ミサトさんは夜勤なので一人でお留守番のシンジ
真面目なので羽目を外すこともなくリビングで学校の宿題に立ち向かっていた
「うーん、最近エヴァに乗ってばかりだから授業についていくのが
大変だ…良い高校に入って良い大学に進んで良い企業に就職する
僕の人生設計が台無しだ…ネルフはちゃんと責任をとってくれるんだろうか…」
難しい問題ばかりの宿題に手こずるシンジ
テーブルで頭を抱えてうんうん唸るシンジの背後
ベランダにほっそりとした影が降り立った
音もなく窓が開く
生温かい風を感じてシンジは振り返った
「やあ、こんばんは。碇シンジくん」
「だ、誰…君は!?」
「僕はカヲル。渚カヲル。君に色々な勉強を教えるために月からやってきたティーチャーさ」
た、大変だ…
おかしな人がやってきてしまった…
確かに月の妖精のように美しい少年であるが…
どう考えてもこの人は変だ…
なにせ彼は全裸だった
シンジは身の危険を感じ、相手に気付かれないようにそっと
筆入れの中からはさみを取り出した
「おや?シンジくん、それをどうするつもりだい?」
が、あっさりと見つかってしまった
フフフと笑いながら、謎の美少年カヲルが近付いてくる
真面目なので羽目を外すこともなくリビングで学校の宿題に立ち向かっていた
「うーん、最近エヴァに乗ってばかりだから授業についていくのが
大変だ…良い高校に入って良い大学に進んで良い企業に就職する
僕の人生設計が台無しだ…ネルフはちゃんと責任をとってくれるんだろうか…」
難しい問題ばかりの宿題に手こずるシンジ
テーブルで頭を抱えてうんうん唸るシンジの背後
ベランダにほっそりとした影が降り立った
音もなく窓が開く
生温かい風を感じてシンジは振り返った
「やあ、こんばんは。碇シンジくん」
「だ、誰…君は!?」
「僕はカヲル。渚カヲル。君に色々な勉強を教えるために月からやってきたティーチャーさ」
た、大変だ…
おかしな人がやってきてしまった…
確かに月の妖精のように美しい少年であるが…
どう考えてもこの人は変だ…
なにせ彼は全裸だった
シンジは身の危険を感じ、相手に気付かれないようにそっと
筆入れの中からはさみを取り出した
「おや?シンジくん、それをどうするつもりだい?」
が、あっさりと見つかってしまった
フフフと笑いながら、謎の美少年カヲルが近付いてくる
「あわわ…」
逃げだそうにも、恐ろしさのあまり震えて腰に力が入らなかった
「た、た、助けて…」
「そんなに怖がらなくてもいいのに…痛いことはしないからね」
息がかかるほど顔を近付けられる
良い匂いがして不覚にもシンジはときめいた
こんなに近くで見ても、彼はとても美しかった
細い指がシンジの手を掴み、はさみを取り上げる
「あ…」
と言う間もなく、カヲルはそのはさみを超高速でシンジに向かって滑らせた
殺される!!
目を瞑り死を覚悟したシンジであった
しかしいつまでたっても痛みを感じない
恐る恐る瞼を開いた
「?」
ニコニコ笑顔のカヲルが立っている
パラリと音を立ててシンジの服が細切れになった
「!!!!????」
シンジは慌てて股間を手で押さえた
下着まで切り裂かれてしまったのだ
「フフフ、シンジくん。
可愛い顔をしているのに、けっこう立派なんだね…嬉しいよ」
なんで僕のテリンコが立派だと喜ぶの!?
嫌な予感にシンジの目に涙が浮かぶ
「怯える君はとても魅力的だね…そうか、そういうことか、シンジくん。
初めてなんだね、君は…大丈夫。僕にすべて任せてくれればいいんだよ。
さあ、お勉強の時間だ」
「うあ、ぁ、ぁ…やめてーーー!!」
こうしてシンジは童貞を失った
逃げだそうにも、恐ろしさのあまり震えて腰に力が入らなかった
「た、た、助けて…」
「そんなに怖がらなくてもいいのに…痛いことはしないからね」
息がかかるほど顔を近付けられる
良い匂いがして不覚にもシンジはときめいた
こんなに近くで見ても、彼はとても美しかった
細い指がシンジの手を掴み、はさみを取り上げる
「あ…」
と言う間もなく、カヲルはそのはさみを超高速でシンジに向かって滑らせた
殺される!!
目を瞑り死を覚悟したシンジであった
しかしいつまでたっても痛みを感じない
恐る恐る瞼を開いた
「?」
ニコニコ笑顔のカヲルが立っている
パラリと音を立ててシンジの服が細切れになった
「!!!!????」
シンジは慌てて股間を手で押さえた
下着まで切り裂かれてしまったのだ
「フフフ、シンジくん。
可愛い顔をしているのに、けっこう立派なんだね…嬉しいよ」
なんで僕のテリンコが立派だと喜ぶの!?
嫌な予感にシンジの目に涙が浮かぶ
「怯える君はとても魅力的だね…そうか、そういうことか、シンジくん。
初めてなんだね、君は…大丈夫。僕にすべて任せてくれればいいんだよ。
さあ、お勉強の時間だ」
「うあ、ぁ、ぁ…やめてーーー!!」
こうしてシンジは童貞を失った
「カヲルくんは最高のティーチャーだよ」
後にシンジは照れ臭そうに語った
後にシンジは照れ臭そうに語った
(シンジ×カヲル★pink part13 74氏)
