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シンカヲまとめ@ ウィキ
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シンカヲまとめ@ ウィキ

35-3

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
カヲルは自室のベッドの上で俯せになり、独り悶えていた
「シンジ君の残り香クンクン・・・」
最初はスウスウと静かに嗅いでいたが、段々と犬の様に無遠慮な息遣いになってゆく
程無く感情がピークに達したカヲルは
発作的に枕に顔を押しつけ肺一杯シンジの匂いを吸い込んだ
「あ・・っ」
この瞬間、股間がキュンと疼く。
もぞもぞと腰を振りシーツにそこを擦り付ければ、下着の中のチンポは歓喜し熱を帯びて行った
「あはっ!なにこれ・・・気持ちい・・」
偶然知った快感
枕やシーツに残るシンジの面影を辿りながら同じ動作を繰り返すと
さらに気持ちが良くなった
そしてもっと強い刺激がほしくなる
まだ知らない絶頂を本能で求め、没頭するカヲル
シーツの擦れる音は必然的に大きくなっていった



何時の間にか、ベッドの脇にシンジが立ってることにも気付かず・・・。


脇に立つシンジに気付いたカヲル
「ね、ねえ・・・シンジ君、僕、大発見したよ」
「なにが」
「こうやって・・シーツにチンポこすりつけると気持ちいんだハァハァ」
「あっそう」
「シンジ君も、一緒に、やらない?」
「遠慮しとく」
思わぬ事柄で人外の部分を見せるカヲル。
顔を赤くしトロンとした目で訴えるカヲルにシンジはどんびきだ。
いやドンビキするところだろう普通。

なんだこのドキドキは。



(シンジ×カヲル part7 573氏)
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