| ハダ重装甲車 (Hada Heavy Armored Vehicle) |
| 基本情報 |
| 種別 |
装甲車 |
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| 設計 |
カミエダ重工 |
所属 |
メル=パゼル共和国 |
| 製造 |
X台 |
世代 |
第三紀 |
| 性能諸元 |
| 機関 |
コジリパゼEG-3×2 |
機関最大出力 |
90ps×2 |
| 最高速度 |
92km/h |
走行装置 |
装輪式 |
| 武装 |
20mullシジナ機関砲 1門 マリモ重機関銃 1門 |
装甲(前/横/背) |
17mull/15mull/10mull |
| 乗員 |
4名 |
備考 |
スペアタイヤ 1輪 |
マハクと同じくカミエダ重工によって作られた3世紀の重装甲車。
6輪タイヤで構成されているが内後ろ2輪はトラック用の大型のものを流用している。前後にエンジンを備えておりマハク装甲車で使用したものを改良した型。
武装は背中合わせに載せられた機銃塔。前方の機銃塔は20mmシジナ機関砲を搭載しており後方の機銃塔は一回り小さくマリモ重機関銃を搭載している。装甲車としては重武装な一方で装甲は小銃弾や機関銃弾を防げる程度で帝国の大口径砲にはさすがに耐えられない。
現地の要望に合わせて仕様変更が行われた仕様。前部4輪を装軌式に変更し不整地突破能力を向上させている。
そのうえで前後、機銃塔をとっぱらい射角が前方のみに限定されるが強力な5.5fin戦車砲、または7.5fin榴弾砲を備えた自走砲に改造がされている。自衛用の機銃塔が取り外されたためため乗員が自衛火器を持ち込むか、備え付けられた銃架に機関銃を載せ上半身を乗り出しての射撃というリスクを冒さねばならなかった。
前後の機銃塔を廃し旋回式の上下連装の4.3fin機関砲を装備。
トラギアに搭載していたものを対空仕様として使用している。
最終更新:2026年03月25日 16:31