使徒戦で、何故か使徒にロックオンされたシンたま。初号機だけボコ×2にされ中破。
中の人は大怪我をして病院で寝たきりを余儀なくされたのだった。
両足と右腕は骨折するし左腕も縫うし首はムチウチ。
お風呂にも入れない。お年頃の男の子にはとても辛い。
中の人は大怪我をして病院で寝たきりを余儀なくされたのだった。
両足と右腕は骨折するし左腕も縫うし首はムチウチ。
お風呂にも入れない。お年頃の男の子にはとても辛い。
しかし何よりも苦痛なのは排泄だった。
他人の世話にならなければ、トイレへ行くのもままならないのだ。
シンたまはなるべく飲食を避け、ギリギリまで我慢をし
排泄回数を減らすことに全力を注いでいた。
そう、今も・・・。
「・・・うううっ」
排泄を耐えるのは自分との格闘。
嗚呼オシッコしたい。
膀胱パンパン。
今少し我慢出来そうだが、でもこれ以上は膀胱炎になりそう。
他人の世話にならなければ、トイレへ行くのもままならないのだ。
シンたまはなるべく飲食を避け、ギリギリまで我慢をし
排泄回数を減らすことに全力を注いでいた。
そう、今も・・・。
「・・・うううっ」
排泄を耐えるのは自分との格闘。
嗚呼オシッコしたい。
膀胱パンパン。
今少し我慢出来そうだが、でもこれ以上は膀胱炎になりそう。
シンたまは葛藤していた。
ナースコールのボタンを押そうか否か・・・。
ナースコールのボタンを押そうか否か・・・。
ウイーン!
「おはようシンジ君!お見舞いに来たよー!」
そこへカヲたんが唐突にやって来た。
「あれ?もう10日も経つのにまだ怪我治らないの?」
「・・君と一緒にするな」
「オシッコ我慢したりしてるから治らないんだよ」
「それ関係ないから」
そこへカヲたんが唐突にやって来た。
「あれ?もう10日も経つのにまだ怪我治らないの?」
「・・君と一緒にするな」
「オシッコ我慢したりしてるから治らないんだよ」
「それ関係ないから」
カヲたんは毎日病室にきてるので、シンたまがオシッコと闘っているのは知っていた。
「関係なくないよ!早くシンジ君に元気になってほしいもん!」
「・・・。って何してるんだっ!!」
カヲたんはシンたまのパジャマのズボンをつかみ、下着ごと膝までおろした。
「出しなよ!ほらっ!」
膀胱の上に手の平を重ねて置いて・・。
心臓マッサージみたいにぐっと体重をかける。
「ぐわああッ!!」
シンたま涙目でのたうつ。
「オシッコ出さないの?破裂するよ」
「押せば簡単に出るようなもんじゃない!
それにこんな所で出したらシーツがビショビショになるだろ!」
「そっか・ごめん・・」
「・・・・」
ショボンと謝る素直なカヲたん。
シンたま、胸がチクンと痛んだ。
カヲたんは毎日、心配してお見舞いに来てくれてるのに。
「関係なくないよ!早くシンジ君に元気になってほしいもん!」
「・・・。って何してるんだっ!!」
カヲたんはシンたまのパジャマのズボンをつかみ、下着ごと膝までおろした。
「出しなよ!ほらっ!」
膀胱の上に手の平を重ねて置いて・・。
心臓マッサージみたいにぐっと体重をかける。
「ぐわああッ!!」
シンたま涙目でのたうつ。
「オシッコ出さないの?破裂するよ」
「押せば簡単に出るようなもんじゃない!
それにこんな所で出したらシーツがビショビショになるだろ!」
「そっか・ごめん・・」
「・・・・」
ショボンと謝る素直なカヲたん。
シンたま、胸がチクンと痛んだ。
カヲたんは毎日、心配してお見舞いに来てくれてるのに。
終わり。
(シンジ×カヲル★pink part4 642氏)
