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シンカヲまとめ@ ウィキ
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シンカヲまとめ@ ウィキ

35-36

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
真夜中である。
大きなゆりかごの中、ヌイグルミに囲まれて熟睡しているミニラミたん。
「スー・スー・・」
ヌイグルミよりも、小さな小さなミニラミたん。
そこに両親の姿はなかった。
二人の気配はバスルームにあった。

思いがけずも突然授かった可愛いミニラミたん。
毎晩、ママンであるカヲたんの下にもぐって眠る愛しいミニラミたん。

だがしかし、シンたまもカヲたんとスキンシップしたいのだ。
まだまだやりたい盛りの男の子。
シンたまはミニラミたんに隠れてカヲたんを抱くため、試行錯誤した。
時間帯、場所、状況・・・条件が揃っているのは今だ。

パイロットのお仕事で帰宅が遅くなったカヲたんを、浴室へ引っ張り込んだシンたまだった。

脱衣所でさっそくカヲたんを脱がせようとしたら。
「もう僕シャワー浴びたし、ちゃんと着替えてきたよ?」
「・・・・」
知ってる。目的はそんなことじゃないんだ・・。
カヲたんに構わず、もくもくと脱がせて行く。
「シンジ君?シンジ君?」
「・・・・・」
シンたまを制止することはないが、尚も不思議そうなカヲたん。
シンたまが発情してることにぜんぜん気付いてない。
空気読め!シンたま舌打ち気分。
現在ママンモードだとはいえ、なんとニブイのか。
卵を産む前のカヲたんは、お布団の中でちょっと服をずり上げただけで、期待に頬を染めてたのに・・。
「ふあーーー・・」
ここで大あくびを一発かましたカヲたん。
眠いんだ。そうか確かにそんな時間。疲れてるんだ。寝かせてあげなきゃ。
っていうか大あくびされた時点で気分の萎える所・・。

と、頭では分かってるンだケド!
今日のシンたまは珍しく往生際が悪かった。
「ふあぁっ?」
大口をあけてる最中のカヲたんにがばっと抱きつくシンたま。
しっかり膨らんだ股間をカヲたんの足の付け根あたりに押し付ける。
カヲたんごときにここまでするなんて堕ちぶれたものだな・シンジよ。
でもこれでカヲたんが嫌がったら潔くあきらめよう。
なんて自嘲しつつカヲたんをうかがうと・・鳩が豆鉄砲をくらったような・・。
「・・・」
「・・・」
嗚呼そんな微妙な目で見るな・・。
「・・・嫌なの?」
「・・・」
この期に及んで上から目線。
えっちしたいですって正直に言って土下座するよりもカッコワルイ。気がする。
が。
「・・・」
カヲたん、顔真っ赤にしてふるふると首をふった。横に。
シンたまの理性の糸は、一気に23本くらい切れた。

ふたりで入るには明らかに狭い浴室内。
不自由なその空間にて、全裸でコソコソむつみ合うシンたまとカヲたんだった。
だって寝室には眠ってる愛娘が・・・。

「んっ・・」
鎖骨をペロペロすると、カヲたんの肩がひくついてる。
見上げたら、ちょっと眉を寄せ目を伏せて、くすぐったいのを耐えてるみたいだった。
でもくすぐったいだけじゃない。
熱を持ち上気してる肌・・・これは決して湯気のせいではなくて。
その証拠に、まだ触れてもいない下腹では、カヲたんの性器がもうピンと上を向いてる。
「・・・・」
卵を産んで以来、ずっと重ねてなかったカヲたんの体である。
久しぶりのえっち。
シンたまはいつも以上に興奮した。
すぐに入れてメチャメチャにしたい衝動を、まだ残ってる理性でぐうっと我慢。
壁に背を預けて何とか立ってるカヲたんの腰を両手で抱いて、じぶんの股間に引寄せる。
そうして、カヲたんの性器にじぶんの性器をこすりつけた。
「アアッ!・ぅッ・ウ・・んッ」
大きな声を上げた唇を急いで唇でふさぐシンたま。
両手はカヲたんの腰を支えてて空いてないから仕方ない。
「んん・シン・・ッ」
「・・静かに・・あいつが起きちゃうだろ」
「・・・」
トロンとした目でウルウルとシンたまを見てから、コクンと頷くカヲたんが健気で扇情的。
あそこはおたがいガチガチで我慢汁もヌロヌロ。
久々だからもう全然余裕ない。
カヲたんも堪えかねて腰を揺らめかせる。
ヌチャクチョと浴室内に反響するいやらしい音。
「あァ・ッ・もうっ、ア・・んッんッ・ンン!」
カヲたんのえっちな声がまた大きくなりそうなのでとっさにまたキスをした。
「ンう・・うぅ!!」
「・ッ、・・・ッ!」
直後、ふたりは同時に達した。
密着させたお腹の間で勢いよくはじけるシンたまとカヲたん。
ふぅふぅハァハァと絶頂の余韻に息を荒げつつ、そのまま舌を絡ませあう。
嗚呼もう出ちゃったカッコ悪・・・なんていう失態感も、最初だけ。
深いちゅーと精液のにおいが理性を鈍らせる。
何よりも目の前で乱れてるカヲたんに、シンたまは再びムラムラしてきた。
だけども、さっきよりはまだ余裕ある。

たっぷりキスしたあとは、ちょっと腰を落として紅潮する肌に唇を寄せるシンたま。
トロトロの白い液体にまみれたカヲたんの性器が、またピンとなってるのが見えた。
「ひゃッ・・」
同じくピンッとしてる胸の突起をペロッと舐めると、また可愛い声を上げてピクピクするカヲたん。

独りぼっちにさせてるミニラミたんが起きる前に、寝室に戻らなくちゃ。
あんまり時間はない。
けど久しぶりだから、カヲたんの体の負担は大きいはず。
いつも以上に慎重に慎重に・・・。
この後、たっぷり時間をかけてカヲたんの体を開くシンたまだった。

カヲたんを壁の方に向かせて、後ろの大切なところを指で慣らすシンたま。
必死に壁にすがりついてたけど、カヲたんとうとう膝が折れてへたり込んでしまった。
やっぱり立ったままは保たなかったか・・・。
まずカヲたんを横向きに寝かせてから冷えないようにあったかいシャワーを床に流すシンたま。
それからカヲたんの片膝を持ち上げ足を大きく開いて、また後ろに指を入れる。
「ふぅ!・・んっぅ・・んんっ」
両手で口を覆い指を噛んで声を押さえてるカヲたん。
そして首を捩じって見上げてくる色っぽさにシンたま心臓ドキドキしまくり。
「ぅ・・しん・・じ・・・ッ」
けどカヲたんは苦しそう。
まだ中がせまいからきっと辛いんだ。
久しぶりだから?なかなか柔らかくならない、カヲたんの入口。
頭をヨシヨシして切ない表情にキスしてなだめる。
「・・や・・ッ」
と、カヲたんプイッと横を向いて逃げた。
仕方ないので、耳の裏ペロペロ。
耳たぶを吸ったらきゅうっと穴が締まるから、余計に狭くなった。
「力ぬいて」
「んぅ・・・」
優しく言ってみたけど、カヲたんギュッと閉じた両目から涙があふれてる。
やっぱり苦しいんだ。
と頭でわかっていながら、カヲたんのその表情にますますそそられるシンたまだった。

中でクニクニと指を曲げてカヲたんの前立腺を押してみた。
「ぁっ、ァ・っ!」
「・・・」
丸めた背中や肩をヒクヒクさせつつ押さえた両手の下でちっちゃい声を出すカヲたん。
シンたまの言い付け通り、素直に声を殺す姿が必死すぎてやばい可愛い。
けどもうイタズラはやめて、また入口を慣らす作業に専念。

嗚呼・・早くカヲたんの中に入れたい・入れたい・・・。

カヲたんのほっぺたに手をそえ首を上に向かせるシンたま。
唇を塞いでる両手を剥がして強引にちゅーする。
こうしてると、欲求もちょっとは紛れる・・・と思ったのに、また首を振って逃げられた。
その直後、シンたまの背中にぎゅうっとしがみつくカヲたん。
「も・ャダ・・ッ!」
「・・」
かすれた声で、ウルウルの瞳で、訴えるカヲたん。
「いや・・?」
「んッ・・」
「・・」
カヲたんコクコクと首を縦に振った。
シンたま、また指を抜いてカヲたんを抱きよせる。
「がまんできない・もぅ・・」
「・・・」
「しんじくん・しんじくん・・」
「・・・」
「ねぇ・・ッ」
焦れてシンたまの背中に爪を立てるカヲたんと、ハッと我に帰ったシンたま。
・・嗚呼、今・頭の中が真っ白になってた。
だってカヲたんがオネダリするなんて。
いつも物欲しそうにしながらもジッとがまんしてるカヲたんが!
「でもまだ・・ケガするかも」
「ッ・・いいからッ!」
シンたまの肩口に顔をうずめ、さらに背中に爪を立てるカヲたん。
シンたまだって我慢してるのに・・・そんなかわいいしぐさ・・・。
それでも背中の痛みが逆にシンたまの理性をかろうじて繋いでた。
けど。

「・・・おねがい・」

首元で息を乱して懇願してくるカヲたん。
体も心もシンたまでいっぱいになってるカヲたん・・。

嗚呼・我慢の限界・・・。

引っ付いてるカヲたんを乱暴に引きはがして体を起こしたシンたま。
バキバキになってるじぶんの性器を、まだ狭いカヲたんのあそこへ性急に押付けた。
横向きになってるカヲたんの片足を担ぐように抱えるシンたま。
そして欲望のまま勢いよく半分くらいまで突き入れた。
「んぁアッッ!」
「!!!」
ビクンっと背を反らしたカヲたんのえっちな声が、狭い浴室に響いた。
シンたまビックリして止まる。
「ァ・・」
カヲたんもじぶんの声にビックリしてる様子。
あわてすぎた。
「・・いたい?」
「ぃ・・いたくない・・・」
「・・」
コソコソ話すシンたまとカヲたん。
よかった・・。
残りの半分を、ゆっくりと入れていく。
やっぱきつい。
でも温くてトロトロで、気持ちいい。
久しぶりのカヲたんの中。
シンたまはうれしかった。
「あァ・・・ァ・・ッ」
カヲたんフウフウと息しながら時々ちっちゃい声を上げてる。
辛そう・・けどこれは気持ちいいときの声だ。

カヲたんの性器はさっきよりもバキバキになって、ひくひくしながら我慢汁こぼしてる。
目を閉じ眉を寄せて、時々下唇を噛んで耐えてるカヲたん。
か・かわいい・・。
こんな光景を見せられたら、こっちまでもっとバキバキになるじゃないか。
すると・・・ただでさえ狭いカヲたんの中がだんだん締まってく。
カヲたん首を振る。
「ハァ・ハァ・待って・・ストップ!」
「ちょっ・・えー・・」
もう8割以上、入ってるんですけど。
「ア・・だめ・だ・・」
短い吐息まじりにうわずった声を出すカヲたん。
「ううっ・・・」
シンたまも呻いた。
だってカヲたんメチャメチャ締まってる。
ヤバイすごく気持ち良くなってきた・・。
何とかコントロールしないと・なんて思った矢先、カヲたんがビクビクと腰をくねらせた。
「ンんっん!あぅ・・ッ!」
また指を噛んで声を押え込むカヲたん、最高にえっちな顔。
きつく締められた性器が、温くてトロトロのカヲたんにヌルヌル擦られてめちゃめちゃ気持ちいい。

「シンッ・・んぁッ!」
「あ・・・ッ」

カヲたんの体がビクッとはねて硬直した瞬間、脳天を突き抜けるような強烈な快感がシンたまを襲った。

カヲたん、さっきまで透明のお汁を流してた先端から、今は白いのがタラタラ溢れ落ちてる。

トコロテンしちゃうほど気持ち良くなってくれたんだね!
・・などと、素直に喜べないシンたま。
(な・なんで・・)
入れただけなのに。
まだ全部入ってないのに。
いっちゃった。

これはカヲたんじゃなくて、シンたま自身の話である・・・・。

ドクドクとカヲたんの中で射精しながら、シンたまボー然。
2回とも早漏すぎてビックリ。

「ハー・・ハー・・」
目をつむったまま肩を上下させるカヲたん。
せわしない呼吸。
けど表情は寝顔のように穏やか。
いや・このまま寝るだろう多分。
(ええー・・・)
それはそれはとっても満足げなカヲたんの顔を見て、もやもやするシンたま。
納得できない。
やっとこぎつけた久々のえっちが、こんなにもあっけなくオワリなのか??
あんまりだ・・!
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