俺とクウカはコッコロ達が寝室から出てくるのを待っていた。
あいつらの恋愛が、コッコロの気持ちがどうなるのかはわからん。それはメグが決めることだ。……そもそも俺は恋愛というものに興味はないし、メグに無理してコッコロの気持ちを受け入れろなどという気もない。俺自身がクウカの気持ちを保留にしてるのだからな。
あいつらの恋愛が、コッコロの気持ちがどうなるのかはわからん。それはメグが決めることだ。……そもそも俺は恋愛というものに興味はないし、メグに無理してコッコロの気持ちを受け入れろなどという気もない。俺自身がクウカの気持ちを保留にしてるのだからな。
……もっともクウカは興味津々のようだが。
「マサツグさん。コッコロちゃん、上手くいくでしょうか?」
ソワソワとした落ち着いた様子でクウカがそんなことを聞いてくる。女というものは本当に恋愛が好きだな。
「知らん。それはあいつら次第だ」
「相変わらずマサツグさんはマサツグさんですぅ」
「当然だろ。俺には恋愛というものがわからん」
「そうですね。だからクウカがマサツグさんに教えてあげます……♪」
「別に俺はそんなこと求めて――」
「ちょっと!神の私を差し置いて何をラブコメ的な雰囲気出してるんだい!?」
……?
「……今、何か聞こえなかったか?」
「クウカにも聞こえました。もしかして誰か近くにいるのでしょうか?」
「私はここだよ!デイパックを開けてくれたまえ、マサツグ!!」
……?
なんだこの不遜な態度。そういえばさっき神がどうとか言ってたが、こいつも檀黎斗と同じで胡散臭い自称神か?
そもそも何故、俺を知っている?そしてどうして俺を名指ししたんだ?
なんだこの不遜な態度。そういえばさっき神がどうとか言ってたが、こいつも檀黎斗と同じで胡散臭い自称神か?
そもそも何故、俺を知っている?そしてどうして俺を名指ししたんだ?
「マサツグさん、知り合いですか?」
「いや、知らんな。神と姉を自称する痛々しい残念な水の女神なら面倒を見ているが、こんな不遜な態度の奴は知らん」
“お姉ちゃん”を自称する痛々しい女神――要するにシーならば俺の家族だ。……あんな奴だがまあ、家族であることは認める。
だがこの不遜な態度の声は知り合いに居ない。俺が簡潔に伝えると、クウカは不思議そうに首を傾げた。
反応からしてクウカの知り合いでもないらしい。
だがこの不遜な態度の声は知り合いに居ない。俺が簡潔に伝えると、クウカは不思議そうに首を傾げた。
反応からしてクウカの知り合いでもないらしい。
「残念な女神!それはシャノン神のことじゃないかい!?私は彼女よりずっと神格が高いよ!」
「シャノン神?なんだそれは。シーのことをいきなり妙なあだ名で呼ぶな」
「ふむ。どうやら私とマサツグで色々と知識に差があるようだ。君はもしかしてゴッド院長になる前のマサツグかい?」
「俺のことまで妙な呼び方をするのはよせ!痛々しいだろ!」
「相変わらず神の私に対して容赦ないね!?とんでもない侮辱をしれっとしてくるのが如何にもマサツグだ!」
「俺は俺だからな。……で、お前は誰だ」
「善神オルティスだよ!わかったらデイパックを開けてくれたまえ!」
……自称神は威厳も何も感じさせないような声音でそんなことをのたまいはじめた。
まあ神という存在に関しては俺も認知している。水の女神であるシーが身近にいる分、今更驚く気もない。
だからこの声を全否定する気はないが――まだ警戒心を緩める気はない。
まあ神という存在に関しては俺も認知している。水の女神であるシーが身近にいる分、今更驚く気もない。
だからこの声を全否定する気はないが――まだ警戒心を緩める気はない。
「お前は何故、俺のことを知っている?」
「マサツグと一緒になってエンゲージしたからだよ!君と私でズレが生じてるけど――未来の世界では私とエンゲージして善神マサツグとなった君はゴッド院長に覚醒したのさ!」
「……まるで意味がわからんぞ。善神マサツグやらゴッド院長やら、俺が許すあだ名だとは思わんが」
「後者は未来のマサツグにも猛反対されたね。それでも私はそう呼び続けたけど」
「……それはそうだろうな」
ここで何か言い訳を始めたらこいつはデタラメを並べてると断定していたが、猛反対していたというならば納得だ。それでも呼び続ける図太さは色々とどうかと思うが。
「それにしても猛反対されてもそんな呼び方を続けるとは“善神”の癖に悪質だな」
「呼び方は人それぞれじゃないか。シャノン神も君のことを気軽に“マー君”って呼んでたし、私もグラスウッドの末裔にあんたって呼ばれたよ。神なのに!」
……ん?マー君?
それはシーが俺を呼ぶ時の名だ。それにこいつはシーの話題を出した途端にシャノン神が云々と言い始めた。つまりそこから導き出される答えは――。
それはシーが俺を呼ぶ時の名だ。それにこいつはシーの話題を出した途端にシャノン神が云々と言い始めた。つまりそこから導き出される答えは――。
「シャノン神。それはつまりシーのことか?」
「そうだね。マサツグは彼女をそう呼んでたよ。ちなみにグラスウッドの末裔は“エリン”と呼んでたね」
……!
エリンのことも知っているのか……!
エリンのことも知っているのか……!
「ちなみに本当なら“あっち”に気付かれないために色々とまだ秘密にするべきだけど――私は“支給品”らしいからどうせその存在はバレてる。だから特別サービスしてるのさ」
「そうか。その言い草からして未来の俺はあいつらを――」
――そこまで言葉に出して、俺は口を閉じた。
未来の俺が家族を取り戻したかどうかなんて他人に聞くなど、野暮というものだろう。それがたとえ自称神でも――だ。
未来の俺が家族を取り戻したかどうかなんて他人に聞くなど、野暮というものだろう。それがたとえ自称神でも――だ。
「ああん、相変わらずマサツグはツンデレだね。とりあえず君の疑問に私なりに答えるとしたら――きっとエリン以外は取り戻せるよ。でもこの殺し合いは私達の世界でも例外中の例外――イレギュラーだ」
「ええい、誰がツンデレだ。デイパックから出してやらんぞ」
それにしてもイレギュラー、か。
本当にオルティスが神かどうかは知らんが、仮に本物の神だとするなら――この殺し合いは神すら凌駕したイレギュラーということにでもなるのだが。
自称神の檀黎斗が神を凌駕している?それは流石に考えづらい。……と、シーのことを知らなければ思っていただろうな。だがシーのようなポンコツでも女神は女神。神格は神格だ。オルティスがどれほどの神なのかわからんが、檀黎斗が神を巻き込むことも不思議ではない。……いや、むしろ神を自称するアイツらしいかもしれん。
エリン以外、という言い草からしてよっぽどイレギュラーなのだろう。……流石の神でも死者蘇生は不可能だという証拠でもある。
本当にオルティスが神かどうかは知らんが、仮に本物の神だとするなら――この殺し合いは神すら凌駕したイレギュラーということにでもなるのだが。
自称神の檀黎斗が神を凌駕している?それは流石に考えづらい。……と、シーのことを知らなければ思っていただろうな。だがシーのようなポンコツでも女神は女神。神格は神格だ。オルティスがどれほどの神なのかわからんが、檀黎斗が神を巻き込むことも不思議ではない。……いや、むしろ神を自称するアイツらしいかもしれん。
エリン以外、という言い草からしてよっぽどイレギュラーなのだろう。……流石の神でも死者蘇生は不可能だという証拠でもある。
「おい、自称神」
「私は善神オルティスだよ。気軽にオルティスと呼んでくれたまえ、マサツグ」
「オルティス。とりあえずデイパックから出してやるが、本当にお前は神なのか?」
「もちろんさ!私は嘘をつかないよ」
「そうか。だが神のような支給品などなかったはずだぞ」
俺のデイパックには神に匹敵するような支給品はなかった。もしもあるなら、とっくに出している。
だが唐突に声が聞こえるようになったのもまた事実だ。
色々とよくわからん点はあるが、俺はデイパックを開けた。
だが唐突に声が聞こえるようになったのもまた事実だ。
色々とよくわからん点はあるが、俺はデイパックを開けた。
「ふぅ。やっと出られたよ。また会えたね、マサツグ。再会出来たから、ハグで迎えてくれたまえ」
――デイパックから突然、黒いローブの幼女が出てきたと思えばそんなことを言ってきた。
「なんだこの幼女!?」
「え?わからないかい?」
この幼女の口調。もしや――。
「……まさかお前がオルティスか?」
「その通り、私が善神オルティスさ!そういえば今の君は私のことを知らなかったね。運命的な再会でつい未来のマサツグに言ったことを思い出したよ」
こんな幼女が――と思わんでもないが、見た目や性格と神であることに繋がりがないことはシーが実証済みだ。
「えっ、この女の子が神様なんですか!?」
クウカにとっては予想外の展開だったらしく、驚いていた。まあ俺がシーのせいで感覚が狂ってるだけでこれが普通の反応なんだろう。
「らしいぞ。あくまでまだ自称神だがな」
「頑なに認めてくれないね!?まあ私が未来のマサツグに正体を明かした時もうさん臭い自称神なんて言われたけど酷くないかい!?」
「それはお前が威厳も何もない幼女だろう。そもそも神だと証明する方法はあるのか?」
「……あるけど、今はまだ証明出来ないね。どうやら私とマサツグがエンゲージすることが何かの力で封じられてるようだ」
「ふん、やはり自称神か」
「きっといつか力を取り戻せるはずだよ。その時こそ善神マサツグの降誕さ!」
「やれやれ。その根拠はどこにあるんだ」
「私はこの時まで声を出しても何も届かなかった。厳密には存在すら認知されてなかっただろうね。そして私は身動きも取れない状態でもあったのさ」
……なるほど、たしかに俺もクウカも――メグやコッコロも。おそらく誰一人として、オルティスの存在には気付いていなかった。……デイパックの中に幼女が入ってたら誰か反応するだろうからな。
「自称神の癖に情けない有り様だな」
「自称神は檀黎斗じゃないかい!?私は本物の神だとも!」
「お前の話が本当ならばその自称神に本物の神が縛られているというわけだが」
「……そこは否定出来ないね。厳密には檀黎斗かわからないけど――主催側にはかなり優れた存在がいるらしい。そしてこれは私の推測だけど――知りたいかい?」
「勿体ぶらず教えろ」
「別にもったいぶるつもりないさ。私の推測だと邪神ルイクイがこの殺し合いに絡んでる可能性がある」
「……邪神だと?自称神や冥界の魔王の次は邪神か」
自称神の檀黎斗。冥界の魔王であるハ・デス。そしてオルティスの推測を信じるならば邪神ルイクイ。……神といい魔王といい、この殺し合いは異世界が絡んでいるのか?と思えるようなメンバーが揃っている。檀黎斗は明らかに現代人のような印象を受けるが、ハ・デスはモンスターだった。ならばルイクイもそんな感じなのか、はたまたシーやオルティスのように人型の神なのか。
……本物の邪神を主催者の一人にして、本物の神を支給品扱いにするというのはある意味、自称神の檀黎斗らしい……か?
自分は最高神だから神をコントロール出来るとでも言いたいのだろうか?
……本物の邪神を主催者の一人にして、本物の神を支給品扱いにするというのはある意味、自称神の檀黎斗らしい……か?
自分は最高神だから神をコントロール出来るとでも言いたいのだろうか?
「あくまで私の推測で、確定したわけじゃないよ。私も主催者達のことは全く知らないんだ。でも私が巻き込まれてるということは、そういう可能性が高いと思ってほしいね」
「そうか。話は戻るが、何故お前の声や姿がこのタイミングで見えるようになった?」
「それは私にもわからないな。神に対して有効なスキル――いや、そんなものがあるはずない。マサツグのように原初のスキル持ちでもない限り……あまり思い浮かばないよ」
「原初のスキル?」
「『守る』スキルのことさ!今のマサツグに自覚があるかどうかわからないけど――君のスキルは時として一部の神格を超える力を発揮するんだ」
「流石はマサツグさんですぅ」
「うんうん、流石はマサツグ――略してさすマサだよね」
「妙な略し方はやめんかっ」
それにしても、唐突に原初のスキルやら一部の神格を超える力やら言われても全く実感がわかんな。
そもそも『守る』については極めて初級のスキルと聞いたが……。
そもそも『守る』については極めて初級のスキルと聞いたが……。
「ところでオルティス。『守る』は戦士にとって極めて初級のスキルなのではないか?」
「どこの誰から教わったんだい?」
「ワルムズ城の者たちだが」
「なるほど。そういう誤解が広まってるのかな。原初のスキル――それは戦士にとって元々一つしかないスキルさ。それを誰でもある程度使いやすいようにしたものが一般的に『スキル』と呼ばれるものだね。要は全てのスキルは『守る』のマイナーチェンジだと思ってくれ」
「随分と大層なスキルだったんだな」
そこまでのスキルだというのは予想外だが、今までのことを考えれば初級のスキルというにはたしかに強過ぎる。そういう意味では納得だ。
「ちなみに原初のスキルを使う者は“運命の神に魅入られた者”なんて言い伝えもあるよ」
運命の神?
また神か。……もしかして俺が殺し合いに呼ばれたのもそれが原因なのではないのか?名簿に俺の名前の他に“マサツグ様”なんて記されていたのがその推測に拍車を掛ける。……本当に何者だ、この“マサツグ様”は。
また神か。……もしかして俺が殺し合いに呼ばれたのもそれが原因なのではないのか?名簿に俺の名前の他に“マサツグ様”なんて記されていたのがその推測に拍車を掛ける。……本当に何者だ、この“マサツグ様”は。
まあ運命の神だかなんだか知らんが――。
「そんなことは知らん。俺はただの孤児院長なのでな」
「何を言うんだい?君はやがて院長と神の兼業――ゴッド院長になるんだよ」
「妙な呼び方はよせ、とにかく俺はただの孤児院長だ!」
オルティスは本当によくわからん奴だ。
だが“原初のスキル”の知識を嘘で並べられるとは思えん。そもそも完全に初対面なら俺についてここまで詳細には知らないだろう。つまりオルティスの言う通り、俺とオルティスは未来で出会っている可能性が高い。……それが本当ならば違う時間から参加者と支給品(神)を選んだことになるが、そんなことが――可能なんだろうな。
だが“原初のスキル”の知識を嘘で並べられるとは思えん。そもそも完全に初対面なら俺についてここまで詳細には知らないだろう。つまりオルティスの言う通り、俺とオルティスは未来で出会っている可能性が高い。……それが本当ならば違う時間から参加者と支給品(神)を選んだことになるが、そんなことが――可能なんだろうな。
様々な世界から参加者を集めてる時点で大概の技術だ。別の時間から参加者や意志を持った支給品を巻き込むのも簡単なのだろう。……そもそも人型の、しかも神を支給品として寄越すのはどうかと思うが。それだけ倫理観がない連中だからこそこんな殺し合いを開いたと思えば納得がいく。
そしてこの殺し合いは“ゲーム”が何かと強調されていた。オルティスについても時間経過で解禁されるアイテムか何かのような扱いだろう。
そしてこの殺し合いは“ゲーム”が何かと強調されていた。オルティスについても時間経過で解禁されるアイテムか何かのような扱いだろう。
神と言えども命は命だ。少なくともシーが家族の一人である俺はそう思ってる。……だが檀黎斗をはじめとした主催の連中はどうやらそんな当たり前のことすら知らないらしい。そうでなければ支給品として命を寄越すなんて真似はしないだろう。
ならば教えてやらねばなるまい。
命の重みというものを。檀黎斗、ハ・デス。――その身をもって、命の価値を思い知るが良い。
命の重みというものを。檀黎斗、ハ・デス。――その身をもって、命の価値を思い知るが良い。
「オルティス、お前は支給品扱いされて何も思わないのか?」
「色々と思うところはあるけど――エンゲージした相手に力を与える以外は権能の剥奪くらいしか今の私は出来ないからね。それすらも制限されてる有り様だ。なにより君の力になれるなら、それでいいさ!」
やれやれ……。
未来の俺はコイツとどんな交流をしたのか知らんが、どうやら信用されてるらしい。
ならばその信用に応えなければなるまい。
未来の俺はコイツとどんな交流をしたのか知らんが、どうやら信用されてるらしい。
ならばその信用に応えなければなるまい。
「そうか。ならばこの殺し合いを終わらせることに力を貸せ、オルティス」
「言われなくてそのつもりさ!」
「よろしくお願いします、オルティスちゃん……さん……?」
「自称神の幼女だから“ちゃん”でいいのではないか」
「じゃあ改めて……よろしくお願いします、オルティスちゃん」
俺の提案でクウカはオルティスを“ちゃん”付けして挨拶する。
「相変わらずだね、マサツグは。そしてよろしくね、マゾ少女。でもマサツグとメロドラマティックな感じのことをしたいのは君だけじゃないよ」
……は?
何を言ってるんだ、こいつ。
何を言ってるんだ、こいつ。
「ク、クウカだって――負けないです!」
……だからお前たちは何の話をしてるんだ?
二人の視線がバチバチとぶつかり合ってるような様子を、やれやれ――と俺は呆れ半分に見ていた。これでも一応、殺し合いの最中なのだがな……。
二人の視線がバチバチとぶつかり合ってるような様子を、やれやれ――と俺は呆れ半分に見ていた。これでも一応、殺し合いの最中なのだがな……。
「おい、お前たち。息抜きは必要だが、殺し合いの最中だということを忘れるなよ」
「私がそんなことを失念すると思ってるのかい?常に周囲は警戒してるさ!」
「ク、クウカもちゃんと周りのことを気にしてます」
……どうやら殺し合いの最中ということは忘れてないらしく、謎に息の合った返事をされた。
やれやれ……。コッコロとメグが寝室から出た後に、こいつらと一緒にしっかりと休憩が取れるのだろうか?
やれやれ……。コッコロとメグが寝室から出た後に、こいつらと一緒にしっかりと休憩が取れるのだろうか?
【C-7(民家)/一日目/昼】
【直見真嗣@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)】
[状態]:ダメージ(小、包帯、ガーゼなどにより処置済み)、疲労(中)、左目失明(眼帯により処置済み)、メグとクウカとコッコロを守りたいという強い想い
[装備]:竈門炭治郎の日輪刀@鬼滅の刃
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜1、善神オルティス@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)
[思考・状況]基本方針:ラスボスを倒す。殺し合いを脱出するには、これしか手段がないようだな
1:クウカ、メグ、コッコロとその友人を守る。オルティスも一応、守ってやる
2:もう失うことは御免だな。
3:エリン……
4:コッコロとメグの罪は許す。俺は正義の味方でも英雄でもない、ただの孤児院長だ
5:疲労をマシにするために次の放送まで寝室を利用して休息をとる
6:コッコロとメグがカップルになろうが知らん。俺があいつらを見る目を変える気はないのでな
7:俺は恋愛感情など持ち合わせていないが、クウカの想いを否定するつもりはない。だがまだそれに向き合う気にはなれん
8:この殺し合いには邪神ルイクイとやらが絡んでいる可能性がある、か
9:命を支給品扱いする主催連中はよっぽど倫理観が狂ってるのだろうな。ならば命の重みを教えてやらねばなるまい
[備考]
※「守る」スキルは想いの力で変動しますが、制限によりバランスブレイカーになるような化け物染みた力は発揮出来ません
※参戦時期はリュシア達が里親に行ってから。アルノンとも面識があります
※原初のスキルについてオルティスから説明を聞き、理解しました
※参加者や意志持ち支給品がそれぞれ別の時間から連れて来られてることに気付きました。確信には至っていませんが、この主催連中なら可能だと思っています
【直見真嗣@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)】
[状態]:ダメージ(小、包帯、ガーゼなどにより処置済み)、疲労(中)、左目失明(眼帯により処置済み)、メグとクウカとコッコロを守りたいという強い想い
[装備]:竈門炭治郎の日輪刀@鬼滅の刃
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜1、善神オルティス@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)
[思考・状況]基本方針:ラスボスを倒す。殺し合いを脱出するには、これしか手段がないようだな
1:クウカ、メグ、コッコロとその友人を守る。オルティスも一応、守ってやる
2:もう失うことは御免だな。
3:エリン……
4:コッコロとメグの罪は許す。俺は正義の味方でも英雄でもない、ただの孤児院長だ
5:疲労をマシにするために次の放送まで寝室を利用して休息をとる
6:コッコロとメグがカップルになろうが知らん。俺があいつらを見る目を変える気はないのでな
7:俺は恋愛感情など持ち合わせていないが、クウカの想いを否定するつもりはない。だがまだそれに向き合う気にはなれん
8:この殺し合いには邪神ルイクイとやらが絡んでいる可能性がある、か
9:命を支給品扱いする主催連中はよっぽど倫理観が狂ってるのだろうな。ならば命の重みを教えてやらねばなるまい
[備考]
※「守る」スキルは想いの力で変動しますが、制限によりバランスブレイカーになるような化け物染みた力は発揮出来ません
※参戦時期はリュシア達が里親に行ってから。アルノンとも面識があります
※原初のスキルについてオルティスから説明を聞き、理解しました
※参加者や意志持ち支給品がそれぞれ別の時間から連れて来られてることに気付きました。確信には至っていませんが、この主催連中なら可能だと思っています
【クウカ@プリンセスコネクトRe:Dive】
[状態]:ダメージ(中)、疲労(中)、魔力消費(小)、身体中に打撲痕、直見真嗣への恋愛感情
[装備]:ガーディアン・エルマの短剣@遊戯王OCG、フライングランチャー@遊☆戯☆王ZEXAL、ゴーストドライバー&ディープスペクターゴースト眼魂@仮面ライダーゴースト
[道具]:基本支給品、応急処置セット@現実
[思考・状況]基本方針:こ、困ってる人を助けます……
1:マサツグさんやメグちゃん、コッコロちゃんと一緒に戦いますぅ!
2:モニカさん達と合流したいです
3:クウカ、マサツグさんにやっと気持ちを伝えられました……。結果は結果でしたが、満足ですぅ
4:マサツグさんの心の支えになりたいです。そしていつかマサツグさんのトラウマを治して、振り向かせてみせます……!
5:やっぱりコッコロちゃんはメグちゃんが好きそうですぅ
6:オルティスちゃんに負けないです!
[備考]
※頑丈です。各種スキルも使えますが魔力を消費します。魔力は時間経過で回復していきます
※応急処置セットの包帯は使い切りました
[状態]:ダメージ(中)、疲労(中)、魔力消費(小)、身体中に打撲痕、直見真嗣への恋愛感情
[装備]:ガーディアン・エルマの短剣@遊戯王OCG、フライングランチャー@遊☆戯☆王ZEXAL、ゴーストドライバー&ディープスペクターゴースト眼魂@仮面ライダーゴースト
[道具]:基本支給品、応急処置セット@現実
[思考・状況]基本方針:こ、困ってる人を助けます……
1:マサツグさんやメグちゃん、コッコロちゃんと一緒に戦いますぅ!
2:モニカさん達と合流したいです
3:クウカ、マサツグさんにやっと気持ちを伝えられました……。結果は結果でしたが、満足ですぅ
4:マサツグさんの心の支えになりたいです。そしていつかマサツグさんのトラウマを治して、振り向かせてみせます……!
5:やっぱりコッコロちゃんはメグちゃんが好きそうですぅ
6:オルティスちゃんに負けないです!
[備考]
※頑丈です。各種スキルも使えますが魔力を消費します。魔力は時間経過で回復していきます
※応急処置セットの包帯は使い切りました
【善神オルティス@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)】
[状態]:正常
[思考・状況]基本方針:マサツグとラブラブパワーでこの殺し合いも潰そうじゃないか!
1:早くマサツグとエンゲージしたいけど、何かのスキルで妨害されてるようだね
2:私が存在するということは、ルイクイが主催側にいるんじゃないかい?
3:原初のスキルみたいにマサツグに欠けてる知識があれば私が補ってあげようじゃないか
4:マゾの少女(クウカ)には負けないさ!
[備考]
※参戦時期は72幕終了後
※権能の剥奪に関しては剥奪ではなく一時的に打ち破るだけです。また一度使えばある程度、次の発動まで時間が掛かります。この制限についてオルティスも把握しています
※エンゲージについては時間経過で解禁されます。
※エンゲージしても対象が首輪解除してなければ通常時より強さは劣ります。この制限はオルティスも把握しています
※神格を捧げることもまだ解禁されていません
※エンゲージした際に聖剣の担い手に色々と起こってエンゲージした者が聖剣フランブランを手に入れる能力は当ロワでは聖剣フランブランの召喚ということに変更されています。これはオルティスも把握しています
[状態]:正常
[思考・状況]基本方針:マサツグとラブラブパワーでこの殺し合いも潰そうじゃないか!
1:早くマサツグとエンゲージしたいけど、何かのスキルで妨害されてるようだね
2:私が存在するということは、ルイクイが主催側にいるんじゃないかい?
3:原初のスキルみたいにマサツグに欠けてる知識があれば私が補ってあげようじゃないか
4:マゾの少女(クウカ)には負けないさ!
[備考]
※参戦時期は72幕終了後
※権能の剥奪に関しては剥奪ではなく一時的に打ち破るだけです。また一度使えばある程度、次の発動まで時間が掛かります。この制限についてオルティスも把握しています
※エンゲージについては時間経過で解禁されます。
※エンゲージしても対象が首輪解除してなければ通常時より強さは劣ります。この制限はオルティスも把握しています
※神格を捧げることもまだ解禁されていません
※エンゲージした際に聖剣の担い手に色々と起こってエンゲージした者が聖剣フランブランを手に入れる能力は当ロワでは聖剣フランブランの召喚ということに変更されています。これはオルティスも把握しています
『支給品解説』
【善神オルティス@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)】
その名の通り神。当ロワでは時間経過でようやくオルティスの声が参加者達にも聞こえるようになる他、それまでは存在を認知出来ない処置を施されていた。
作中の描写からして女神であるシーよりも神格が高い。しかし直接的な戦闘描写はなく、マサツグにエンゲージして力を与えるのが主だったので戦闘が得意というわけじゃないらしい。
マサツグ達と知り合う前から彼らのことを知っていたり、神らしい描写は多いので異世界孤児院の知識については色々と知っていると思われるが、あくまで異世界孤児院世界の神なので他作品のことやロワに関しては全くわからない。権能の剥奪という能力を持ち、作中ではルイクイがマサツグ達の時間を止めた際にそれを解除した。
エンゲージすることで鎧となり、対象を善神にする。オルティスの意志が関わるので強引にエンゲージは出来ない。
また作中だとエンゲージしている最中に聖剣の担い手スキルを持つミヤモトを介して聖剣フランブランをマサツグに授けた。作中では神格を捧げることでマサツグをゴッド院長ゴッド(シー命名)に覚醒させた。その際は少なくともエンゲージ中の相手の目が赤くなるらしい
【善神オルティス@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)】
その名の通り神。当ロワでは時間経過でようやくオルティスの声が参加者達にも聞こえるようになる他、それまでは存在を認知出来ない処置を施されていた。
作中の描写からして女神であるシーよりも神格が高い。しかし直接的な戦闘描写はなく、マサツグにエンゲージして力を与えるのが主だったので戦闘が得意というわけじゃないらしい。
マサツグ達と知り合う前から彼らのことを知っていたり、神らしい描写は多いので異世界孤児院の知識については色々と知っていると思われるが、あくまで異世界孤児院世界の神なので他作品のことやロワに関しては全くわからない。権能の剥奪という能力を持ち、作中ではルイクイがマサツグ達の時間を止めた際にそれを解除した。
エンゲージすることで鎧となり、対象を善神にする。オルティスの意志が関わるので強引にエンゲージは出来ない。
また作中だとエンゲージしている最中に聖剣の担い手スキルを持つミヤモトを介して聖剣フランブランをマサツグに授けた。作中では神格を捧げることでマサツグをゴッド院長ゴッド(シー命名)に覚醒させた。その際は少なくともエンゲージ中の相手の目が赤くなるらしい
| 137:Cryin'my life,cryin'my psyche | 投下順 | 139:Won (*3*) Chu Kiss Me! |
| 時系列順 | ||
| 134:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。/届かない恋 | 直見真嗣 | 145:邂逅!虚構のマサツグと本物のマサツグ! |
| クウカ |