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シンカヲまとめ@ ウィキ
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シンカヲまとめ@ ウィキ

35-42

最終更新:

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
ってか、シンたまは(まだ)何もしてないのに何故えっちな声を出してるカヲたん。
よく見たらちょっち腰をもじもじさせてるので、何気に視線がカヲたんの下半身へ・・・。

クチ・クチュ・・・・

何とカヲたん、右手を自分の下着の中に突っ込んでもぞもぞしてました・・。

シンたまは知ってます、これは自慰という行為です。
カヲたんでもオナニーするんだ・・
意外なもの見て、しかもいやらしい音まで立ってて、顔から火が出そう。
じゃなく!これは人前でする行為じゃありません!これはドン引きですっ11
カヲたんったら恥ずかしい子!

って・・・目の前に相手がいるのに自慰なんて、これは当てつけなのか?
そう考えたらちょっと腹も立ってきたり・・

愛情・情欲・羞恥・憤怒・・・様々な感情がシンたまの脳内をぐるぐる。
どれも血圧を上昇させる種類の感情です。
何かクラクラめまいがして急激に思考能力が低下してきました。

じぶんは今、必死で何を我慢していたんだっけ?
何で我慢していたんだっけ?

はあぁっと熱い息を吐くカヲたん。
「しんじくん・・ンッ」
指を強く噛んでえっちにうめいてます。
声を押さえるのが随分上手になりました。
ミニラミたんが生まれる前は我慢せずあんあん言いまくってたのに・・・

・・・ってか、声出せばいいのに。
今いないじゃん娘!!!!!


ガラガラと崩壊する壁のような、或いはブチブチと千切れる糸のような。

この時にはすっかり存在感が薄れてしまってたシンたまの理性ですが
とうとう、派手な衝撃とともに崩壊しました。

カヲたんの右腕をつかんで引張りあげたシンたま。
自慰してた指はヌルヌルに濡れてます。
ゴクリ。
「あ・・シンジ君・・」
口に含むと、微かに感じるカヲたんの味。

けどこんなんじゃとても足りない。もっと濃厚なのが欲しい。
カヲたんの下半身を剥ぎ取るシンたま。
カチカチのアソコは、ちょこっとだけ覗く先端から蜜をこぼしてます。
そっと皮を剥けば、とても綺麗で可憐なそれは一度だけひくんとしました。
「あ・・待ってッ・あっ!」
カヲたんが止めますが殆ど聞こえてません。
口にくわえて数回扱いてから、形をたしかめるようにたっぷり舐めまわし、舌先で蜜を掬います。
「しんじくんっ!そ・それよりっああっ・あっ」
片手で竿を軽く扱きながら片タマを口の中でコロコロしたら、キュウッと上へ逃げてしまいました。
もういきそうなんだ。
手コキはやめ、焦らす事はせずチュポチュポと唇で扱きます。
シンたまの頭を両手で掴み、膝をプルプルするカヲたん。
刺激を送る度にお汁が溢れて、これ以上ないほどカチカチになってきました。
「やだ!・・くッぅ・もおでる・!・いくっ・アッア・・ッ!」
無意識に押さえ込んでるらしい、控えめでえっちな声が可愛い。
ビクンビクンさせながら、シンたまのお口の中でカヲたんは果てました。

久し振りに口の中を満たすカヲたんの味。
何これ・・・・美味しい。
竿をちょっと強めに手で扱きながら先端を吸って、中の残りも全部頂きます。

「っひ!?あ!あっああッ!!!」

カヲたんはその間、いくときよりもおっきな声を出してヒクヒクと内股や腰を痙攣させてました。

か・かわいい・・・!!!!!!1111

堪らずしっとりきめ細かなお肌に舌を這わせるシンたま。
お腹やお臍をナメナメすればカヲたんの腹筋がプルプル。
少しずつカヲたんの体を上昇して・・・乳首をぱくり。
いつもは娘が独り占めしてるけれど、今晩はシンたまのものです!

時間を気にせず・コソコソせず・堂々と・思い切り・ベッドの上で。
朝まで、たっぷり仲良くしました。



ふぅ。
またやりすぎてしまいました・・。
シンたまだってカヲたんの事を言えません。
朝まで激しい運動しちゃったシンたま、ショボショボの眼でちょっちふらつきながらエヴァの格納庫へ。

腰が痛い。
光が目にしみる。

でも、ダウンしちゃったカヲたんの体をきれいにして服もきちんと着せたし。
汚れてクチャクチャになったベッドシーツも替えたし。
朝ご飯の準備もしてきた。

疲れてるわりにそれ程テンション低くないのは、愛故でしょう。
愛しい娘を迎えに行く足は決して重くありません。
まあ・自己嫌悪は多少ありますが・・。


朝の格納庫はわずかに非常口の誘導灯が点るのみ、あとは真っ暗です。
けれど神と同等の能力を備えてるユイママとミニラミたんには灯りがなくとも然程不便ではないもよう。

娘の名前を呼んだら、初号機の拘束具の隙間から、ピンクの光がピョーンとノミみたいに飛び出てきました。
「パパーン!!!11」
胸に飛び込んできた娘を両手に包むシンたま。
「パパンおはよー!!チュッチュッ!!」
シンたまのほっぺにキスの雨。
なんて幸福感!!!!
シンたまにとってミニラミたんは愛しくてかわいくて大事な大事な宝物なんです。

そうですこんなにも可愛い赤ちゃんをディラックの海へ出して自立させるなんて、虐待ではありませんか!!
やっぱりじぶんは間違って無い、おかしいのはカヲたん!

ピカー。

突然ですが初号機の両目が薄く光り、不自由だったシンたまの視界が鮮明になりました。
「母さん・・」
『おはようシンジ』
リリンだった頃と同じ声で喋る初号機。
シンたま以外のリリンには聞こえませんが。
神と同等の能力を持ち、且つユイママとシンたまの血を引くミニラミたんには、翻訳機能があるのです。
今迄はエントリープラグの中でシンクロ率を超上げないと、シンたまはユイママと直接会話出来ませんでした。
何て親孝行な娘!
「パパン!オバーチャンちは海になってて、お魚と一緒に沢山泳いだヨー」
「そう、よかったね」
海は、シンクロでユイママと会話する時に必ず見えるイメージのひとつです。
ミニラミたんも、ユイママに同じ情景を見るのですね。
「泳いでる魚をサシミにしたりニザカナにして食べたヨー」
「そ・・そう・・」
アラアラ。ミニラミたんの凄まじい食い気もイメージに影響するようです。

『もういいの?早かったのね』
「?うん・・一晩も預かってもらってごめん・・ありがとう母さん」
『いいのよ・とても楽しかったわ』
結果的にミニラミたんはお泊まりで楽しかったようだしユイママも喜んでるし良かった。

でも・・・シンたまの心は罪悪感にさいなまれていました。

「ママーン・・・・・・ママンは?」
ミニラミたんキョロキョロ。
「家で待ってるよ」
「ママン・・どうしておうちなの?」
「・・・」
パンパンが盛り上がりすぎてダウンしたから。・・なんて言えません。
そう。あれ程本能のまま燃え上がったのは、ミニラミたんが不在だったからこそです。

それは・・つまり夫婦揃って娘の存在を蔑ろにしたという事ではありませんか?
ミニラミたんがいない事で成立するお楽しみなんか、絶対に有ってはならないのです。
昨夜のじぶんは娘不在の淋しさでどうかしていたとしか思えない・・と後悔のシンたま。
『そうなの・・あの子は疲れて眠っているのね』
「うん・・・・え!?」
シンたま初号機を見上げました。その通りですが、何故ユイママがそれを知ってるのですか?

そしてまさか・・カヲたんが疲れて眠ってる理由まで知ってるのですか?

まさかまさか・いやまさか!そんな!
青くなるシンたま。
「オバーチャン、なんでママンは疲れてるの?」
パパンの心など知らず超恐ろしい質問を素朴にする赤ちゃん。
『とても大変なお仕事をしていたからよ・お家に帰っても起こしてはだめよ?』
「ハ~イ!」
アレな表現はしないオバーチャン。でもこの口振りって。
『シンジもお疲れ様』
「・・・・」
益々青くなるシンたま。
ユイママは相変わらずの優しい口調で息子にトドメを刺しました。

『いつでも預けにいらっしゃいね・もしも2人目が生まれたら私も嬉しいわ』


(◆4QVY398dbg氏)
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