBugs── | 投下順 | 134:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。/届かない恋 |
| 時系列順 | ||
| 081:刃骸魔境(前編) | デェムシュ | 155:三位一択 |