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| 武将名 |
こうそんさん |
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| 公孫瓚 |
統一名称:公孫瓚 生没年:不明~199
「地を這う弱者どもよ 天馬の輝きに屈するがいい」
字は伯珪。幽州の有力豪族。盧植門下で劉備とは学友。 武勇に優れ、白馬義従と呼ばれる精鋭の騎馬隊を率いたため「白馬長史」と畏怖された。 北方の異民族討伐をめぐって袁紹と交戦を繰り返すも、 最後は籠城戦に持ち込まれ敗北、自刃した。 |
| 勢力 |
玄 |
| 時代 |
三国志 |
| レアリティ |
R |
| コスト |
1.5 |
| 兵種 |
騎兵 |
| 武力 |
5 |
| 知力 |
6 |
| 特技 |
昂揚 |
| 計略 |
白馬義従 |
味方の移動速度が上がる。 さらに騎兵の味方部隊数が多いほど自身の武力が上がる |
| 必要士気 |
4 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
JUNNY |
| 声優 |
野宮一範 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 速度上昇 |
4 |
+1+対象騎兵数 |
- |
+40% |
- |
12.5c(知力依存0.4c) |
勢力不問 武力上昇は自身のみ 単体では騎兵、調査兵団以外は迎撃されない |
(最新Ver.2.0.0F)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.2.0.0F |
効果時間 11.7c → 12.5c |
↑ |
- |
所感
バランス型の数値に昂揚を備える玄の1.5コスト騎兵。
計略「白馬義従」は勢力不問の士気4全体強化+自身強化。
味方全体の速度上昇に加え、味方の騎兵の部隊数に応じて自身の武力が上昇する効果。
速度上昇値はかなりマイルドだが、その分効果時間はそれなりに長め。
また、武力上昇は最大値こそ高いものの、そのためには多枚数の騎馬単デッキという非常に高い操作難易度を要求されることになるので難しいところ。
基本的にはこれ一本で敵の大型計略と渡り合うような計略ではないため、士気の軽さと効果時間の長さを活かした運用が重要。
先打ちして足並みを崩したり敵の計略発動に併せて退却するなどの動きで徹底的に場を荒らしたり、各種全体強化とコンボするような使い方が向いているだろう。
計略の性質上、騎馬単などの騎兵の多いデッキで輝くカード。
とはいえ、先述の通り計略の効果内容自体はかなりマイルド。
そこで武力上昇はオマケと捉え、騎兵が少なく機動力の低いデッキに入れることで、機動力を補うようなデッキ構成も有用。
幸い計略は勢力不問であり、自身の低いコスト・バランスの取れたスペックも合わせ、デッキを選ばないカードとなっている。
解説
俗に劉備の先輩として知られる武将。
その縁もあってか、袁紹と袁術の争いが始まり袁術派に就いた頃には劉備を部下として迎え入れている。
袁紹が(少帝弁が弑されて現在は皇帝が不在との理由で)皇帝に建てようとしていた劉虞とは、かねてから異民族への対応で対立していたため険悪な関係にあった。
対立の末に生け捕りにすると真夏の乾季に雨乞いを強要し、雨が降らなかったのを理由に処刑するというエグイ行動も取っている。
幽州に割拠し地盤を固めた頃は堂々とした態度に爽やかな弁舌をふるい異民族に対しても厳格な態度で臨んでいたことから、地方の英邁な群雄として評判を得ていた。
しかし、上記の劉虞と激しく対立し彼を殺害したあたりから傲岸さと奇行が目立つようになる。
それを象徴する有名なエピソードが、才知に凡愚と呼ばれるものをあえて引き立てその理由を聞かれると「才に劣っている者を重用すれば、私に恩義を感じるからである」などと言い放ち、周囲を唖然とさせたもの。
こういったことから才あるもの・心あるものは次第に彼のもとから離れるばかりか、自分の能力を隠したまま対立する袁紹あるいは鮮卑族・烏桓族のもとへあえて奔る者さえ出てくる始末。
周囲を魅了していた前半生とは裏腹に、その後半生は人材流出に伴う凋落ぶりが甚だしかったという。
結局、袁紹との戦いで援軍を求める味方に「救援すれば他の味方も援軍を当てにしてしまう、見捨てれば他の将も自力で戦うだろう」と言い放ったことがきっかけ(復活台詞の元ネタと考えられる)となり、それまで公孫瓚を支持していた軍部も多くが彼を見限ることに。
こうして孤立無援のまま冀州のほんの一地方に追い詰められ、そのまま歴史の敗者として埋没することになった。
バレンタインセリフで語る「千重の城」とは、彼が最後に籠もった易京城のことであろう。
この城は何重もの城壁と十年分に及ぶ兵糧を蓄えており、袁紹軍も当初は攻めあぐねるほどの堅城であった。
大戦シリーズにおいて
新旧問わず、三国志大戦に群雄所属の騎兵(新版のコラボカードのみ弓兵、後述)として参戦。
初代から3までは夢路キリコ氏のイラストの1.5コスト騎兵として参戦し、計略は常に「白馬陣」。
味方の移動速度のみを上げるシンプルな号令であったが、その分応用が効き、様々なデッキが生まれた。
新版ではこれまでと変わって、2.5コストもしくは2コストの高コスト騎兵として登場。
計略はそれぞれ、味方の速度上昇+自身の武力上昇の「白馬義従」、群雄の味方の武力・速度・征圧力上昇の「白馬の大号令」、そして群雄の味方騎兵の速度大幅上昇の「白馬流星陣」となっている。
更に「宇宙戦艦ティラミス」とのコラボとして、1.5コスト弓兵で自身強化計略「白馬義従出撃」も存在。
また、これまでの代名詞だった計略「白馬陣」も、妻である『侯氏』がそれまでとほぼ同様の効果で引っ提げて参戦している。
英傑大戦においては、イラストはこれまで担当してこなかったJUNNY氏に変わったが、スペック面では旧版に・計略面では新版(白馬義従)にそれぞれ似ており、旧版と新版の折衷案のようなリファインとなっている。
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
地を這う弱者どもよ。天馬の輝きに屈するがいい |
| └敵軍に紫009_袁紹 |
名家の血に甘んじる貴様が、険しき原を行けるものか |
| 計略 |
皆々手向けだ。我が白馬を見せてやろう |
| └絆武将 |
我が白馬義従に敵は無い! |
| └碧038_劉備 対象時 |
共に天下へと羽ばたこうではないか |
| 兵種アクション |
駆けよ! |
| 撤退 |
これが、私の墓標か… |
| 復活 |
援軍など不要! |
| 伏兵 |
のろいぞ弱卒! |
| 攻城 |
貴様こそが災いだ |
| 落城 |
白馬に比べれば、赤子の歩みのようだな |
| 贈り物① |
ふん、女子供のように物で機嫌を取れると勘違いされては困る。 |
| 贈り物② |
私の軍に、現状に甘んじる向上心のない者は不要だ。 志が低ければ並みの馬にも侮られる。 |
| 贈り物(お正月) |
幽州は雪が花のように舞い降りている頃だろう。 招待してほしいか? |
| 贈り物(バレンタインデー) |
我が千重の城は何人も拒みはしない。 が、去る者は追う。 |
| 贈り物(ホワイトデー) |
白の日だから私を選んだ、とも言えたはずだが。 不器用な正直者は嫌いではない。 |
| 贈り物(ハロウィン) |
我が軍の代名詞は馬だが、馬の首を被る訳にも…… 待て、あれに見えるは馬、か……? |
| 友好度上昇 |
援軍など不要! |
| 寵臣 |
"馬"は死体を踏みなどしない。そのような愚かをするのは"人"だけだ |
| └特殊 |
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最終更新:2026年01月15日 15:04