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カードリスト > > 第6弾 > 玄179_郷御前

武将名 さとごぜん
郷御前 統一名称:郷御前
   生没年:1168~1189

「貴方の手で死ねるなら本望です」

源義経の正室。比企尼の孫。
武蔵川越氏の娘で、頼朝が義経討伐の兵を挙げると奥州藤原氏を頼りに平泉へ落ち延びる。
後に泰衡が頼朝の命で義経の住む衣川館を襲い、自刃を前にした義経の手で討たれ、最期を共にした。
勢力
時代 平安
レアリティ N
コスト 1.0
兵種 騎兵
武力 2
知力 4
特技 伏兵 昂揚
計略 後星の契り(あとぼしのちぎり) 平安の味方の知力が上がる。ただし兵力が減少する。
さらに計略効果中に自軍の士気を消費することで再度計略を発動できる。
再度計略を発動した場合、1回目の対象の味方の兵力が回復する
必要士気 2
効果時間 知力時間
Illust. 出利
声優 長島光那

計略内容
カテゴリ   士気   知力   兵力   効果時間   備考  
号令 2 +3 -35% 12.9c(知力依存0.2c) 1回目
範囲は回転可能な直径約7.5部隊ほどの円形
回復 2 - +55% 一瞬 2回目
対象は1回目の計略となった味方武将
範囲は表示されない
城内にいる武将も回復する
※知力上昇効果は時間まで続くが、3回目の計略使用はできない。
(最新Ver.3.5.0C)

調整履歴
修正Ver.   変更点 内容   備考  
Ver.3.5.0C 効果時間 12.1c → 12.9c -


所感
玄の1コスト騎兵。
数値は標準的ながら、伏兵と昂揚の2特技を備えるのが特徴。
伏兵の威力は低いものの知力1は倒せるため、相手に知力1がいる場合はあえて隠し続けるのも一つの手。

計略「後星の契り」は平安限定の2段階式全体強化。
1回目は知力上昇と引き換えに兵力減少。
2回目は1回目の強化が入っている武将が対象で、兵力を回復する。

基本的にコンボ前提となる計略で、玄には相性の良い計略が3つある。
ひとつは夫・義経の「朔陣の修羅」。
1回目で兵力を均一に減らして朔陣の修羅の追加効果発動条件を達成し、2回目で回復する動きが強力。

次に静御前の「白拍子の舞い」。
自身の計略が2回とも士気2で発動できること、また舞いの効果で1回目の兵力減少をカバーできるのが強み。
ただし、この計略の兵力減少→白拍子の舞いで回復という動きとなるため、兵力が少ない武将は撤退してしまう点に注意。

最後に足立遠元の「鮮血の号令」。
兵力減少が強化のトリガーとなっているので鮮血の号令→後星の契りで効率よく強化ができるのだが、タイミングの関係で計略時間を伸ばすことはできない。

単体の計略として見た場合、平安限定でデッキを縛る割に総回復量もそこまで大きくはないのが難点。
上記のような相性の良い武将と組ませつつ、優秀なスペックを活かしていくと輝くだろう。

解説

大戦シリーズにおいて

台詞
台詞
開幕 ここを通りたいというならば、この私を殺してから行くことです
└自軍に玄086_源義経 義経様は戦の中でしか生きられぬ人……ならば、共に死ぬのが正室の務め
└自軍に蒼078_比企尼 母上と同じ星を背負ったその覚悟、お見せしましょう
計略(1回目) 戦の中で生きる方に嫁いだのです、死に場所を選ぶつもりはありません
└絆武将 -
計略(2回目) お守りします
└絆武将 -
兵種アクション 行きます!
撤退 囚われるくらいなら……
復活 まだ生きなければ……
伏兵 あの方の元へは行かせません!
攻城 ここを落として、お役に立つのです!
落城 武家の正室たるもの、生も死も夫と共にする覚悟で生きていますから
贈り物① ありがとうございます。貴方は私をこうして
尊重してくださる数少ない恩人です。
贈り物② 新月の夜は好きです。朝がより晴れやかに思えますし、
何より星がよく見えますから。
贈り物(お正月) -
贈り物(バレンタインデー) -
贈り物(ホワイトデー) -
贈り物(ハロウィン) -
友好度上昇 まだ生きなければ……
寵臣 -
絆武将獲得 -
軍飾 -

贈り物の特殊演出



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最終更新:2026年07月15日 18:19