わたくし達は結ばれた後、休憩してマサツグさま達と寝室を交代しました。
善神オルティスという神様が支給品……というのは困惑しましたが、マサツグさまやオルティスさまの説明を受けてメグさまとわたくしもとりあえず納得しました。
その後、放送が開始したので寝室から出てきたマサツグさま、クウカさま、オルティスさまと視聴致しました。
善神オルティスという神様が支給品……というのは困惑しましたが、マサツグさまやオルティスさまの説明を受けてメグさまとわたくしもとりあえず納得しました。
その後、放送が開始したので寝室から出てきたマサツグさま、クウカさま、オルティスさまと視聴致しました。
……わたくし達の知り合いは誰一人として死にませんでしたが、その膨大な死者数に驚きを隠せません。それはみなさま、同じでした。
その後――。
『これだけ大量にゲームオーバーしているが、数時間前の放送で言ったように私達は死者蘇生を行う技術も持っている。その証拠を見せてやろう!』
その声と共に、一人の女の人が映り――メグさまが食い入るように見て、そのお顔が驚愕に染まりました。
「――マヤちゃん!?」
「えっ」
メグさまの声に思わず驚いてしまいます。
マヤさま。それはメグさまにとって大切なお友達で……殺されたと聞いています。あの金髪の男性に殺された人が、マヤさまでしたか……。
しかしマヤさまはモフモフとした生き物を虐待しているご様子。とてもではないですが、メグさまのお友達とは思えません。
マヤさま。それはメグさまにとって大切なお友達で……殺されたと聞いています。あの金髪の男性に殺された人が、マヤさまでしたか……。
しかしマヤさまはモフモフとした生き物を虐待しているご様子。とてもではないですが、メグさまのお友達とは思えません。
『諸君も知ってるはずだが、彼女は予選で死亡している。だが私が死者蘇生を行った!その代わり洗脳して殺人鬼に仕立て上げたがなァ。ヴェハハハハ!』
――洗脳。
そんな言葉が出てきた途端、メグさまは拳を握り締めました。……誰だって大切なお友達にそんなことをされたら怒ると思うので、その気持ちはわかります。
そんな言葉が出てきた途端、メグさまは拳を握り締めました。……誰だって大切なお友達にそんなことをされたら怒ると思うので、その気持ちはわかります。
「私、マヤちゃんをめちゃくちゃにしてるこの人だけは許せない!」
「ふむ。たしかに死者をここまで弄ぶのは、趣味が悪いな」
マサツグさまはメグさまの言葉に頷き。
「だが落ち着け、メグ。あまり頭に血を上らせすぎては、判断力が鈍るぞ」
「……ごめんね、マサツグさん。でもマヤちゃんはこんなことにしたのは――えっ!?シャロさんにチノちゃん!?」
新しく映し出された二人に、メグさまが驚きます。
ですが、ここで疑問が1つ。
ですが、ここで疑問が1つ。
「ふむ。……ですがメグさま、チノさまは既に巻き込まれてるのでは……?」
「うん。そのはず、なんだけど……」
メグさまもチノさまが既に巻き込まれてることに気付いているらしく、困惑気味のご様子。
これにはマサツグさまやクウカさま、オルティスさまにもわからないようでした。
これにはマサツグさまやクウカさま、オルティスさまにもわからないようでした。
『彼女達はこれから参加するエキストラプレイヤーだ。今後は殺人鬼が減り過ぎない限りこのような処置は行わないから優勝狙いのプレイヤー達も安心するといい!』
これから参加する、と言われましても……既に巻き込まれているのでは?
檀黎斗の言葉の意味が、わたくし達にはわかりませんでした。
檀黎斗の言葉の意味が、わたくし達にはわかりませんでした。
その後の“美遊争奪戦”については、わたくし達は保留ということになりました。当然ですが意図的に誰かを狙って封印する、なんてことは有り得ません。願いを叶えられると言われても、そんな誘いにはもう乗りません。
ただし一応、念のために支給されたというカードを確認。たしかにデイパックに入っていました。……もしも美遊さまが危険人物ならば、これで封印する必要があるので、本当に念のためです。
ただし一応、念のために支給されたというカードを確認。たしかにデイパックに入っていました。……もしも美遊さまが危険人物ならば、これで封印する必要があるので、本当に念のためです。
『たった今映した三人もこのゲームに協力している。きっと見覚えのある者もいるだろう』
「やっぱりこの殺し合いにはルイクイが関わっているようだね」
「オルティスの推測通り、ということか」
マサツグさまの言葉にオルティスさまが頷きます。どうやら知り合いの人が関わっているようですね。
『もう1つ面白い発表がある。名簿にあるマサツグ様だが――彼は私達が面白半分で生み出した虚構の存在だァ!トリタ達に虐められた記憶も、都合の良いヒロイン達に囲まれてハーレムを築いていた記憶も――全て私がそういうふうに記憶を捏造したに過ぎない!もちろんそのスキルもだ!ヴェハハハハ!!』
「「「えっ」」」
わたくしとメグさまとクウカさまの言葉が重なり、マサツグさまを見つめます。
しかしマサツグさまは「やれやれ、とんだ誤解だな」と呆れているご様子。
しかしマサツグさまは「やれやれ、とんだ誤解だな」と呆れているご様子。
「俺は直見真嗣だ、マサツグ様なんて名前じゃないのだが」
「うん、マサツグはマサツグ様なんて名前じゃないよ。だから別人じゃないかい?」
マサツグさまとオルティスさまの言葉にホッとします。
どうやらわたくし達の勘違いのようでした……。
どうやらわたくし達の勘違いのようでした……。
『そして諸君には本戦に進めなかったプレイヤーの末路を見せていなかったな。この動画が、その末路だ!』
「なんだこの悪趣味な動画は……」
「何のためにこんな動画を見せることになったのでしょうか……?」
「クウカにもわからないですが……これは流石に酷すぎますぅ」
「うん。こうやって死んでいった人達が、きっと沢山いるんだよね……」
「クロト、だったかな。神を自称しているけど、どうやら彼は邪神の部類のようだね。ルイクイと協力を結ぶわけだ」
あまりにも残酷な動画に、みなさまも引いているご様子。……本当に酷い趣味をしていると、わたくしも思います。
そして最後に新たな神様が映し出されました。
「また私の知らない神だ」
「自称神の癖に本当に無知だな、オルティス」
「そんなこと言われても、私は私の世界の神しかわからないんだあああい!……きっと彼は別の世界の神さ」
――こうしてとりあえず、放送の情報整理は済みました。
みなさまで話し合った結果、やはり早急にシャロさまや二人のチノさまを探し出すべきという結論に至ります。
シャロさまもチノさまもメグさまのお友達なので、当然ではありますが……チノさまが二人存在するという点が、みなさま気掛かりでした。
みなさまで話し合った結果、やはり早急にシャロさまや二人のチノさまを探し出すべきという結論に至ります。
シャロさまもチノさまもメグさまのお友達なので、当然ではありますが……チノさまが二人存在するという点が、みなさま気掛かりでした。
そしてわたくし達はとりあえず移動していると――。
「また遭遇して笑っちゃうんすよね!」
――見慣れたパンツ一丁の筋骨隆々の男性が、いきなりメグさまに向かってパンチを繰り出してきました。
「――ッ!」
わたくしは咄嗟に翼を具現化し、自前の槍でなんとかその一撃を防ぎます。
……危機一髪、でした。気付くのが一瞬でも遅れていたら、どうなっていたことか……。
……危機一髪、でした。気付くのが一瞬でも遅れていたら、どうなっていたことか……。
「またお前か、肉体派おじゃる丸」
「クキキキ……。相変わらず生意気っすね、マサツグ。でもここでお前らが死ぬ可能性、濃いすか?」
「ほう、5対1で随分と余裕だな」
「……何か私もカウントされてないかい?私は戦えないよ」
「やれやれ、無能な神だな。まあそれでも4対1だ。この状況で肉体派おじゃる丸に勝ち目はないと思うのだが」
「いちいちその呼び方をして煽っても、乗らないっすよ。俺はメスガキ共を担当するんで」
「――させると思うのか?」
マサツグさまが、剣を構えます。
その視線は真っ直ぐと肉体派おじゃる丸さまを捉えていました。
その視線は真っ直ぐと肉体派おじゃる丸さまを捉えていました。
「思うっすね。何故ならこっちもメスガキ共とは比にならない仲間が出来たっすから」
ガキィィィン!
金属音が鳴り響きます。
それは……マサツグさまがマサツグさまの攻撃を受け止めるという、よくわからない光景でした。
それは……マサツグさまがマサツグさまの攻撃を受け止めるという、よくわからない光景でした。
「……どういうことだ?どうして俺がいる?」
「知るか。俺は虚構の存在じゃない!消えろ、偽物が!!」
「……なるほど、お前がマサツグ様とやらか」
◯
放送が流れ始めたが、その大半がどうでも良い内容だった。誰が死のうがどうでも良い。まあカイザーインサイトとかいう奴が死ねばラッキーだが、特に名前を呼ばれなかったし本当にどうでもいいゴミのような情報だった。
美遊争奪戦については多少興味もある。最初に戦った奴らやカイザーインサイト共に対して無双出来る力がほしいからだ。美遊を封印することで『守る』スキルのように都合良く習得出来れるならば興味はある。頭の片隅にでも置いてやるか。
美遊争奪戦については多少興味もある。最初に戦った奴らやカイザーインサイト共に対して無双出来る力がほしいからだ。美遊を封印することで『守る』スキルのように都合良く習得出来れるならば興味はある。頭の片隅にでも置いてやるか。
『もう1つ面白い発表がある。名簿にあるマサツグ様だが――彼は私達が面白半分で生み出した虚構の存在だァ!トリタ達に虐められた記憶も、都合の良いヒロイン達に囲まれてハーレムを築いていた記憶も――全て私がそういうふうに記憶を捏造したに過ぎない!もちろんそのスキルもだ!ヴェハハハハ!!』
――は?
こいつは。檀黎斗はこの俺を嘲笑いながら、何を言ってるんだ?
虚構の存在?記憶が捏造?……ふざけるな。そんなめちゃくちゃなことがあるか。俺がそんな意味不明な存在のわけないだろう。
そういえば名簿にはフルネームとマサツグ様という記載があった。もう一人の俺がそのマサツグ様であり、虚構の存在ならば納得がいく。おそらく俺が出会ったエリンもそういう“虚構の存在”なのだろう。そうに決まっている。
こいつは。檀黎斗はこの俺を嘲笑いながら、何を言ってるんだ?
虚構の存在?記憶が捏造?……ふざけるな。そんなめちゃくちゃなことがあるか。俺がそんな意味不明な存在のわけないだろう。
そういえば名簿にはフルネームとマサツグ様という記載があった。もう一人の俺がそのマサツグ様であり、虚構の存在ならば納得がいく。おそらく俺が出会ったエリンもそういう“虚構の存在”なのだろう。そうに決まっている。
……しかし何故か俺がコケにされたようで妙に苛立つ。やはり名前が同じ存在というだけでムカつくな。きっと見た目も同じなんだろうが……俺という人間がそんなことに利用されてるのがイラつく。
とりあえずもう一人の俺――マサツグ様とやらを探してさっさと殺す必要があるな。そうしたらこのイライラもマシになるはずだ。どうせ虚構の存在ならば殺しても問題ないだろう。まあそうじゃなくても殺す予定だったが。罪悪感?やれやれ、これは殺し合いだぞ。他人を殺すことに罪悪感なんてあるわけないだろ。
その後、俺は筋骨隆々の男に出会った。
どうやら虚構の俺やコッコロ、メグという奴を随分と恨んでるらしい。
そいつは顔を引き攣らせながらも“肉体派おじゃる丸”だと名乗った。まったくわけのわからん、珍妙な名前だ。
どうやら虚構の俺やコッコロ、メグという奴を随分と恨んでるらしい。
そいつは顔を引き攣らせながらも“肉体派おじゃる丸”だと名乗った。まったくわけのわからん、珍妙な名前だ。
「ふざけてるのか?」
「ふざけてないっすよ。俺だって本当の名前を思い出したいのに……何故か思い出せないんっす」
「は?馬鹿か?」
「……あんたも“マサツグ様”のことを聞いたっすよね?俺は虚構の存在じゃないっすけど、檀黎斗に何か仕組まれた可能性、濃いっす」
「なるほど、たしかに名簿にも肉体派おじゃる丸という名前はあるが……やれやれ、これはまるで檀黎斗のイジメだな」
「そうっすね……。優勝景品はありがたいっすけど、参加者の尊厳を平気で破壊してるのはまるでイジメっす」
「尊厳か。たしかに尊厳破壊はムカつくな」
カイザーインサイト達のことを思い出して、俺はまた少し苛立ってきた。
あの時の俺はまるで操り人形。尊厳破壊もいいとこだ。だからカイザーインサイト共はなんとしても殺したい。
それにしても優勝景品ということは――。
あの時の俺はまるで操り人形。尊厳破壊もいいとこだ。だからカイザーインサイト共はなんとしても殺したい。
それにしても優勝景品ということは――。
「お前、優勝狙いか?」
「そうっすね。ある理由で優勝を目指してるっす。そしてなんとなく、アンタからもそういう雰囲気を感じるんすけど――」
「ああ、俺も優勝狙いだ。そもそも安全に帰るなら優勝一択だし、この殺し合いには苛立つ奴が多くて手を組んで檀黎斗に逆らうなんて気にもならん」
「奇遇っすね、俺もそんな感じっす」
その後、俺はマサツグ様とかいう虚構の存在やカイザーインサイト達、そして最初に戦った奴らに対して憎んでいることを説明。
マサツグ様を憎むという意味では肉体派おじゃる丸と意見が一致してる上に肉体派おじゃる丸も俺と同じでムカつく奴らが多いということで、利害の一致により残り二人に減るまで手を組むことになった。
マサツグ様を憎むという意味では肉体派おじゃる丸と意見が一致してる上に肉体派おじゃる丸も俺と同じでムカつく奴らが多いということで、利害の一致により残り二人に減るまで手を組むことになった。
何やらアイテムの一部分だけを肉体派おじゃる丸が持っていて「これを復元出来る道具、ないっすか?」と言ってきたからタイムコピーを使って複製してやる。手を組むなら役立ってもらわなければ困るからな。
どうやらマサツグ様はクウカ、コッコロ、メグという女共といるらしい。……やれやれ、殺し合いの最中でも美少女ハーレムか。偽物の随分なご身分だな。俺なんて本物なのに踏んだり蹴ったりだ。そのくせ、偽物の。しかも虚構の存在如きがハーレムだと?ふざけるなよ、クソが。
どうやらマサツグ様はクウカ、コッコロ、メグという女共といるらしい。……やれやれ、殺し合いの最中でも美少女ハーレムか。偽物の随分なご身分だな。俺なんて本物なのに踏んだり蹴ったりだ。そのくせ、偽物の。しかも虚構の存在如きがハーレムだと?ふざけるなよ、クソが。
こうして俺が苛立ちを募らせながら肉体派おじゃる丸と行動していると、偶然にも遠目から俺にそっくりな偽物――マサツグ様を発見。
肉体派おじゃる丸と話し合いの結果、俺はマサツグ様を。肉体派おじゃる丸はコッコロとメグを殺すことに決めた。ちなみにクウカとかいう女はやたら頑丈なだけで大して戦力にならないゴミらしい。たしかにどれだけ頑丈でも、火力が伴わないのならばただのカスだ。どうでもいい存在だろう。
肉体派おじゃる丸と話し合いの結果、俺はマサツグ様を。肉体派おじゃる丸はコッコロとメグを殺すことに決めた。ちなみにクウカとかいう女はやたら頑丈なだけで大して戦力にならないゴミらしい。たしかにどれだけ頑丈でも、火力が伴わないのならばただのカスだ。どうでもいい存在だろう。
要するにマサツグ様はそんな雑魚にいいところを見せるところでハーレム要員にしてるんだな?
イラつくからクウカという女は俺が寝取ってやろう。所詮、ハーレム要員なんてそんなものだ。
イラつくからクウカという女は俺が寝取ってやろう。所詮、ハーレム要員なんてそんなものだ。
そして肉体派おじゃる丸がコッコロに攻撃を仕掛けた後、俺もまたマサツグ様に攻撃した
◯
「マサツグ様は俺じゃない、お前だろ!この虚構の存在が。虚構の存在ならば大人しくさっさと無に帰れ」
「やれやれ、何故かわからんがもう一人の俺――いや、マサツグ様とやらは沸点が低いように設定されているようだな」
俺はあえて目の前の存在を挑発するように声を掛ける。
正直、どっちが“マサツグ様”なのかはあまりわからん。他の奴らに無駄に心配を掛けないためにも俺はマサツグ様じゃないと話したが、確たる証拠は何もない。残念ながら檀黎斗の言葉を否定出来るような要素は、俺にはないのだ。
たしかに俺は直見真嗣だが、それを意図的にマサツグ様と名簿に記した可能性だってある。何故なら俺を襲ってきた存在も、おそらく正真正銘の直見真嗣である可能性が高いからだ。
正直、どっちが“マサツグ様”なのかはあまりわからん。他の奴らに無駄に心配を掛けないためにも俺はマサツグ様じゃないと話したが、確たる証拠は何もない。残念ながら檀黎斗の言葉を否定出来るような要素は、俺にはないのだ。
たしかに俺は直見真嗣だが、それを意図的にマサツグ様と名簿に記した可能性だってある。何故なら俺を襲ってきた存在も、おそらく正真正銘の直見真嗣である可能性が高いからだ。
……まったくわけがわからん状況だが、生憎と今はそんな考察に頭を使う暇はない。手を抜けば死ぬ、それが殺し合いというものだ。
ならばまずは目の前の存在を倒すしかない。俺が虚構の存在だろうと、そうでなかろうと――俺は自分の在り方を捻じ曲げる気はないのでな。何故なら俺は、ただの孤児院長だからだ。その記憶が偽りだとしても、それを信じる。そしてこの殺し合いで出会ったクウカやコッコロ、メグ達との絆は間違いなく“本物”だ。
ならばまずは目の前の存在を倒すしかない。俺が虚構の存在だろうと、そうでなかろうと――俺は自分の在り方を捻じ曲げる気はないのでな。何故なら俺は、ただの孤児院長だからだ。その記憶が偽りだとしても、それを信じる。そしてこの殺し合いで出会ったクウカやコッコロ、メグ達との絆は間違いなく“本物”だ。
「マサツグ様はお前だろ!偉そうに斜に構えた態度をしてカッコつけてるつもりか!?」
「フッ、その可能性は否定出来んな。そして俺は別に格好付けたいわけじゃない。単純に俺はこういう性格だというだけだ」
「可能性が否定出来ないからお前はマサツグ様だな!それなら俺は早く元の世界に帰るためにお前を殺す!所詮は虚構の存在なんだからさっさとくたばれ!」
――キィィイイイン!
――キィィイイイン!
――キィィイイイン!
もう一人の俺が畳み掛けるように苛烈に攻撃を仕掛ける。
だが俺はそれを刀で弾き、時には攻撃に転じ、防がれる。
そんな攻防を繰り返していた。
だが俺はそれを刀で弾き、時には攻撃に転じ、防がれる。
そんな攻防を繰り返していた。
「悪いが、俺はまだ死ぬわけにはいかん。たとえ虚構であろうとなかろうと、守りたい奴らがいる。そしてリュシア達との絆も偽物じゃないと信じてるのでな」
◯
マサツグ同士の戦いを、オルティスとクウカは静観していた。
今のクウカはディープスペクターに変身出来るが、それでも彼女は戦う気になれなかった。
今のクウカはディープスペクターに変身出来るが、それでも彼女は戦う気になれなかった。
「……マゾ少女は戦わないのかい?」
ふと、オルティスが問いかける。
「く、クウカも助力したいのですが……次元が違いすぎて足を引っ張ってしまいそうです」
「ふむ。……まあたしかにキミ程度が介入するのは難しいだろうね」
震え声で話すクウカにオルティスは厳しいながらも、冷静な言葉を出した。
お互いに原初のスキルを持つ者同士の戦いだ。それに介入するのが危険極まりないというのは、その通りである。
事実として、足を引っ張っる可能性は高いだろう。
お互いにただ剣を振るうだけの攻防を繰り広げているのに、地形が変化しているのだから。
お互いに原初のスキルを持つ者同士の戦いだ。それに介入するのが危険極まりないというのは、その通りである。
事実として、足を引っ張っる可能性は高いだろう。
お互いにただ剣を振るうだけの攻防を繰り広げているのに、地形が変化しているのだから。
なおこれはマサツグ様は目の前の自分に対する苛立ちが原因で、マサツグはクウカ達と培った絆により『守る』スキルが強化されているのだ。
(それにしてもあっちのマサツグは、原初のスキルが少し変化してるようだけどね)
原初のスキル――つまり『守る』スキルは他者を守る時により真価を発揮する。もちろん自分を守るために用いることも出来るが、他者との絆によりその効力は高まるのだ。
しかしマサツグ様は大して誰かと絆を持っていなさそうである。肉体派おじゃる丸とはどう見ても利害の一致。事実、肉体派おじゃる丸はマサツグ同士の戦いをさせるためにコッコロとメグの相手を引き受けている。……まあそういう絆もあるかもしれないが、どうにも彼らの間に絆が芽生えてるようにオルティスは思えなかった。
そしてなにより、マサツグ様の言動だ。
どこまでも自分勝手で上から目線のてんこもり。端的に言って、典型的な嫌われ者の性格。いじめられっ子になるべくしてなったような、そんな歪んだ言動をしている。
どこまでも自分勝手で上から目線のてんこもり。端的に言って、典型的な嫌われ者の性格。いじめられっ子になるべくしてなったような、そんな歪んだ言動をしている。
それなのにマサツグとやり合えるということは、相応の実力の持ち主。……いや、もっとも彼の場合はスキル頼みではあるのだが。
そして檀黎斗の言葉からして、原初のスキルも搭載してるのが自然だとオルティスは考えた。
しかしあまりにも自分の知る原初のスキルとは違う。むしろ正反対のような感じなので、これにはオルティスも困惑するしかなかった
そして檀黎斗の言葉からして、原初のスキルも搭載してるのが自然だとオルティスは考えた。
しかしあまりにも自分の知る原初のスキルとは違う。むしろ正反対のような感じなので、これにはオルティスも困惑するしかなかった
◯
わたくしとメグさまは、マサツグさま達とは少し離れた場所までいつの間にか来ていました。
厳密には肉体派おじゃる丸さまの相手をしていたら、そうなっていたので……これは誘導されたと考えるのが自然でございますね。
厳密には肉体派おじゃる丸さまの相手をしていたら、そうなっていたので……これは誘導されたと考えるのが自然でございますね。
「誘導成功っすね」
「……やはり誘導でございましたか」
「え!?そうだったの!?」
「コッコロは頭が回るみたいっすけど、所詮メグはただのメスガキ。バカっすね。あんたらがマサツグに助けられないようにわざわざ誘導してやったんすよ」
バカ……?
それは。そのメグさまを愚弄するようなお言葉は、メグさまのことを何も知らない肉体派おじゃる丸さまが口にして良いような言葉ではございません。
それは。そのメグさまを愚弄するようなお言葉は、メグさまのことを何も知らない肉体派おじゃる丸さまが口にして良いような言葉ではございません。
「……肉体派おじゃる丸さま。メグさまはバカでは、ありません」
「は?どう見てもただのバカじゃないっすか(笑)」
「そうですか。肉体派おじゃる丸さまは、よっぽど人を見る目がないようですね」
「……は?それ、俺を裏切ったお前が言うっすか?どうせマサツグがいなければ何も出来ないメスガキの――」
――ヒュッ!
余裕綽々な態度の肉体派おじゃる丸さまに、槍を突き出します。
胴体を狙ったのですが、咄嗟に避けられました。……もっとも横腹に少し当たり、そこから血液が流れているようですが。
余裕綽々な態度の肉体派おじゃる丸さまに、槍を突き出します。
胴体を狙ったのですが、咄嗟に避けられました。……もっとも横腹に少し当たり、そこから血液が流れているようですが。
「会話中にいきなり攻撃してくるなんて、相変わらず狡いメスガキっすね」
「隙を見せた肉体派おじゃる丸さまに問題があるのでは?――それにわたくし達はマサツグさまがいなければ無力というわけではありません。それを証明してみせましょう」
「うん、私たちはマサツグさんだけに頼りっぱなしじゃないよ!私達も戦えるから。ね、コッコロちゃん」
「はい、メグさま♡」
「はぁ……。所詮はただのメスガキ共の分際で強気っすね。そういうメスガキ共はわからせる必要がある可能性、濃いすか?ゆっくり痛ぶるつもりだったすけど、最初から本気でいくっすよ。――変身」
肉体派おじゃる丸さまが最初、わたくしが変身していた緑の仮面ライダーに変身しますが怯みません。“クロックアップ”についてもわたくしの手札に多少は対抗策があります。
今頃マサツグさまとクウカさま、オルティスさまは、もう一人のマサツグさまと戦っているはずです。
だから肉体派おじゃる丸さまは――わたくしとメグさまが、倒してみせます!
今頃マサツグさまとクウカさま、オルティスさまは、もう一人のマサツグさまと戦っているはずです。
だから肉体派おじゃる丸さまは――わたくしとメグさまが、倒してみせます!
【C-6/一日目/日中】
【直見真嗣@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)】
[状態]:ダメージ(小、包帯、ガーゼなどにより処置済み)、疲労(小)、左目失明(眼帯により処置済み)、メグとクウカとコッコロを守りたいという強い想い
[装備]:竈門炭治郎の日輪刀@鬼滅の刃
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜1、善神オルティス@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)
[思考・状況]基本方針:ラスボスを倒す。殺し合いを脱出するには、これしか手段がないようだな
1:クウカ、メグ、コッコロとその友人を守る。オルティスも一応、守ってやる
2:もう失うことは御免だな。
3:エリン……
4:コッコロとメグの罪は許す。俺は正義の味方でも英雄でもない、ただの孤児院長だ
5:疲労をマシにするために次の放送まで寝室を利用して休息をとる
6:コッコロとメグがカップルになろうが知らん。俺があいつらを見る目を変える気はないのでな
7:俺は恋愛感情など持ち合わせていないが、クウカの想いを否定するつもりはない。だがまだそれに向き合う気にはなれん
8:この殺し合いには邪神ルイクイとやらが絡んでいるか
9:命を支給品扱いする主催連中はよっぽど倫理観が狂ってるのだろうな。ならば命の重みを教えてやらねばなるまい
10:俺が“マサツグ様”かどうかなど関係ない。俺は守りたいものを守るだけの、ただの孤児院長だ
[備考]
※「守る」スキルは想いの力で変動しますが、制限によりバランスブレイカーになるような化け物染みた力は発揮出来ません
※参戦時期はリュシア達が里親に行ってから。アルノンとも面識があります
※原初のスキルについてオルティスから説明を聞き、理解しました
※参加者や意志持ち支給品がそれぞれ別の時間から連れて来られてることに気付きました。確信には至っていませんが、この主催連中なら可能だと思っています
【直見真嗣@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)】
[状態]:ダメージ(小、包帯、ガーゼなどにより処置済み)、疲労(小)、左目失明(眼帯により処置済み)、メグとクウカとコッコロを守りたいという強い想い
[装備]:竈門炭治郎の日輪刀@鬼滅の刃
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜1、善神オルティス@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)
[思考・状況]基本方針:ラスボスを倒す。殺し合いを脱出するには、これしか手段がないようだな
1:クウカ、メグ、コッコロとその友人を守る。オルティスも一応、守ってやる
2:もう失うことは御免だな。
3:エリン……
4:コッコロとメグの罪は許す。俺は正義の味方でも英雄でもない、ただの孤児院長だ
5:疲労をマシにするために次の放送まで寝室を利用して休息をとる
6:コッコロとメグがカップルになろうが知らん。俺があいつらを見る目を変える気はないのでな
7:俺は恋愛感情など持ち合わせていないが、クウカの想いを否定するつもりはない。だがまだそれに向き合う気にはなれん
8:この殺し合いには邪神ルイクイとやらが絡んでいるか
9:命を支給品扱いする主催連中はよっぽど倫理観が狂ってるのだろうな。ならば命の重みを教えてやらねばなるまい
10:俺が“マサツグ様”かどうかなど関係ない。俺は守りたいものを守るだけの、ただの孤児院長だ
[備考]
※「守る」スキルは想いの力で変動しますが、制限によりバランスブレイカーになるような化け物染みた力は発揮出来ません
※参戦時期はリュシア達が里親に行ってから。アルノンとも面識があります
※原初のスキルについてオルティスから説明を聞き、理解しました
※参加者や意志持ち支給品がそれぞれ別の時間から連れて来られてることに気付きました。確信には至っていませんが、この主催連中なら可能だと思っています
【クウカ@プリンセスコネクトRe:Dive】
[状態]:ダメージ(中)、疲労(小)、魔力消費(小)、身体中に打撲痕、直見真嗣への恋愛感情
[装備]:ガーディアン・エルマの短剣@遊戯王OCG、フライングランチャー@遊☆戯☆王ZEXAL、ゴーストドライバー&ディープスペクターゴースト眼魂@仮面ライダーゴースト
[道具]:基本支給品、応急処置セット@現実
[思考・状況]基本方針:こ、困ってる人を助けます……
1:マサツグさんやメグちゃん、コッコロちゃんと一緒に戦いますぅ!
2:モニカさん達と合流したいです
3:クウカ、マサツグさんにやっと気持ちを伝えられました……。結果は結果でしたが、満足ですぅ
4:マサツグさんの心の支えになりたいです。そしていつかマサツグさんのトラウマを治して、振り向かせてみせます……!
5:やっぱりコッコロちゃんはメグちゃんが好きそうですぅ
6:オルティスちゃんに負けないです!
7:この戦闘は……レベルが高すぎますぅ
[備考]
※ディープスペクターの武器であるディープスラッシャーについては、変身しても出現しません。他の参加者に武器として支給されている可能性があります。
※ディープスペクターへの変身は他の仮面ライダーと同じく魔力を消耗しません。
※頑丈です。各種スキルも使えますが魔力を消費します。魔力は時間経過で回復していきます
※応急処置セットの包帯は使い切りました
[状態]:ダメージ(中)、疲労(小)、魔力消費(小)、身体中に打撲痕、直見真嗣への恋愛感情
[装備]:ガーディアン・エルマの短剣@遊戯王OCG、フライングランチャー@遊☆戯☆王ZEXAL、ゴーストドライバー&ディープスペクターゴースト眼魂@仮面ライダーゴースト
[道具]:基本支給品、応急処置セット@現実
[思考・状況]基本方針:こ、困ってる人を助けます……
1:マサツグさんやメグちゃん、コッコロちゃんと一緒に戦いますぅ!
2:モニカさん達と合流したいです
3:クウカ、マサツグさんにやっと気持ちを伝えられました……。結果は結果でしたが、満足ですぅ
4:マサツグさんの心の支えになりたいです。そしていつかマサツグさんのトラウマを治して、振り向かせてみせます……!
5:やっぱりコッコロちゃんはメグちゃんが好きそうですぅ
6:オルティスちゃんに負けないです!
7:この戦闘は……レベルが高すぎますぅ
[備考]
※ディープスペクターの武器であるディープスラッシャーについては、変身しても出現しません。他の参加者に武器として支給されている可能性があります。
※ディープスペクターへの変身は他の仮面ライダーと同じく魔力を消耗しません。
※頑丈です。各種スキルも使えますが魔力を消費します。魔力は時間経過で回復していきます
※応急処置セットの包帯は使い切りました
【善神オルティス@異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件(漫画版)】
[状態]:正常
[思考・状況]基本方針:マサツグとラブラブパワーでこの殺し合いも潰そうじゃないか!
1:早くマサツグとエンゲージしたいけど、何かのスキルで妨害されてるようだね
2:私が存在するということは、ルイクイが主催側にいるんじゃないかい?
3:原初のスキルみたいにマサツグに欠けてる知識があれば私が補ってあげようじゃないか
4:マゾの少女(クウカ)には負けないさ!
5:マサツグ様が持つ原初のスキルは、厳密には別物の可能性が高いね
[備考]
※参戦時期は72幕終了後
※権能の剥奪に関しては剥奪ではなく一時的に打ち破るだけです。また一度使えばある程度、次の発動まで時間が掛かります。この制限についてオルティスも把握しています
※エンゲージについては時間経過で解禁されます。
※エンゲージしても対象が首輪解除してなければ通常時より強さは劣ります。この制限はオルティスも把握しています
※神格を捧げることもまだ解禁されていません
※エンゲージした際に聖剣の担い手に色々と起こってエンゲージした者が聖剣フランブランを手に入れる能力は当ロワでは聖剣フランブランの召喚ということに変更されています。これはオルティスも把握しています
[状態]:正常
[思考・状況]基本方針:マサツグとラブラブパワーでこの殺し合いも潰そうじゃないか!
1:早くマサツグとエンゲージしたいけど、何かのスキルで妨害されてるようだね
2:私が存在するということは、ルイクイが主催側にいるんじゃないかい?
3:原初のスキルみたいにマサツグに欠けてる知識があれば私が補ってあげようじゃないか
4:マゾの少女(クウカ)には負けないさ!
5:マサツグ様が持つ原初のスキルは、厳密には別物の可能性が高いね
[備考]
※参戦時期は72幕終了後
※権能の剥奪に関しては剥奪ではなく一時的に打ち破るだけです。また一度使えばある程度、次の発動まで時間が掛かります。この制限についてオルティスも把握しています
※エンゲージについては時間経過で解禁されます。
※エンゲージしても対象が首輪解除してなければ通常時より強さは劣ります。この制限はオルティスも把握しています
※神格を捧げることもまだ解禁されていません
※エンゲージした際に聖剣の担い手に色々と起こってエンゲージした者が聖剣フランブランを手に入れる能力は当ロワでは聖剣フランブランの召喚ということに変更されています。これはオルティスも把握しています
【マサツグ様@コピペ】
[状態]:疲労(極大)、憎悪と嫉妬(極大)、仮面ライダークロスセイバーに変身中
[装備]:聖剣ソードライバー&刃王剣十聖刃&ブレイブドラゴンワンダーライドブック(全て複製)@仮面ライダーセイバー
[道具]:基本支給品一式、量産型戦極ドライバー+ヨモツヘグリロックシード@仮面ライダー鎧武
[思考・状況]基本方針:他の参加者を殺して優勝する
1:マサツグ様を殺す。忌々しい虚構の存在め
2:何で俺がこんな目に遭わなきゃならない…どいつもこいつも許せない……
3:憂さ晴らしにクウカを寝取るか
[備考]
※ミヤモトやトリタ戦など主にコピペになっている部分が元となって生み出された歪な存在です。
※「守る」スキルは制限により弱体化しています
※聖剣を手にしている時、感情次第では剣の技術が強化されます。
※タイムコピーを使いクロスセイバーの変身ツール一式を複製しました。機能はオリジナルと変わりありません。
※主催者の檀黎斗と茅場晶彦が作った生命体でした。本人はまだその真実に気付いてません。記憶なども全て捏造です
※ 直見真嗣のことを“マサツグ様”だと勘違いしてます
[状態]:疲労(極大)、憎悪と嫉妬(極大)、仮面ライダークロスセイバーに変身中
[装備]:聖剣ソードライバー&刃王剣十聖刃&ブレイブドラゴンワンダーライドブック(全て複製)@仮面ライダーセイバー
[道具]:基本支給品一式、量産型戦極ドライバー+ヨモツヘグリロックシード@仮面ライダー鎧武
[思考・状況]基本方針:他の参加者を殺して優勝する
1:マサツグ様を殺す。忌々しい虚構の存在め
2:何で俺がこんな目に遭わなきゃならない…どいつもこいつも許せない……
3:憂さ晴らしにクウカを寝取るか
[備考]
※ミヤモトやトリタ戦など主にコピペになっている部分が元となって生み出された歪な存在です。
※「守る」スキルは制限により弱体化しています
※聖剣を手にしている時、感情次第では剣の技術が強化されます。
※タイムコピーを使いクロスセイバーの変身ツール一式を複製しました。機能はオリジナルと変わりありません。
※主催者の檀黎斗と茅場晶彦が作った生命体でした。本人はまだその真実に気付いてません。記憶なども全て捏造です
※ 直見真嗣のことを“マサツグ様”だと勘違いしてます
【奈津恵@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)、魔力消費(小)、翼具現化中
[装備]:メグ専用ロッド@きららファンタジア
[道具]:基本支給品×2、巨大化@遊戯王OCG、ランダム支給品0~2(ボーちゃんの分)
[思考・状況]基本方針:マサツグさん達と一緒に抗うよ!
1:チマメ隊の絆は永遠……だけど優勝して生き返らせてもマヤちゃんが喜ばないよね
2:マサツグさん、クウカさん、ありがとうね。ルーナフリューゲル、いくよ~!
3:今まで酷いことしたみんな……ごめんね
4:マヤちゃん、リゼさん……天国で見守っててね!
5:これからは恋人として。改めてよろしくね、コッコロちゃん
6:コッコロちゃんと一緒に肉体派おじゃる丸さんを倒すよ〜!
[備考]
※魔力は時間経過で回復します
※心意により右が白、左が黒い翼が生やせます。この際、身体能力が一気に上昇します
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)、魔力消費(小)、翼具現化中
[装備]:メグ専用ロッド@きららファンタジア
[道具]:基本支給品×2、巨大化@遊戯王OCG、ランダム支給品0~2(ボーちゃんの分)
[思考・状況]基本方針:マサツグさん達と一緒に抗うよ!
1:チマメ隊の絆は永遠……だけど優勝して生き返らせてもマヤちゃんが喜ばないよね
2:マサツグさん、クウカさん、ありがとうね。ルーナフリューゲル、いくよ~!
3:今まで酷いことしたみんな……ごめんね
4:マヤちゃん、リゼさん……天国で見守っててね!
5:これからは恋人として。改めてよろしくね、コッコロちゃん
6:コッコロちゃんと一緒に肉体派おじゃる丸さんを倒すよ〜!
[備考]
※魔力は時間経過で回復します
※心意により右が白、左が黒い翼が生やせます。この際、身体能力が一気に上昇します
【コッコロ@プリンセスコネクトRe:Dive】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)、魔力消費(小)、翼具現化中
[装備]:量産型戦極ドライバー+バナナロックシード(ナンバー無し)+マンゴーロックシード(全て破損)@仮面ライダー鎧武、タンポポロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式×2、破れて効果を失ったオレイカルコスの結界@遊戯王デュエルモンスターズ(アニメ版)、盗人の煙玉@遊戯王OCG、スイカロックシード@仮面ライダー鎧武、デスノート(複製品)@DEATH NOTE
[思考]
基本:メグさま達とこの殺し合いを終わらせて、ハッピーエンドのその先を目指します
1:メグさま、マサツグさま、クウカさま……ありがとうございます……
2:今まで襲った方々……ごめんなさい……
3:カイザーインサイトを要警戒
4:メグさまと遂に結ばれて嬉しいです♪
5:メグさまとご一緒に肉体派おじゃる丸さまを倒します
6:クロックアップを使ってくるタイミングを見逃さないように注意します
[備考]
※参戦時期は『絆、つないで。こころ、結んで』前編3話、騎士くんに別れを告げて出ていった後
※心意により右が黒、左が白い翼が生やせます。この際、身体能力が一気に上昇します
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)、魔力消費(小)、翼具現化中
[装備]:量産型戦極ドライバー+バナナロックシード(ナンバー無し)+マンゴーロックシード(全て破損)@仮面ライダー鎧武、タンポポロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式×2、破れて効果を失ったオレイカルコスの結界@遊戯王デュエルモンスターズ(アニメ版)、盗人の煙玉@遊戯王OCG、スイカロックシード@仮面ライダー鎧武、デスノート(複製品)@DEATH NOTE
[思考]
基本:メグさま達とこの殺し合いを終わらせて、ハッピーエンドのその先を目指します
1:メグさま、マサツグさま、クウカさま……ありがとうございます……
2:今まで襲った方々……ごめんなさい……
3:カイザーインサイトを要警戒
4:メグさまと遂に結ばれて嬉しいです♪
5:メグさまとご一緒に肉体派おじゃる丸さまを倒します
6:クロックアップを使ってくるタイミングを見逃さないように注意します
[備考]
※参戦時期は『絆、つないで。こころ、結んで』前編3話、騎士くんに別れを告げて出ていった後
※心意により右が黒、左が白い翼が生やせます。この際、身体能力が一気に上昇します
【肉体派おじゃる丸@真夏の夜の淫夢】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(大)、胴体に刺し傷、右胸から左脇腹までの切創、胴体に真横の浅い切創、淫夢ファミリーへの憎悪(極大)、マサツグ、メグ、コッコロへの憎悪、仮面ライダーキックホッパーに変身中
[装備]:キバオウの片手剣@ソードアート・オンライン
[道具]:基本支給品×2(一つのタブレット破壊)、ゴット・ハンド・クラッシャー@遊戯王OCG、攻撃誘導アーマー@遊戯王OCG、デス・メテオ@遊☆戯☆王、ZECTバックル&ホッパーゼクター@仮面ライダーカブト、異次元からの埋葬@遊戯王OCG、どこだかドア(四時間使用不可)@ドラえもん、拓也さんの調教道具一式@真夏の夜の淫夢
[思考・状況]基本方針:優勝して淫夢の歴史から自分の存在を抹消する
0:今度こそメグとコッコロを殺してやるっすからね。キャルで揺さぶりを掛けるのも忘れないっす
1:淫夢ファミリーだけは絶対にこの手で殺す。特に野獣先輩、野獣死すべし
2:黒の剣士とI♥人類の男は次に出会ったら絶対殺してやるっすからね……
3:遊戯王カードはこの決闘で大事すね……
4:できれば他の優勝狙いの参加者と組みたいすね。
5:マサツグも、あのメスガキ共(メグ、コッコロ)も許さないっすからね。
6:ホッパーゼクターを復元する道具を探して見るっすね。
7:キャルって奴が参加者を殺した情報でコッコロに揺さぶりを掛けられる可能性が濃いすか?
8:機会があれば道具と交換するNPCを探すのも手っすね。
9:もう一人のマサツグは利用出来そうっすね
[備考]
※遊戯王カードの存在を知っていますが決闘者じゃないのでルールなど詳しくありません
※本来の名前を思い出せません
※心意により憎しみなどの負の感情で身体能力と肉体強度が上がり、その間は自動的に徐々に回復します
※タイムコピーを使ってもらいホッパーゼクターを複製しました。機能はオリジナルと変わりありません。
[状態]:疲労(中)、ダメージ(大)、胴体に刺し傷、右胸から左脇腹までの切創、胴体に真横の浅い切創、淫夢ファミリーへの憎悪(極大)、マサツグ、メグ、コッコロへの憎悪、仮面ライダーキックホッパーに変身中
[装備]:キバオウの片手剣@ソードアート・オンライン
[道具]:基本支給品×2(一つのタブレット破壊)、ゴット・ハンド・クラッシャー@遊戯王OCG、攻撃誘導アーマー@遊戯王OCG、デス・メテオ@遊☆戯☆王、ZECTバックル&ホッパーゼクター@仮面ライダーカブト、異次元からの埋葬@遊戯王OCG、どこだかドア(四時間使用不可)@ドラえもん、拓也さんの調教道具一式@真夏の夜の淫夢
[思考・状況]基本方針:優勝して淫夢の歴史から自分の存在を抹消する
0:今度こそメグとコッコロを殺してやるっすからね。キャルで揺さぶりを掛けるのも忘れないっす
1:淫夢ファミリーだけは絶対にこの手で殺す。特に野獣先輩、野獣死すべし
2:黒の剣士とI♥人類の男は次に出会ったら絶対殺してやるっすからね……
3:遊戯王カードはこの決闘で大事すね……
4:できれば他の優勝狙いの参加者と組みたいすね。
5:マサツグも、あのメスガキ共(メグ、コッコロ)も許さないっすからね。
6:ホッパーゼクターを復元する道具を探して見るっすね。
7:キャルって奴が参加者を殺した情報でコッコロに揺さぶりを掛けられる可能性が濃いすか?
8:機会があれば道具と交換するNPCを探すのも手っすね。
9:もう一人のマサツグは利用出来そうっすね
[備考]
※遊戯王カードの存在を知っていますが決闘者じゃないのでルールなど詳しくありません
※本来の名前を思い出せません
※心意により憎しみなどの負の感情で身体能力と肉体強度が上がり、その間は自動的に徐々に回復します
※タイムコピーを使ってもらいホッパーゼクターを複製しました。機能はオリジナルと変わりありません。
| 144:黒と金と銀 | 投下順 | 146:愛ゆえに苦しむ |
| 時系列順 | ||
| 138:これは自称神ですか?違う、私は善神オルティスさ! | 直見真嗣 | |
| クウカ | ||
| 139:Won (*3*) Chu Kiss Me! | コッコロ | |
| 奈津恵 | ||
| 107:溺れるサカナ、水槽(みず)の中の悪夢(ゆめ) | マサツグ様 | |
| 124:Take The Wave | 肉体派おじゃる丸 |