やはりイタリアの物は作りが荒いと言うか、ま、その為にガスケットがあるのでしょうけど、それだけでは対処出来ない歪みがあります。
今回のケースも歪みのためにバックファイヤーで吹き返したガソリンがしみ出してきました。
吹き返すこと自体があまりよくはないのですが(笑)

ここからです。
吹き返すこと自体があまりよくはないのですが(笑)

ここからです。
機能的には特に問題はないと思いますが、気になるので簡単な対処をしてみたいと思います
準備する物
サンドペーパー(180番くらいの粗目の物)
平面がある程度出ている板
平面がある程度出ている板
作業手順
キャブからインマニを取り外します。
サンドペーパーを板の上に置き、インマニを8の字を書くように軽くこすりつけます。
すると、でこぼこの面が現れてきます。

少しこすっただけで当たり面が出てきました。
サンドペーパーを板の上に置き、インマニを8の字を書くように軽くこすりつけます。
すると、でこぼこの面が現れてきます。

この様にして全体が均一になるまで面出しをしていきます。
しばらくすると

磨いたからと言って赤くなる訳ではありません。
トルマリンを巻き直しただけです(笑)
しばらくすると

トルマリンを巻き直しただけです(笑)
こんな風に全体が平らになります。
このまま組んでも良し、液体ガスケットを塗っても良しです。
このまま組んでも良し、液体ガスケットを塗っても良しです。
取り付けるとき注意するのが「ネジの締めすぎ」です。
あまり強く締めると折角出した面がまた歪んでしまうので気をつけましょう。
応用としてエキマニ、シリンダーヘッドなど 面と面が付くところなら、同じように面出しすることが可能です。
あまり強く締めると折角出した面がまた歪んでしまうので気をつけましょう。
応用としてエキマニ、シリンダーヘッドなど 面と面が付くところなら、同じように面出しすることが可能です。