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シンカヲまとめ@ ウィキ
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シンカヲまとめ@ ウィキ

35-63

最終更新:

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「良い天気だねえ~」
ご機嫌なカヲルがベランダへ出て空を眺める
シンジは後からカヲルを抱き締めた
「カヲルくん!お願いだから服を着て!」
「どうして?」
心底不思議そうに首を傾げるカヲル
可愛い…ってそうじゃなくって!
真っ裸なのに誰かから見られたらどうするの!?
「リリンはどうして寒くもないのに服を着るんだい?
こんなに蒸し暑くて不快ではないのかな?」
「どうしてってそれはその…」
人には羞恥心や道徳観というものがあって…
だいたいカヲルくんはそんな格好で外に出たら大変なことになっちゃうよ
なんて説明してもわかってもらえそうにないなあ
シンジはカヲルが服を着ているところを1度も見たことがなかった
月の妖精さんはみんな裸がデフォなのだろうか

「シンジくんも一緒に裸になろうよ。そうしたら裸でいることが
どれほど気持ち良いことかよくわかるよ」
一緒に裸になることの気持ち良さはカヲルに教わってようく知っている
そうしてシンジが裸になてしまえばどうなってしまうのかもようくわかっていた
いつもカヲルくんは僕を裸にむいてエッチなことをしてくれるんだ
だけど真昼間からそんなことになってしまうのは
真面目なシンジには無理なのだった
「カヲルくん、こんなに明るい時間から駄目だよそんなの」
「別にいますぐエッチなお勉強をしようと誘っているわけではないよ」
「えっ、そうなの?」
シンジは自分の勝手な想像に恥ずかしくなって
床に穴を掘って隠れたくなった
「二人で裸になって公園に散歩に行くんだ。風がとても気持ち良いだろうね。
そして子供達が砂場で遊んでいるのを横目で見守りながらシーソーの上でお勉強さ」
それっていますぐエッチの方が百倍ましじゃないか
ていうか警察につれてかれちゃうよ
「カヲルくん、許して」
「それなら今するかい?」
「うん」
「じゃあ、はじめようか」
頷いてシンジは服を全部脱いだ

カヲルがにっこり笑ってシンジの上にまたがる
日焼けを知らない真っ白な太腿に腰をはさまれ、シンジは期待に胸を躍らせた
「騎乗位は何度も教えたからもう慣れたよね?今日は君の方から動いていいよ」
「えっ、いいの?カヲルくん、本当に?」
「いいよ」
いつもはカヲル主導のエッチばかりだった
それもすごくいいのだが、やはりシンジも男の子
自分で思い切りやってみたかった
シンジの手で乱れるカヲル…少し想像するだけでシンジの息子はビンビンだ
「カ、カヲルくん…いくよ…?」
「いつでもいいよ…」
ほんのり頬を染めたカヲルがシンジをじっと見詰めてくる
期待に潤む赤い瞳が艶めかしい
シンジは唾を飲み込みカヲルの細い腰を掴んだ
「たっだいま~!や~、会議があっさり終わってよかったわ!
シンちゃんカヲルくんお留守番ありがとね~!お礼にちょっち奮発して焼肉おごって…」

ミサトに見られて瞬く間に縮んでしまったシンジの息子にカヲルは大激怒
それからしばらく口をきいてくれなかった


(シンジ×カヲル★pink part13 83氏)
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