| マハク軽装甲車 (Mahak Light Armored Vehicle) |
| 基本情報 |
| 種別 |
装甲車 |
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| 設計 |
カミエダ重工 |
所属 |
メル=パゼル共和国 |
| 製造 |
X台 |
世代 |
第二紀 |
| 性能諸元 |
| 機関 |
コジリパゼEG-2エンヂン |
機関最大出力 |
85ps |
| 最高速度 |
65km/h |
走行装置 |
装輪式 |
| 武装 |
マリモ重機関銃 1門 |
装甲(前/横/背) |
11mull/11mull/7mull |
| 乗員 |
3名 |
備考 |
スペアタイヤ1輪 |
2世紀にカミエダ重工により軍用自動車に装甲と機銃塔を載せた4輪装甲車。
元の軍用自動車に搭載していたコジノマリ製エンジンのおかげでかなりの馬力と速度が出るため装甲と武装を載せても馬力、速度等に大きな影響はなかった。そこそこ角度のある斜面も力強く登る。比較的どこへでも行ける性能から移動指揮所として使用していた部隊もいたそうだ。
元々搭載していたマリモ機関銃塔を廃し
ウエリ軽戦車の砲塔を搭載し火力強化を図った現地強化仕様。
重量が増えたことで最高速度はそこまでになったが攻撃力が上がったので前線では歓迎された。ただ元の車高が高いため比較的大きい砲塔も相まって見つかりやすく、色を変えたり植物で偽装したりしたらしい。
運転席より後ろの戦闘室を廃し旋回式の連装2fin対空砲を装備したタイプ。その後2基だけでは火力不足とされ4基に増設された。また
重ストレルカなどに使用されていた3fin機関砲を使用したものもあったという。
最終更新:2026年03月25日 16:34