全身、特に性器に纏わりつく淫猥な感覚は何なのだろう。
そんな寝苦しさにシンジは目を覚まし、仰天した。
「カ!カヲルくん!?」
「ああ、シンジ君、起きたのかい…」
なんということだろう。
仰向けになっているシンジの股間の上にカヲルが跨がっているではないか。
「あぅ…カヲルくっ!」
カヲルが少し腰を浮かせたとき、陰茎にヌルリとした快感が走った。
それだけでシンジは理解した。
今、自分の性器はカヲルの体内に呑まれているのだと。
脳味噌は、性感よりも羞恥でパンク寸前である。
そんな寝苦しさにシンジは目を覚まし、仰天した。
「カ!カヲルくん!?」
「ああ、シンジ君、起きたのかい…」
なんということだろう。
仰向けになっているシンジの股間の上にカヲルが跨がっているではないか。
「あぅ…カヲルくっ!」
カヲルが少し腰を浮かせたとき、陰茎にヌルリとした快感が走った。
それだけでシンジは理解した。
今、自分の性器はカヲルの体内に呑まれているのだと。
脳味噌は、性感よりも羞恥でパンク寸前である。
しかしカヲルはお構いなしに腰を振ってシンジを追い詰める。
「あ…ぁ…すごく硬くてイイよ…シンジ君…っ」
「うあ、ァっ、何して…っ」
「勿論…逆レイプさ」
「ぎゃ…!?」
耳を疑った。カヲルの口から、まさかそんな卑猥な言葉を聞くなんて。
否、今まさにカヲルがそのような行為に及んでいる事自体、信じられない事実だ。
驚愕の瞳で見上げるシンジを見つめるカヲル。
白磁の頬を紅く染めたその顔には、いつもの微笑みはない。
眉を寄せ、潤んだ瞳には焦躁が窺え…その表情は、シンジには苦しそうにも悲しそうにも思えた。
「シンジ君。軽蔑しているのかい?こんな僕を…」
「カヲル…くん?」
「こんな気持ちは初めてだよ…君が、僕を、おかしくさせるんだ…ッ!」
「あっ!?だめだよッ!カヲル君出ちゃうよ!」
「あ…ぁ…すごく硬くてイイよ…シンジ君…っ」
「うあ、ァっ、何して…っ」
「勿論…逆レイプさ」
「ぎゃ…!?」
耳を疑った。カヲルの口から、まさかそんな卑猥な言葉を聞くなんて。
否、今まさにカヲルがそのような行為に及んでいる事自体、信じられない事実だ。
驚愕の瞳で見上げるシンジを見つめるカヲル。
白磁の頬を紅く染めたその顔には、いつもの微笑みはない。
眉を寄せ、潤んだ瞳には焦躁が窺え…その表情は、シンジには苦しそうにも悲しそうにも思えた。
「シンジ君。軽蔑しているのかい?こんな僕を…」
「カヲル…くん?」
「こんな気持ちは初めてだよ…君が、僕を、おかしくさせるんだ…ッ!」
「あっ!?だめだよッ!カヲル君出ちゃうよ!」
(シンジ×カヲル part8 13氏)
