Won chu kiss me!最高の二人だけの世界
吐息を感じたら。あなたの香りでkiss×3 もう夢chuなの
吐息を感じたら。あなたの香りでkiss×3 もう夢chuなの
♡
わたくしとメグさまは、二人で寝室の前までやってきました。
女の子同士でこんな気持ちを抱くのは――“普通の人”ならばきっと理解が難しいことで。わたくしが玉砕する可能性は――きっとクウカさまより高いです。
それをわかった上で――気持ちをお伝えして満足したクウカさまのご様子を見ていると羨ましくて。わたくしも勇気をいただきました♪
女の子同士でこんな気持ちを抱くのは――“普通の人”ならばきっと理解が難しいことで。わたくしが玉砕する可能性は――きっとクウカさまより高いです。
それをわかった上で――気持ちをお伝えして満足したクウカさまのご様子を見ていると羨ましくて。わたくしも勇気をいただきました♪
だから――わたくしはたとえ、女の子同士でも。メグさまにどう思われるのか、わかりませんが――気持ちをお伝えすると決めました。
そのために意を決して扉を開きます。
ガチャリ――。
「ここが寝室のようですね、メグさま」
「そうだね〜、コッコロちゃん。ベッドは1つかぁ」
「そのようですね。ですがなかなか大きく、これならば二人で寝転ぶことも出来ると思いますよ♪」
「うん、たしかにこれなら二人で寝れそうだよね」
「はい。それではベッドへ行きましょう♪」
わたくしはそっとメグさまの手をお握りして、二人でベッドへ向かいます。
ドキ、ドキ、ドキ――。
暖かで柔らかなメグさまのおててに思わず鼓動が早まってしまいます……。
メグさまのことが好きなので……どうしても意識してしまいます。
恋とはこのような感情のようですね。なかなか心地好い気分です……♪
メグさまのことが好きなので……どうしても意識してしまいます。
恋とはこのような感情のようですね。なかなか心地好い気分です……♪
そしてわたくしとメグさまは、すぐにベッドに到着。二人で寝転び、毛布を掛けます。
「――メグさま」
――ここからが、ある意味では本番です。
わたくしはバク、バクと緊張しながらもメグさまの名前をお呼びしました。
わたくしはバク、バクと緊張しながらもメグさまの名前をお呼びしました。
「なぁに?コッコロちゃん」
「その……今から少し、大切な話があります。寝る前に……お時間をいただいてもよろしいでしょうか?」
「うん、もちろんいいよ。だって私たち、友達だもんね!」
お友達、ですか――。
メグさまにそう思っていただけているのは、嬉しいです。嬉しいことは否定しませんが――。
メグさまにそう思っていただけているのは、嬉しいです。嬉しいことは否定しませんが――。
「たしかにわたくし達はお友達です。メグさまからそう思っていただけるのは、とても嬉しいです」
「それなら良かった!」
「ですが――」
「?」
「わたくしは――メグさまとこうして一緒にいると、ドキドキしています」
「ドキドキ……?」
「はい。特に今のわたくしは高鳴る鼓動が止まりません」
「高鳴る鼓動?コッコロちゃんは今、そんなにドキドキしてるの?」
「……とても、ドキドキしています。わたくしのこの鼓動――メグさまにも聞いていただけたら、嬉しいです♪」
「どっ、どうやって聞けばいいのかな!?」
くすり――。
困惑気味のメグさまが可愛くて思わず微笑んでしまいます。
しかしこのまま困惑させるわけにもいかないので、ご説明が必要ですね。
困惑気味のメグさまが可愛くて思わず微笑んでしまいます。
しかしこのまま困惑させるわけにもいかないので、ご説明が必要ですね。
「メグさま。わたくしの胸に耳を傾けてくださいまし」
「うん、わかったよ〜」
そしてメグさまはわたくしの胸にお耳を近づけますが――
「……メグさま。胸の鼓動を聞く時は」
――ぎゅっ♡
メグさまを軽く抱き締めて、そのお耳をわたくしの胸に当てました。
メグさまを軽く抱き締めて、そのお耳をわたくしの胸に当てました。
「――これくらい近くなければ、聞こえませんよ?」
「そ、そうかな!?何か近くない!?」
「はい。とても、とても近いです。メグさま以外には、こんなことはしませんよ」
「えっ、どうして私にだけそういうことをするのかな!?」
――くすり。
やっぱりメグさまは、可愛いですね。
時に勇ましく、時に優しく、時に可愛らしい――そんなメグさまだからこそ、わたくしは惹かれたのです。
やっぱりメグさまは、可愛いですね。
時に勇ましく、時に優しく、時に可愛らしい――そんなメグさまだからこそ、わたくしは惹かれたのです。
「メグさまにはわたくしの鼓動をお伝えしたいので……♪さぁ、ゆっくりと聞いてくださいまし」
ドキ、ドキ、ドキ――。
この状況に、更にドキドキしてしまいます。メグさまのそばで――。
高鳴るこの鼓動、止められません。
メグさまとはお友達ですが――それ以上の気持ちが、わたくしにはあります。
この状況に、更にドキドキしてしまいます。メグさまのそばで――。
高鳴るこの鼓動、止められません。
メグさまとはお友達ですが――それ以上の気持ちが、わたくしにはあります。
「わぁ。コッコロちゃん、すごくドキドキしてる!」
「……はい。今のわたくしは、とてもドキドキしています」
「どうして?ここには私とコッコロちゃんしかいないよ?」
「そうですね。だからこそ、余計に意識してドキドキが止まりません……♪」
「意識って誰を??」
「それはもちろん――メグさまでございます」
「――ふぇっ!?えっと、私がコッコロちゃんをドキドキさせてるっていうこと……なのかな?」
「はい。わたくしはメグさまにドキドキしております……♪」
「ど、どうして?私、何かドキドキされるようなことしたかな?」
『……メグさまは、どうしてそこまでしてわたくしを止めようとしたのですか?』
『コッコロちゃんは、仲間だったからだよ。目的やしてきたことは酷いけど……私はコッコロちゃんを仲間だと思ってたんだ~』
『……仲間、ですか。わたくしに処分されそうになったのに、よくそんなことが言えますね』
『うん。……マサツグさんやクウカさんも、私を許してくれたから』
『ふむ……。やっぱりメグさま達のことは、よくわかりませんね……』
『コッコロちゃんがもう罪を重ねないなら――みんなでコッコロちゃんを守るから大丈夫だよ。だから行こうよ、ハッピーエンドでこのゲームをおわらせて――その先へ』
――くすり。
あの時のことを思い出すだけで、わたくしは幸せな気持ちになってしまいます……♪
あの時のことを思い出すだけで、わたくしは幸せな気持ちになってしまいます……♪
「ふふ、やはりメグさまは無自覚なんですね。わたくしは――メグさまが居なければきっと、ずっと迷走していました」
「ずっと……っていうのは大袈裟かもしれないけど、私は私なりにコッコロちゃんを助けようとしたね〜」
「はい。そのお気持ちはわたくしにも強く伝わって……だからメグさま達となら“ハッピーエンドのその先”を目指せると思いました」
「それなら良かったぁ。じゃあ一緒にハッピーエンドのその先を目指そうね、コッコロちゃん!」
「それはもちろんです……♪そしてメグさまはわたくしに生きる道標を与えてくださっただけではなく、罪を吐露する勇気も与えてくれました」
「そうかな?」
『罪を犯して来たのは、私もだよ。――だからコッコロちゃんだけで背負うのは、間違ってると思うなぁ』
『ううん。さっきも言ったけど、あんなカードに惑わされた私も悪いんだよ。……皆殺しにしてもマヤちゃんが喜ぶわけないのにね』
『ですが、メグさまは――』
『もういいんだよ、コッコロちゃん。一人で背負い込まなくても……。だって私達、仲間でしょ?』
「はい。――メグさまからいただいた勇気や優しさは、とても大きいです。きっとメグさまが思っている以上に、わたくしは助かりました」
「コッコロちゃんがそう思ってくれるのは、嬉しいな〜。でもそれとこのドキドキは何か関係あるの?」
「そうですね。色々と想いが積み重なった結果――いつの間にかわたくしは、メグさまに強く惹かれていました……♪」
「えっ!?私、そんなすごいことしたかな……?」
「もしかしたらメグさまにとっては、当たり前のことをしただけかもしれません。ですが……わたくしにとっては、そのお気持ちがとても暖かくて。気付けばメグさまを意識するようになったのです」
わたくしの言葉に、メグさまが驚いた表情で「え〜!?」と大きな声をあげました。
「つまり私の言動でコッコロちゃんは私を意識するようになったっていうこと?」
「はい、そういうことでございます……♪」
その事実を否定する気など今のわたくしには毛頭なく、メグさまの言葉に頷いて肯定します。
「それは気付かなかったよ、ごめんね。でも私たち、女の子同士じゃない?」
――ゴクリ。
女の子同士。
それは、禁断の恋愛感情です。
そういう常識は当然、わたくしにもわかります。理解しているがゆえに、メグさまの言葉に緊張してしまいました。
――でも、わたくしは逃げません。この気持ちをお伝えすると、覚悟を決めたのですから。
女の子同士。
それは、禁断の恋愛感情です。
そういう常識は当然、わたくしにもわかります。理解しているがゆえに、メグさまの言葉に緊張してしまいました。
――でも、わたくしは逃げません。この気持ちをお伝えすると、覚悟を決めたのですから。
「そうですね、わたくしとメグさまは女の子同士です。それを理解した上で――わたくしはメグさまを好きになってしまいました」
わたくしはメグさまの瞳をしっかりと見つめて、ハッキリと気持ちをお伝えします。
「そっかぁ。コッコロちゃん、私のことが好きなんだね〜」
「はい。お友達としてではなく、恋愛的な意味で――わたくしはメグさまに釘付けでございます……♪」
「その気持ちは嬉しいけど、私たちはマサツグさんとクウカさんとは違って女の子同士だよ〜?」
「当然、それは理解しています。それでもこの気持ちは我慢出来ないので……。――女の子同士ではダメ、でしょうか?」
――もしかしたら、私がメグさまに気持ちを伝えたことで嫌われるかもしれません。
お優しいメグさまなのでそれはなくても、困らせてご迷惑を掛けている可能性もございます。
気持ちを伝えたいから伝える。意を決してそれを実行したわたくしですが、それは単なるわたくしのワガママで。
……メグさまに対する配慮が欠けている行動だと、今更思って。不安と罪悪感が押し寄せてきます。
お優しいメグさまなのでそれはなくても、困らせてご迷惑を掛けている可能性もございます。
気持ちを伝えたいから伝える。意を決してそれを実行したわたくしですが、それは単なるわたくしのワガママで。
……メグさまに対する配慮が欠けている行動だと、今更思って。不安と罪悪感が押し寄せてきます。
「どうしたの?コッコロちゃん。顔色が悪いよ?」
「いえ……これはわたくしが悪いのですが……メグさまにご迷惑をお掛けしたのではないかと思いまして……」
「――そんなことないよ!」
――がばっ!
メグさまがわたくしの胸からお顔を上げると、わたくしの瞳を見つめて、ハッキリとした口調でそう言ってくださいました。
メグさまがわたくしの胸からお顔を上げると、わたくしの瞳を見つめて、ハッキリとした口調でそう言ってくださいました。
ばくん、ばくん、ばくん――。
お互いの視線が交差して、思わず胸の鼓動が加速してしまいます。
わたくしのネガティブな言葉を真っ向から否定してくださったメグさまは、とても格好良くて。――その瞳から、目が離せません。
わたくしのネガティブな言葉を真っ向から否定してくださったメグさまは、とても格好良くて。――その瞳から、目が離せません。
「私はコッコロちゃんの告白を迷惑だなんて思ってないよ。それに女の子同士でこういう気持ちを伝えるのはすごく緊張したと思うけど……よくがんばったね、コッコロちゃん。えらいよ〜」
――ぎゅっ。なで、なで。
メグさまはわたくしのことを抱き締めると、その暖かな手で丁寧に頭を撫でてくださりました。
メグさまの温もりが全身に伝わり、お恥ずかしいし、照れてしまいますが――それ以上に嬉しくて。
メグさまの温もりが全身に伝わり、お恥ずかしいし、照れてしまいますが――それ以上に嬉しくて。
「ありがとうございます、メグさま……♪」
「うん。コッコロちゃんはすごくえらいよ〜。何も迷惑掛けてないから、安心してね?」
片手で頭を撫で、もう片方の手でわたくしを落ち着かせるように背中を摩ってくださり……とても幸せです。
ああ――やっぱりメグさまだから女の子同士なのにわたくしは好きになったと。強く、強く、実感します。
ああ――やっぱりメグさまだから女の子同士なのにわたくしは好きになったと。強く、強く、実感します。
「はい。メグさまがそう言ってくださるのなら……わたくしはメグさまを信じます……♪」
――ぎゅっ♡
感極まって思わずわたくしも、メグさまを抱き締め返してしまいました。
ですがメグさまは嫌がるような素振りを見せず――。
感極まって思わずわたくしも、メグさまを抱き締め返してしまいました。
ですがメグさまは嫌がるような素振りを見せず――。
「コッコロちゃん。私は恋愛なんて初めてだし、まさか女の子同士でこんなことになるとは思わなかったけど。それでもやっぱりコッコロちゃんはすごく勇気を出してがんばってくれたと思うし、その気持ちに応えたいなぁって思ったんだ〜」
「――――!」
メグさまのお優しい言葉が耳に入り、喜びが心を支配します。――それはオレイカルコスなんかとは正反対の、とても暖かなもので……♪
「だからね。私たちは付き合っちゃおうか、コッコロちゃん!」
「本当にいいのですか?女の子同士でございますよ……?」
念のため、確認は大事です。
何故ならこれはわたくしの――いえ、わたくし達の今後を左右することですから。
何故ならこれはわたくしの――いえ、わたくし達の今後を左右することですから。
「女の子同士なんて関係ないよ。だってコッコロちゃんは私のことを愛してるんでしょ?」
「はい。わたくしは、メグさまのことを愛しています」
「それなら、性別なんてどうでもいいんじゃないかな?私もビックリしたけど――私のことを好きって言ってくれるなら、女の子でも。……コッコロちゃんでも、大切に愛し合いたいなって思ったよ」
メグさまはわたくしの身体から手を離すと、その大きな瞳を至近距離まで近付けて。わたくしはその瞳に吸い寄せられるように、メグさまを見つめます。
「本当に、いいのでしょうか?女の子同士という以前に、わたくしは罪人で。そんなわたくしが幸せになってもいいのでしょうか……?」
――いつの間にか本心が零れ落ちていました。
メグさまや、マサツグさまや、クウカさまは赦してくださりましたが――やはりわたくしは罪人です。
こういう場面で――本当にわたくしが幸せになって良いのか、罪悪感が押し寄せてきました。
メグさまや、マサツグさまや、クウカさまは赦してくださりましたが――やはりわたくしは罪人です。
こういう場面で――本当にわたくしが幸せになって良いのか、罪悪感が押し寄せてきました。
そんなわたくしに、メグさまは満面の笑みを向けて。
「もちろんいいと思うよ。それを言ったら私だって色々としてきたし――オレイカルコスさえなければコッコロちゃんは優しい子だって、今の私にはわかるから。だからマサツグさんやクウカさんも赦してくれたんじゃないかな?」
「わたくしが、優しい……ですか?」
首を傾げ、つい聞き返してしまいます。
「うん。コッコロちゃんは優しい、いい子だと思うよ。それにオレイカルコスにはだいたいの人が抗えないんじゃないかな。
たしかに私やコッコロちゃんの罪は消えないけど――だからといって幸せになったらダメなわけじゃないし、そうやって罪悪感と向き合えてるなら大丈夫。少なくとも私たちはコッコロちゃんを責めないから。だから――一緒に幸せになって、ハッピーエンドのその先を目指したいなぁ」
たしかに私やコッコロちゃんの罪は消えないけど――だからといって幸せになったらダメなわけじゃないし、そうやって罪悪感と向き合えてるなら大丈夫。少なくとも私たちはコッコロちゃんを責めないから。だから――一緒に幸せになって、ハッピーエンドのその先を目指したいなぁ」
「ありがとうございます、メグさま。それでは改めて。
――わたくしと付き合ってください、メグさま」
――わたくしと付き合ってください、メグさま」
「うん、喜んで!これから彼女としてよろしくね、コッコロちゃん」
「はい。メグさまこそ彼女として、よろしくお願い致します……♪」
そしてわたくしは――メグさまの唇に微かに自分の唇を触れさせました。
暖かくて、柔らかな感触が伝わり――顔が熱くなってしまいます。
暖かくて、柔らかな感触が伝わり――顔が熱くなってしまいます。
「わぁ。コッコロちゃん、大胆〜!それに顔が真っ赤だよ、照れちゃった?」
「あまりにも嬉しくて、つい口付けしてしまいました。……わたくしの顔が真っ赤なのも、メグさまのことが大好きというなによりの証拠でございます」
「そっかぁ。可愛いね、コッコロちゃん。それなら私も――」
――ちゅ♡
今度はメグさまが、わたくしにキスをしてくださりました。
今度はメグさまが、わたくしにキスをしてくださりました。
ばくん、ばくん、ばくん――。
胸の高鳴りが更に加速してしまいます。
そしてわたくしは――。
そしてわたくしは――。
「もっとお願いします、メグさま……♪」
「うん、いいよ〜」
メグさまを求めるようにお願いすると、メグさまは快諾して――そして微かに触れるだけではなく、深いキスをしてくださりました。
お互いの唇がしっかりと触れ合い――その感触が先程よりも強く伝わってきます……♪
お互いの唇がしっかりと触れ合い――その感触が先程よりも強く伝わってきます……♪
「……ぷはぁ。これで良かったかな、コッコロちゃ――んっ!?」
唇を離したメグさまをぎゅっと抱き締めて、今度はわたくしからしっかりと、深いキスをメグさまに。
これから先、こんなことがどれだけ出来るのかわかりません。休憩をする暇もないほど大変になるかもしれません。
だから、今この瞬間を――大切にしたいです。
これから先、こんなことがどれだけ出来るのかわかりません。休憩をする暇もないほど大変になるかもしれません。
だから、今この瞬間を――大切にしたいです。
お互いの唇が触れ合い、感触を確かめ合い――今にも蕩けてしまいそうな幸せの中。
わたくしはメグさまを求めるあまり、舌を出してしまいました。
わたくしはメグさまを求めるあまり、舌を出してしまいました。
そんなわたくしを見たメグさまも舌を出してくださり――お互いの舌が濃厚に絡み合います。
「ちゅ、れろれろ……♪」
「んっ!ちゅ……。れろ、れろ……」
「んっ!ちゅ……。れろ、れろ……」
「メグさま……わたくしは、メグさまのことが大好きです」
「私も、コッコロちゃんのことが好きだよ〜」
「ふふ。ありがとうございます。愛してます、メグさま!」
「私も愛してるよ〜、コッコロちゃん」
しばらくの間、わたくし達はそうしてお互いの舌を絡ませながら、時には気持ちをお伝えして――昂る気持ちに身を任せます。
なんて幸せな時間なのでしょうか……♪
女の子同士なので玉砕を覚悟していましたが……気持ちをお伝えして大正解でした。まさかこうして結ばれるとは……♪
なんて幸せな時間なのでしょうか……♪
女の子同士なので玉砕を覚悟していましたが……気持ちをお伝えして大正解でした。まさかこうして結ばれるとは……♪
そして昂った気持ちは――いつの間にかわたくしの手を、メグさまの胸まで誘導していました。
「はぁ、はぁ……。メグさま……」
「コッコロちゃん……?私の胸が気になるの?」
「はい。……お恥ずかしい話ですが、他の女性の胸を見ても何も思わないのに……メグさまの胸だけは気になってしまいます」
「そっかぁ。まあコッコロちゃんなら、いいかな。恋人同士だもんね」
「ありがとうございます。恋人同士。いい言葉ですね……♪」
そしてメグさまは一度キスをやめると、ご自分で服に手を掛けました。
それはそれで嬉しいのですが――。
それはそれで嬉しいのですが――。
「あの……良ければわたくしがお脱がせしてもよろしいでしょうか?」
「もちろんだよ〜。だってコッコロちゃんは私の彼女だもんね」
「はい。ありがとうございます……♪」
そしてわたくしは――メグさまの服を持ち上げるように、手を掛けました――。
【C-7(民家)/一日目/昼】
【奈津恵@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、魔力消費(小)
[装備]:メグ専用ロッド@きららファンタジア
[道具]:基本支給品×2、巨大化@遊戯王OCG、ランダム支給品0~2(ボーちゃんの分)
[思考・状況]基本方針:マサツグさん達と一緒に抗うよ!
1:チマメ隊の絆は永遠……だけど優勝して生き返らせてもマヤちゃんが喜ばないよね
2:マサツグさん、クウカさん、ありがとうね。ルーナフリューゲル、いくよ~!
3:今まで酷いことしたみんな……ごめんね
4:マヤちゃん、リゼさん……天国で見守っててね!
5:これからは恋人として。改めてよろしくね、コッコロちゃん
6:次の放送まで交代制で寝室で休むよ〜。でも今はコッコロちゃんと恋人らしいことをするね
[備考]
※ディープスペクターの武器であるディープスラッシャーについては、変身しても出現しません。他の参加者に武器として支給されている可能性があります。
※ディープスペクターへの変身は他の仮面ライダーと同じく魔力を消耗しません。
※魔力は時間経過で回復します
※心意により右が白、左が黒い翼が生やせます。この際、身体能力が一気に上昇します
【奈津恵@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、魔力消費(小)
[装備]:メグ専用ロッド@きららファンタジア
[道具]:基本支給品×2、巨大化@遊戯王OCG、ランダム支給品0~2(ボーちゃんの分)
[思考・状況]基本方針:マサツグさん達と一緒に抗うよ!
1:チマメ隊の絆は永遠……だけど優勝して生き返らせてもマヤちゃんが喜ばないよね
2:マサツグさん、クウカさん、ありがとうね。ルーナフリューゲル、いくよ~!
3:今まで酷いことしたみんな……ごめんね
4:マヤちゃん、リゼさん……天国で見守っててね!
5:これからは恋人として。改めてよろしくね、コッコロちゃん
6:次の放送まで交代制で寝室で休むよ〜。でも今はコッコロちゃんと恋人らしいことをするね
[備考]
※ディープスペクターの武器であるディープスラッシャーについては、変身しても出現しません。他の参加者に武器として支給されている可能性があります。
※ディープスペクターへの変身は他の仮面ライダーと同じく魔力を消耗しません。
※魔力は時間経過で回復します
※心意により右が白、左が黒い翼が生やせます。この際、身体能力が一気に上昇します
【コッコロ@プリンセスコネクトRe:Dive】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、魔力消費(小)
[装備]:量産型戦極ドライバー+バナナロックシード(ナンバー無し)+マンゴーロックシード(全て破損)@仮面ライダー鎧武、タンポポロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式×2、破れて効果を失ったオレイカルコスの結界@遊戯王デュエルモンスターズ(アニメ版)、盗人の煙玉@遊戯王OCG、スイカロックシード@仮面ライダー鎧武、デスノート(複製品)@DEATH NOTE
[思考]
基本:メグさま達とこの殺し合いを終わらせて、ハッピーエンドのその先を目指します
1:メグさま、マサツグさま、クウカさま……ありがとうございます……
2:今まで襲った方々……ごめんなさい……
3:カイザーインサイトを要警戒
4:メグさまと遂に結ばれて嬉しいです♪
5:交代制で寝室で休みます。ですが今は……この時間を満喫したいですね……♪
[備考]
※参戦時期は『絆、つないで。こころ、結んで』前編3話、騎士くんに別れを告げて出ていった後
※心意により右が黒、左が白い翼が生やせます。この際、身体能力が一気に上昇します
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、魔力消費(小)
[装備]:量産型戦極ドライバー+バナナロックシード(ナンバー無し)+マンゴーロックシード(全て破損)@仮面ライダー鎧武、タンポポロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式×2、破れて効果を失ったオレイカルコスの結界@遊戯王デュエルモンスターズ(アニメ版)、盗人の煙玉@遊戯王OCG、スイカロックシード@仮面ライダー鎧武、デスノート(複製品)@DEATH NOTE
[思考]
基本:メグさま達とこの殺し合いを終わらせて、ハッピーエンドのその先を目指します
1:メグさま、マサツグさま、クウカさま……ありがとうございます……
2:今まで襲った方々……ごめんなさい……
3:カイザーインサイトを要警戒
4:メグさまと遂に結ばれて嬉しいです♪
5:交代制で寝室で休みます。ですが今は……この時間を満喫したいですね……♪
[備考]
※参戦時期は『絆、つないで。こころ、結んで』前編3話、騎士くんに別れを告げて出ていった後
※心意により右が黒、左が白い翼が生やせます。この際、身体能力が一気に上昇します
| 138:これは自称神ですか?違う、私は善神オルティスさ! | 投下順 | 140:開戦!最強の侍! ー無双の漆黒、表裏を為したー |
| 時系列順 | ||
| 134:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。/届かない恋 | コッコロ | 145:邂逅!虚構のマサツグと本物のマサツグ! |
| 奈津恵 |