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シンカヲまとめ@ ウィキ
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シンカヲまとめ@ ウィキ

35-37

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
シンたま、挿入したまんまでカヲたんをぎゅうっとハグハグ。
「・しんじくん・・」
フニャッと笑ってシンたまの背中に両腕を回すカヲたん。
ちゅーしたら、膝の上でゴロゴロ言ってる猫みたくとってもリラックス。
そう。カヲたんの中ではえっちはもう完全終了してるのである。
抱っことちゅーはアフターサービスだと思って益々満足げ。
「シンジ君だいすき」
「・・・・・・」

とってもかわいい・けど・・・ちがうー!!

シンたま、指でちっちゃい乳首をつまんでコリコリ。
「ひあッ」
カヲたん妙な声出してピクンと肩を竦め、シンたまの手を腕で払う。
いった直後だから過敏になってるのだ。
「もーいいー」
「・・・よくない」
「アッ!」
今度は萎え掛けてるじぶんの性器を最後までねじこんでグリグリ。
「ゃ・やっ・・!」
カヲたんの入口が嫌がってキュッキュッとしまる。
その刺激で硬さが戻って来た性器をひいて、今度は前立腺を狙って腰を押し付ける。
でもって、カヲたんの性器も握りこんだ。
ちっちゃく縮んだその上にすっぽりかぶった皮を剥くように、先っぽをしこしこするシンたま。
「アッアッ!や・やだ!アアア!!」
最も敏感になってる部分を同時に容赦無く刺激されて絶叫。

シンたまから逃げようと、力のない体で必死にもがくカヲたん。
「ア!!ひっ!だ・だめぇ!嫌・ア!」
性器を弄る手をはがそうと両手でシンたまの腕をつかむ。
背中を反らせて腰を前後にクネクネ。
何とも卑猥な姿。
シンたまの男の本能を刺激するにはじゅうぶんすぎる光景である。
体の芯があつくなって、カヲたんとつながってるアソコが一瞬でバキバキに戻った。
これはうれしい。
「まだ・・」
「ちょ・そんなあッ!」
たまらないのはカヲたんである。
でもシンたまはおかまいなし。バキバキを一気にギリまで抜いて、また突き入れた。
「アッ!アッ!アッ!アッ!」
かわいい声がピストンに合わせて惜しみ無くもれる。
もっとききたいから段々動きが速くなる。
カヲたんはイヤイヤをしながら叫んだ。

「アッ!・おきる!!・・・彼女っ起きる!!」
「!!!!!」

ギクッ!
背中に冷水を掛けられたようなショックによりシンたま活動停止。

つい忘れてしまってた。
寝室にはゆりかごの中で眠ってる子供がいる事。
だからこんな場所でコソコソしてるのだと・・・。

息を殺して浴室外の気配を探るシンたま。
でもシャワーの音しか耳に入らない。

「寝てる・・だいじょうぶ・・・起きてない・」
独り言っぽくつぶやくカヲたん。
「わかるの?」
「うん・・」
シンたま、ホッとため息。
「でも・・おきちゃうから・・もっと、ユックリ・」
「・・・・・・・」

ハァハァと乱れた呼吸に乗せ、かすれた声でお願いするカヲたん。
シンたまを見上げる赤い目は、ポワンとしながらも正気を保ってる。
嗚呼・・・この状況においても、そんなえっちな顔をしてても尚、ママンであるカヲたん。
シンたま以外の生物に何の愛情も興味も示さなかった、シンたまだけしか見てなかった、
以前のカヲたんじゃない。
カヲたんはシンたま以外にも大切な宝物が出来たのだ。
それはシンたまにとっても、大切な宝物である。
「・・・・・」
あらためてそれを実感したら、胸の内に熱い気持ちがジワジワ込み上げて来た。

はっきり自覚するシンたま。
前よりも、カヲたんを愛してしまってるんだと。

バキバキをゆっくり引き抜いて、またカヲたんの中にゆっくりゆっくり沈める。
目を伏せて、震える吐息を漏らしながら静かに感じてるカヲたん。
「ハァ・・・ハァ・ハ・ッ」
「ハ・・・・ハァ・」
シャワーの湯気なのか汗なのか、両腕に抱きしめたカヲたんの肌はまだ熱っぽく、しっとりぬれてる。
シンたま、半開きのカヲたんの唇に舌を差し込んだ。
絡まってくるカヲたんの舌を優しくナメナメして、ちゅっと吸って、口の中も丁寧にペロペロ。
カチカチの性器をカヲたんの中にユルユル出し入れ。
キツすぎずユルすぎず。優しい弾力がシンたまの性器を包み込む。
引き出すたびに、チュコ・・チュコと、やけにおっきな音がした。
射精したい欲求は薄い。
3回目だから?
緩い快感を得ながら気持ちは落ち着いてるシンたま。
けど満たされてもない。
「しんじくん・・しんじ・く・・っ」
ちゅーの合間にじぶんの名前を連呼するカヲたんが何時にも増していとおしい。
もっとこうしてたい。

最後はさらに時間をかけて、たっぷりとむつみあった。



賢者タイム。

・・・浴室に入ってから、どれくらい?
これまでの経験上、お腹いっぱいにして寝かし付ければミニラミたんは朝までグッスリである。
それはわかっていたとはいえ・・3発もしちゃった・・・・。
よく3回もできたものだな。意地きたない。

意地きたない。

母を倒してでも2個目のプリンをかすめ取ろうとする娘に、そう叱りつけたっけ。
カヲたんが1個食べてなかったら・・ミニラミたんはきっと3個とも食べようとしたにちがいない。
好きなものには貪欲なのだ。
そう、今のシンたまと同じ。

そうかあれはじぶんに似たのか。
全く・・悪いところばかっり似てしまった。
まともな子に育てなければ。


シンたまはカヲたんの体を綺麗に洗ってお湯を張った浴槽に浸からせた。
カヲたんの大好きな入浴剤も入れてあげて。

いつも事後はすぐにお寝むのカヲたんなのに、今日は眠らない。
お布団の中じゃないから?
こんな場所で寝られても困るけど、事後に起きたままなのも気恥ずかしい。
あんな濃厚に仲良くしたあとだから、特に・・・。

「シンジ君も一緒に入ろ」
「せまいから無理だろ」
「・・・」
カヲたん、ぷうっと不満そうな表情。
「・・・・・・」
でもまあ・そんなせまいバスルームにいきなりカヲたんを引っ張り込んだのはじぶんだ。
シンたまが黙って浴槽に足を踏み入れると、カヲたんは一瞬でぱあっとゴキゲンに。
・・・けどシンたま、膝を少し曲げてみてすぐ止まる。
やっぱりせまくて座れそうにない・・・。
するとカヲたん、フラフラ立ち上がった。
「シンジ君、先に座って」
「でも」
「いいからっ」
「・・?」
言われるままお湯に浸かると、向き合う形でシンたまの膝の上に座るカヲたん。
「・・ッッ!」
シラフのときにそんなベタベタされたら恥ずかしいじゃないか。
だけれどうれしそうに抱き着いてくるカヲたんから逃げるのは惜しい。
「・・寒くない?」
「んーん?」
カヲたんの上半身、大部分がお湯から出てる。
シンたまは体が冷えないよう手でお湯をすくっては、繰り返しカヲたんにかけてあげる。
もう片方の腕で背中を抱く。
起きてるカヲたんにシラフでこんな事、今までだったら絶対にできなかった。
でも次はいつハグハグできるのかわからない。
だってもう、シンたまだけのカヲたんじゃないのだ。

突然、カヲたんはシンたまから離れた。
「シンジ君・・僕もう上がるね」
「・・・」
フニャフニャと眠たそうに話しながら立ち上がって出て行くカヲたんの後を追ってシンたまも浴室を出た。
頭からバスタオルを被っただけで、びちょ濡れのまんまで脱衣所を出ようとしたカヲたん。
「床が濡れるだろ?風邪もひく」
腕を掴んで引き止め、じぶんのバスタオルでカヲたんを拭いてあげた。
「シンジ君・・パパになってから変わった」
「・・どこが」
ママンになって変わったのはカヲたんのほう。
今だって寝室の娘を気にしてそわそわ。
もちろんそれは嫌じゃない・けどちょっぴり淋しいのも本音。
今になってわかる・・・カヲたんを独り占めって、すごくゼイタクな事だったんだ。
「シンジ君、パパになってから前よりも僕に優しくなった」
「・・・・」
「前も優しかったけど、もっと優しくなったよ」
「・・そうかな」
「そうだよ。ありがと」
「・・・」
赤くなったシンたまを置いて脱衣所を後にするカヲたん。

シンたまが脱衣所から出て寝室に行ったときには、カヲたんはもうパジャマを着てベッドで眠ってた。
ゆりかごで寝てたミニラミたんは・・いない。
カヲたんのお布団をちょっとめくったら、脇腹の下からピンクの光が漏れてる。
「スー・・スー・・」気持ち良さそうな寝息もする。
かわいい。
使徒と人の間に生まれた奇跡の子供だ。
シンたまとカヲたんの、大切な大切な宝物である。
内緒でママンを失敬してごめんね。


翌朝である。
布団をひっくり返しベッドの下をのぞき、必死に何かを探すカヲたん。
「どうしたの」
「タマゴがないんだ・・」
「!!!!!」

そういえば避妊してなかった・・。

「・・産んだの?」
「わかんない、もしかしたら寝てる間に産んだかもと思って」
寝てる間にって、どんなお産?

カヲたんとってもガッカリ。
「熱も出てないし、僕やっぱり産んでないみたい・・・」
「・・そんな簡単には出来ないと思うよ」
ミニラミたんが生まれたことのほうが奇跡なのだ。
「昨日たくさんしたから、たっぷり受精したと思ったのに」
「・・・・」

カヲたんを期待させないためにも、避妊はしっかりしなくては!と心に誓うシンたまだった。

終。


(◆4QVY398dbg氏)
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