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| 武将名 |
がもううじさと |
金色の獅子 |
| 蒲生氏郷 |
統一名称:蒲生氏郷 生没年:1556~1595
「掲げし槍の矛先に 天下が見える!!」
豊臣家臣。織田家臣時代は姉川や長篠などの戦で活躍する。 本能寺の変後は秀吉に仕え、妹と養女を側室として嫁がせた。 数々の合戦に参加し秀吉の天下統一に大きく貢献した功から、会津に大領を与えられ、後の会津藩発展の基礎を築いた。 |
| 勢力 |
琥 |
| 時代 |
戦国 |
| レアリティ |
SR |
| コスト |
2.5 |
| 兵種 |
騎兵 |
| 武力 |
8 |
| 知力 |
7 |
| 特技 |
気合 昂揚 |
| 計略 |
獅子奮迅 |
【琥煌:最大消費3】武力と移動速度が上がる 3消費:さらに迎撃ダメージと迎撃・斬撃による速度低下を受けなくなり、突撃オーラ中のみ以下の短計を発動できる。ただし効果時間終了時一定時間計略を使用できなくなる 短計・穿突【0.5】:移動速度が上がり、向いている方向に敵を貫通する突撃を行う。突撃中は敵城に接触しても突撃オーラは消えない |
| 必要士気 |
5 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
黒葉.K |
| 声優 |
中村悠一 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
琥煌 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 琥煌 |
5 |
0 |
+5 |
- |
+40% |
- |
9.6c(知力依存0.4c) 効果終了時計略封印5.0c |
- |
| 1 |
+6 |
+60% |
| 2 |
+7 |
+80% |
| 琥煌 超 |
3 |
+8 |
+100% |
迎撃ダメージ、迎撃及び斬撃による速度低下無効 |
| カテゴリ |
士気 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 短計 |
0.5 |
- |
- |
- |
- |
一瞬(再発動まで0.8c) |
突撃準備状態の間のみ使用可能 向いている方向に4部隊分、敵を貫通する突撃を行う この突撃中は敵城に触れても突撃オーラが消えない |
(最新Ver.3.1.0E)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.3.0.0C |
武力上昇値 琥煌ゲージ0消費時 +4 → +5 琥煌ゲージ1消費時 +5 → +6 琥煌ゲージ2消費時 +6 → +7 琥煌ゲージ3消費時 +7 → +8 |
↑ |
- |
| Ver.3.1.0E |
効果時間 9.2c → 9.6c |
↑ |
|
所感
琥勢力の2.5コスト騎兵。
コスト比で十分な武力・知力に、白兵に強い気合と琥煌計略をサポートする昂揚を兼ね備える。
目立った欠点もなく、高いレベルでバランス良く纏まったスペック。
計略「獅子奮迅」は琥煌系の騎兵強化。
基本効果は武力と移動速度上昇。
琥煌3では迎撃を受けなくなり、進行方向へ直進し貫通突撃を行う「短計・穿突」を使用できるようになる。
琥煌2まではシンプルに武力と速度上昇のみ。
元が高コストなので弱くはないが、士気5という事もあり琥煌溜めにはあまり適さない。
琥煌3では十分な武力・速度上昇に加え迎撃無効が付与される。
琥煌を消費したのに迎撃事故で試合終了、といった事態の心配がないのはありがたい。
「短計・穿突」の挙動は
赤橋守時の「短計・貫突」に近く、敵集団に突っ込むことで複数部隊に纏めて大打撃を与えることが可能。
またこの貫通突撃も迎撃を無効化するため、槍兵を含む集団相手にも臆することなく突撃ができるのが独自の強み。
迎撃無効による安定感と貫通突撃による殲滅力を併せ持つ、消費に見合った強力な効果。
一方で、士気と琥煌消費の割に武力・速度上昇値自体は控えめ。
また迎撃無効といっても、槍に当たれば突撃できない点は同じ。
迎撃無効だからと無計画に槍に突っ込みただ乱戦を繰り返すだけになってしまうと、十分な火力が出せないまま計略が終わってしまう。
あくまで際どいタイミングでも臆することなく突撃できる保険と捉え、しっかり突撃を当てていかなければ十分な火力が出せない点は注意したい。
解説
六角家臣・蒲生賢秀の三男。
元々の初名は「賦秀」だったが、
豊臣秀吉が関白を名乗ると「主君の偏諱である『秀』の字を下に置くのは恐れ多い」として氏郷に改名している。
また熱心なキリシタン大名としても知られており、レオンの洗礼名を持っていた。
レオンはラテン語でライオン、即ち獅子を意味しており、肩書の「金色の獅子」はこの洗礼名が由来だろう。
蒲生氏は元々近江国蒲生郡の国人で、「俵藤太」こと
藤原秀郷の子孫と称しており、氏郷の「郷」の字は秀郷にあやかったものとされる。
若くして
織田信長に才能を認められてその娘婿となり、織田・豊臣配下の武将として各地で功績を挙げた。
最終的には豊臣政権下での東北の抑えとして期待され、会津92万石の大大名にまで上り詰めたものの、40才の若さで病没してしまう。
また蒲生氏は氏郷だけでなく、息子の秀行や孫の忠郷・忠知兄弟も
皆揃って若死するという悲劇に見舞われて断絶し、大名としても転封の果てに改易となってしまった。
常に先陣を切る猛将として知られ、新たに召し抱えた武将に「家中には銀の鯰尾兜をかぶった武将が先陣で戦っているからそいつに負けないよう頑張れ」と励ましていたがこの武将こそ氏郷本人であった。
また、秀吉は「10万を率いる氏郷と5千を率いる信長公が戦ったら、信長公は兵の大半を失っても逃げ延びるが、氏郷は兜首を数人討ち取ればその中に氏郷の首級があるだろうから信長公が勝つ」と評している。
元々が国人出身の家柄かつ急速に大大名へと出世したこともあり、氏郷は積極的に家臣団の拡張を行っていた。
このためか家臣との様々な逸話が伝わっており、先述の逸話をはじめ家臣・配下を労い気に掛ける逸話も多い一方で、軍規に違反したり自身の命令に背いた者を手打ちにするという厳格な一面を伝える逸話も残っている。(伏兵セリフの元ネタ)
また氏郷は自身が見込んだ家臣に「蒲生」の名字と「郷」の字を与えまくったため、蒲生家中は「蒲生郷〇(〇郷)」という重臣だらけになっていた。
しかし、蒲生家臣団はあくまでも氏郷個人の力量によって纏っていたに過ぎず、それ故に氏郷の没後は家臣同士の諍いが絶えなかった。
加えて先にも述べた通り蒲生家当主は相次いで若死したこともあり、家臣団の統制が取ることが難しく、蒲生家はお家騒動が頻発することとなった。
戦国一の短気と評される
細川忠興に対し戦国一気の長い男と評される温厚な人物であったと伝わる。
また、忠興とは一緒に千利休に茶を学んだ間柄であり、双方ともに「利休七哲」・「利休三人衆」といった利休門下の中でも優れた茶人として評価されている。
個人的にも忠興と氏郷は非常に親しい間柄だったらしく、蒲生氏伝来の鎧を(家臣に反対されながらも)忠興に譲ったという逸話や、師の利休に対して忠興が氏郷の悪口を言っているところにいきなり現れて大笑いしたという逸話(そもそも、二人はいつも互いの悪口を言い合う仲だったとも)が伝わっている。
(忠興相手の特殊セリフや贈り物の特殊演出の元ネタ)
ただし普段は温厚でも軍規の厳しさはかなりのものがあり、秀吉の命で大仏殿に使う石垣の隅石を運搬する任務ではたまたま馬の草鞋が脱げてしまったために持ち場を離れ結わえ直していた部下を手討ちにしたとの逸話も残る。
伏兵台詞はこういった逸話が元と思われる。
なお、
伊達政宗とは険悪な間柄だったと伝わっている。
これは氏郷が東北の抑えとして派遣されたことに加え、隣り合う領地ゆえに境界線などの諍いが頻発したこと、それに何より
氏郷の領地となった会津は本来政宗の領土だった(政宗が蘆名氏から奪ったものの、奥州仕置の結果没収された)ことが要因。
政宗の氏郷への敵視を伝える逸話は多く、政宗が
スパイを送り込んで氏郷を暗殺しようとしたり(実行前に発覚)、葛西大崎一揆の鎮圧に向かう道中の茶席で
氏郷が政宗に毒を盛られたといったとんでもない逸話まで存在している。
また氏郷の方も政宗を強く警戒しており、葛西大崎一揆の際には政宗が一揆を扇動していると秀吉に訴えるとともに、一揆鎮圧後も政宗に備えて籠城を行なっている。
大戦シリーズにおいて
戦国大戦では織田家で1枚、豊臣家で1枚が追加。
本カードのベースとなったのは豊臣版で、日輪(英傑大戦の琥煌ゲージに相当)を投入するとタッチ突撃が可能になりかつ突撃が貫通するようになる軽騎馬(タッチ突撃ができない、三国志大戦・英傑大戦仕様の騎兵)だった。
キリシタン大名ということでカードイラストは甲冑騎士風に統一されており、英傑大戦にも引き継がれている。
ちなみに戦国大戦では突撃ダメージが上がる効果もあったが英傑では迎撃無効に変わっている。
そのため爆発力は落ちたがその分安定性が上がっている。
騎兵なのに槍をアピールする台詞が多いが、これも戦国大戦のものを一部踏襲している。
コンパチブル武将
| 武将名 |
登場Ver. |
差異 |
入手方法 |
| 琥085_蒲生氏郷 |
Ver.3.0.0A |
通常版 |
通常排出 |
| EX200_蒲生氏郷 |
Ver.3.5.0A |
イラスト 裏面フレーバーテキストの台詞 |
金剛石商店(バサラ石交換所) |
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
掲げし槍の矛先に、天下が見える! |
| ├自軍に琥094_細川忠興 |
鎧は君に譲ったが、陰口まで許した覚えはないぞ |
| └敵軍に玄127_伊達政宗 |
この槍で貴様の野望を阻む、政宗! |
| 計略 |
天下への夢、この槍と共に! |
| └絆武将 |
苦難と闇を恐れるな!この槍の輝きに続け! |
| 兵種アクション |
突撃! |
| 短計 |
突き進め |
| └絆武将 |
掲げよ、天高く! |
| 撤退 |
散る…定めか… |
| 復活 |
私が先駆けとなろう |
| 伏兵 |
軍規に逆らう者は死だ |
| 攻城 |
貴様とは志の高さが違う |
| 落城 |
私こそが、日ノ本一統の覇を継ぐ者だ |
| 贈り物① |
評定の後、家臣たちと分け合ってもいいだろうか。 皆で助け合い、ともに理想を掲げたいんだ。 |
| 贈り物② |
この城、手の空いている者が多いな。 日に三度、出勤帳を付けさせて労働を課すべきでは? |
| 贈り物(お正月) |
私は慣れて素肌に甲冑でいられるが、 東国の寒さは身に染みるだろう。風呂を沸かそうか。 |
| 贈り物(バレンタインデー) |
花の命は短いものだ。君の恩にも来世で報いることに なるかもしれない。覚悟していてくれ。 |
| 贈り物(ホワイトデー) |
君は私などより、よほど強いな。すまなかった。 今生は、雪の重さにも耐える青柳の枝になろう。 |
| 贈り物(ハロウィン) |
百物語をしないか? 怖ければ……ほら、 こうして私が手を握っていれば、少しは和らぐだろう。 |
| 友好度上昇 |
私が先駆けとなろう |
| 寵臣 |
訳あって、君に生涯を預けることになった。共に天下を目指そう |
| 絆武将獲得 |
- |
| 軍飾 |
天下への夢、この槍と共に! |
琥煌掛け声
贈り物の特殊演出
①
②
| 対象武将:琥094_細川忠興 |
| 会話武将 |
台詞 |
| 琥094_細川忠興 |
あれは人前では風流人ぶっているが、 裏では下駄や鼻紙を散らかして…… |
| 琥085_蒲生氏郷 |
私の悪口を言う者がいたようだが、 大恥をかいて逃げてしまったかな? |
| 琥094_細川忠興 |
……聞いたか、今の嫌味な台詞を。 普段のしおらしい様子に騙されるなよ! |
| 琥085_蒲生氏郷 |
この期に悪口を続けるのはさすがだな。 同じ鍋を囲んだ仲だというのに、困った男だ。 |
情報提供・誤った点に気付いた等、何かありましたら気楽にコメントしてください。
最終更新:2026年06月03日 13:03