
| ベルーチャ型コルベット Beluča-type Corvette | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | コルベット(小型護衛艦) | 命名規則 | 魚 |
| 前級 | 次級 | ユタリープ型コルベット | |
| 設計 | KSST-クロリノ造船所 | 所属 | 統一パンノニア王国 |
| 製造 | X隻 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | XXmlt | 全高 | XXmlt |
| 機関 | FM33-5 ターボプロップエンジン K1013型可変圧ドブルジャ浮遊筒 ルニャウカ=トリン式準統合型生体器官 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 360km/h | 航続距離 | XXgaias |
| 武装 | 8.5fin単装速射砲 1基 28mul三銃身機関砲 2基 PQ2200 生体誘導SSM発射管 4本 フェテリヤーナCs-2 対空ラケーテ八連装発射機 1基 |
補助装備 | |
| 乗員 | 37名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 六方晶ダイヤモンド | ||
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PQ2200SSMを搭載可能な最小限の大型ミサイル艇というコンセプトで開発された。途中でコルベットとしての運用のための要求事項が増えたものの、小さい船体にそれらを無理やり押し込んだことで運用上の不便も多い中途半端な船となってしまった。それでも巨大なミサイルを投射可能な小型艦には当時強い要望があり、大量に生産され配備された。こうした本級の理念を引き継ぎつつも、ツェルグラド型後継という立ち位置を取ることによってより大型化することで真っ当なコルベットとして成功したのがユタリープ型で、同型の配備が進むにつれ早期に退役し、主に中小国に売却された。
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