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シンカヲまとめ@ ウィキ

35-52

最終更新:

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
483 名前: 名無しさん@ビンキー [sage] 投稿日: 2009/11/15(日) 01:39:06 0
カヲル「オナニーって何」
シンジ「えっ」
カヲル「これでオナニーするといいってフォースが」
シンジ(渚にエロ本なんて見せるなよバカ!)
カヲル「オナニーってするものなの?シンジ君もオナニーするの?」
シンジ「えっ」
カヲル「一緒にしよ」
シンジ「お断りします」
カヲル「じゃあやり方教えて」
シンジ「えっ」

それはお断りしないシンジ


487 名前: 名無しさん@ビンキー [sage] 投稿日: 2009/11/15(日) 07:51:01 O
>>483
飛んで火に入る夏の虫!!!1
オナヌーを素っ飛ばしてスマタや69を教え込むシンたまでした。

真っ白でしっとりきめ細か、赤ちゃんみたいなカヲたんの柔肌と無防備な姿
スイッチが入ると惜しみ無く向けられる色香・・夢中になるシンたま。
カヲたんの無知につけいり好き放題。
それまでは性に対して淡白気味で強い興味もなかったのに
まるで中毒のように毎日カヲたんの体にのめり込みました。

シンたまはその内、カヲたんの中に入れたい・パンパンしたいという思いが日々強くなり
この欲望を抑える事が次第に困難となってきたのです。
どうして?

ある夜、となりで眠るカヲたんの寝顔を見ながら考えて・・ふと自覚したのでした。

シンたまはカヲたんをじぶんだけのものにしたい。
カヲたんが大好きなのだと。

嗚呼なんという事・・無垢なカヲたんを、シンたまは欲望で散々けがしてきたのです!

シンたまはカヲたんの元を去ったのでした。

カヲたんのお部屋にシンたまが来なくなってもう一週間になります。
シンたまとはぐはぐちゅっちゅする日々からプツリと放り出されたカヲたん。
どうして・・以前の生活に戻っただけなのに、心にポカンと穴が空いたようになってしまったカヲたんです。
淋しいな・・どうして来てくれないのかな。
ベッドにかすかに残るシンたまのにおいを嗅ぎながら、幸せな日々を回想しました。

だいすきなシンたまに、またはぐはぐちゅっちゅしてほしい。

するとどうでしょう・・・さわってくれる人もいないのに、体が勝手に反応してきました。
どうしよう。
「・・・」
少し考えて・・・いつもシンたまがしてくれていたように、じぶんでしてみることにしました。
ピクピクと反応する体。
「シンジ君っ・・あ」
そう。これはシンたまの手・シンたまの手・・・・
そんな筈ないのに・・気持ち良くなって来たら、ほんとにそう思えてくるから不思議ですね。
カヲたんは夢中になりながら両手でじぶんの体中をさわりまくりました。
それが初めてのオナヌーだとも気付かずに・・・。

「シンジ君・・ハァハァ・」
一週間ぶりに体が満たされた後、脱力しながらカヲたんは急激にとてもむなしい気持ちになりました。
心は満たされるどころか、空いてた穴がさらに広がってしまった気がするのです。

自然と目から涙が溢れてきました。

そして今の行為は、決してしてはいけない事だったのだと・・カヲたんは漠然と思ったのです。
「ごめんなさい・・・・」
どうしてこんな事しちゃったのか、どうしたらいいのかわかりません。
ただ、ここにいないシンたまに泣きながら謝って・・泣きながら眠ったカヲたんでした。


パイロットのお仕事のあと、シャワーを浴びてるシンたまに凸るカヲたん。
「シンジ君!」
「なっ!・・・」
躊躇なく抱き着くカヲたんにシンたま絶句してます。
カヲたんの部屋に来なくなってから、前よりもぶっきらぼうになったシンたま。
構いません!
カヲたんうれしくて涙がでそうになりながら、ぎゅうとシンたまを抱き締めました。
そしてペタンと座り込み・・シャワーで頭から濡れるのもかまわずシンたまのアソコをパクパク。
すぐにお口の中でバキバキに育ったシンたまのそれ・・。
おいしいな。もっと気持ち良くなってほしいな。
かつてシンたまに教えられた通り、舌と唇を使っていっしょうけんめいご奉仕カヲたん。
頑張っていかせて白いのを飲むと、いつもシンたまは喜んでくれてました。
またシンたまに喜んでもらいたい・・・。

なのに・・シンたまは腰をひいて逃げてしまいました。
個室から出ようとするシンたまのフトモモにしがみつくカヲたんです。
「何で逃げるの?何で僕の部屋に来なくなったの?」
「・・・・」
「何で?何で?何で?」
「・・・・」
見上げたらシンたまはプイッと向こう向いちゃって、カヲたんからはシンたまの顔が見えません。
足をはなしたら、カヲたんを置き去りにして出てってしまったシンたま。
また涙があふれました。
「シンジ君・・ッ」

悲しくて淋しい!

今迄知らなかった感情です。
カヲたんはへたりこんだまま、一人ワンワンと泣いたのでした。


びっくりしましたー!まさかカヲたんがシャワー中に凸って来るなんて!
濡れた体を乱雑にふいて急いで服を着るシンたま。
カヲたんが追っかけてくる様子はありませんが・・・。

ひさしぶりに見たカヲたんの白い肌と、必死にご奉仕する姿でした・・シンたまドキドキムラムラ。
あそこもバキバキになってしまいました。

でも、胸がひどく痛みました・・・。

嗚呼何という事でしょう。
無知で無垢なカヲたんは、あの行為をどこでも気軽に行える楽しい遊びだと思ってる。
しかしそう植え付けたのはシンたまです。
どこでも気軽にとは思いませんが・・・楽しい遊びだとシンたま自身も思い込んでました。
男の子同士だし気持ち良いしカヲたんも楽しんでるからいいよなって・・・。
とんでもありませんでした。

シンたまは、カヲたん以外の男の子とあんな事出来ません。女の子とだってしたくないです。
でも、カヲたんのほうは?

シンたまに相手してもらえないならばと、他の誰かと・・・。

なんて!想像しただけでシンたまは嫉妬で狂いそう!!!!!
しかしあの様子なら有り得ます!!!
本当にカヲたんが好きな相手なら、一億歩譲って我慢します。
でも、好きでもない相手と遊びであんな事は!!そんなの絶対に嫌!!我慢出来ません!!
カヲたんをビッチにしたのはシンたま自身のくせに。

「はぐはぐちゅっちゅは好きな人としかしちゃいけない」と教えなきゃいけません!
善は急げ。さっそくカヲたんに伝える為、またシャワールームへ行く身勝手なシンたまでした。


とても悲しい事だと思いますが、カヲたんは泣きながら一つの結論をだしました。
シンジ君は僕の事が嫌いになったんだ・・と。
嫌われただけで、何でこんなに悲しいんでしょう?
リリン生活初心者のカヲたん、理解が出来ず・どうしたらいいのかわからず・ひたすら感情のまま個室で泣きました。

ガチャ
すると突然ですが、無遠慮に個室のドアが開きました。
座り込んで泣いてたカヲたん、パッと顔を上げますが。
「ぇ・・・だれ?」
条件反射的にシンたまだと思ったら、何故か黒服サングラスの知らないオッサン・・・。
オッサンは言いました。
「となりの個室の中で様子をうかがってました。議長の仰せです。ゼーレに帰りましょう」
「!?・ヤダ!!1」
オッサンに腕をつかまれて個室から引きずり出されるカヲたん。何と唐突な。
「委員会は、悲しい思いをさせてまであなたをここに置く必要はないという結論を出しました」
「そんな事勝手に決めるな!!!」
「不服の申立はゼーレに帰ってから委員会へ直接どうぞ」
「ヤダ・ヤダ!離せー!・・!!!」
ゼーレに帰ったらもうシンたまに会えなくなってしまいます。
シンたまに嫌われた事は悲しいけれど、シンたまに会えなくなるのはもっと悲しいです。
カヲたん泣き叫び抵抗しました。すると。
ガスッ
鈍い音と同時・不意に解放されたカヲたんはすべってこけました。
「ギャッ!」
受け身もとれずにビタンと体を派手に打ち付け思考が止まります。
グシャッ・ドカッ・バキッ・・
・・何でしょう?鈍い音はすぐそばから断続的に聞こえてきますが。
「シンジ君・・!?」
見上げると、凄まじい形相でデッキブラシを何度も振り下ろしてるシンたまがいるではありませんか。

シャワー室に再び戻ったら、カヲたんがわめいてました。
見ると、黒服のぁゃしぃ男に腕をつかまれギャンギャン泣き叫びながら抵抗する全裸のカヲたん

気付いたら、どこから持って来たのか、デッキブラシで男をメッタ打ちするじぶんがいました。
止まりませんよ・でも構いません!
「変態野郎!!!!!11死ね・死ね・・!!!!)」
「そんなに殴ったら死んじゃうよ!」
それはちょうどいい!今まさに死ねって思ってた所なんです。
「シンジ君!!!」
カヲたんが抱き着いてきたので、ようやく手が止まりました。
変態野郎は気絶してます。
「シンジ君・人を死なすのは良くないんだよ!」
「・・わかった」
カヲたんはまだ目がうるうるしてますが、もう泣いてません。
このへんで許して上げましょう。

シンたまはカヲたんを脱衣所に引っ張ってって体をふいてあげました。
怪我はないようです。よかった。
「あの変態を警備に引き渡す」
「待って、あいつは議長の手下で、僕をゼーレに連れ戻そうとして」
「・・・え?」
「だからあのままにしといて!目が覚めたら勝手に帰ると思うから」
以前聞いたカヲたんの話から、議長とは親みたいな老人、ゼーレは実家・・とシンたまは解釈してます。
あの黒服はカヲたんの身内側の人間?・・変態野郎じゃなかったんですか。でも。
「何でシャワールームで全裸の状態の君を無理矢理連れ戻そうとしてたの?」
あのシチュエーションではシンたまが誤解してもおかしくないです。
「・・・」
「・!?」
カヲたんの目から、おっきな雫がポロッと落ちました。

唖然とするシンたまに気付き、カヲたんはいそいで目元をゴシゴシしました。
「何でもないんだ・・」
「・・・」
シンたまは追及してきません。いそいで服を着るカヲたん。
嫌われた・・そう気付いた今となっては、シンたまと一緒にいるのが少しつらいです。
「それで、君は帰るの?ゼーレって所に」
「・・・・」
カヲたんはシンたまをみました。
帰りたくありません。
でもシンたまはどうしてそんな事聞くの?・・・・・・・・・・・・・・・いなくなってほしいのかな?
そう考えたら悲しくて・・・なぜかムカムカしてきました。
「渚・・・?」
黙り込んでたら、答えをせかすようになまえを呼ぶシンたま。
イラッとします。心がドロドロして気持ちワルイです。
「君には関係ないよ」
「・・・」
「関係ないのに巻き込んでごめんね」
「渚」
退散しようとしたらシンたまに軽く手首をつかまれました。カヲたんドキッ。
「何・?」
みるみるうちに真っ赤になるシンたま。
「あのさ・さっきみたいな、行為は・・こういう人目のつくような所で・しちゃいけないんだ・・」
「?」
意味がよくわかりません・・でも、ちょっと考えたら何の事か思い当たったカヲたん。
「あ・・そうなんだ」
気にした事なんてありませんでしたが、そういえば裸でペロペロチュッチュをしてる他のリリンを見た事ないです。
シンたまとしてた場所も、いつもカヲたんのお部屋。
あれは人前ではしない行為なんだ・・今となってはどうでもいい知識です。
カヲたんつかまれてる手を軽く振りほどいて、ササクレた気分で出てこうとしました。

さっきまで泣いてたせいで、まだ目元が真っ赤でウルウルしてるカヲたん。
つめたい態度から察するに怒ってるようです。仕方ありません。
シンたま、さっきは質問するカヲたんを無視して個室に置き去りにしました。
それなのにシンたまのほうから色々と質問したら、カヲたんがカチンとくるのは当然ですね。
でもそんな事より。

人の目の付く場所であの行為をしちゃいけないんだって事、カヲたんヤッパリ知らなかった!

そりゃそうです・オナヌーも知らなかったんだから。
つまり、カヲたんに最も知って置いてもらいたい事も!
「それと君は何も知らないようだから、言っとくけど!」
「・・・・」
出てこうとするカヲたん、チラッとシンたまを振り返りました。

「あ・あれはッ・すススッ・・・好きな相手としかしちゃいけないんだからなッ!!!!!」
「・・・」
固まるカヲたん・ますます顔が熱くなるシンたま。
「それだけ言いたかったんだ!じゃあね!」
シンたまはカヲたんを追い抜かしいそいで出て行きました。
身勝手な言い分なのはわかってますが・カヲたんには、本当に好きな人としかあんな事しないでほしいです。
本音の本音は・シンたま以外の誰ともしてほしくない・・それをもとめるのは無茶すぎます。
「まって!」
今度はカヲたんがシンたまの腕をつかみました。
「だから僕の部屋に来なくなったの?さっき逃げたのも?」
「・・・」
そんな質問しないでほしいです・恥ずかしくて死にそうでカヲたんの顔なんか見れません。
でもシンたまは・・ちょっとだけうなずきました。

裸でペロペロしあったりする行為は好きな人としかしちゃイケナイ。
それは知識としては知りませんでしたが、本能でわかってました。
カヲたんはだいすきなシンたま以外のリリンとあんな事するなんて考えた事もありません。
考えてみても・・シンたま以外と絶対したくないです。
そんなの気持ち悪いです。

それはシンたまも同じだった・・。
カヲたんはショックを受けました。
シンたまもカヲたんの事が好き・・・・だったのです。
また両目から涙があふれました。
知らなきゃよかったです。余計に悲しくなりました。

シンたまはカヲたんをもう好きじゃなくなったから、お部屋に来なくなったのです。
嫌いになったカヲたんとペロペロし合うなんて、シンたまは気持ちわるくてもう出来ないという事です。

「僕はまだ・・シンジ君がだいすきなのに・・・ッ!!!」

振り返ったシンたまは、泣いてるカヲたんの顔を見てギョギョッとなってます。
・・気持ちわるいから?
「ごめんね・・・サヨナラ!!!!!」
カヲたんはシンたまの横をすりぬけて逃げるように走り去りました。
悲しくてつらくて、カヲたんはもうシンたまの前に立って居られません。

部屋に戻ったら、ちょうど携帯に着信が入りました。議長です。
『おおタブリスよ泣いておるのか?カワイソウに碇の息子に弄ばれたのだな』
「何の用だよ!電話してぐんなッ!グスンッ」
『安心せい、明日にでも戦自を投入し彼奴ら親子を葬り去ってくれよう。お前はゼーレに帰って来るのだ』
「!?勝手な事すんな!!!!!」
カヲたんは泣きながら議長に抗議しました。

シンジ君がだいすき

そう聞こえた気がしておどろいて振り返ったら、カヲたんは両目から大きな雫をたくさん流してました。
「・・・・・」
え?何?どういう事?
次々に起こった予想しない展開で頭の中が混乱して、シンたまはしばし固まりました。
「・・・」
もしかして何か間違った?
混乱する頭で、記憶を一つ一つ再検証するシンたまでしたが・・。
「!!!!!!!111」
カヲたんに誤解された事を漸く理解しました。

「違うんだ!!!僕は君の事がs・・・」

既にカヲたんはいませんでした。
代わりに、意識が戻ったらしい黒服が頬を染めてこっち見てます。
「・・・」
「・・・」
シンたまは黒服を再度プン殴ってから走り出したのでした。
目指すはカヲたんのお部屋。

すぐに着きました。
鍵はかかってません。

部屋に入ると、少ない荷物を纏めてるカヲたんがいました。
シンたまを見ようとしないその表情には、感情が全く感じられません。
カヲたんの様子から一瞬で悟り、血の気が引くシンたま。
「ゼーレって所へ帰るの?」
「うん」
どうして?・・否。カヲたんのこの決断には、じぶんが与えた誤解も少なからず関係してるのは間違いないです。
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