狭いベッドで寄り添って眠っていたふたりであったがシンジは寝ぼけたカヲルに蹴り落とされた。
「がっ…!」
打ち所が悪かったようで、みずおちに激痛が走り暫しのたうちまくった。
「がっ…!」
打ち所が悪かったようで、みずおちに激痛が走り暫しのたうちまくった。
漸く治まる痛みと入れ違いにやってきたのは眩暈がするほどの怒りだ。
使徒の分際でリリン様を足蹴にするとは何事か。
「起きろ!」
「グーグー」
「…………………」
「グーグー」
怒鳴ったら熟睡中の使徒はコロンと寝返りを打ち仁王立ちのリリン様に背中を向けた。
尚も熟睡。
ブチッ
シンジの頭の中で、何かが切れた。
クルリとベッドに背を向けしゃがみ、そこにある自分の鞄の中身を探る。
取り出したるは家庭用浣腸30ml。
それはミ○トの部屋から拝借したものだった(本人の名誉のため伏せ字)。
使徒の分際でリリン様を足蹴にするとは何事か。
「起きろ!」
「グーグー」
「…………………」
「グーグー」
怒鳴ったら熟睡中の使徒はコロンと寝返りを打ち仁王立ちのリリン様に背中を向けた。
尚も熟睡。
ブチッ
シンジの頭の中で、何かが切れた。
クルリとベッドに背を向けしゃがみ、そこにある自分の鞄の中身を探る。
取り出したるは家庭用浣腸30ml。
それはミ○トの部屋から拝借したものだった(本人の名誉のため伏せ字)。
ついにこいつを使う時が来た。
くわあああっ!と全身が熱くなった。
カヲルに浣腸。
想像しただけですごい興奮する。
心臓もバクンバクン。
変態かもしれないが興奮する。
カヲルに浣腸。
想像しただけですごい興奮する。
心臓もバクンバクン。
変態かもしれないが興奮する。
否。相手がカヲルだからこそ興奮するのだ。
例えば加持やトウジの糞なんか見た日にはガチで吐くだろう。
綾波はウンコなんか絶対しない(あの綾波が脱糞するなんて認めたくない)。
綾波はウンコなんか絶対しない(あの綾波が脱糞するなんて認めたくない)。
うんやっぱりカヲルじゃなきゃ!
シンジは電気を点けカヲルのパジャマのズボンと下着をまとめてずりおろした。
現れたるは白桃のような美しいケツ。
ごくり。
ここが汚物まみれになるのかと思うと眩暈が。
現れたるは白桃のような美しいケツ。
ごくり。
ここが汚物まみれになるのかと思うと眩暈が。
さあ!いざ行かん!
上側の薄い尻肉を少し持ち上げ、現れたピンクの秘所に潤滑クリームを塗りつける。
浣腸器の先端部にもたっぷりと。
そしてゆっくり挿入…細い管だからクリームの滑りで簡単に入って行った。
こぼれないようなるべく奥まで挿入し、少しずつユックリと中身を注入。
浣腸器の先端部にもたっぷりと。
そしてゆっくり挿入…細い管だからクリームの滑りで簡単に入って行った。
こぼれないようなるべく奥まで挿入し、少しずつユックリと中身を注入。
チューー…
「・、・・」
怒鳴られても規則正しかった呼吸が静かに乱れはじめたのは見逃さない。
怒鳴られても規則正しかった呼吸が静かに乱れはじめたのは見逃さない。
こちらに背中を向けているカヲルの顔をわくわくのぞき込むも、未だ涼しい顔。
だが。
「ぅ…ん」
落胆しそうになったその時、カヲルが微かに苦悶の表情を浮かべ…。
「…すー……」
ふっと表情が緩む。
が、次の瞬間には再び表情がこわ張る。
まるで睡魔にしがみついているかの如く覚醒しないカヲル。
もっと即効性を期待していたから焦れったい。
眠りは浅くなっているようだ。
心弾む。
だが。
「ぅ…ん」
落胆しそうになったその時、カヲルが微かに苦悶の表情を浮かべ…。
「…すー……」
ふっと表情が緩む。
が、次の瞬間には再び表情がこわ張る。
まるで睡魔にしがみついているかの如く覚醒しないカヲル。
もっと即効性を期待していたから焦れったい。
眠りは浅くなっているようだ。
心弾む。
次第に…カヲルの呼吸の乱れは激しくなっていき、白い顔は益々白く、脂汗浮かぶ。
ブリュリュリュ!!!!!!!
プピピピブブーッ!!
ビチャビチャ!
ブリリッ!
ブリッ!!
ビチャッ・・・・・
プピピピブブーッ!!
ビチャビチャ!
ブリリッ!
ブリッ!!
ビチャッ・・・・・
盛大なる音を奏でながら豪快に脱糞するカヲル。
たちまち室内に立ち込める悪臭は、しかしカヲルの物と思えばかぐわしい。
水便はカヲルの美しい肌を汚し清潔な白いシーツの海を一瞬にして汚染したのである。
たちまち室内に立ち込める悪臭は、しかしカヲルの物と思えばかぐわしい。
水便はカヲルの美しい肌を汚し清潔な白いシーツの海を一瞬にして汚染したのである。
美しい外見に似合わず中身にはこのような汚物が大量に詰まっていたのだ。
この激しいギャップを前にしてシンジが冷静でいられる筈もなかった。
想像を絶する素晴らしき光景。
この激しいギャップを前にしてシンジが冷静でいられる筈もなかった。
想像を絶する素晴らしき光景。
シンジはカヲルの排泄を観賞していただけだったのに、下着の中で射精をしていた。
尻肉を両手に掴み押し広げれば汚物に塗れ充血した菊門がぱくぱくと生き物のように蠢いていた。
「うぅ」
漸く覚醒したカヲルは脂汗を拭いながら異変に気付く。
ゆっくりと起き上がり、汚染されたシーツを見渡し立ち込める悪臭に手の平で顔をふさぐ。
そしてベッド脇に立つシンジを呆然と見上げた。
「この惨状は君がやったことだよ」
「僕が?」
「その歳で寝糞はない、シャワーを浴びてきな」
「うん」
努めて冷静を装ったシンジであるがまたもや股間が苦しくなっていた。
汚れたリネンを片付け室内にファブリーズをふった後シンジも浴室へ向かう。
「うぅ」
漸く覚醒したカヲルは脂汗を拭いながら異変に気付く。
ゆっくりと起き上がり、汚染されたシーツを見渡し立ち込める悪臭に手の平で顔をふさぐ。
そしてベッド脇に立つシンジを呆然と見上げた。
「この惨状は君がやったことだよ」
「僕が?」
「その歳で寝糞はない、シャワーを浴びてきな」
「うん」
努めて冷静を装ったシンジであるがまたもや股間が苦しくなっていた。
汚れたリネンを片付け室内にファブリーズをふった後シンジも浴室へ向かう。
(シンジ×カヲル★pink part10 476氏)
