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カードリスト > > 第6弾 > 琥109_可児才蔵

武将名 かにさいぞう 笹の才蔵
可児才蔵 統一名称:可児才蔵
   生没年:1554~1613

「この槍に、獲れぬ首級などない」

福島家に仕えた武将。
宝蔵院流槍術の開祖・胤栄に槍を学び、織田家の陪臣となるが転々と主君を変え、後に福島正則に仕え戦で先鋒を任された。
関ヶ原の戦いでは十七の首級を挙げ、目印の笹の葉を添えたため「笹の才蔵」の異名をとった。
勢力
時代 戦国
レアリティ R
コスト 2.0
兵種 槍兵
武力 8
知力 3
特技 疾駆
計略 笹の首級(ささのしるし) 【琥煌:最大消費3】(計略発動時に消費した琥煌ゲージに応じて効果が変わる。発動後に琥煌ゲージが増加する)
武力が上がる。
さらに旋回操作を行うと、向いている方向に槍を投げるようになる
3消費:さらに味方にダメージを受けない投げた槍が当たるようになり、投げた槍を当てた部隊の位置に一瞬で移動する
必要士気 5
効果時間 知力時間
Illust. 8月96日
声優 菅沼久義

計略内容
カテゴリ   士気   琥煌   武力   知力   速度   兵力   効果時間   備考  
琥煌 5 0 +3 - - - 20.0c(知力依存0.4c) 発射槍オーラダメージ+5
1 +4 発射槍オーラダメージ+10
2 +5 発射槍オーラダメージ+15
琥煌 超 3 +6 発射槍オーラダメージ+15
投げ槍が味方にも当たる(味方へのダメージは無し)
投げ槍が当たった部隊の位置に自身移動(敵味方問わず)
槍オーラ復活は命中から0.8c後、再投擲可能まで0.3c
(最新Ver.3.5.0A)

調整履歴

所感
琥勢力の2コスト槍兵。
コスト比武力かつ、槍と相性の良い疾駆を備える良スペック。
知力は若干心もとないが、中知力の伏兵までならギリギリ耐えられる程度にはある。

計略「笹の首級」は琥煌系の単体強化。
基本効果は武力上昇に加え、槍を投げるようになるもの。
琥煌3で使用すると槍が味方にも当たるようになり、さらに当たった場所に瞬間移動する。
槍ダメージは味方に当たった時のみ発生しない

武力上昇は控えめだが効果時間はやや長く、ゲージ消費に応じて投擲槍の威力も上がるため数値以上の火力を発揮できる。
琥煌0~2であれば、早めに使用することで遠距離から相手を一方的に削っていくことができる。
投擲槍を活かして場を荒らしつつ、試合後半に備えて戦況を整えていくとよい。
ただし士気5と琥煌溜めとしての効率はイマイチかつ0~1消費の投擲槍ダメージはさほどでもないため、2消費でのつなぎ役が無難なところか。

3消費時は瞬間移動により槍兵らしからぬ機動力を発揮することが可能。
ただし移動するには投げた先に部隊が存在する必要があるうえ、味方に投槍してもダメージはない反面ただ移動するだけで敵を削ることができない。
敵に当てれば火力は出るが、逆に瞬間移動することで乱戦されて槍が出せなくなるという危険がある。
また、投げたあとに他部隊が間に入り込んだり、投げる角度がズレたことで予期せぬ場所に移動してしまうことも。
槍のダメージは琥煌2でも変わらないため、単純にダメージソースとして使いたいならあえて琥煌2に留めてしまってもよい。

2消費ならともかく、3消費は相応に癖が強く漫然と使っても戦果を挙げにくい点に注意。
幸い冒頭で述べたようにスペックは良好なため、基本はスペック要員として採用しつつ立ち回り幅を広げる手段として活用できるだろう。

解説
本名は吉長、ただし通称の才蔵の方で良く知られている。指揮官ではなく、一個人の武勇をもって知られる人物。
前半生は織田家臣のもとを転々としていた。
中でも武名が広まったのは関ヶ原の戦いで、17もの首級を挙げて家康にも絶賛されたという。
数多くの逸話が残っており、フィクションやゲーム等でも武勇に優れた人物として登場することが多い。

一方で、歴史上の人物としては不明点が多い。
そもそも1000石にも満たぬ碌しか貰っておらず、武将というよりは一部隊長のような立場であり、公的な活動記録はほとんど残っていない。
一次資料で確認出来るのは上記の関ケ原での活躍ぐらいで、そのほかの逸話はだいたいが民間伝承の類であるため真偽不明となっている。

大戦シリーズにおいて
戦国大戦では通常排出とEXの2枚が登場。いずれも当時の豊臣家にあった「文知派・武断派」で分かれている派閥システムの武断派としてカテゴライズされていた。
また2枚とも豊臣家のみが持つ特技「忠誠」を所持していた。こちらは今作で言う「黄熾」に似たもので、敵城にダメージを与えることが条件になっていた。
ただしカードの表記が異なっており、黄熾持ちのカードはゲージが一定以下の状態の数値がベースになっているのに対し、忠誠はゲージが一定以上の時をベースとして表記されている。

今作の才蔵はイラストは変わっているが、担当声優や兵種に特技の疾駆、及び計略名と計略の瞬間移動要素は通常排出版が元になっている。
一方で台詞は当時と全く同じものから言い回しが変わっているものまで様々である。

前述の瞬間移動要素について、当時はタッチアクションが割り当てられており、カードを押さえることで向いている方向に高速移動を行うというものであった。
この高速移動というのは文字通り高速で移動している扱いであり、槍に向かって突っ込んでしまうと迎撃の対象となっていた。
今作では一瞬で移動するとある通り、目標に向かってワープするような挙動であるためこの事故は起こらなくなっている。

台詞
台詞
開幕 死と隣り合わせの戦場……ゆえに、生を実感できる
└自軍に琥031_福島正則orEX190_豊臣秀次 先鋒としての務め、果たしてくる!
└敵軍に碧106_井伊直政 見覚えのある首だ。二度と抜け駆け出来ぬよう、懲らしめてやろう
計略 この槍に、獲れぬ首級(くび)などない
└絆武将 さて、武功の稼ぎ時が到来したか
兵種アクション 獲った!
撤退 退き時だな……
復活 次はどいつだ?
伏兵 無事に帰れると思うな
攻城 ついでに城も取るか
落城 勝敗など、俺ごときが考えるものではない。ただ眼前の首級(くび)を獲るのみ
贈り物① -
贈り物② -
贈り物(お正月) -
贈り物(バレンタインデー) -
贈り物(ホワイトデー) -
贈り物(ハロウィン) -
友好度上昇 -
寵臣 -
絆武将獲得 -
軍飾 -

琥煌掛け声
台詞 ひとつ ふたつ みっつ

贈り物の特殊演出



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最終更新:2026年08月14日 10:51