シンたまは台所に立ち朝食作り。
そんな彼氏を眺めるカヲたん。
いつもの、清々しい朝の一コマである。
そんな彼氏を眺めるカヲたん。
いつもの、清々しい朝の一コマである。
スクランブルエッグを作るため、シンたまは最初の卵を割りボウルに落とした。
「あ・・!」
「どうしたんだい」
「・・・見てカヲル君!双子だよ!」
ボウルを持って嬉しそうにカヲたんに駆け寄るシンたま。
ボウルの中には生卵。黄身が2コ。
「一つの卵の中に、黄身が二つ入っていたのかい?」
シンたまがまだ卵を1コしか割ってないのは、カヲたんも確かに見てた。
「何だかラッキーだね」
「これは幸運なのかい?」
「そうだよ・双子の卵はなかなかないんだ!」
カヲたんニコリ。
「そう・・・シンジ君が喜んでいる姿を見ていると、僕も嬉しくなるよ」
「カヲル君・・・」
シンたまはカヲたんにちゅっちゅしてから、再び台所に戻ったのだった。
「あ・・!」
「どうしたんだい」
「・・・見てカヲル君!双子だよ!」
ボウルを持って嬉しそうにカヲたんに駆け寄るシンたま。
ボウルの中には生卵。黄身が2コ。
「一つの卵の中に、黄身が二つ入っていたのかい?」
シンたまがまだ卵を1コしか割ってないのは、カヲたんも確かに見てた。
「何だかラッキーだね」
「これは幸運なのかい?」
「そうだよ・双子の卵はなかなかないんだ!」
カヲたんニコリ。
「そう・・・シンジ君が喜んでいる姿を見ていると、僕も嬉しくなるよ」
「カヲル君・・・」
シンたまはカヲたんにちゅっちゅしてから、再び台所に戻ったのだった。
双子とは、時と場所を同じくして生まれた個体。
遺伝子まで同一であることもある。
それは、全体のうちの少数の事例なのだ。
「リリンは稀な事象に遭遇すると、奇跡や幸運として喜びを得る・・」
大きな水槽の中で他の沢山の自分と共に発生したカヲたんは
双子の卵を見てもシンたまと同じ感性を持つことができない。
しかしシンたまが喜んでる。カヲたんにとってはそこが重要なのだ。
遺伝子まで同一であることもある。
それは、全体のうちの少数の事例なのだ。
「リリンは稀な事象に遭遇すると、奇跡や幸運として喜びを得る・・」
大きな水槽の中で他の沢山の自分と共に発生したカヲたんは
双子の卵を見てもシンたまと同じ感性を持つことができない。
しかしシンたまが喜んでる。カヲたんにとってはそこが重要なのだ。
その夜は、珍しくカヲたんのほうから積極的にシンたまを求めた。
明かりを落とした室内にて。
ベッドの上ではパンパンする二人。
ベッドの上ではパンパンする二人。
むつみ合うときはいつも室内は暗くする。
ちょっと恥ずかしがりなシンたまの希望なのだ。
ちょっと恥ずかしがりなシンたまの希望なのだ。
薄暗い視界の中、腰の上で白い肢体が卑猥にゆらめいていた。
「あ・あっ・・カヲル君・・!」
カヲたんの中で、きゅううっと性器を締め付けられて、喘ぐシンたま。
「はあッ・・ぁ・うっ・・!」
ほわんとした頭にカヲたんの嬌声が微かに届く。
危うい細腰を両手で支えてあげたら珍しく汗だくで、シットリどころかヌルヌルしていた。
とても自然に、カヲたんはシンたまの両手の上に自分のそれを重ねる。
掌も熱い・・・それもとても珍しいことだ。
見上げても、暗くて表情は判らなかった。
いつもシンたまをリードしてくれるカヲたんだけど
今はリードするというよりも「求めている」といったほうが正しい。
今夜のカヲたんは快楽に酔ってて、いつもの余裕はあまり見えない。
こんな事は初めてだと思う。
「あ・あっ・・カヲル君・・!」
カヲたんの中で、きゅううっと性器を締め付けられて、喘ぐシンたま。
「はあッ・・ぁ・うっ・・!」
ほわんとした頭にカヲたんの嬌声が微かに届く。
危うい細腰を両手で支えてあげたら珍しく汗だくで、シットリどころかヌルヌルしていた。
とても自然に、カヲたんはシンたまの両手の上に自分のそれを重ねる。
掌も熱い・・・それもとても珍しいことだ。
見上げても、暗くて表情は判らなかった。
いつもシンたまをリードしてくれるカヲたんだけど
今はリードするというよりも「求めている」といったほうが正しい。
今夜のカヲたんは快楽に酔ってて、いつもの余裕はあまり見えない。
こんな事は初めてだと思う。
どうしたんだろう・・・何かあったのかな。
快感に耐えながらも心配するシンたま。
あとで聞いたほうがいいのかな。でも何て言って尋ねるの・・・?
快感に耐えながらも心配するシンたま。
あとで聞いたほうがいいのかな。でも何て言って尋ねるの・・・?
と、思案する力も次第になくなって来た。
そんなシンたまへ追い討ちをかけるように激しくなるカヲたんの動き。
「んっ・・・はぁ・はっ・・」
「ううっ・・カヲル君ッ」
カヲたん、シンたまの肋骨の上に両手を付いて、思い切り腰を浮かせては重力にまかせて腰を落とす。
繰り返し繰り返し。
性器が抜けるギリギリのところから一気にカヲたんの中に飲み込まれ、また一気に引き抜かれ・・・
その感覚がシンたまの思考能力を急激に奪っていった。
「っ・まっ待って・・あッ・・ぁ」
自分で動くのとは違いコントロールが全く上手くいかない。
カヲたんの動きに合わせ下半身からはクチョクチョと卑猥な音が・・・。
かあっと背筋に熱が走り、全身からぶあっと汗がふきだした。
限界までバキバキになった性器を、カヲたんの体内がネットリと締め付けてるような感じがする。
そんなシンたまへ追い討ちをかけるように激しくなるカヲたんの動き。
「んっ・・・はぁ・はっ・・」
「ううっ・・カヲル君ッ」
カヲたん、シンたまの肋骨の上に両手を付いて、思い切り腰を浮かせては重力にまかせて腰を落とす。
繰り返し繰り返し。
性器が抜けるギリギリのところから一気にカヲたんの中に飲み込まれ、また一気に引き抜かれ・・・
その感覚がシンたまの思考能力を急激に奪っていった。
「っ・まっ待って・・あッ・・ぁ」
自分で動くのとは違いコントロールが全く上手くいかない。
カヲたんの動きに合わせ下半身からはクチョクチョと卑猥な音が・・・。
かあっと背筋に熱が走り、全身からぶあっと汗がふきだした。
限界までバキバキになった性器を、カヲたんの体内がネットリと締め付けてるような感じがする。
「はッ・・も・出ちゃう・・カヲルく・・・」
「ん・・ッ」
「ん・・ッ」
激しく動きながら、こくんと一度だけ頷くカヲたん。
いつもなら「いいよ」とか「このままいって」などと言葉で伝えてくれるのに。
やっぱりおかしい。
本当にどうしたんだろう・・・絶頂の直前まで、カヲたんが気になるシンたまだった。
いつもなら「いいよ」とか「このままいって」などと言葉で伝えてくれるのに。
やっぱりおかしい。
本当にどうしたんだろう・・・絶頂の直前まで、カヲたんが気になるシンたまだった。
「ハァ・・シンジ君・・・」
中で果てたシンたまの硬さが少しなくなってきた頃
カヲたんが体を倒してシンたまの上に重なってきた。
ぷるんと、まだ弾力の残るシンたまのそれが、カヲたんの中から抜け落ちる。
カヲたんが体を倒してシンたまの上に重なってきた。
ぷるんと、まだ弾力の残るシンたまのそれが、カヲたんの中から抜け落ちる。
「!あ、カヲル君、まだ・」
何事か言いかけたシンたまのお口をカヲたんの唇がふさいだ。
「ん・・ん・・っ」
「はぁ・・んっ」
息を乱して濃厚に口づけてくるカヲたんの体が、シンたまにピタッと密着してる。
そう、シンたまのおへそには、まだ果ててないカヲたんの性器が当たって・・・・。
カチカチでヌルヌルでちょっとヒクヒクしてて、とても辛そう。
カヲたんが唇を離したわずかな隙に、シンたまはカヲたんの体を抱いてコロンと転がった。
シーツの上に仰向けで沈んだカヲたんの上へ、シンたまが重なる。
「・・・シンジ君?」
惚けた声でシンたまを呼ぶカヲたん。
「・・先にいっちゃってごめんね」
シンたまは体を下へずらしながら、カヲたんに優しく話しかけた。
そして、濡れそぼり健気にはりつめてるそこを口に含むと。
「っあ・・!」
ビクビクッと腰をはねさせて思わず声を上げるカヲたん。
何事か言いかけたシンたまのお口をカヲたんの唇がふさいだ。
「ん・・ん・・っ」
「はぁ・・んっ」
息を乱して濃厚に口づけてくるカヲたんの体が、シンたまにピタッと密着してる。
そう、シンたまのおへそには、まだ果ててないカヲたんの性器が当たって・・・・。
カチカチでヌルヌルでちょっとヒクヒクしてて、とても辛そう。
カヲたんが唇を離したわずかな隙に、シンたまはカヲたんの体を抱いてコロンと転がった。
シーツの上に仰向けで沈んだカヲたんの上へ、シンたまが重なる。
「・・・シンジ君?」
惚けた声でシンたまを呼ぶカヲたん。
「・・先にいっちゃってごめんね」
シンたまは体を下へずらしながら、カヲたんに優しく話しかけた。
そして、濡れそぼり健気にはりつめてるそこを口に含むと。
「っあ・・!」
ビクビクッと腰をはねさせて思わず声を上げるカヲたん。
けどすぐにシンたまの両頬を震える掌で包み、離すように促した。
「・・・ありがとう・・でもそんなこと、しなくてもいいよ・」
「でも」
「それよりも・・」
さっきまでとは位置が入れ替わり、今度はシンたまがカヲたんの上に被さる形で密着する。
カヲたんはシンたまの首に両腕をまわし、引きよせた。
「・・・ありがとう・・でもそんなこと、しなくてもいいよ・」
「でも」
「それよりも・・」
さっきまでとは位置が入れ替わり、今度はシンたまがカヲたんの上に被さる形で密着する。
カヲたんはシンたまの首に両腕をまわし、引きよせた。
「僕はもう一度、シンジ君と一つになりたいな・・・」
「カヲル君・」
首を抱いてたカヲたんの両腕がシンたまの背に下がり、右手はさらに下へ。
そしてするりと前側へ落ち、力を失っているあそこに指が絡む。
「あっ・・」
「嫌かい・・?」
「カヲル君・」
首を抱いてたカヲたんの両腕がシンたまの背に下がり、右手はさらに下へ。
そしてするりと前側へ落ち、力を失っているあそこに指が絡む。
「あっ・・」
「嫌かい・・?」
耳元で囁かれて赤くなるシンたま。
ちょっと恥ずかしい、でもカヲたんのほうから求めてくれて、うれしい。
「嫌じゃない・・・嫌な筈ないよ!」
「ありがとう、シンジ君」
くすりと微笑むカヲたんの気配。
いつものカヲたんに近くなった・・・ほっとするシンたまだった。
ちょっと恥ずかしい、でもカヲたんのほうから求めてくれて、うれしい。
「嫌じゃない・・・嫌な筈ないよ!」
「ありがとう、シンジ君」
くすりと微笑むカヲたんの気配。
いつものカヲたんに近くなった・・・ほっとするシンたまだった。
間も無く力を取り戻したシンたまは、再びカヲたんと一つになった。
片手を繋ぎ合い、もう片方の腕でカヲたんを抱く。
今度はシンたまが動く番。
片手を繋ぎ合い、もう片方の腕でカヲたんを抱く。
今度はシンたまが動く番。
腰を引く度にヌチュヌチュとエッチな音が。
一回目よりもヌルヌルして摩擦感が弱い分、余裕な感じ。
でもとても気持ちいい。
そして自分の下には、突き上げる度にビクンとはねる細い肢体。
「はっ・・っ・・ぁ・・ぅ・んっ・・」
カヲたんも気持ち良さそう。
シーツの擦れる音に紛れ、ちっさい声をもらしてる。
もっと気持ち良くなってほしいな・・
と、浅い抜き差しでカヲたんの感じる場所を探ってたら、いきなりキュッと入口が締まった。
「アアア・・・・!」
珍しくおっきな声。
すぐに見つかったそこへ注意深く刺激を送ったら、背をしならせて震えるカヲたん。
「くるしい・・?」
「ん・んっ・・」
カヲたん、ふるふると首を横に振った。
感じてくれてる。
「・・カヲル君ッ」
「!!」
シンたま嬉しくて腰をグラインドしたら、カヲたんは身を硬くしてまた声を上げた。
その動きを何度も繰り返せば、カヲたんの体温が一気に上がる。
「アッ・・シン・ジ君・・ッ・・ああ!」
繋いだシンたまの手をぎゅううっと握りながら、カヲたんは果てた。
一回目よりもヌルヌルして摩擦感が弱い分、余裕な感じ。
でもとても気持ちいい。
そして自分の下には、突き上げる度にビクンとはねる細い肢体。
「はっ・・っ・・ぁ・・ぅ・んっ・・」
カヲたんも気持ち良さそう。
シーツの擦れる音に紛れ、ちっさい声をもらしてる。
もっと気持ち良くなってほしいな・・
と、浅い抜き差しでカヲたんの感じる場所を探ってたら、いきなりキュッと入口が締まった。
「アアア・・・・!」
珍しくおっきな声。
すぐに見つかったそこへ注意深く刺激を送ったら、背をしならせて震えるカヲたん。
「くるしい・・?」
「ん・んっ・・」
カヲたん、ふるふると首を横に振った。
感じてくれてる。
「・・カヲル君ッ」
「!!」
シンたま嬉しくて腰をグラインドしたら、カヲたんは身を硬くしてまた声を上げた。
その動きを何度も繰り返せば、カヲたんの体温が一気に上がる。
「アッ・・シン・ジ君・・ッ・・ああ!」
繋いだシンたまの手をぎゅううっと握りながら、カヲたんは果てた。
シンたまのお腹の下で白いのを飛ばすカヲたん。
力が抜けてくたりとした体が激しい呼吸に合わせて上下してる。
顔はやっぱりしっかり見えない・でも忙しない呼吸音がやらしい。
カヲたんがこんなにエッチな声を出していっちゃうなんて、凄く凄く珍しい事だ。
やっぱりいつもとは違うカヲたん・・嬉しいけど不安も覚えるシンたま。
「カヲル君・・」
「・んッ」
体を前に倒してカヲたんに近付こうとしたら、カヲたんがビクッとした。
まだカヲたんの中に入れたまんまの性器が敏感になった腸壁を擦ったみたい。
「ご・ごめんね」
すぐに察したシンたまが慎重に体をはなそうとしたら、カヲたんが引き止めた。
「駄目だよ・まだシンジ君がいってない」
「あ・・でも僕さっき、カヲル君より先に・・・」
復活したシンたまのあそこは、それはもうすっかりバキバキである。
それはもう中途半端に中断してる状態。
でもカヲたんがつらいはずだから・・・。
「シンジ君は優しいね」
ふふっと微笑むカヲたんはシンたまを抱きよせた。
力が抜けてくたりとした体が激しい呼吸に合わせて上下してる。
顔はやっぱりしっかり見えない・でも忙しない呼吸音がやらしい。
カヲたんがこんなにエッチな声を出していっちゃうなんて、凄く凄く珍しい事だ。
やっぱりいつもとは違うカヲたん・・嬉しいけど不安も覚えるシンたま。
「カヲル君・・」
「・んッ」
体を前に倒してカヲたんに近付こうとしたら、カヲたんがビクッとした。
まだカヲたんの中に入れたまんまの性器が敏感になった腸壁を擦ったみたい。
「ご・ごめんね」
すぐに察したシンたまが慎重に体をはなそうとしたら、カヲたんが引き止めた。
「駄目だよ・まだシンジ君がいってない」
「あ・・でも僕さっき、カヲル君より先に・・・」
復活したシンたまのあそこは、それはもうすっかりバキバキである。
それはもう中途半端に中断してる状態。
でもカヲたんがつらいはずだから・・・。
「シンジ君は優しいね」
ふふっと微笑むカヲたんはシンたまを抱きよせた。
「カヲル君・・ッ」
「でも・僕の中でいってほしいな」
「ぁ・・っ!」
カヲたんの中がきゅうっと締まって、うめくシンたま。
の、唇に、そっと吸い付くカヲたん。
「カヲ・ンッンッ・・」
シンたま、顔真っ赤。
カヲたん、すぐに離れる。
「でも・僕の中でいってほしいな」
「ぁ・・っ!」
カヲたんの中がきゅうっと締まって、うめくシンたま。
の、唇に、そっと吸い付くカヲたん。
「カヲ・ンッンッ・・」
シンたま、顔真っ赤。
カヲたん、すぐに離れる。
「嫌かい・・?」
「・!!!」
「・!!!」
何処か儚げなその声。
シンたま、カヲたんをぎうううぅ!と抱き締めた。
「嫌じゃない!嫌なはずないよ!!」
「ありがとう、シンジく・・・アッ!」
パンパン再開。
シンたま、カヲたんをぎうううぅ!と抱き締めた。
「嫌じゃない!嫌なはずないよ!!」
「ありがとう、シンジく・・・アッ!」
パンパン再開。
その日、遅くまで激しく交わったシンたまとカヲたんだった。
