と、そこにミニラミたんが。
「ファーン、ファーン・・」
「ああ!」
ミニラミたんが卵を持ってるではないか。
正確には、卵がミニラミたんにぶら下がる形で引っ付いてるのだが。
しかしカヲたん。
「それは食べるタマゴだよ、冷蔵庫に戻しておいで」
「ファーン」
「・・・・」
ママンに言われてミニラミたんフヨフヨと部屋を出て行こうとする。
「あれはちがうの?」
「今のどう見ても食べるタマゴだったじゃん」
ミニラミたんが孵った卵もシンたまには鶏卵にしか見えなかったんですけど。
それより今は・・じぶんの体と同じくらい大きな卵を持ってる娘が気になるんですが。
嫌な予感・・そうシンたまが思った矢先ミニラミたんは卵を落としてしまった。
「あっ!」
「ファ・・ファーン!」
ボトッと床に叩きつけられ、割れて中身が飛び散る卵。
嫌な予感は大的中。
「・・・」
ウニになってビクビクしながらパパンを見るミニラミたん。
「お・怒ってないよ」
ママンの探し物のお手伝いをした結果の失敗である。
カヲたんに似て心の優しい子ではないか。
シンたまは床の卵をきれいに片付け、生ゴミに捨てようと台所へ。
「・・・・・・」
そこでシンたまが見たのは、半開きの冷蔵庫と床にたくさん散乱する割れた生卵。
「全部割ったのか・・」
「ファーン・・」
2人目はもう少し先でいいな。
避妊の重要性をあらためて再認識するシンたまだった。
「ファーン、ファーン・・」
「ああ!」
ミニラミたんが卵を持ってるではないか。
正確には、卵がミニラミたんにぶら下がる形で引っ付いてるのだが。
しかしカヲたん。
「それは食べるタマゴだよ、冷蔵庫に戻しておいで」
「ファーン」
「・・・・」
ママンに言われてミニラミたんフヨフヨと部屋を出て行こうとする。
「あれはちがうの?」
「今のどう見ても食べるタマゴだったじゃん」
ミニラミたんが孵った卵もシンたまには鶏卵にしか見えなかったんですけど。
それより今は・・じぶんの体と同じくらい大きな卵を持ってる娘が気になるんですが。
嫌な予感・・そうシンたまが思った矢先ミニラミたんは卵を落としてしまった。
「あっ!」
「ファ・・ファーン!」
ボトッと床に叩きつけられ、割れて中身が飛び散る卵。
嫌な予感は大的中。
「・・・」
ウニになってビクビクしながらパパンを見るミニラミたん。
「お・怒ってないよ」
ママンの探し物のお手伝いをした結果の失敗である。
カヲたんに似て心の優しい子ではないか。
シンたまは床の卵をきれいに片付け、生ゴミに捨てようと台所へ。
「・・・・・・」
そこでシンたまが見たのは、半開きの冷蔵庫と床にたくさん散乱する割れた生卵。
「全部割ったのか・・」
「ファーン・・」
2人目はもう少し先でいいな。
避妊の重要性をあらためて再認識するシンたまだった。
(◆4QVY398dbg氏)
