横須賀・総武快速線(よこすか・そうぶかいそくせん)は、神奈川県横須賀市の久里浜駅から、東京都千代田区の東京駅を経由し、千葉県千葉市中央区の千葉駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線。
「横須賀線」は、正式には大船駅~久里浜駅間であるが、東京〜大船駅間は東海道本線の支線(品鶴線)と、東海道貨物支線で結ばれていて、そこから横須賀線の本線と繋ぐ路線になっている。運行系統の都合上、横須賀線は東京駅~久里浜駅と統一する。
東京駅~千葉駅間は正式には総武本線の一部区間であるため、この区間は運行案内上「総武快速線」と案内される。
千葉駅から先は総武本線の成東駅、内房線の君津駅、外房線の上総一ノ宮駅、成田線の成田空港駅・佐原駅、鹿島線の鹿島神宮駅まで乗り入れている。なお、成田空港行きの快速電車は2018年のダイヤ改正までエアポート成田(えあぽーとなりた)の愛称が付与されていた。
なお、横須賀線内の一部駅(東京駅・品川駅など)では種別の案内がされない列車もある。(*1)
「横須賀線」は、正式には大船駅~久里浜駅間であるが、東京〜大船駅間は東海道本線の支線(品鶴線)と、東海道貨物支線で結ばれていて、そこから横須賀線の本線と繋ぐ路線になっている。運行系統の都合上、横須賀線は東京駅~久里浜駅と統一する。
東京駅~千葉駅間は正式には総武本線の一部区間であるため、この区間は運行案内上「総武快速線」と案内される。
千葉駅から先は総武本線の成東駅、内房線の君津駅、外房線の上総一ノ宮駅、成田線の成田空港駅・佐原駅、鹿島線の鹿島神宮駅まで乗り入れている。なお、成田空港行きの快速電車は2018年のダイヤ改正までエアポート成田(えあぽーとなりた)の愛称が付与されていた。
なお、横須賀線内の一部駅(東京駅・品川駅など)では種別の案内がされない列車もある。(*1)
新標準曲はJRE-IKST-015。
使用車両
便宜上、E259系・E257系500・2000番台・E353系の車両形式部分のカラーは車体の塗装カラーに基づく。
| 車両形式 | 両数 | 運用区間 | 乗降促進メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| E235系1000番台 | 15両・11両 | 久里浜~千葉 (〜君津/上総一ノ宮/成東/成田空港/鹿島神宮) |
上り:Water Crown(低い) 下り:Gota del Vient(半音低い) |
4・5号車はグリーン車 列車の半数が内房線や外房線、総武本線、成田線に直通する |
| E259系 | 12・6両 | 新宿・大船~東京~成田空港 東京~銚子 |
なし | 特急「N'EX」「しおさい」として運用される。 6・12号車はグリーン車 |
| E257系500番台 | 5両 | 東京~佐倉 新宿~安房鴨川・館山 |
平日は東京~佐倉の特急「しおさい」1往復で運用される。 | |
| E257系2000番台 | 9両 | 小田原(東海道貨物線経由)~品川~東京 | 平日朝の特急「湘南」上り2本が横須賀線経由となり総武地下ホームに乗り入れ | |
| E353系 | 12両(3両+9両) | 千葉~松本・河口湖 | 特急「あずさ」1往復が千葉まで乗り入れ 9号車はグリーン車 |
発車メロディ使用状況
現在の使用状況
IKST化前の使用状況
乗降促進メロディ使用状況
E235系1000番台
横須賀・総武快速線を走るE235系1000番台の乗降促進は、他路線と共通のWater Crown(低い)・Gota del Vient(半音低い)であるが、横須賀・総武快速線内で鳴動するのは極めて珍しい。鹿島神宮始発の列車は、延方〜香取・大戸〜久住間で車載メロディを扱い、車掌によるが、外房線、総武本線の電子電鈴の駅で扱うことがある。
F編成(基本編成)
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J編成(付属編成)
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