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| 武将名 |
あかまつえんしん |
闊如の勇士 |
| 赤松円心 |
統一名称:赤松則村 生没年:1277~1350
「赤松入道が戦陣、 とくとご覧あれ!!」
南北朝時代の武将。 鎌倉幕府打倒の兵を挙げた足利尊氏に従い、六波羅探題を攻略した。 しかし建武政権で冷遇されて背き、新田義貞率いる追討軍を撃破。室町幕府創設の立役者となる。 のち播磨守護に任じられ、赤松氏興隆の基礎を築いた。 |
| 勢力 |
紫 |
| 時代 |
中世 |
| レアリティ |
SR |
| コスト |
2.5 |
| 兵種 |
槍兵 |
| 武力 |
8 |
| 知力 |
8 |
| 特技 |
気合 |
| 計略 |
赤松の戦陣 |
【渾身】(発動時の士気が必要士気に近いほど効果が大きい)【陣形】(発動すると陣形が出現し、その中にいる間のみ効果が発生する。陣形は同時に複数発動できない) 紫の味方の武力が上がる陣形を設置する。 一定以上武力が上がると、さらに知力が上がり、兵力が徐々に回復する |
| 必要士気 |
6 |
| 効果時間 |
固定時間 |
| Illust. |
獅子猿 |
| 声優 |
最上嗣生 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
発動時士気 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 渾身陣形 |
6 |
6以上7未満 |
+5 |
+4 |
- |
+3%/0.6c(1.5秒)(総回復量51%) |
10.4c(知力依存無し固定時間) |
紫限定 設置陣形 陣形範囲は横幅が約12部隊分(戦場中央で両端に隙間ができる)、縦幅は約4部隊分の長方形 発動時の自身の位置は陣形範囲の最後方 |
| 7以上8未満 |
+4 |
+3 |
- |
+2%/0.6c(1.5秒)(総回復量34%) |
- |
| 設置陣形 |
8以上 |
+3 |
- |
- |
- |
- |
(最新Ver.2.6.0A)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.2.6.0A |
効果時間 10.8c → 10.4c |
↓ |
- |
所感
コスト相応のバランス型の数値に気合を備え、安定感のあるスペックの2.5コスト槍兵。
計略「赤松の戦陣」は士気6の(勢力限定)渾身設置陣形。
非渾身時には低い武力上昇のみだが、渾身時には士気相応の武力上昇に加え知力も上昇し、さらに徐々に兵力が回復する効果も付与される。
武力上昇と兵力回復によって粘り強く戦うことができるほか、知力上昇によって攻城速度や計略耐性も上昇する。
このため、なるべく敵城に接する位置に陣を展開し、敵城に貼り付き続けて攻城をもぎ取っていくのが基本戦術となる。
敵城に取り付きさえすれば、武力上昇と兵力回復のせいで素早い排除は難しく、かといってローテで凌ぐことも知力上昇による攻城速度上昇のせいで難しいという、相手にとって非常に厄介な計略となる。
ただし、ネックとなるのは渾身かつ設置陣形という癖の強さ。
渾身達成のために士気管理を行いながら足の遅い槍兵の赤松を敵城近くまで攻め上がらせる動きをする必要があり、先を見据えた戦術眼・試合運びが重要になってくる。
デッキ編成の時点で、渾身ではない全体強化や戦器との併用や士気バック計略の活用を考えておきたい。
解説
播磨の一豪族から播磨・摂津2カ国の守護にまでのし上がり、一代で赤松氏の勢威を大いに高めた武将。
「円心」は出家後の号であり、本名は統一名称の通り「則村」。
しかし、「元弘の乱(後醍醐天皇による鎌倉幕府討幕運動)」の際には既に50才を超えていたため、『太平記』では「赤松円心」や「赤松入道(入道は出家した人・仏門に入っている人の意味)」として記される。
また、二つ名の「闊如の勇士」も『太平記』の記述が由来。
『太平記』では円心のことを「弓矢を取れば無双の勇士」、「元よりその心闊如にして、人の下風に立たん事を思はざりければ(元々広い度量を持っていて、人の風下に立つことを嫌がった)」と記述している。
当初は幕府方だったものの、すぐに
護良親王の令旨に応じて反幕府方として挙兵。
六波羅探題を中心とする討伐軍を次々と撃破して京へと迫り、
足利高氏(尊氏)(なお、
尊氏は元々円心を討伐するために西方に派遣された)らと共に六波羅探題を陥落させる大功をあげたことで、建武の新政下において播磨守護に任じられた。
ところが護良親王に近い立場だったことが災いし、政争によって
親王が失脚したのに伴って播磨守護を没収されてしまう。
これに激怒した円心は建武政権から下野して尊氏に接近し、尊氏が建武政権から離反するとこれに従い、無二の尊氏方として活躍する。
新田義貞を中心とした討伐軍に尊氏が敗戦した際には、尊氏を九州に逃がしつつ、自身は居城の白旗城に立て籠もって抵抗した。
当初、義貞に対して「播磨守護を貰えるならそちらに寝返る」と伝えたため、義貞は進軍を停止して京へ使者を送るなどの手続きを行った。
ところが、これは円心による時間稼ぎであり、いざ手続きが終わった途端に、開幕セリフ同様「掌を返すような綸旨など紙切れ以下である!」と言い放って義貞を嘲笑した。
面子を潰された義貞は激怒して猛攻を開始したが、時間稼ぎ中に準備を整えていた円心は2000の兵で徹底抗戦。
結果的に3ヶ月近くの長きに渡り、6万騎もの討伐軍を白旗城に釘付けにすることに成功した。
この間に尊氏は九州で勢力を回復させることに成功し、その勢いのまま東上を開始。
湊川の戦いで義貞らを打ち破り、後醍醐方に対して決定的な勝利を収めることができたのだった。
大戦シリーズにおいて
赤松氏の人物が大戦シリーズに参戦するのは戦国大戦の鬼瓦洞松院以来となる。
ただし、
宇喜多直家も
黒田官兵衛も元は赤松氏の陪臣(宇喜多氏は浦上氏の家臣、黒田氏は小寺氏の家臣)なので、宇喜多・黒田家臣団を初めとする赤松氏と縁のある人物自体は戦国大戦にも数多く参戦している。
台詞
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台詞 |
| 開幕 |
勝利の極意は、一瞬の変化で敵の機先を制するにある! |
| └敵軍に琥065_新田義貞 |
掌返す綸旨など紙切れ以下!国なら足利将軍に頂いておるわ! |
| 計略 |
赤松入道が戦陣、とくとご覧あれぃ! |
| └絆武将 |
赤松を立ててくれるあんたのためだ、死ぬまで戦ってやるぞぉ! |
| 兵種アクション |
行けえ! |
| 撤退 |
ぐわっはは、さらばじゃあ! |
| 復活 |
首など、いくつでもくれてやるわい! |
| 伏兵 |
野伏じゃあ! |
| 攻城 |
敵は浮き足立っておる!今じゃあ! |
| 落城 |
赤松の名を天下に轟かせるよい機会じゃ!おおいに暴れよ! |
| 贈り物① |
ゲリラ、ゲリラうるさいのう。 日本語を喋ってくれい。野伏じゃろ |
| 贈り物② |
こんな日は……盆栽でもして、 のんびりすごしたいものだな。 |
| 贈り物(お正月) |
雪村友梅どのの言葉で儂の運命は変わり、尊氏どのに 出会って動いた。んじゃ、儂はあんたを動かそうかな。 |
| 贈り物(バレンタインデー) |
おおー! これは見事な甘味じゃー! 尊氏どのには渡したのか? 皆で食べようぞ! |
| 贈り物(ホワイトデー) |
ホワイトデーか……源氏の白、そして 我が白旗城にも通じる縁起の良い日じゃな! |
| 贈り物(ハロウィン) |
尊氏どのはどこへ行ったのだ? 源氏の龍にあわせて、大龍の仮装をしたというのにのう。 |
| 友好度上昇 |
首など、いくつでもくれてやるわい! |
| 寵臣 |
播磨国の住人、赤松円心じゃあ!皆、後れを取るでないぞ! |
| 絆武将獲得 |
- |
| 軍飾 |
- |
贈り物の特殊演出
①
| 対象武将:紫084_足利尊氏 |
| 会話武将 |
台詞 |
| 紫081_赤松円心 |
尊氏どの見てくだされ。足利の紋になぞらえて 旗に二匹の大龍を描いてみましたぞ! |
| 紫084_足利尊氏 |
おお立派なもんじゃないか! だが、いいのか? 円心殿。 |
| 紫084_足利尊氏 |
この旗は逆賊の旗だぞ。 お前なら錦の御旗を掲げることもできたろう。 |
| 紫081_赤松円心 |
掌返しはわしの最も嫌うところ。 逆賊だろうとなんだろうとかまいませぬ。 |
| 紫081_赤松円心 |
わしにはこの旗以外に掲げる旗など ありませぬわ! |
②
情報提供・誤った点に気付いた等、何かありましたら気楽にコメントしてください。
最終更新:2026年04月25日 23:35