彼は渚カヲル。
人間から使徒と呼ばれる生命体にして
美少年の姿をしたダッチワイフなのだ。
人間から使徒と呼ばれる生命体にして
美少年の姿をしたダッチワイフなのだ。
前の主人に3日で返品されたカヲルだが
新しい主人が見つかり、本日から引き取られることとなった。
今回で12人目のご主人様である。
新しい主人が見つかり、本日から引き取られることとなった。
今回で12人目のご主人様である。
箱から出された全裸のカヲルは早速
新しい主人の足元にうずくまり三つ指をついた。
「渚カヲルですヨロシクお願いしますご主人サマ」
そして新しい主人の足をペロリと舐める。
新しい主人、直後に一歩後退してカヲルの舌から逃げた。
「うわ!何するんだ変態!」
「えー?」
喜びこそされ嫌悪されたのは初めてである。
上を向いて新しい主人の顔を初めて確認すると、黒髪の少年だった。
見た目、自分と同年代くらいの。
今までの主人はオッサンやジイサンばっかだったので、少々驚く。
少年は嫌悪たっぷりに顔を歪めカヲルを見た。
「いきなり人に土下座して足舐めるなんて、君おかしいの?」
「なんで?これは3番目のご主人様から教わった<基本のご挨拶>だよ」
「・・・」
「ご主人サマこそおかしいんじゃないの?」
新しい主人の足元にうずくまり三つ指をついた。
「渚カヲルですヨロシクお願いしますご主人サマ」
そして新しい主人の足をペロリと舐める。
新しい主人、直後に一歩後退してカヲルの舌から逃げた。
「うわ!何するんだ変態!」
「えー?」
喜びこそされ嫌悪されたのは初めてである。
上を向いて新しい主人の顔を初めて確認すると、黒髪の少年だった。
見た目、自分と同年代くらいの。
今までの主人はオッサンやジイサンばっかだったので、少々驚く。
少年は嫌悪たっぷりに顔を歪めカヲルを見た。
「いきなり人に土下座して足舐めるなんて、君おかしいの?」
「なんで?これは3番目のご主人様から教わった<基本のご挨拶>だよ」
「・・・」
「ご主人サマこそおかしいんじゃないの?」
新しい主人である少年、唖然とカヲルを凝視。
「・・・」
「まあいいや、それより何しよう?チンポ銜えよっか?ブチ込んでもいいよ」
「・・・・・・」
すると少年は凄い表情になった。
しかし他者の感情を汲む能力の弱いカヲルは
<凄い表情になった>という認識以外何も感じず、スルーした。
「聞こえてないのご主人サマ?」
「・・・・」
絶句していた少年、冷静な表情に戻る。
「まず服を着なよ」
「僕はリリンじゃないから服とか持ってないよ」
「用意してある」
そう言って少年が渡してきた衣服は新品ではなく
ある程度の使用感があった。
少年の使っているものか?
「服を着るなんて、まるでリリンみたい!」
はしゃぎながら衣服を身に着けていくカヲルであった。
「・・・」
「まあいいや、それより何しよう?チンポ銜えよっか?ブチ込んでもいいよ」
「・・・・・・」
すると少年は凄い表情になった。
しかし他者の感情を汲む能力の弱いカヲルは
<凄い表情になった>という認識以外何も感じず、スルーした。
「聞こえてないのご主人サマ?」
「・・・・」
絶句していた少年、冷静な表情に戻る。
「まず服を着なよ」
「僕はリリンじゃないから服とか持ってないよ」
「用意してある」
そう言って少年が渡してきた衣服は新品ではなく
ある程度の使用感があった。
少年の使っているものか?
「服を着るなんて、まるでリリンみたい!」
はしゃぎながら衣服を身に着けていくカヲルであった。
与えられた服を着たはいいが、まだ肝心の物がない。
忘れられてるのか?カヲルは少年を見た。
少年は口を開く。
「自己紹介が遅れたけど僕は碇シンジ。よろしく」
「ふうん。それより僕の首輪は?」
「・・・。そんな物ない。なんでいるんだよ」
「だって僕は使徒だよ?リリンじゃないんだよ?」
「どうして使徒だと首輪いるんだ?」
「はあ?リリンじゃないから首輪するんだよ。2番目のご主人サマから教わった」
「・・・」
少年は一瞬だけまた凄い表情になった。
「ご主人サマは何にも知らないんだね」
「その<ご主人サマ>っていうのやめろよ、名前でいいから」
「名前・・なんて名前だっけ?」
「・・・。碇シンジ」
「碇シンジサマ?ながッ」
「シンジでいい、サマもやめろ」
「シンジ・・君?」
「うん。それでいいよ」
忘れられてるのか?カヲルは少年を見た。
少年は口を開く。
「自己紹介が遅れたけど僕は碇シンジ。よろしく」
「ふうん。それより僕の首輪は?」
「・・・。そんな物ない。なんでいるんだよ」
「だって僕は使徒だよ?リリンじゃないんだよ?」
「どうして使徒だと首輪いるんだ?」
「はあ?リリンじゃないから首輪するんだよ。2番目のご主人サマから教わった」
「・・・」
少年は一瞬だけまた凄い表情になった。
「ご主人サマは何にも知らないんだね」
「その<ご主人サマ>っていうのやめろよ、名前でいいから」
「名前・・なんて名前だっけ?」
「・・・。碇シンジ」
「碇シンジサマ?ながッ」
「シンジでいい、サマもやめろ」
「シンジ・・君?」
「うん。それでいいよ」
シンジはカヲルに地味なエプロンを手渡した。
「じゃあ早速だけど」
「うん」
「皿洗いよろしく」
「えー?僕ダッチワイフなんだけど」
「君は皿洗いも出来ないのか」
「あ・・そういうプレイなんだ」
「何でそうなる・・」
「OK!!やったことあるから大丈夫だよ」
「・・・で、どうして服を脱いでるの」
「裸にならないとエプロン着けれないじゃん」
「服の上から着けろ」
「服の上って・・シンジ君はマニアックだね」
「・・・・」
流し台には一人分の食器が水に漬かっていた。
若奥様プレイはしたことあるが皿洗いは初めてだ。でも大丈夫、洗い方は知っている。
「よし!」
カヲルは液体洗剤のボトルを手に取ると、キャップを外して食器の上で逆さまにした。
ダバダバダバダバ・・・
中身を全部ぶちまけたところでスポンジを手に取ってガシガシ洗う。
「あ!」
洗剤でツルンと滑って手から逃げた食器が、床に落下した。
バリン!割れた。
「あーあ」
破片は最後に片付けることにし、次に水道のレバーを全開にしてすすぐ。
勢いよい水流が皿にぶつかってバシャバシャと飛沫が上がった。
「ぎゃッ!」
カヲルの顔に水がかかる。
「・・・あは!」
でも、何か楽しい!
皿洗い・・もとい水遊びに没頭するカヲルであった。
(シンジ×カヲル★pink part4 231氏)
「じゃあ早速だけど」
「うん」
「皿洗いよろしく」
「えー?僕ダッチワイフなんだけど」
「君は皿洗いも出来ないのか」
「あ・・そういうプレイなんだ」
「何でそうなる・・」
「OK!!やったことあるから大丈夫だよ」
「・・・で、どうして服を脱いでるの」
「裸にならないとエプロン着けれないじゃん」
「服の上から着けろ」
「服の上って・・シンジ君はマニアックだね」
「・・・・」
流し台には一人分の食器が水に漬かっていた。
若奥様プレイはしたことあるが皿洗いは初めてだ。でも大丈夫、洗い方は知っている。
「よし!」
カヲルは液体洗剤のボトルを手に取ると、キャップを外して食器の上で逆さまにした。
ダバダバダバダバ・・・
中身を全部ぶちまけたところでスポンジを手に取ってガシガシ洗う。
「あ!」
洗剤でツルンと滑って手から逃げた食器が、床に落下した。
バリン!割れた。
「あーあ」
破片は最後に片付けることにし、次に水道のレバーを全開にしてすすぐ。
勢いよい水流が皿にぶつかってバシャバシャと飛沫が上がった。
「ぎゃッ!」
カヲルの顔に水がかかる。
「・・・あは!」
でも、何か楽しい!
皿洗い・・もとい水遊びに没頭するカヲルであった。
(シンジ×カヲル★pink part4 231氏)
