ベッドの上で大股開きのカヲルくん
下半身はなにも着ていないから
僕からは彼の性器が丸見えだ
でもカヲルくんは全然恥ずかしがっていない
「検査を始めますよ」
僕は勇気を出して声を掛けた
カヲルくんが警戒心のない瞳が僕を見て柔らかく微笑む
「シンジくん…いや、シンジ先生だったね。よろしくお願いします」
「は、はい…では、は、始めます。リラックスしてください」
ラテックス手袋をはめた指にローションを塗る
「こ、肛門や内部を傷付けないために、潤滑剤を塗ります
い、医療用なので安心してください」
本当はただのラブローションなのに、僕はこんなことを言った
そして指をカヲルくんの慎ましく閉じた穴に少しだけ入れる
「んっ…」
目を閉じて、カヲルくんが小さく声を上げた
ドキリとしたが、指はそのまま中へ進めた
まだ指先しか入れていないのに、カヲルくんの中は小刻みに蠢き絡みついてきた
「つ、冷たいですか?すぐに慣れますから…あの、もう少し…」
「はい…んっん…」
「だ、大丈夫ですか?」
ゴム手袋をしているせいか、いつもよりもスムーズに入らない
僕は焦ってしまって、指を乱暴に動かしてしまった
カヲルくんが赤い瞳をうっすらと涙で滲ませて、僕の顔を見上げた
「大丈夫、です…少しだけ違和感があるだけで…」
「そ、そうですか。それなら続けます。力を…力を抜いてください」
「…はい」
カヲルくんは再び目を閉じ横を向いて、僕の与える刺激を受け流そうと
浅い呼吸を繰り返した
その息遣いが色っぽくて、僕の指はますます荒々しさを増した
もっとカヲルくんを喘がせたい
下半身はなにも着ていないから
僕からは彼の性器が丸見えだ
でもカヲルくんは全然恥ずかしがっていない
「検査を始めますよ」
僕は勇気を出して声を掛けた
カヲルくんが警戒心のない瞳が僕を見て柔らかく微笑む
「シンジくん…いや、シンジ先生だったね。よろしくお願いします」
「は、はい…では、は、始めます。リラックスしてください」
ラテックス手袋をはめた指にローションを塗る
「こ、肛門や内部を傷付けないために、潤滑剤を塗ります
い、医療用なので安心してください」
本当はただのラブローションなのに、僕はこんなことを言った
そして指をカヲルくんの慎ましく閉じた穴に少しだけ入れる
「んっ…」
目を閉じて、カヲルくんが小さく声を上げた
ドキリとしたが、指はそのまま中へ進めた
まだ指先しか入れていないのに、カヲルくんの中は小刻みに蠢き絡みついてきた
「つ、冷たいですか?すぐに慣れますから…あの、もう少し…」
「はい…んっん…」
「だ、大丈夫ですか?」
ゴム手袋をしているせいか、いつもよりもスムーズに入らない
僕は焦ってしまって、指を乱暴に動かしてしまった
カヲルくんが赤い瞳をうっすらと涙で滲ませて、僕の顔を見上げた
「大丈夫、です…少しだけ違和感があるだけで…」
「そ、そうですか。それなら続けます。力を…力を抜いてください」
「…はい」
カヲルくんは再び目を閉じ横を向いて、僕の与える刺激を受け流そうと
浅い呼吸を繰り返した
その息遣いが色っぽくて、僕の指はますます荒々しさを増した
もっとカヲルくんを喘がせたい
お医者さんごっこをしたいと言い出したのは、カヲルくんの方だった
どこでそんなことを覚えてきたのかわからないけれど
思い立ってからのカヲルくんの行動は信じられないほど早かった
通販で白衣や聴診器などを取り寄せ、僕にお医者役をやってほしいと
オネダリしてきたのだ
僕はカヲルくんのお願いに弱い
恥ずかしいしお医者さんごっこってやったことがないから
よくわからなかったけれど、うんと頷いてしまった
カヲルくんの設定では、カヲルくんはお腹の痛みを訴える患者さん役らしい
そのために、本格的な内視鏡まで用意していたのには心底驚いた
それとクスコっていう道具も
カヲルくん、こんな道具の名前まで知ってるなんてすごいなあ
そういうわけで、僕はお医者さんのつもりになって
カヲルくんの内部を解しにかかった
「っ…!」
息を詰めたカヲルくんがシーツを強く握り締める
僕の指がカヲルくんの前立腺を掠ったのだ
普段は清楚なカヲルくんがこんな風に性的反応を示すのを見るのが
僕はたまらなく好きだった
もっともっと感じさせてあげたくなる
意地悪な気持ちが湧きあがってきて、僕はカヲルくんの前立腺の辺り
ばかりを擦った
「はっ、ん…っ」
「どうしたんですか、痛いですか?」
わざとらしく聞いてみる
二呼吸くらいの間が空いて、カヲルくんがいいえと答えた
「な、なんでもありません…」
さすがに恥ずかしそうにしている
そうだよね、患者さんなのに感じちゃまずいよね
長い睫毛が影を落とす頬
その柔らかな頬が桃色に染まって
綺麗な形の唇から甘い吐息が零れる
どこでそんなことを覚えてきたのかわからないけれど
思い立ってからのカヲルくんの行動は信じられないほど早かった
通販で白衣や聴診器などを取り寄せ、僕にお医者役をやってほしいと
オネダリしてきたのだ
僕はカヲルくんのお願いに弱い
恥ずかしいしお医者さんごっこってやったことがないから
よくわからなかったけれど、うんと頷いてしまった
カヲルくんの設定では、カヲルくんはお腹の痛みを訴える患者さん役らしい
そのために、本格的な内視鏡まで用意していたのには心底驚いた
それとクスコっていう道具も
カヲルくん、こんな道具の名前まで知ってるなんてすごいなあ
そういうわけで、僕はお医者さんのつもりになって
カヲルくんの内部を解しにかかった
「っ…!」
息を詰めたカヲルくんがシーツを強く握り締める
僕の指がカヲルくんの前立腺を掠ったのだ
普段は清楚なカヲルくんがこんな風に性的反応を示すのを見るのが
僕はたまらなく好きだった
もっともっと感じさせてあげたくなる
意地悪な気持ちが湧きあがってきて、僕はカヲルくんの前立腺の辺り
ばかりを擦った
「はっ、ん…っ」
「どうしたんですか、痛いですか?」
わざとらしく聞いてみる
二呼吸くらいの間が空いて、カヲルくんがいいえと答えた
「な、なんでもありません…」
さすがに恥ずかしそうにしている
そうだよね、患者さんなのに感じちゃまずいよね
長い睫毛が影を落とす頬
その柔らかな頬が桃色に染まって
綺麗な形の唇から甘い吐息が零れる
僕は何度も唾を飲み込みながら言葉を続けた
「なんだか苦しそうですね、本当に大丈夫ですか?
辛いのならやめますから、正直に言って下さいね」
「あ、ふ…っ、だ、大丈夫です…やめないで…続けてくださ、い…」
まだお医者さんごっこを続けたいんだ…
僕はカヲルくんの気持ちを読み取って、お医者さんを続けることにした
僕の方もお医者さん役に慣れてきたところだったし…
「だいぶ中が柔らかくなってきましたよ、これならクスコがもう入りそうですね。
でも、念のために指をもう1本増やしましょう」
「はううっ…」
急に指を増やしたので、カヲルくんの体が驚いて大きくビクついた
カヲルくんが慣れる前にグリングリンと指を掻き回す
「んっ、ぅ、く…」
声を抑えようと、手で口を押さえるカヲルくんの仕草に煽られる
「中がグチョグチョ言ってますよ、患者さん。
どうしたんですか、こんなにグチョグチョになるなんて
他の患者さんはならないのに…珍しいですよ」
僕は自分がどれだけ卑猥なことを言っているのかわかっていても
自分を止められなくなっていた
「あっ…これは…潤滑剤が…」
「そうですか?それだけとは思えないほど濡れてますよ」
「そんな…」
困った顔で黙り込んでしまったカヲルくんに笑顔を見せ、
僕は指を音を立てて引き抜いた
ちゅっぽん
恥ずかしい水音に、カヲルくんの顔が真っ赤になる
「それでは…」
クスコを入れますと言おうとして、僕はこの道具の使い方を知らないことに気が付いた
どうしよう…
手に取って、クスコを眺める
適当に入れるには…なんだか怖いな…
金属製だし
「なんだか苦しそうですね、本当に大丈夫ですか?
辛いのならやめますから、正直に言って下さいね」
「あ、ふ…っ、だ、大丈夫です…やめないで…続けてくださ、い…」
まだお医者さんごっこを続けたいんだ…
僕はカヲルくんの気持ちを読み取って、お医者さんを続けることにした
僕の方もお医者さん役に慣れてきたところだったし…
「だいぶ中が柔らかくなってきましたよ、これならクスコがもう入りそうですね。
でも、念のために指をもう1本増やしましょう」
「はううっ…」
急に指を増やしたので、カヲルくんの体が驚いて大きくビクついた
カヲルくんが慣れる前にグリングリンと指を掻き回す
「んっ、ぅ、く…」
声を抑えようと、手で口を押さえるカヲルくんの仕草に煽られる
「中がグチョグチョ言ってますよ、患者さん。
どうしたんですか、こんなにグチョグチョになるなんて
他の患者さんはならないのに…珍しいですよ」
僕は自分がどれだけ卑猥なことを言っているのかわかっていても
自分を止められなくなっていた
「あっ…これは…潤滑剤が…」
「そうですか?それだけとは思えないほど濡れてますよ」
「そんな…」
困った顔で黙り込んでしまったカヲルくんに笑顔を見せ、
僕は指を音を立てて引き抜いた
ちゅっぽん
恥ずかしい水音に、カヲルくんの顔が真っ赤になる
「それでは…」
クスコを入れますと言おうとして、僕はこの道具の使い方を知らないことに気が付いた
どうしよう…
手に取って、クスコを眺める
適当に入れるには…なんだか怖いな…
金属製だし
「先生…?」
悩んでいると、カヲルくんが不安そうに僕を呼んだ
僕は慌ててクスコを置いた
「あ、すみません。患者さんの肛門はだいぶ開いたので、
クスコは入れずに内視鏡を入れてしまいましょう」
「あのカメラをもう入れるんですか?」
カヲルくんの細い眉が寄る
僕はますます慌てた
「大丈夫です!怖くありませんから!
僕はこのカメラを使って何度も検査をしたことがあるんです」
「そうですか、それなら安心ですね」
僕の言っていることが嘘っぱちだとわかっているはずなのに、
カヲルくんは本当に安心したように微笑を浮かべる
こんな僕を信用してくれているんだ
これは、絶対に失敗できない…
「では、力を抜いていてくださいね」
「はい」
カヲルくんの柔らかなお腹に手を当て、ゆっくりと撫でる
お腹から力が抜けていくのを手のひらに感じながら、僕は覚悟を決めた
「い、入れます」
「はい…」
僕は長いコードのようなカメラを慎重にカヲルくんの中へ押し込んでいった
モニターに綺麗に皺の寄った入口が映る
それがだんだん迫ってきて、そして…ぐっと内部に侵入した
「んんっ…!」
苦しそうにカヲルくんが喘ぐ
だけど、僕は手を止められなかった
太さ1センチほどのカメラに押し広げられた内部のピンク色の襞に釘付けになっていた
「綺麗だ…」
僕は思わず呟く
すると、ヌルヌルの内壁がカメラを締め付けてきた
感じているのだ
悩んでいると、カヲルくんが不安そうに僕を呼んだ
僕は慌ててクスコを置いた
「あ、すみません。患者さんの肛門はだいぶ開いたので、
クスコは入れずに内視鏡を入れてしまいましょう」
「あのカメラをもう入れるんですか?」
カヲルくんの細い眉が寄る
僕はますます慌てた
「大丈夫です!怖くありませんから!
僕はこのカメラを使って何度も検査をしたことがあるんです」
「そうですか、それなら安心ですね」
僕の言っていることが嘘っぱちだとわかっているはずなのに、
カヲルくんは本当に安心したように微笑を浮かべる
こんな僕を信用してくれているんだ
これは、絶対に失敗できない…
「では、力を抜いていてくださいね」
「はい」
カヲルくんの柔らかなお腹に手を当て、ゆっくりと撫でる
お腹から力が抜けていくのを手のひらに感じながら、僕は覚悟を決めた
「い、入れます」
「はい…」
僕は長いコードのようなカメラを慎重にカヲルくんの中へ押し込んでいった
モニターに綺麗に皺の寄った入口が映る
それがだんだん迫ってきて、そして…ぐっと内部に侵入した
「んんっ…!」
苦しそうにカヲルくんが喘ぐ
だけど、僕は手を止められなかった
太さ1センチほどのカメラに押し広げられた内部のピンク色の襞に釘付けになっていた
「綺麗だ…」
僕は思わず呟く
すると、ヌルヌルの内壁がカメラを締め付けてきた
感じているのだ
細くしなやかなカヲルくんの内股が力んで、悩ましく筋を浮かび上がらせる
興奮して、僕の小鼻にたくさん汗が噴き出した
「どうしたんですか、そんなに力を入れられると…カメラが進みませんよ」
「はあっ、は…す、すみま…せ、ん…はあはあ」
唾液に濡れたカヲルくんの唇が、閉じることを忘れて荒い息を吐く
「カヲルく…患者さん、力を抜いてください、カメラが壊れてしまいますよ」
「えっ…」
カヲルくんの体が強張る
それでカメラがまた締め付けられた
「ガラスが割れたら大変ですよ。中が大変なことになってしまいますよ」
「そんな…シ、シンジくん…」
僕の脅しに怯え、カヲルくんはお医者さんごっこを忘れて僕の名前を呼んだ
けれど僕の方はやめるつもりなんてない
「さあ力を抜いてください。もっともっと奥に、大腸の奥まで調べないといけませんから」
「も、もうやめて…シンジくん…」
「先生ですよ。ほら、もう半分くらい入りましたよ」
「いや…抜いて…」
泣きそうになりながらカヲルくんが僕の手を掴む
急なことだったから、カメラが中を強く擦ってしまった
カヲルくんが痛がる
これはさすがに危険だと思い、僕はカメラをゆっくりと抜いていった
「うっ、うっ…ふ、あううぅ…」
外に向かって移動していくカメラの感触に、カヲルくんが身悶える
苦痛にではなく、快感に
興奮して、僕の小鼻にたくさん汗が噴き出した
「どうしたんですか、そんなに力を入れられると…カメラが進みませんよ」
「はあっ、は…す、すみま…せ、ん…はあはあ」
唾液に濡れたカヲルくんの唇が、閉じることを忘れて荒い息を吐く
「カヲルく…患者さん、力を抜いてください、カメラが壊れてしまいますよ」
「えっ…」
カヲルくんの体が強張る
それでカメラがまた締め付けられた
「ガラスが割れたら大変ですよ。中が大変なことになってしまいますよ」
「そんな…シ、シンジくん…」
僕の脅しに怯え、カヲルくんはお医者さんごっこを忘れて僕の名前を呼んだ
けれど僕の方はやめるつもりなんてない
「さあ力を抜いてください。もっともっと奥に、大腸の奥まで調べないといけませんから」
「も、もうやめて…シンジくん…」
「先生ですよ。ほら、もう半分くらい入りましたよ」
「いや…抜いて…」
泣きそうになりながらカヲルくんが僕の手を掴む
急なことだったから、カメラが中を強く擦ってしまった
カヲルくんが痛がる
これはさすがに危険だと思い、僕はカメラをゆっくりと抜いていった
「うっ、うっ…ふ、あううぅ…」
外に向かって移動していくカメラの感触に、カヲルくんが身悶える
苦痛にではなく、快感に
「患者さん、そんなに締め付けたら抜けませんよ」
なんて言って、カヲルくんの敏感な場所を狙ってカメラを揺らす
途中まで抜いてはまた押し込む
「やっ…あ、だ…だめ…」
ピクンピクンと小刻みにカヲルくんが震える
「駄目?なにが駄目なんですか?答えてください、患者さん」
「ああんっ」
片手でカメラを飲み込んで張っている入口の淵を、さらに押し広げる
中指を隙間に入れて、淵をなぞった
そうしてカメラを性器の挿入に見立てて、力強く内部を抉った
「ひ、やああっあっ…あああっ!」
とうとう我慢できずにカヲルくんが絶頂を迎える
僕は、仰け反ったカヲルくんの顔のいやらしい顔を目に焼き付けた
次いでモニターを見る
断続的に訪れる快楽の波に合わせて、濡れた内壁が収縮を繰り返していた
その動きを感じたくて
僕は震える手で白衣のボタンを外し、ズボンと下着を下ろした
「カヲルくんっ、ごめんっ!」
カメラを乱暴に抜き、戦慄くカヲルくんのお尻に僕のものを注射した
なんて言って、カヲルくんの敏感な場所を狙ってカメラを揺らす
途中まで抜いてはまた押し込む
「やっ…あ、だ…だめ…」
ピクンピクンと小刻みにカヲルくんが震える
「駄目?なにが駄目なんですか?答えてください、患者さん」
「ああんっ」
片手でカメラを飲み込んで張っている入口の淵を、さらに押し広げる
中指を隙間に入れて、淵をなぞった
そうしてカメラを性器の挿入に見立てて、力強く内部を抉った
「ひ、やああっあっ…あああっ!」
とうとう我慢できずにカヲルくんが絶頂を迎える
僕は、仰け反ったカヲルくんの顔のいやらしい顔を目に焼き付けた
次いでモニターを見る
断続的に訪れる快楽の波に合わせて、濡れた内壁が収縮を繰り返していた
その動きを感じたくて
僕は震える手で白衣のボタンを外し、ズボンと下着を下ろした
「カヲルくんっ、ごめんっ!」
カメラを乱暴に抜き、戦慄くカヲルくんのお尻に僕のものを注射した
終
(シンジ×カヲル★pink part13 21氏)
