体が熱い。意識が白む。
「ァ・・・、アぁ」
少し気を抜くと出てしまうおかしな声。
勝手に洩れるそれが紛れも無く自分のものだと思うと妙な気分だった。
酸素を欲して口を開いてはいるが、下半身から内臓に侵入しているシンジ君は僕の呼吸の自由を許さない。
「ァ・・・、アぁ」
少し気を抜くと出てしまうおかしな声。
勝手に洩れるそれが紛れも無く自分のものだと思うと妙な気分だった。
酸素を欲して口を開いてはいるが、下半身から内臓に侵入しているシンジ君は僕の呼吸の自由を許さない。
体の内側を擦られる度に息が詰まる。
声が出そうになる。
声を抑えようとすれば酸欠。
性交の最中、毎度こうなるのは何故だろう。
声が出そうになる。
声を抑えようとすれば酸欠。
性交の最中、毎度こうなるのは何故だろう。
苦痛ばかりではない。快感も有る。
しかし早く終わって欲しいと思う気持ちも少なからず僕の中に有った。
何しろ、シンジ君が射精しない事には終わらないのだから。
しかし早く終わって欲しいと思う気持ちも少なからず僕の中に有った。
何しろ、シンジ君が射精しない事には終わらないのだから。
「チョット、待・・・」
少し休ませてくれないかな。
少し休ませてくれないかな。
彼の両肩に手を付き力の入らない両腕で押し返した。
だがすると。
だがすると。
シンジ君の上半身が逆に倒れて来、僕の両肘はかくんと折れた。
腕に力を込めた筈が実は、殆ど入っていなかったらしい。
「・・・ふう?」
直後にしっとりとした柔らかいものが唇を塞ぐ。
更にはそこからぬめった生き物が現れ、僕の口の中へ侵入してきた。
「んン!」
驚いて奥へ逃げ込む僕の舌に、生き物はぬめぬめと絡まってくる。
なんだこれ?
「ぶはっ!・・ンンッ!」
首を振って一旦逃れれば、顎を捕らえられ固定され。
腕に力を込めた筈が実は、殆ど入っていなかったらしい。
「・・・ふう?」
直後にしっとりとした柔らかいものが唇を塞ぐ。
更にはそこからぬめった生き物が現れ、僕の口の中へ侵入してきた。
「んン!」
驚いて奥へ逃げ込む僕の舌に、生き物はぬめぬめと絡まってくる。
なんだこれ?
「ぶはっ!・・ンンッ!」
首を振って一旦逃れれば、顎を捕らえられ固定され。
再度侵入する生き物に訳が判らずもがく。
「ンごゴ・・ウブフぅっ!」
「ふ・・・は・、」
「ンごゴ・・ウブフぅっ!」
「ふ・・・は・、」
「・・ング?」
乱れた息遣いを間近で感じ我に帰った。
どうやら僕は目を閉じているよう。
抵抗をやめ視覚を働かしてみる。
「!!・・」
そこにあったのはこれ以上ない程アップのシンジ君。
唇を塞いでいる柔らかいものは彼の唇であり、入り込んでいる生き物は彼の舌であったのか。
なんという衝撃的状況。
「・・ヒュッ」
驚愕で呼吸が引きつり喉が変な音を立て、全身は硬直した。
乱れた息遣いを間近で感じ我に帰った。
どうやら僕は目を閉じているよう。
抵抗をやめ視覚を働かしてみる。
「!!・・」
そこにあったのはこれ以上ない程アップのシンジ君。
唇を塞いでいる柔らかいものは彼の唇であり、入り込んでいる生き物は彼の舌であったのか。
なんという衝撃的状況。
「・・ヒュッ」
驚愕で呼吸が引きつり喉が変な音を立て、全身は硬直した。
(シンジ×カヲル★pink part2 268氏)
