地震により瓦礫の中に閉じ込められる二人
全くの暗闇の中で数日が過ぎ、衰弱するシンジ
「シンジ君!これ食べて!」
「・・何?君が食べなよ・・・(元気だな渚)」
「僕は食べなくても大丈夫だから」
カヲルはむりやりシンジの口の中に食べ物を捩じ込む
「ムムムぐ」
肉のようだ、よく知ってるような、しかし初めて食べたような、不思議な味。
空腹もあったが、不思議なその味に魅き付けられて食べるシンジ。
そして弱っていたのが嘘のように元気になった。
「良かったシンジ君」
そのとき、瓦礫が一部崩れ、外からわずかな光が射す
数日ぶりの光に目が眩んだが、それもだんだん慣れ、シンジはカヲルの姿を確認した。
全くの暗闇の中で数日が過ぎ、衰弱するシンジ
「シンジ君!これ食べて!」
「・・何?君が食べなよ・・・(元気だな渚)」
「僕は食べなくても大丈夫だから」
カヲルはむりやりシンジの口の中に食べ物を捩じ込む
「ムムムぐ」
肉のようだ、よく知ってるような、しかし初めて食べたような、不思議な味。
空腹もあったが、不思議なその味に魅き付けられて食べるシンジ。
そして弱っていたのが嘘のように元気になった。
「良かったシンジ君」
そのとき、瓦礫が一部崩れ、外からわずかな光が射す
数日ぶりの光に目が眩んだが、それもだんだん慣れ、シンジはカヲルの姿を確認した。
「!!!」
シンジが食べたのはカヲルの肉だったのだ。
ショックで卒倒するシンジ。
ショックで卒倒するシンジ。
「はっ!」
気がつくと、隣りに眠るカヲルがいた。
まだ瓦礫の中だ。
ガクブルしながらカヲルの下着の中を確認するが、欠損はない。
「夢か・・・よかった」
気がつくと、隣りに眠るカヲルがいた。
まだ瓦礫の中だ。
ガクブルしながらカヲルの下着の中を確認するが、欠損はない。
「夢か・・・よかった」
シンジはカヲルの正体をまだ知らない。
(シンジ×カヲル★pink part3 819氏)
