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シンカヲまとめ@ ウィキ
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シンカヲまとめ@ ウィキ

35-64

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
突然体当たりをしてきたシンジに押し倒された
ベッドが二人分の体重を受けて大きな音で軋む
「カヲルくん、カヲルくん…」
カヲルの名前を呼びながらシンジが体を摺り寄せてくる
くんくんと首や鎖骨の辺りのにおいをかがれ、カヲルは不思議な高揚を
感じていた
しばらくしてシンジが上体を起こしこちらを窺うように見下ろしてきた
「カヲルくん…お願い…」
消え入りそうなシンジの声
「なんだい?」
「あの…その…」
「シンジくんの願い事ならなんでもかなえてあげるよ」
シンジにされていやなことなんてカヲルには一つもない
だから遠慮せずに言ってほしい
「…あのね…カヲルくん…これから僕がお願いすることを聞いても…
僕のこと嫌わないで?」
子犬のような目で見詰められ、カヲルは微笑んだ
そんな風に怯える必要なんてないのに…
「もちろんだよ、シンジくん。僕が君を嫌いになるはずがないだろう?」
「…ありがとう…」
泣きそうな顔になってシンジが顔を寄せてくるので、その唇に軽くキスをした
何度も繰り返すと落ち着いてきたようでシンジはようやく言葉の先を続けた

「僕…嫌がられると興奮するんだ…だから…だから…カヲルくん、いっぱい抵抗して」
「嫌がる…」
シンジくんは嫌がると興奮するのか…
でも嫌がるってどうすればいいんだろう?
こうしてシンジくんと触れ合うことが自分にとっては少しも嫌ではないのに…
カヲルはよくわからないながら身を捩って首を左右に振ってみた
「シンジくん、やめて…」
これでいいのかな?
シンジを見上げると彼は真っ赤になって肩で呼吸をしていた
怒っているのかい、シンジくん…?
嫌がり方が間違っていたのか…
「シンジく…」
「カヲルくんっ!!」
カヲルの声を遮りシンジがほとんど叫び声のような声でカヲルを呼んだ
やはり怒っているのだ
シンジは困惑して動けずにいるカヲルの体に覆い被さり、カヲルの服を剥いでいく
「カヲルくん、もっと…もっと嫌がって!」
「んっ…」
いつもよりも乱暴に胸に吸い付かれる
本当はシンジに与えられるその快感に集中したいのだが、ほかならぬシンジの願い事だ
なによりも優先してあげなくては…

「シンジくん、嫌だ…やめて…ん、く…」
乳首がシンジの歯に挟まれコロコロと転がる
痛みと同時に鋭い心地良さが体を走った
「あっ…は、ぁ…あ…」
シンジの荒々しい愛撫がカヲルの思考を鈍らせてていった
気持ち良い…
だけど…ああ…抵抗しなくちゃ…嫌がらなくちゃ…
熱いシンジの口に性器を含まれ視界が涙で滲む
「あぁ…」
このまま身を委ねてしまいたい…
シンジくん…
カヲルの脳裏に「抵抗して」とお願いするシンジの顔が浮かぶ
抵抗…
シンジくんの願い…
「あっあっ…ぁ…あっ」
追い上げられ全身を震わせながらカヲルはシンジの願いを心の中で繰り返した
股間に埋まるシンジの髪を右手で掴む
そうして
「ATフィールド全開!!」
カヲルは自分に出来る最大限の抵抗を試みた


それから3日間シンジはネルフ病院の集中治療室で生死を彷徨うのだった


(シンジ×カヲル★pink part13 128氏)
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