
| ビルド名 | カニ | 右 | 左 | 追 | ビルド概要 | バージョン | 投稿日 | 投稿者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ノコガザレックス | ノコギリガザミ | レックススカル | ランス | ダッシュブースター | レックススカルで挟む事をメインとしたビルド。挟んだ際の破壊力はノーベル賞モノ。 | 0.8.47.12 | 2026/07/22 | おはくん |
ビルド解説
基本コンセプト
- 平均より強いハサミ力を持つノコギリガザミにレックススカルを持たせ、挟みによる勝利を目指す
- リーチの長いランスを採用する事で、相手の移動を妨害したり終盤でのよろけ取りを行う
- ダッシュブースターを装備し、間合い管理を楽にする
構成の採用理由
ノコギリガザミ
- 他よりハサミ力が強いカニの中で、操作の癖が少ないため採用
- 程よいリーチとハサミが前に向いたウデを持ち、レックススカルを装備した状態での挟みを狙いやすい
レックススカル
- ハサミを大型化する特殊な片手ブキ
- 大型化した分挟める機会が増え、挟めた際のダメージも強化される
- 挟むという行動の性質上、スタミナ破壊や継続的なよろけも狙っていける
ランス
- 片手ブキの中でもトップクラスのリーチを誇る
- リーチを活かした攻めもできるが、相手を押さえつけて動きを止める守りをメインに採用
ダッシュブースター
- ホバーダッシュを可能にするスペル
- 劇的に移動速度が速くなる訳では無いが、溜め無しで素早く動けるので小回りが効くようになる
立ち回り
序盤
ランスでガードしつつ、レックススカルの射程圏内まで距離を詰めていく。
逃げ回る相手には相手の背中に、逆に詰めてくる相手には自分の目の前を横切るようにランスを構えて、相手の動きを妨害しながら戦いたい。
レックススカルの間合いに来たら、遠慮せず頂こう。
理想はウデを挟んでのスタミナ破壊だが、無理に狙い過ぎずに挟む事自体を優先しよう。
理想はウデを挟んでのスタミナ破壊だが、無理に狙い過ぎずに挟む事自体を優先しよう。
中盤(ハイパーモード1回目)
1回目のハイパーが溜まったら、相手が既に丸腰になっているといった余程有利な状態でない限りさっさと吐いてしまいたい。
スキルの選択は大体エンチャントで良い。
理由としては、レックススカルもランスも相手に奪われると面倒でそれをケアするため。
理由としては、レックススカルもランスも相手に奪われると面倒でそれをケアするため。
それと自分がハイパー中だろうが相手がハイパー中だろうが、狙えそうなら相手を挟みたい。
移動の制限が緩和されている相手を挟み続けるのは難しいが、ハイパーで半減されても馬鹿にできないダメージになる。
移動の制限が緩和されている相手を挟み続けるのは難しいが、ハイパーで半減されても馬鹿にできないダメージになる。
終盤(エリア縮小、ハイパー2回目)
エリア縮小が進み、相手の逃げるスペースも無くなっている。
よろけやすい相手には、遠距離からランスを当ててローリスクでダウンを取りたい。
耐久力の高い相手や特殊な耐久法を使う相手には、ランスでよろけを入れて動きづらくしてから、レックススカルでトドメを狙っていく。
耐久力の高い相手や特殊な耐久法を使う相手には、ランスでよろけを入れて動きづらくしてから、レックススカルでトドメを狙っていく。
レックススカル(挟み)は継続的にダメージを与える上、物理的に動きを止めているので相手の特殊耐久を許さずにダウンさせる事ができる。
ダウンさせた後も挟み続け、文字通り相手をねじ伏せよう。
ダウンさせた後も挟み続け、文字通り相手をねじ伏せよう。
逆に一度ダウンを取られると、そのまま相手のペースになりやすい。
流れを掴んだら一気に決める事を意識する。
流れを掴んだら一気に決める事を意識する。
長所・短所
長所
- 挟み成功時の圧倒的破壊力
- 目的がシンプルで、試合内容の反省が楽
- 動きの鈍いカニ相手や足を止めがちな初心者相手に猛威を振るう
短所
- ノコギリガザミの基礎スペックが弱い
- ダメージソースをレックススカルに依存している
- レックススカルもランスも油断すると白刃取りされやすい
- 苦手な対面には手も足も出ない
その他
- ビルド名として濃厚竜骨舵手無槍を考えていたが、ネタに寄り過ぎたのでボツになった。
添付ファイル